投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ご返答ありがとうございました

 投稿者:suu  投稿日:2017年 3月27日(月)22時34分48秒
  よくわかりました。ありがとうございました。

USBDAC Ver2完成いたしました。良い音ですね。
Ver1よりも音の切れが良い感じがいたします。
 

■業務連絡■・・・続々報

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月27日(月)20時59分42秒
  部品頒布の件、
本日、3月24日までにメールをいただいた方の分まで手配いたしました。


 

RE:素朴な疑問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月27日(月)11時09分25秒
編集済
  つまらない質問ではなく、とても重要な質問です。

電子回路では、電気的にどこにも繋がっていない宙ぶらりんの金属は出来るだけ作らない、というお約束があります。
帯電してノイズの原因になったりします。
ボリュームのシャフトや筐体がアースから浮いているとノイズが出るのもこれが原因です。

そういう金属をアースにつなぐと、悪さをするどころか逆にシールドとしてノイズを防ぐ側になります。
基板の周囲のラインもアースにつないでシールド化したわけです。

もうひとつ、3Pのラグ板の右端を電源回路の中継に使い、左端をオーディオ信号の中継に使ったとします。真ん中をアースしてやれば、オーディオ信号側を電源側からの放射およびリークから守ることができます。
こういうのをガード電極などと呼びます。
基板の15列はこれにあたります。

同じ理由で、スイッチやコネクタなどの遊んでいる端子も宙ぶらりんに放置しないでアースなどにつなぐことがよくあります。


 

素朴な疑問

 投稿者:suu  投稿日:2017年 3月27日(月)07時54分27秒
  すみません。素人の素朴な疑問なのですが
勉強のために教えていただけますでしょうか。

FET差動USBDAC Version2を製作しております。
基板のアースラインなのですが、どこにも接続されていない
外周部にもジャンパ線の指定があります。例えばAの1と2とか
EおよびFの1と2のところです。
素人考えですとその先はどこにも接続されていないので
アースとつないでも意味はないのではと思ったりしましたが、わざわざ
指定しているのだから何らかの理由があるのではと思っています。
つまらない質問ですみません。

 

■業務連絡■・・・続々報

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月26日(日)21時35分15秒
  部品頒布の件、
本日、3月21日までにメールをいただいた方の分まで手配いたしました。

 

Re: たぶん

 投稿者:Tik  投稿日:2017年 3月26日(日)19時27分47秒
  お恥ずかしい、その発想に至りませんでした。
確かに、同サイズのシングルと比較すると70mA×2はなさそうですね。

> 春日さんに電話一本で即解決する話です。
おっしゃる通りでした、注文のついでに聞いてみます。

ご回答ありがとうございました。
 

Part5 19V版

 投稿者:Fe-3  投稿日:2017年 3月26日(日)11時51分16秒
  ようやく完成しました。
なかなか作りごたえがありましたが、とても良い音で常用しています。

部品頒布ありがとうございました。
 

たぶん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月26日(日)10時34分56秒
編集済
  35mA×2だろうと思います。
同サイズのシングル用が30mAだということ、
70mA×2だとすると、A級PPで20W、AB級PPなら40W以上出ますが、トランスの容量は10Wですから過大スペックになる。
35mA×2なら、A級PPで5W、AB級PPなら10W~でちょうどいい感じ。
トランスのちっこさからみても、十分な一次インダクタンスを得ようとしたら出来るだけ細い線材にならざるを得ないでしょうから70mA×2はないだろうと思います。

しかし、私には確証はありません。
◯◯mA×2という書き方なら迷わずに済むんですがねえ。
春日さんに電話一本で即解決する話です。

 

PP用出力トランスの一次側最大重畳電流について

 投稿者:Tik  投稿日:2017年 3月26日(日)01時28分12秒
  PP用出力トランスの一次側最大重畳電流は、
無信号時のB~P1,B~P2の各電流を足した巻線自体の定格で良いのでしょうか?

6L6GCを頂いたので、安く全段差動ベーシック版に仕立てようと思っています。
情熱本 p.144と同じIp=40mA×2で検討していましたが、
一次側重畳電流70mAのKA-8-54P2を使う場合、Ip=35mA×2以下で基準動作点を設定すれば良いのでしょうか。

初歩的な質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。
 

■業務連絡■・・・続報

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月25日(土)23時13分13秒
  部品頒布の件、
本日、3月20日までにメールをいただいた方の分まで手配いたしました。
 

RE^2:Building My Very First Tube Amp講座に関する質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月25日(土)20時16分35秒
編集済
  それは理由の(2)です。
ほかに(1)と(3)があり、特に(3)は重要です。
トランスを使わない半導体アンプでは(1)(2)は関係ないですが、(3)があるために絶対と言っていいくらいはZobel NTWKはずせません。

 

RE^2:Building My Very First Tube Amp講座に関する質問

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年 3月25日(土)19時26分39秒
  トランスの、周波数が高くなるほどインピーダンスが高くなる性質(誘導負荷)のインピーダンス上昇を、並列にいれた容量負荷で低減する、という解釈でよろしいでしょうか。  

RE:Building My Very First Tube Amp講座に関する質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月25日(土)14時05分36秒
編集済
  「何故これがついているのか、何故この値なのか」を考えないと「ついているからつけるんだ」になります。

15Ω+0.1μFで簡易計算してみると、

100Hz=15Ω+16kΩ=約16kΩ
1kHz=15Ω+1.6kΩ=約1.6kΩ
10kHz=15Ω+160Ω=約175Ω
50kHz=15Ω+32Ω=約47Ω
100kHz=15Ω+16Ω=約31Ω
200kHz=15Ω+8Ω=約23Ω

Zobalが負荷らしい負荷として機能するのは数十kHzから上です。

(1)トランスは、数十kHz~200kHzあたりに固有のピークを持つものが多く、
(2)また負荷インピーダンスが高いあるいは無負荷だとそのあたりの帯域で別の意味でピークができます。
(3)負荷インピーダンスが高いと、そもそも出力段の利得が高くなります。3極管ではその影響はわずかですが、多極管では利得が著しく上昇します。利得が上昇すれば負帰還をかけた時の位相余裕がなくなります。

これらをほどほどに押さえて適当な負荷がかかった状態を維持するのがZobelの役割です。
8ΩにおけるZobelネットワークのほとんどが、(数Ω~十数Ωの抵抗)+(0.047μF~0.15μF)であるのは、それくらいがちょうどいいからです。

 

RE:Building My Very First Tube Amp講座に関する質問

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月24日(金)20時42分51秒
編集済
  Zobel NTWKのCRは高い周波数において負荷がオープン状態にならないようにするのが目的ですから、スピーカーをどちらにつないでいるかは原理的には関係がありません。
4Ω・8Ωどちらかについていれば足ります。
むしろ、どこか一箇所に固定した状態で負帰還をかけて動作が安定していることを確認することの方が重要です。
ZobelのCRも負荷の一部ですから、4Ωと8Ωの両方につけると負荷が2倍になってしまいます。
また、8Ωと4ΩではCRの値は同じではないですね。

EL34を3結で使う場合は、第3グリッドは何の役割もしませんのでアースでもカソードでもどちらでもかまいません。

 

Building My Very First Tube Amp講座に関する質問

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年 3月24日(金)19時19分33秒
  ぺるけ様

「Building My Very First Tube Amp講座」を参考にして3段構成の全段差動プッシュプルアンプの製作を進めております。講座のPDFファイルでは出力トランスの8Ω出力と0V出力の間に直列のコンデンサ+抵抗が付いています。これはいわゆるゾーベルネットワークで、主に使う出力端子に付けるとのことですが、これを次のようにすることに問題はあるでしょうか。知見があればご教示ください。なお、負帰還は8Ω出力からとる予定です。
(1) 8Ω出力と4Ω出力の両方に直列のコンデンサ+抵抗を付ける。
(2) 出力切替スイッチを設け、選択した出力に直列のコンデンサ+抵抗が接続されるようにする。ただし、負帰還は8Ω出力からの固定。
(3) (これは別件です) 出力管のEL34の1番ピンはグランドに接続とのことですが、カソードはグランド電位ではありません。それでも1番ピンをグランドに接続しておいて構わないでしょうか。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月24日(金)01時21分9秒
  部品頒布の件、
本日、3月15日までにメールをいただいた方の分まで手配いたしました。

 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ

 投稿者:HEX  投稿日:2017年 3月21日(火)23時20分34秒
編集済
  お世話になっております。
頒布いただいた部品を使った平衡ヘッドホンアンプが完成しましたので、お礼に伺いました。

飛び散ったはんだで+電源と-電源がショートしてしまい、15Ωを飛ばしてしまうミスに見舞われましたが、何とか完成させることができました。

ヘッドホンはパイオニアのHDJ-2000を改造して使用しています。
(ヘッドホン自身にXLRコネクタがついており、4pin以上のXLRプラグから端子部分を抜き取ってすげかえると、万が一ケーブルが断線してもケーブル部分の換装だけで済み、取り換えが容易になります)

もうヘッドホンアンプを作る必要がないぐらいいい音してます。細かい音まで聞き分けられる解像感とベースブーストいらずの低音が非常に好みです。
どうもありがとうございました。
 

プレート電流のチェック回路について

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2017年 3月21日(火)08時24分0秒
  尾張小牧 様
 ありがとうございます。ヒカリモノのアンプへの挑戦は今回初めてで、これから部品調達などを考えますので完成は数か月先になると思いますが、チェックはご指摘の件も含め色々行ってみたいと思います。
 

プレート電流のチェック回路について

 投稿者:尾張小牧  投稿日:2017年 3月20日(月)21時57分56秒
  imoanpanda様へ

安全面への配慮については、ぺるけさんのお考えに同意します。そのうえで余計な一言ですが・・・。

811Aなどですと、特にA級動作ではケッコウなグリッド電流が常時流れると考えます。それはプレート電流に加算されフィラメント(陰極)からアースに流れます。

OPT一次側に流れる正味のプレート電流は、陰極側の電流計指示値からグリッド電流値(実測を要す)を差し引く事で確認できます。

動作条件にもよるでしょうが、近年の実験から、10mA前後のグリッド電流が流れるので、Ip≒Ikとみなすのはいささか・・・。

http://www.ma.ccnw.ne.jp/katayotta/2T81s.html#7

 

(無題)

 投稿者:imoanpanda  投稿日:2017年 3月20日(月)21時33分13秒
  なるほど、良く分かります。お手数をお掛けし申し訳ありませんでした。ありがとうございました。  

/667