投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ動画検索
    
  画像
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>オーディオ ]

[PR] アルバイト大学生  京都の求人・転職  物流費
teacup. ] [ 掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

re re: OS-CONのSGシリーズ・・・

 投稿者:伝恥苦道  投稿日:2009年 7月 3日(金)10時52分0秒
編集済
  ありがとうございました。

私が以前送ってもらったテクニカルブックはVer.6で
すでにSPはラインナップされていたのでよくわからなかったのですが
そうですか
SGがまず最初の製品で
SPは後発品・改良型の製品だったのですね。
「従来品」ってSGのことを指していたということですか・・・。
 

>電源オンのたびにヒータが明るくパッと1〜2秒光る

 投稿者:リーチのみ!  投稿日:2009年 7月 3日(金)10時33分35秒
  >10Ω〜22Ωくらいの抵抗をかました方がいいです。

アドバイスありがとうございます。早速やってみます。
 

み:Rosenstart さんの言葉

 投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 7月 3日(金)10時07分44秒
編集済
  フィードバックを前提をしていない組織のお役所が腐敗したからといって
抵抗2本追加して、その本性が改まると期待できる人はかなりおめでたい。

フィードバックがきちんとかかるように組織を組織するのは技術的問題で
そこを無視した実践は精神運動かプロパガンダにしかならないでしょう。

#回路も組織の一種です。為念。
 

み:Rosenstart さんの言葉

 投稿者:奈良の鹿野  投稿日:2009年 7月 3日(金)01時31分47秒
  >「青ノリをかけていないお好み焼きに、青ノリが追加された
>物として、青ノリお好み焼きをモデル化する事は無益である」

比喩としては少し弱いかもしれません。

「山芋の入っていないお好み焼きに、山芋が追加された
物として、山芋入りお好み焼きをモデル化する事は無益である」

以下ワル乗り

「山芋の入っていないお好み焼きに、山芋が追加された
物として、山芋入りお好み焼きを価格差別化することはナンセンスである」

「山芋の入っていないお好み焼きに、山芋が追加された
物をメニュー設定するなら、山芋入りお好み焼き単一にメニュー統合すべきである」
 

電源オンのたびにヒータが明るくパッと1〜2秒光る

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 7月 3日(金)01時11分48秒
編集済
  気にすることはありませんよ。
ただ、AC100Vから供給する場合、電源トランスと違って電源側内部抵抗が極端に低いので10Ω〜22Ωくらいの抵抗をかました方がいいです。
SQ38FDの50CA10のヒーター回路もそうやってます。
 

50BM8差動PPアンプ

 投稿者:リーチのみ!  投稿日:2009年 7月 2日(木)23時18分3秒
  ぺるけさんの16A8全段差動PPアンプを参考に50BM8で組み上げてみました。
オリジナル回路からの変更点は、OPTトランス(春日無線KA-8-54P)、出力段の定電流回路にLM317を使用、初段のCRDの代わりにFETを使用…といったところです。

見た目重視でケースを選び、電源トランスをケース内に仕込んでみました。
(もしかして御法度だったかな…?)

ちゃちい外観に似合わず、いかにも全段差動PPの音が出ていると思いました。
若干ハムが出ていますので、今後アース配線を見直してみようと思っています。

…ところで、ちょっと気になる点があって質問です。
50BM8を2本ずつ直列でヒータ点火をしているのですが、電源オンのたびにヒータが明るくパッと1〜2秒光るのです。すぐに普通のヒータ点火状態の明るさに戻るのですが…
これって問題ありますか?
 

re:OS-CONのSGシリーズ・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 7月 2日(木)23時07分22秒
編集済
  単に改良されて置き換わっただけでしょう。
1995/1996のテクニカルノートを持っていますが、当時、SPは存在せずSGのみです。
データで比較してみましたが、主な違いはSPの方がESRが低い(SGの60%くらい)ですね。
現行品のテクニカルノートにも同様のコメントが書いてありますよ。
 

RE:Rosenstart さんの言葉

 投稿者:佐東文  投稿日:2009年 7月 2日(木)22時07分12秒
編集済
  「フィードバックをかけていない増幅器に、フィードバックが追加された
物として、フィードバック増幅器をモデル化する事は無益である」

「青ノリをかけていないお好み焼きに、青ノリが追加された
物として、青ノリお好み焼きをモデル化する事は無益である」
 

OS-CONのSGシリーズ・・・

 投稿者:伝恥苦道  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時43分5秒
編集済
  オーディオ向けの無酸素銅リード線のものは以前は
SGシリーズとSPシリーズ2種類あったと思うのですが
現在はSPのみになっています。
SGが終了した経緯について何か特に理由があったのだとしたら
ご存知の方教えて下さい。
また
SGとSPの違いとはどういうことだったのでしょうか?。
何か特に基本的な違いがあったのでしょうか??。

よろしくお願い致します。
 

Rosenstart さんの言葉

 投稿者:かつ  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時40分51秒
  度々書いていますがもう一度。
「フィードバックをかけていない増幅器に、フィードバックが追加された
物として、フィードバック増幅器をモデル化する事は無益である」
 

ご利用は計画的に

 投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 7月 2日(木)21時24分24秒
  というと、サラ金の不のイメージもひきうけちゃうことになるかもしれませんが
そのとおりなんです。オープンループの-6dB/Octでスーっと連続して落ちている
ところと仕上りゲインが交差するように、オープンループを計画的にしつける
必要があるのです。
 

負帰還は計画的なもの

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 7月 2日(木)19時06分26秒
編集済
  自作の世界における負帰還は、従来「いきあたりばったり」的な記事が大半を占めてきたので、「作りました」、「オープンループ特性はこんなでした」、「味つけに負帰還かけてみました」、「こんな音になりました」、「×××なので負帰還量減らしました」みたいな流れだと思います。
これでは負帰還が効果を生むかどうかは五分五分かそれ以下でしょう。
負帰還をかける場合は、最初から負帰還をかけることを前提に基本回路を設計しないと意味がありません。

たとえば、発表済みの全段差動ppアンプは、2段構成では約3dB、3段構成では5〜8dBの負帰還をかけることを前提にして一定のオープンループ特性となるように部品および回路定数を決めてあります。だから誰が作っても音の再現性がありますし、負帰還をかけた効果が音に現れます。

>負帰還については特性や歪み率を重視するか、再現音の躍動感や生気を求めるか
の方向性と思います。

それは違います。
音のレベルを下げて物理特性だけを良くすることが目的の負帰還なんて意味がありません。
 

負帰還の音

 投稿者:善本  投稿日:2009年 7月 2日(木)18時34分24秒
  負帰還は目的を持って掛けないと駄目ですね。
これこれ・こういう特性にしたい。
これこれ・こういう音にしたい。
負帰還掛けました、こんな音になってしまいました、では駄目です。
負帰還を掛けて、こういう音にするぞ!でなければいけないと思います。
 

負帰還の音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 7月 2日(木)16時47分42秒
編集済
  拙著の13章には以下のように書いておきました。

------------------------------------------------------------------
■音の変化

時々「多量の負帰還をかけると(かけたので)、音が平板になる(なった)。」といった表現に出会います。逆に「音に躍動感を与えたかったので、帰還量を減らした(無帰還にした)。」などとも言われることがあります。ほんとうのところはどうなのでしょうか。
私見を述べさせていただくと、無帰還時の周波数特性が優秀かつ安定度の良いアンプでは、無帰還であっても負帰還がかかっていても「どちらであるかはわからない」ということです。負帰還をかけたから、決まったある種の音になるということはありません。
負帰還、すなわちフィードバックのメカニズムは、我々人間の体をはじめとして自然界から人工の世界まで至るところで重要な役割を果たしています。我々が転ばないで歩けるのも、ご飯がおいしく炊けるのも、すべてフィードバックのメカニズムのおかげです。
時々、負帰還を目の敵にするような記述に出会いますが、負帰還は怪しげな魔法ではありませんから、どうか今一度負帰還のメカニズムに関心を持って目を向けてみてはいかがでしょうか。
--------------------------

負帰還をかけて音がレベルダウンした場合は、その負帰還は役立たずだったということです。
元の回路の設計内容が負帰還に適さなかったのか、負帰還のかけかたがまずいのか、いろいろ考える価値があるので反省会や勉強会などを開くのがいいでしょう。
原因を見つけようとするか、負帰還はそういうもんだと結論づけるか、どっちに進むかによってこれから先の自作オーディオ人生が決まると思います。

ただ、ものの考え方は人それぞれですので野暮なことを言うつもりはないです。
 

れ:ピュアな世界

 投稿者:ARITO@伊吹山麓  投稿日:2009年 7月 2日(木)16時01分49秒
  >それを負帰還のせいで生気が無くなった、なんてのはちょっち違うと思うわけでして。

どうしてNFBを掛けると生気が無くなるとか、平坦な音になる、とかというのが
定評かのように一人歩きしてしまうのでしょうね。

NFBを正しく理解し、かつ測定環境を持っている人でないと深いNFBを掛けるのは
難しいから、いっそNFBを掛けない方が良いですよ。というのが正解じゃないかと。
 

ピュアな世界

 投稿者:かつ  投稿日:2009年 7月 2日(木)08時47分21秒
  ってなんか良く解りませんが・・・w

特性云々というより、実際のスピーカが負荷になると、多極管接続無帰還だと周波数特性が
相当にうねりますんで、トランスの違いがどうとかいう話にはなりませんよ、ということが
申し上げたかっただけでして。古いSPシステムですと中域でもインピーダンスカーブにうね
りがあるでしょうから、そうすると中域でも同じように周波数振幅がうねります。

人の耳は一般に、周波数振幅特性に一番敏感に反応するというのは確認された事実です。

だから、そのうねりを、躍動感と捉えようが生気と感じようが、それは個人の主観ですが、
それを負帰還のせいで生気が無くなった、なんてのはちょっち違うと思うわけでして。
 

(無題)

 投稿者:6L( 仮)  投稿日:2009年 7月 1日(水)22時31分35秒
  申し遅れましたがEL34の5結PPの源回路は安斎さかや伊藤さんが発表していた
劇場用の増幅機で、出力トランスにマイカコンにて25kHZ付近でハイカット
しています。

負帰還については特性や歪み率を重視するか、再現音の躍動感や生気を求めるか
の方向性と思います。
特に個人的にVoのリアル感を最優先しており、仮に低音部の締まりを犠牲にしても
歌に力とか失う様では主義に反します。

無論この件に関しては検討するつもりなものの、世にいわれているピュアな世界に
踏み入れる気はなく、オシロの導入は検討中です。

D123については当初欲しかったものの、コーン紙を曲極させてエッジとなっている
造りに躊躇、まともに再生させるのは非常に難しそうで回避した思い出があります。
 

マイクロターンテーブルDQ−7

 投稿者:IW  投稿日:2009年 7月 1日(水)04時44分31秒
  善本さま

 教えて頂いた通りクオーツロック機能がついたターンテーブルでした。いつも教えて頂きまして感謝しております。どうもありがとうございました。
 

某所って

 投稿者:山形佐藤  投稿日:2009年 7月 1日(水)02時51分46秒
  某所って、あ〜、やっとわかりました。
山形佐藤はむー○○を抹殺した後で各所で使っている名前なので、どこかわからなかった。かんちがいしてました。エージング中の初号機ですが、右チャンネルが若干高めなので、ゲイン見直します。低域、高域ののびよりも、中域の充実が感じられるようになり、フラットよりも若干かまぼこかな?となってきております。個人的には大好きな音楽の出方です。
 

(無題)

 投稿者:埼玉のO  投稿日:2009年 6月30日(火)21時25分9秒
  急かすつもりは無かったのですが 申し訳ありません
メールトラブルがらみだったもので・・・ 重ねてすみません

無事届いている事がわかりましたので安心しました
よろしくお願いいたします
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/50 


[PR] 転職フェア 脱毛 コンタクトレンズ 美容皮膚科