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日曜日はお疲れ様でした。
いや〜、寒かったけど勝ててよかった。
話は変わりますが、試合後にふと空を見上げると、やや大型のプロペラ機が飛んでいました。
そこで調べてみたのですが、どうやら現在のプロペラ機の主流のエンジンはターボプロップエンジンのようです。
セスナに見られるような、ただ空気を後ろに送り出すレシプロエンジンとは異なり、
送り出した空気を圧縮して放出する為、より多くの推進力が得られ、低速飛行でのエネルギー効率が非常に良いそうです。
現在も一部の旅客機や輸送機で利用されています。
また、ジャンボジェットに代表されるジェットエンジンですが、
現在の主流はターボファンエンジンであり、内部でファンが回る構造になっているだけで、
ターボプロップエンジンと根本的な構造の違いがあるという訳ではないようです。
ただターボファンエンジンの方が高速飛行に向いている為、旅客機の多くに用いられています。
以上、余談でした。
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