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Re: 季重なりについて

 投稿者:koma.  投稿日:2013年12月20日(金)00時20分3秒
返信・引用
  > No.140[元記事へ]

鴫原様、ありがとうございました。
なるほど、とガッテン!です、もたれた胃袋がすーっとしました。
ご指導ありがとうございました。
また、懲りずにご指導をお願い致しますのでこれからも宜しくお願いいたします。
他の皆さんのご意見もお伺いしたい処です、・・・宜しく!
 
 

季重なりについて

 投稿者:鴫原  投稿日:2013年12月19日(木)17時35分26秒
返信・引用
  komaさんはよく勉強してますね。
季重なりについては、先達の句にはよくあることで、あまり気にすることはないと思います。季語が二つあっても「主」と「従」に分けて主の方を大事にすべき、と教わりました。
とは言っても、佐藤春夫の句の「春愁」と「秋思」は同格であって主も従もなく、「いつもの愁い」と受取るべきで、その意味では「無季の句」に属するのだと思います。
高野素十の句は「梅雨の月」が主で、「春の月」は位置を表すための補語と受取るべきでしょう。「春の月が掲っていたあたりにもう梅雨の月が出ている。季の進みの早いことよ。」くらいの読みで良いのではないかと思います。
 勝手な妄評です。
 

季重なりの句、

 投稿者:koma.  投稿日:2013年12月19日(木)10時46分52秒
返信・引用
  まいど、句誌を読んでいると判らない事、あたらしい事に出くわします。
今回は著名な俳人の句です。
俳句は季節の言葉を背景に詠む短詩、季節が重なる事は避けるべし、と教わってきました。が、下記の句を読むとそれが吹っ飛んでしまいます。
違う季節が詠み込まれています、果たしてどちらの季節を詠んでいるのでしょうか?皆さんのご意見を伺いたく思います。宜しく!
『春愁に愁思に老いを忘れたる』・・・佐藤春夫
『春の月ありしところに梅雨の月』・・高野素十
 

Re: 小松さん推薦記事

 投稿者:koma.  投稿日:2013年11月15日(金)14時42分39秒
返信・引用
  > No.137[元記事へ]

鴫原さんへのお返事です。
@早速の返信有難うございます。
 一句目など、「かな」が五つ、十文字が「かな」で残りが「の、となく夕べ」。
 全く恐れ入ります。
 いつか、トライしてみます。

 

小松さん推薦記事

 投稿者:鴫原  投稿日:2013年11月15日(金)14時10分23秒
返信・引用
  清崎氏の句、拝見しました。
こういうリフレインの句もいいですね。強調のし方として参考になります。いちど句に作ってみましょう。
 

畳句、(リフレインの句)

 投稿者:koma.  投稿日:2013年11月15日(金)12時05分45秒
返信・引用
  オノマトペ、と言えば吉川さんの得意分野ですが、古くから畳句と言う俳句も詠まれています。一首の中に同じ語を多く重ねて詠んでいる句を言うそうです。
一例は「月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」ですね。
毎月読んでいる句誌に清崎敏郎氏(1922~1999)の句が載っていました。
その中から、リフレインの軽快な句(畳句)を抜粋してみました。ご参考に!
『かなかなのかなかなとなく夕べかな』
『月光にひらひらひらひら幹の蔦』
『鳥脅しひかひかひかときらめける』
『滝落したり落したり息もつかず』
『ゆらりゆらりかさりかさりと干若布』
『滝落としたり落としたり落としたり』
『音とてもなく木の葉散る木の葉散る』
『悴んで悴んでなほ句に執す』

清崎敏郎氏は生涯、独自の客観写生俳句を詠んだ俳人だそうです。
皆さんのご印象を伺いたいです、・・・宜しく。
 

Re: ib on the net拝見しました

 投稿者:koma.  投稿日:2012年 4月 8日(日)22時34分17秒
返信・引用
  > No.134[元記事へ]

k1415wata@nifty.comさんへのお返事です。
@アクセス有難うございます。
 メールも、掲示板も、インターネットの写真保管も、それぞれに違った使い勝手がありますので、その都度、都合の良いものを利用すれば宜し いのではないでしょうか、・・・。

最近は企業の事務管理なども「クラウド」とか言うモノが盛んに利用さているようですが、個人レベルでも写真など膨大なデータになって自分のパソコンに保管するのでは、際限なくパソコンの容量を増やさなくてなならず、インターネットに個人の写真やデータ・文書などを預けるためのスペースを作るというサービスが出来ています。
「ib on the net」は正にそのサービスなのです。

渡部さんは私などよりも遥かに大きい容量の写真集がパソコンにあるでしょうから、この際
インターネットにご自分のサイトを作って其処に写真を整理して保管しては如何でしょう。
グループを幾つか作って、それぞれに招待するメンバーを選定できますので、見せたい方に見せたい写真ファイルを自由に見てもらうことが出来ます。



> 新しい場が提供されましたが、なかなか就いていけないのが実感。拝見はしました。
> 「つくばね俳句会」にもなかなか投稿者が現れませんね。
> メールがいいのか、オリンパスがいいのか、つかばね俳句会がいいのか考え込みます。
>
> 渡部一夫
>
 

ib on the net拝見しました

 投稿者:k1415wata@nifty.com  投稿日:2012年 4月 8日(日)21時55分11秒
返信・引用
  新しい場が提供されましたが、なかなか就いていけないのが実感。拝見はしました。
「つくばね俳句会」にもなかなか投稿者が現れませんね。
メールがいいのか、オリンパスがいいのか、つかばね俳句会がいいのか考え込みます。

渡部一夫
 

句会の写真、

 投稿者:koma.  投稿日:2012年 4月 1日(日)22時12分21秒
返信・引用
   先日の下館句会の写真を「ib on the net」に掲載しました。
同時に、皆さんへそのサイトへの招待メールが発信されますので、招待を承認してください。そして気軽にアクセスしてください、また、何方でも写真を掲載できますので宜しく。
 

Re: 春をお届けします

 投稿者:koma.  投稿日:2012年 3月18日(日)16時40分44秒
返信・引用
  > No.129[元記事へ]

渡部一夫さんへのお返事です。

> 3月15日の水戸偕楽園・梅はまだ、ほとんどの木が花をつけていませんでした。
> ひたち海浜公園博大な敷地に、水仙と早咲き菜の花のみの彩りでした。
> 水の風景は、園内噴水の、1/8000秒の一瞬です。

@素晴らしい春の景と異次元の水の瞬間ですね、・・・すっかり春です!
 白梅と紅梅が重なっているのは珍しい景ですね。こんな有名な句を思い出しました。
『白梅のあと紅梅の深空』・・・作者忘却です。
 

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