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RE:TR式MWpart

 投稿者:R.T  投稿日:2016年 7月24日(日)12時45分41秒
  >ぺるけ 様

>2SC4935のBase電圧

今朝再度測ってみましたら間違えてメモっていた様で
お尋ねしているのに間違ったデーターを記し申し訳ありません。
少数点を間違えてまして ( GND=SP- から)

2SC4935のBase電圧 R-ch 0.692v L-ch 0.782v 前後です。


>あしたば 様

アドバイスありがとうございます。
一応パターン図にC`Kを入れながら制作をいたしまして、
ハンダ不良を疑って導通は部品の足をタッチして調べています。
指摘の2SA1680周りがおかしいと思い、今朝も再度見ましたが
配線間違いを見つけられません。どこか間違っているのですが。
 

RE:TR式MWpart

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月24日(日)00時32分13秒
  >2SC4935のBase電圧が R-ch 6.92v の所 L-ch 7.82vと高く

これは対アース電圧でしょうか。
R-chもL-chも両方ともはなはだしく異常ですね。

 

RE:TR式MWpart

 投稿者:R.T  投稿日:2016年 7月23日(土)22時12分41秒
  ぺるけ 様

お忙しい所ありがとうございます。
R-chは正常で電圧は回路図に示されている誤差範囲内と思います。
L-chのUF2010の向きは間違っておりません。
電圧でR-chと違って疑問な所は(出力段は切り離していますが)
2SA1869のBase電圧が 0.783v
2SC4935のBase電圧が R-ch 6.92v の所 L-ch 7.82vと高く
2SA1680のCとIS2076A間の電圧がR-ch 0.08v の所 L-ch 1.28vと高いです。
他の回路図に書かれている電圧の値は誤差範囲に収まっています。

UF2010を取り替えてみるべきでしょうか?
UF2010をはさんで出力段のB-B巻の電圧は1.2v程と書かれてますが、
R-ch 1.48v L-ch 1.59v でテスターのダイオードモードでC`Kしても
問題無いように見えます。
よろしくお願いいたします。
 

RE:TR式MWpart

 投稿者:あしたば  投稿日:2016年 7月23日(土)21時53分21秒
  R.T様

お約束ですが各電圧を測る前にLchの実装及びジャンパー確認はされたのでしょうか?
まだでしたら7月9日以降の記事を読んで実施してください。

>>2SA1680 C -> 1.28、7.82 (R-ch IS側0.08 UF側6.92v)

2SA1680の近くの実装間違いかジャンパ間違いのような気がします。
 

RE:TR式MWpart

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月23日(土)18時17分43秒
  R-chは正常ということでいいですか?
電圧データの表記の意味がよくわからないので数字考慮していません。
単なる当てずっぽうですが、L-chのUF2010の向きは正しいですか。

 

TR式MWpart5

 投稿者:R.T  投稿日:2016年 7月23日(土)15時22分38秒
  はじめまして宜しくお願いします。

電源部、R-ch まではOKでその時の計測では、+7.32v、-7.29v
2SK170 910Ω -> 1.48,1.49v
2SA950 5.6Ω -> 0.325v
2SA950 E-C -> 0.586v
2SA1869 0.68Ω -> 0.075v
2SC4935 0.68Ω -> 0.073v
0.47Ω-> 0.085v

L-ch制作後電源をONにしますとACアダプターの保護回路が
働きチャタリングしますので、電圧の計測が出来ずしかたなく
12Vの電源を繫ぎますとL-chの出力段の2SA、2SCが異常に熱く成り
両方の0.68Ωの値が1.14v、1.17v で 1.7A程流れています。
オフセットは最小 3mV程度でスピーカーを繫ぐと両chとも普通に鳴っています。

2SA,2SC のCに入るジャンパーを外して、15vアダプターで計測しますと
2SK170 910Ω -> 1.467,1.488v
2SA950 5.6Ω -> 0.347v
2SA950 E-C -> 0.543v
100/10 -> 1.012v
2SA1680 B -> 5.80、5.83 (R-ch both 5.75v)
2SA1680 C -> 1.28、7.82 (R-ch IS側0.08 UF側6.92v)
UF2010-220Ω -> -0.783v
IS2076A-220Ω -> -0.648

負帰還回路のC`Kや470pFの短絡を疑って外してみましたが変わらず。2SA1680がハンダの熱で壊れたのかと(印字は印刷でTマークが無く太く大陸製?)考え換えても変わらず??
何かヒントを頂ければありがたいのですが。
 

エアコン

 投稿者:yamaguchiメール  投稿日:2016年 7月21日(木)08時36分58秒
編集済
   今 エアコンで静(弱)を実践中。エアコンの音がうるさくてどおしようかだったのだが、
今回から朝室温が30度になったらエアコン温度設定28度、風量弱で点け夜の消灯まで点けっぱなししている。2時間ぐらいするとエアコンの音はうるさくなくなりその後は快適、快適。
狭い部屋なので風の流れが少々肌を刺す事があるのでその時は長袖シャツを着ることにしている。

 今までは何だったのか、暑すぎるとエアコンを点け27度に下がったらエアコンを切る、また
暑くなったら点ける、部屋を出るときは切る、この繰り返しをして省エネ対策のつもりでもいた。

 実践中なので電気代はともかく、心の省エネ対策になっていて助かっています。
 お教えいただき本当にありがとうございました。
 

ボリュームを上げても音が小さい理由

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月21日(木)08時06分15秒
編集済
  ・そもそもソース機材の出力レベルが低い。普通のCDプレーヤに比べてipodやPCのヘッドホン出力は半分くらいしかない。CDプレーヤにも出力レベルが妙に低いものがある。
・ヘッドホンやスピーカーの能率(感度)が低い。
・アンプが、上記の2つに見合った利得を持っていない。

オーディオ製品やテレビの多くはボリュームをあまり上げなくてもかなり大きな音が出ます。おそらく、音が小さいというクレームを恐れてのことだと思います。
そのため、ボリュームポジションが10時くらいですでに大音量になってしまうものも多いですね。
私は自分の環境で、12時で小さめな適音量になるように設計していますので、人によっては音量が小さく感じるかもしれません。


 

Re:文章からは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月20日(水)23時17分8秒
  やっぱりそうでしたか。
自己解決されてなによりです。
 

Re:文章からは、

 投稿者:HEX  投稿日:2016年 7月20日(水)21時59分11秒
  >ぺるけさん

今日、ようやく時間できたので利得を上げてみたら、十分満足できる音量になりました。
「音が小さい=電源容量足りてない」と間違った推測をして思考停止してしまいました。申し訳ありません。
設計部分を読み返していろいろ勉強になったことは良かったとは思いますが、根本に行き着かなかったのは残念でなりません。

耳を傷めない音量を守って使っていこうと思います。ありがとうございました。

(穴を開けてしまったタカチHENケースをもてあましてちょっと凹み気味です…)
 

文章からは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月19日(火)10時05分2秒
編集済
  不足なのは最大出力ではなく、利得のように思えますが。
ボリュームを上げても音が小さいということではありませんか。
音が小さいのに歪む、というのなら出力不足ですが。

負帰還量を増やしたら、利得は下がりますが、最大出力は変わりません。
一般論ですが、インピーダンスに関係なく25-50mWというのはとんでもない大音量で、こんな音量で聞き続けたら耳を壊します。
FET差動ヘッドホンアンプは、63Ωのモニターヘッドホンでたまにしかやらない爆音チェックができるようにスペックを決めました。
通常のリスニングでは10mWもあれば足ります。
但し、ヘッドホンの効率が非常に低い場合はもう少し出力が必要かもしれません。
 

RE:ちょっと気になったんですが

 投稿者:HEX  投稿日:2016年 7月18日(月)23時40分47秒
編集済
  >ぺるけさん

心配していただいてありがとうございます。
「理解しながら作る~」で最大50mWで設計されていたので同様の手順で進めていますが、実用時は負帰還を多めにかけて最大25mW程度(これでも結構な音量との事なので)になるように利得を調整しようと考えています。
そもそもの発端が「理解しながら作る~」の基板で作ったヘッドホンアンプに300Ωをぶら下げたらすごく音量が小さくて「こりゃダメだ」と製作を決意した次第です。
(32Ωで50mWで鳴らせるように作られたアンプに300Ωぶら下げてまともに動くと思ったのが大間違いですが…)
 

ちょっと気になったんですが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月18日(月)09時23分13秒
編集済
  かなりの大音量で聞こうとしていませんか。
FET差動ヘッドホンアンプは、大音量で聞いてもうるさく感じないので、音にどっぷり浸りたくなります。
しかし、それを長時間やっちゃうと有毛細胞がやられて(ダメージを受けた有毛細胞は生涯復活しません)、加齢とともにやってくる高音感度の低下が早くきます。
ヘッドホンで大音量で聞くのは短時間にとどめ、それをやった時は必ず耳を休ませることをお勧めします。


 

RE:FET式差動ヘッドホンアンプのダイヤモンドバッファ定数

 投稿者:HEX  投稿日:2016年 7月17日(日)19時51分41秒
  >ぺるけさん

回答ありがとうございます。ビビりすぎだったというオチみたいですね(^^;
指針となる制約をいくつか挙げていただけたおかげで、なんとかなりそうだという気がしてきました。

2SK170の部分だけよく考えたら実際に作ってみようと思います。
部品頒布をお願いすると思いますが、その時はよろしくお願いいたします。
 

RE:FET式差動ヘッドホンアンプのダイヤモンドバッファ定数

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月17日(日)18時46分37秒
編集済
  >一概に下げればいいというものではないらしい

考え方が逆です。
負荷インピーダンスが高くなるわけですから、高電圧少電流、すなわち高抵抗値の方向になります。

ダイヤモンドバッファはあまり硬いことは言わない回路なので、アバウトで問題ないと思います。
私もあまり深く考えて設計していません。

原回路のまま電源電圧を変えた場合、アイドリング電流は電源電圧にほぼ比例しますので、電源電圧が1.5倍になれば出力段トランジスタの消費電力は2.25倍になりますから小さい放熱器が必要になるでしょう。
負荷インピーダンスが高くなるので10Ωを大きくできますから、12~18Ωくらいにしてアイドリング電流を抑えたらつじつまが合うだろうと思います。
それでも電圧が高くなるので原回路よりは若干熱くなりますが、そもそもあまり無理をさせていないので特にもんだいはないでしょう。
出力段トランジスタの1個あたりのコレクタ損失(消費電力)は0.4Wが上限くらいで考えたらいいでしょう。

2SA1015/2SC1815段もそのままでは消費電流も発熱も増加しますが、1.5kΩなら十分に定格内だろうと思います。
 

FET式差動ヘッドホンアンプのダイヤモンドバッファ定数

 投稿者:HEX  投稿日:2016年 7月17日(日)16時11分46秒
  ご無沙汰しております。相談にのっていただきたいことがあり、書き込ませていただきます。
手持ちのヘッドホンが300Ωで、FETヘッドホンアンプVer3の240Ωでは厳しいため、
「理解しながら作るヘッドホンアンプ」を読みながらVer3回路の定数を変更しています。
(どう考えても正負両方の電源が足りていないので24Vで作るつもりです)

わからないのはダイヤモンドバッファ周辺の抵抗値の最適化についてです。
「理解しながら~」では1.5kΩと10Ωを固定としてこの部分が解説されていますが、
Ver3で12Vから15Vに電圧をあげるにあたっては、定数が変更となっています。
正電源を出来る限り最大にするという方針は分かっているのですが、最適化後の数字がどう決まったのかがわかっておりません。

10Ωは熱暴走しない範囲で低い値を採用したのだろうというのはなんとなくわかるのですが、
1.5kΩの方は「一段目の負荷として考えると高い方がいい」「二段目のベース電流を考えると低いほうがいい」という条件のトレードオフだと思うので、
一概に下げればいいというものではないらしいというところで煮詰まっています。

バッファはある程度の定数で先に作っておいて追い込みはカットアンドトライでやっていく部分なのでしょうか?
勉強中なのでおかしなことを言ってるかもしれませんが、どうぞご教授お願い致します。
 

PX4シングルアンプ完成

 投稿者:あら還メール  投稿日:2016年 7月16日(土)18時39分2秒
  浅野さんのデザインに惚れこんだ、PX4シングルアンプが完成しました。
だれもが通る道かな?
今回は難産でしたが、ぺるけさんを始め皆様のお陰です。ありがとうございました。

シャーシは自分の好きな木枠シャーシにしました。
フィラメントの点火は、DC点火にしましたが、残留雑音は1,5mV程ありNFBを外した状態ですが大きいようです。SPは91dBのリチヤードアレンですがノイズはあまり聴き取れません。

音の感想は、以前作つた45と同じようです。まあ~出力トランスが同じのタムラのHM-1ですからかね。
これからNFB繋いだり、周波数特性、歪率特性など測定したいと思います。
 

RE:古いコンデンサ

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 7月16日(土)10時33分42秒
  JA4FHBさん、こんにちは。
ええ、吸湿によるレア・ショートは原理的にも自己修復できませんわね。
15年くらい前というと、中国生産に切り替わった頃じゃないでしょうかね?
仮にそうだったとしたなら、最も信頼性の低い時期、かも知れません。
 

Re:古いコンデンサ

 投稿者:JA4FHB  投稿日:2016年 7月15日(金)21時52分40秒
  かつ 様 こんばんは

>生産国が変更になってからのヤツでしょうかね?
15年くらいになる測定器です。新品と比べるとラベル面側の裏表が少しふっくらとしており
表面に細かいヒビが出ていました。
ヒビが入ると湿気を吸収して絶縁が低下し、発熱が大きくなりやがて破損につながるようです。
ピンホールの場合は自己修復が働くと思われますが全体的に湿気が入った場合は問題ありです。
 

RE:古いコンデンサ

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 7月15日(金)12時42分36秒
  あら還さん、それなら大丈夫と思います。

オイルペーパーコンデンサは、古い製品ですとPCBが使われているので、普通に捨てることができません。
確か本来は、再利用も禁止されているはずです。いつごろまで使われていたのか、までは存じませんが。
自治体に問い合わせたほうが宜しいかと。

JA4FHBさん、アクロスザラインコンデンサで爆発したら怖いですねw
RIFAのそのタイプは、かなり昔から使われていて、信頼性は高かったと思うのですが、生産国が変更になって
からのヤツでしょうかね?
 

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