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Re定電流FETの使い方

 投稿者:横山弘メール  投稿日:2016年 8月27日(土)13時36分9秒
  御指示の出力段のEL34を抜き、6SN7の各端子の電圧を測定した結果、定電流FETを誤配線していた時(ただし、音は正常に出ていた)のB2電源電圧値235Vが、今回EL34を抜いた状態で317Vと高い値が出ました。6SN7の他の端子電圧はほぼ設計値でした。
 

VUメータ駆動アンプ

 投稿者:fusa  投稿日:2016年 8月27日(土)12時55分16秒
  とても勉強になりました。
こういうことは検索しても答えにめぐり合えないことが多いのでともて助かりました。
VUメータの製作にも希望が見えてきました。ありがとうございました。
 

Re定電流FETの件

 投稿者:横山弘メール  投稿日:2016年 8月27日(土)12時22分24秒
  早速の回答感謝します。
入力なしの状態(ボリュウーム指示値ゼロ)で電源を入れ数秒後爆音が出ました。
定電流素子の接続に問題がなければ爆音の原因が不明です。何かあるのでしょうか。
 

Re.定電流FETの使い方

 投稿者:VT  投稿日:2016年 8月27日(土)10時10分47秒
  横山様、お早うございます。

http://www.op316.com/tubes/buhin/b-crd-zd.htmに正しい定電流FETというかの配線方法があり、Dが、6SN7のカソード側、GSがアース側で合っています。
出力段のEL34を抜いて、6SN7の各端子の電圧が設計値に近いかを確認してみてください。

あと、電源を入れて数秒でスピーカーからものすごい爆音ということですが、アンプには何か入力していたのですか。それとも、本来は音がしないはずなのに爆音が出たのですか。
 

定電流FETの使い方

 投稿者:横山 弘メール  投稿日:2016年 8月27日(土)04時58分18秒
  初心者の初歩的質問です。宜しくお願いします。
「情熱の真空管」にある全段差動アンプ(EL34、6SN7、3段構成化)を試作しました。
6SN7の3Pinと6Pinに接続のCRDに部品頒布で購入した定電流FET(K30GR-4mA)をしようし、
端子GとSをショートさせ、端子GとS側をアースへ、端子Dを6SN7の3Pinと6Pin側に接続しました。
(最初、アンプ製作完了時、端子GとS側を6SN7の3Pinと6Pin側に、端子Dをアースへ接続していました。配線チェック、調整等を行い、音出してほぼ満足でした。しかし、定電流FET(K30GR-4mA)の接続が逆ではないかと思い上記配線にし直しました。)
電源を入れ数秒してスピーカーからものすごい爆音が出て、慌てて電源をきりました。スピーカーは特に異常はないようで一安心しました。
定電流FET(K30GR-4mA)の配線法をご教示願います。
 

RE:VUメータ駆動アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月26日(金)07時47分31秒
編集済
  世の中にはソースの信号がスピーカーに至るまでに位相が逆になるコンシューマ用オーディオ機材は結構存在します。
音自体は問題ありません。

変な使い方かもしれませんが、位相がひっくり返ったソースでスピーカーを鳴らしている場所で、同時に位相は元のままのソースでヘッドホンでも聞くと外から侵入してくる音との干渉が生じます。
プロ機材は逆相トラブル避けるために位相がひっり返るものはまずありません。
私は以前はあまり気にしないで設計していましたが今は考え方を変えました。
過去の製作では入出力で位相が逆のものがいくつかありますが、最近のものは入出力で位相がひっくり返りません。
考え方ひとつだと思います。
 

VUメータ駆動アンプ

 投稿者:fusa  投稿日:2016年 8月26日(金)06時52分47秒
  早速のアドバイスありがとうございます。

2番目の質問は、そもそもの話として、逆相で出力されるアンプを単純にスピーカーを鳴らす目的に使用することに何か問題があるのかな、という疑問でした。スピーカー側の配線をプラスマイナス逆につなぐとか。
分かりにくい質問でスミマセンです。
 

RE:VUメータ駆動アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月26日(金)00時31分15秒
編集済
  1.VUメーターは直流電流計でオーディオ信号は全波整流されてしまいますから位相は関係ありません。

2.同じアンプで、VUメーターを振らせながらその出力信号をパワーアンプにも送るということでしょうか。
VUメーターはアンプからみて非直線性の負荷なのでアンプの歪が増えることがあり、そういう信号をスピーカーに送るのは躊躇します。
私のVUメーターアンプはすべて入力のところでパラ出しになってるいるのは、VUメーターに送る信号とパワーアンプに送る信号を完全に分けるためです。

参考サイト:
1号機 http://www.op316.com/tubes/balanced/vu-meter.htm
2号機 http://www.op316.com/tubes/balanced/vu-meter2.htm
 

VUメータ駆動アンプ

 投稿者:fusaメール  投稿日:2016年 8月25日(木)22時41分34秒
  初めまして。トランジスタ回路初心者です。どうぞよろしくお願いします。

VUメータ(西澤R-55)を駆動させるアンプを製作したいと思っています。
片チャンネルあたりトランジスタ2石のシンプルな下記のような構造を想定しています。

in→C→エミッタ接地→C→エミッタフォロワ→C→out

<質問>
1.これでは入力と逆相の信号が出力されると思いますが、VUメータ駆動アンプとして不都合はありませんでしょうか?

2.もしこのアンプでスピーカーを鳴らすとしますと逆相であることが何か問題になるのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。


 

TR式MW P5

 投稿者:K.N  投稿日:2016年 8月25日(木)20時18分37秒
  ぺるけさま。早々のご指導をいただきありがとうございます。ご指摘いただきました事項について、ジャンパー線の確認と、ルーペでの全ての半田付けの状態を調べます。お忙しいところお手数をおかけいたし申し訳ございません。感謝いたします。  

抵抗から煙が~完成~♪

 投稿者:sukebay  投稿日:2016年 8月25日(木)19時36分58秒
編集済
  ぺるけさま。
nogutiさま。

アドバイスありがとうございました。
結局Lch側のパスコン4700μFの極性間違いでした。
コンデンサーの頭が若干膨らんでいたので新品と交換、
DCアダプターを12Vのモノに交換しました。

〇各部電圧チェック結果
Lch V+:9.3V
Lch 上側ドレイン電圧:5.0V
Lch 下側ドレイン電圧:4.8V
Rch V+:9.3V
Rch 上側ドレイン電圧:4.9V
Rch 下側ドレイン電圧:4.9V
V-は-1.6V
いずれ15Ωの抵抗は1/2Wのモノに交換します。

エージングも進んでいないのにスゴくいい音色で鳴っています~♪
 

RE:TR式MW P5

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月25日(木)18時26分22秒
編集済
  まずは念のための確認です。
電源回路のみのテストはOKだったのですね。
その時は4個の4700μF、2個の3300μF、4個の0.47Ωはすべて取り付けて配線が済んでいましたね。
電源のすべてのコンデンサがついていなかった場合は話が変わります。
そして、電源はOKだったけれども、R-chのアンプ部を配線したら下記のリレーがカチカチ現象になったのですね。

だとすれば、R-chの配線ミスの疑いが非常に濃いわけですが、通電動作による電圧確認ができない状態なので、最初にする作業は以下の通りです。

→ジャンパーのし忘れや位置のズレがないかを調べる。
→ルーペですべてのハンダづけの状態を調べる。

この作業については自力でやるしかありません。
部品の不良を疑う必要はないと思うので、問題箇所の見当がつくまではハンダごてを当てたり部品を交換するといったことは決してやらないようにします。

>電源を落とした状態でOUT-アース間の抵抗値はテスター棒の赤黒を逆さにしても同じく998Ωです。

その区間には1kΩがありますのでそうなります。
その情報からは出力段のトランジスタにおいてショートモード破壊だけは起きていないだろう(オープンモード破壊はありうる)ということがわかります。
それ以上のことはわかりません。


 

TR式MW P5

 投稿者:K.N  投稿日:2016年 8月25日(木)16時50分49秒
  はじめまして。よろしくお願いいたします。電源部 7,47V -7,45V インダクタ両端0,024V を確認しました。R(CH)パーツ実装後DC 14,94V 接続するとリレーが2秒間隔くらいでカチカチし電圧が測定できない状態です。電源を落とした状態でOUT-アース間の抵抗値はテスター棒の赤黒を逆さにしても同じく998Ωです。TR,D等向きの確認はしています。解決手順などご指導どうかよろしくおねがいいたします。  

Re:TR式ミニワッター part3をpart5へ

 投稿者:k.hujikawa  投稿日:2016年 8月25日(木)13時54分20秒
   早速のご返答ありがとうございます。
 了解しました。貼り付けの放熱器が簡単にはがせる件もご教示ありがとうございました。
 また、この件で必要部品の頒布をお願いさせていただきますので、よろしくお願いします。
 

TR式ミニワッター part3をpart5へ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月25日(木)13時21分48秒
編集済
  12V版の小さい放熱器を15V版で使うのはやめた方がいいです。

単純計算で、15V版は12V版と比べてアイドリング電流が2割増しとなり、コレクタ~エミッタ間電圧も2割増しなので、コレクタ損失は44%増しになりかなり温度が上昇します。
出力段トランジスタの温度が上昇するとアイドリング電流はさらに増えますので44%増しでは済まなくなり、コレクタ損失は60~80%くらいの増加になるでしょう。
出力段トランジスタの温度は規定どおりの放熱器をつけたPart5の設計値を上回って相当に高温になります。
おそらく破壊に至るまでにはゆかないとは思いますが、余裕はほとんどなくなるだろうと思います。

じつは、Part3で使った形状の放熱器がPart4やPart5でも使えないかと思って試したことがあります。
Part3では10mm角を使いましたが、私が試したのはひとまわり大きい12mm角です。
それでも熱くなりすぎて推奨はできないと判断しました。

Part3の貼り付け式放熱器は、すきまにカッターの刃を差し込めば簡単にはがせますので、トランジスタが無駄になることはありません。

 

TR式ミニワッター part3をpart5へ

 投稿者:k.hujikawa  投稿日:2016年 8月25日(木)11時40分36秒
   ずっとROMしています。ぺるけさんの製作記事により、いくつかの真空管差動アンプ、真空管ミニワッター、TR式ミニワッターを作ってきました。
耳が差動アンプの音に慣れ切って、当たり前の音になってしまった感がありますが、時折その音の良さにあらためて気づくことがあります。いつまでも発見があるようです。
 さて、TR式ミニワッターpart5の音を聞いてみたいのですが、すでに作ったpart4をぺるけさんの改造例のようにpart5に作り替える自信がありません。そこで題名のように以前作ったTR式ミニワッターpart3をその半導体部品を再使用してpart5へ作り替えようと思っています。
 2sk170と出力段のTRを再使用するつもりですが、そこでおたずねします。part3の出力段のTRに使われた放熱器をpart5でもそのまま使用しても構わないでしょうか?
 

あー

 投稿者:sukebay  投稿日:2016年 8月25日(木)09時28分23秒
  やらかしてますね~
やり直してみます。
ありがとうございました\(^o^)/
 

re:抵抗から煙が~~~

 投稿者:noguti  投稿日:2016年 8月25日(木)08時54分9秒
  sukebayさん こんにちわ。

添付の写真を見ましたが、Lch(電源部搭載の方)の左下の大きなアルミ電解コンデンサーの極性が逆ではありませんか。
Rchのコンデンサとは、逆に付いているように見えます。

外していたら、すみません。
 

抵抗から煙が~~~

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月25日(木)08時38分54秒
編集済
  書き込みを検証していて、私の回路設計ミスな気がつきました。
電源の15Ωが1/4W型では余裕がなくかなり熱くなります。
余裕を持たせるにはここは1/2W型を充てなければなりません。
電源供給電圧が12Vならば今のままでいけますが、15Vだと余裕がなくなるのでおすすめしません。

さて本題ですが、15Vで使用してもギリギリ定格内なので15Ωから煙が出るようなことはありません。
問題のL-chのV+の電圧がR-chよりも3.2Vも低いですから、アンプが消費する電流が設計値の2~3倍多くなっています。
これだと15Ωは焼けますね。
電圧の様子から、初段は正常でダイヤモンドバッファに過電流が流れたと推定できます。
そうなる原因として考えられるのは、ダイヤモンドバッファ周りのハンダ不良、8.2Ωのショート、56Ωや1kΩの取り付け間違い、トランジスタの向きが逆、が挙げられます。

 

スミマセン

 投稿者:sukebay  投稿日:2016年 8月25日(木)00時14分33秒
  煙の出た抵抗は、Lchです。  

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