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「コヤチ!お前が会社の金を横領して哲兄ィランドへ彼女といちゃいちゃしに行くことはわかってんだよ!何とか言え!」
「違うよ〜。給湯室でいちゃいちゃしても哲兄ィランドに行かないよ〜。ヘッ!」
「何だとぉ。この野郎…」
「わけぎ、その辺でやめとけ!」
「う、うどんさん、でも…」
「コヤチだって悪い奴じゃねぇんだよ。おっ、もうこんな時間か。コヤチ、腹減っただろう。熱々のうどんだ。あったまるぞ」
「ありがとうござい…、うぅっ…」
「どうしたコヤチ、泣いてたらうどんがのびちまうぞ」
「刑事さん、おれ本当は来週彼女といちゃいちゃしに哲兄ィランドに行くんだ。試合に行けないのはそのためなんだ…。うぅっ…」
「コヤチ、よく言ってくれた。なぁコヤチ、罪の償いとしてオフになったらチーム全員を哲兄ィランドに招待したらどうだ。少しは救われるんじゃないか」
「はい…。おれ救われるならメンバーを招待するよ」
(うんうん。笑顔でうなずくうどん刑事)
「うどんさん、まさかうどん一杯でコヤチの奴が白状するなんて驚きですよ」
「わけぎ、それがうどんの力なのさ。さっ、俺たちもうどん食べながら次の容疑者の張込だ!行くよ!」
「うどんさん、それうどんじゃなくてパンツのゴムですよ〜」
はぐれうどん〜どんぶり派〜 来週もご期待ください。
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