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Tr式MW Pt. 5 15V Ver. のどうでもよいこと

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月26日(月)19時45分7秒
編集済
  超厳密な話をしますと、±電源電圧の最適値は「プラス側=マイナス側」ではないのです。
回路図に書いてある電圧は超厳密には最適値ではありません。
そんなことで特性も音も変わりませんから、まあどうでもいいことです。
それに、気温が変われば電圧配分は変化します。
 

Tr式MW Pt. 5 15V Ver. のどうでもよいこと

 投稿者:べっちー  投稿日:2016年 9月26日(月)19時19分10秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版の電源は「プラス側とマイナス側の電圧が厳密に同じになる必要はなく、許容範囲は3%くらいあります。」とのことです。現在、製作中なので遊びでプラス側とマイナス側の電圧を合わせました。2SC3964のベースに接続されている3.9kΩの抵抗に240kΩを並列つないだところ、正負の電圧がピッタリ±7.51Vになりました (ACアダプタ出力電圧は15.04V)。別にどうでもよいことなのですがとりあえずご報告です。
 

TR式MW P5 完成

 投稿者:K.N  投稿日:2016年 9月25日(日)20時11分31秒
  ぺるけさま。いつもご指導いただきありがとうございます。本日、TR式MW P5完成いたしました。ご指導いただきました通りJP忘れが一か所ありました。6N6P 6DJ8 MWに継ぐ3度目の感激をしています。SIGEKO SUZUKI/SILENT STRIES にて音だししています。すばらしい ぺるけサウンドです。これからが一層楽しみです。ありがとうございました。  

ミニワッター2014完成しました。

 投稿者:mugenrider  投稿日:2016年 9月25日(日)00時00分54秒
  はじめまして。楽しくROMさせていただいてます。

6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2014 無事完成しました。

Mojo DAC ー> ミニワッター2014 -> MHIのスピーカー で楽しんでます。

真空管アンプの素を何度も読み返して勉強中です。

ペルケ先生、ありがとうございました。


 

Re:そのサイト

 投稿者:菊地  投稿日:2016年 9月19日(月)00時57分29秒
  かつさん、ありがとうございます。
さっそく書き換えてみました。

なお初心者Q&Aの板で関係ない話題で長引くのはマズイので、
勝手ながらこの話は隣の板に移りたいと思います。
 

Re:そのサイト

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 9月18日(日)23時11分49秒
編集済
  ソースコードを確認しました。
単に、メタタグで Shift JIS が宣言していないから、ブラウザによっては勝手に違うエンコードに解釈している
だけなんじゃないでしょうか?

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
これを入れれば宜しいのでは?
 

Re:そのサイト

 投稿者:菊地  投稿日:2016年 9月18日(日)22時56分40秒
  私のページは簡単なHTMLしか使っていないので、
表示の確認についてはパソコンでしか行っていませんでした。

私の周りはアンドロイド携帯なので最近まで気が付かなかったのですが、
しかしスマホ携帯からだと確かに文字化けしてしまうようです。

私もスマホではないので表示の確認が出来ないのですが、
何とかして早急に改善したいと思います。
スマホ携帯でご覧になった方々には申し訳ありませんでした。
 

そのサイト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月18日(日)19時38分55秒
  HTMLの文法が古いままらしく文字化けして読めない。
doctypeとmetaの記述が不十分な気がする。

 

ご本人のHPに

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 9月18日(日)15時40分54秒
  この回路はクラーフ結合である旨、書かれているのですが、リンクは読まれない方が多いようで・・・
結合容量による低域の特性差も言及されていますね。
 

Re.シングルOPTについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月18日(日)14時03分46秒
編集済
  アースに戻すかカソードに戻すかで時定数が変わります。
カソードに戻す場合は、結合コンデンサ容量をかなり大きくしないと低域側にピークができます。
まあ、それが隠し味になるわけなんですが。

 

Re.シングルOPTについて

 投稿者:noguti  投稿日:2016年 9月18日(日)13時26分23秒
  下記のページにクラーフ結合回路の制作例があります。

http://tomo.fine.to/V.World/MU-45-J.html

トランス1次側巻き線のアース側処理は、直接アースに落とすのと、カソードに戻す場合と二つあるようです。
 

Re.シングルOPTについて

 投稿者:紺屋  投稿日:2016年 9月18日(日)10時44分19秒
  「クラーフ結合」という古典(たぶん)回路ですよ
スペルは忘れました
 

RE:電源部単体テスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月17日(土)23時05分22秒
  全く部品のばらつき誤差の範囲内です。
そのまま先に進んでください。

 

Re.シングルOPTについて

 投稿者:VT  投稿日:2016年 9月17日(土)19時06分34秒
  菊池様、今晩は。

お書きになった、プレートチョーク+DCカットしての出力トランスという構成ですが、古典的な回路のようです。

浅野勇氏の魅惑の真空管アンプ その歴史・設計・製作の中にも、Wireless World 2.5Wアンプ (Apr. 1932, PX4)や無歪み出力6Wの低周波増幅器(June, 1932, PP5/400)、Realism on Recoda 4.5W (Jan,1932, PP5/400)の回路図に、この構成が載っています。

これらの回路図を見ると、OPTはコンデンサによるDCカットを含みますが、プレートとフィラメントの中点を結ぶ形になっているのが面白いです。

ご参考まで。
 

電源部単体テスト

 投稿者:boiメール  投稿日:2016年 9月17日(土)16時32分10秒
  お世話になっております。
トランジスタ式ミニワッターPart5の電源部単体テストをしています。
プラスの電源電圧が7.38、マイナスは7.54とばらついていますが問題ないでしょうか。

 

Re:シングルOPTについて

 投稿者:菊地  投稿日:2016年 9月17日(土)13時23分52秒
  質問が一段落しているようなのでちょっと失礼します。

ぺるけさんの説明によると21Hでもやっとのようなので、
それなら30Hにすればと思って、こんな回路を考えてみました。

PP用のOPTなら100H近くあると思うのですが直流は流せないので、
一先ずチョークで受けてインピーダンス変換だけOPTを使います。
ただ結合Cの容量は要調整で、直列共振を避ける値を選びます。

また2A3の動作例では60mA流すのですが、
このチョークは45mAまでなので出力減となりそうです。

この方式は半導体式シングルアンプを作ったときに試した事があって、
オフ会に持ち込んだところ、意外にまともな音だ、との感想を頂きました。
http://www.asahi-net.or.jp/~cn3h-kkc/claft/tr_singl.htm

変則的な回路でさらに未実証ですが、
高いOPTには手が出せないという方には参考になるかも??
 

Re:シングルOPTについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月16日(金)00時23分0秒
編集済
  低域におけるリアクタンスは、

1kHz: 81.6kΩ(13H)、132kΩ(21H)
100Hz: 8.16kΩ(13H)、13.2kΩ(21H)
50Hz: 4.08kΩ(13H)、6.6kΩ(21H)

1次インピーダンスが3.5kΩのつもりでも、7kΩのつもりでも、それが通用するのは数百Hz以上の話ででして、100Hzですでに目減り、50Hzではかなり目減りするという現実があります。
そして1次インピーダンスを高く設定するほどに目減りの度合いは大きくなります。
但し、1次インダクタンスを大きくしたトランスは巻き線によるロスが大きいので世間では敬遠される傾向がありますが私は気にしません。

71Aシングルミニワッターで使用している東栄の1500円の小さなトランスは1次インダクタンスが20Hもあります。
大出力は全くダメですが、微小出力においてはより高価で大型の13Hのトランスよりも1500円の20Hの方がずっと良質な低域が得られるという面白い結果になります。
71Aシングルの音があなどれないのはそこに秘密があります。
 

Re:シングルOPTについて

 投稿者:菊地  投稿日:2016年 9月15日(木)22時57分13秒
編集済
  重量軽減の為に電源を別シャーシにするのも方法ですが、
シングルアンプの場合はモノアンプで組むのも有効な手だと思います。

それと並みのOPTならぺるけさんの言う通りでしょうが、
F2005は最大100mA流せて21Hあるので定格通りの使用法で大丈夫だと思っていました。
しかし、このF2005をもってしても低域に難があるようで先のDFの件は失礼しました。

なおF2005でNFを掛ける時には、使用する出力端子からNFを戻すようにとの
注意事項があるので、切り替えは考えずに16Ω端子固定が良さそうです。
 

シングルOPTについて

 投稿者:たまやん  投稿日:2016年 9月15日(木)21時23分11秒
  ありがとうございました。
ノグチのPMC-170が新着、F-2005と合わせると恐ろしくなってきました。

F-2005も愛着があり、大切に使った方がいいですね。
素材も料理人しだいということが良くわかりました。
あれこれいじる楽しみが増えそうです。

重量対策は電源を別にするなど分散する方向で検討してみます。

RW-20は安価で良いトランスと聞いております。
今度機会がありましたらぜひ使いたいと思います。
 

Re:シングルOPTについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 9月15日(木)11時37分26秒
編集済
  シングルアンプの低域の弱点は、シングル用トランス特有の弱点であるインダクタンス不足が原因なので、ない袖は振れない状態になった低域ではNFBをかけても効果がありません。
同じトランスで低インピーダンス負荷と高インピーダンス負荷で使った場合、後者では低域ではその効果が生じないのでDF値は改善されないどころか低域の歪みは増加し波形は崩れます。
2.5k~5kくらいのシングル用トランスのほとんどは1次インダクタンスは10H~15Hに設定されていますが、それが世の多くのシングルアンプの限界にきわどく抵触していると思います。

F-2005は21Hありますのでこの効果は大きいですし、F-2005は廃番なので貴重だと思います。
1次が7kΩということになっていますが、16Ωを8Ωとしてつなぎ、1次を3.5kΩにした上でNFBをかけるとシングルとは思えないくらい上質の超低域や帯域バランスが得られるだろうと思います。
元々3.5kΩとして設計されたトランスを使うのとは異なる世界でして、シングルアンプ特有のの弱点を克服する裏技ともいえるものです。

真空管アンプの保守はトランスが重くなくても面倒です。
プレート電流の確認やバイアス調整はアンプを引出さなくても前面パネルやシャーシ上面の操作でできるように工夫すればいいです。
 

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