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投稿者:ゐんきよと友人 投稿日:2006年11月 6日(月)02時48分19秒時間:21:30〜0:30
場所:Q_NY
釣法:ルアー
釣果:4Bite、4Hit、2Get(52cm、38cm)
タックル:CPS-862EX-Ti、ステラC3000、Dura AR-C 1.2号、バリバスフロロ30lb
エサ(ルアー):X-80SW、Air Speed 80S、ビットストリーム、ピットブル、keep 90S
今日はタップリと潮が引くので、丑三紐育。
開始直後にヒット、浅田魔王・カワイイ♪ クラスの38cm(笑
http://winkyo.lib.net/anglers/fieldreport/photo/sb061105_38.jpg
少し上流に移動、ナトリウムランプの光に効くエアスピのマジ金をキャスト。
3投目くらいでグッと根掛かりのようなアタリ、わずかに動いているので魚であることを確信、バシ〜〜ッと大アワセを食らわしたところエラ洗い。
「ズバドバダバドバッ…」ちゅう感じ。大物であることを確信。
この時点では、まだ心に余裕がありました。
時計を見ました。 10:01。
しかし、ここからサカナは斜め下流に走り始め、ドラグが連続音。
ドラグは途中で、リールシート辺りがキシキシ軋み音をたてるくらいマシ締めしましたが、それでも連続音。
ヤツは、手前のブレークを流れる太い下げの流れに乗ってどんどんスプールを逆回転させていく。
時々、スピードがゆるむ。
しかし、そこでリールを巻くとまた走り出す。
7〜8分たった頃、やっと少し弱り、寄せられるようになりました。
しかし、5〜6mまで寄せたとき、ヤツはワイの姿を見た(と思う)。
最後の力を振り絞ってダッシュ。
しかもこんどは、橋脚を巻くように走り出しました…
「ヤバい、そっちへ行ったらアカン!!」と思いましたがなすすべなし。
ロッドティップが橋脚の方を指すようになった頃、ドラグの音が止まり、テンションフリー…
「あぁあ……」 溜息が出ました。
橋脚根本の蛎殻に擦られ、PEが高切れ。
ラインはズリズリでした。
時計を見たところ、 10:12。
なんとヤツは11分間も、ほぼ連続でドラグを逆転させ続けたあげく、ラインをぶち切って逃げていったのでした…
気を取り直してリーダーを結び直してキャスト、すぐヒット。
またまた浅田魔王、と思いましたがキャッチしてみたら52cm。
それ以後、潮止まりで辺りがなくなり、上げで1本バラして納竿。