投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re:今更手遅れかもしれませんが

 投稿者:トーホー@横浜  投稿日:2016年 5月26日(木)21時16分43秒
  > ハンダ不良のやり直しでは、既存のハンダは全部吸い取って除去してから、
>盛り直してください。そうされたことを期待します。

はい、ご想像のとおり既存半田のうえに盛りつけただけです^^)、
修正箇所が判明したと思うので
①既存のハンダは全部吸い取り、半田しなおす
②下側のラグ板にはずした部品を移動する
③下側のラグ板に新しい部品で組む

のいずれかで行こうかと思いますが、②が半田清掃が不要でやり易そうなのでこれで行ってみます、
③場合は部品の頒布をお願いしたいでそのときは宜しくお願いします。
 

今更手遅れかもしれませんが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月26日(木)20時25分34秒
編集済
  ハンダ不良のやり直しでは、既存のハンダは全部吸い取って除去してから、盛り直してください。
そうされたことを期待します。
古いハンダは不純物で疲労しているので、そこに追加で盛るとハンダづけのクォリティは更に劣化します。

 

Re:2SC1815エミッタフォロワが、

 投稿者:トーホー@横浜  投稿日:2016年 5月26日(木)17時05分34秒
  エミフォロ発振、その後(解決編)

エミフォロ発振ではないかとのアドバイスをいただいた
6N6P2014<応用バージョン>をデバッグした結果報告(解決編)です
結論は 皆さんご承知の半田不良でした(32V電源回路、ピンポイント部分は不明でしたが)

エミフォロ発振を疑っての、以下の変更は変化なしでした
① ベース抵抗 680Ω付加
② 1815-GR を 1815-O に変更
③ 32V電源にデカップリング 68Ω +0.01uF(GND)
④ エミッタフォロアをはずす(2Sk117のドレインから 6N6Pグリッドへ、1815は付いたまま)
⑤ 確認?の為負帰還配線をはずす(ノイズ波高値が数倍を確認)

上記確認をしていたところ 変な事象にぶつかりました
それは底蓋位置が、ある状態で発振波形が出現することです
⑥ 32V電源回路の上部が覆われ始まると発振が(上側ラグに32V電源回路があります)
⑦ 逆方向から覆い始めても32V電源回路上30mm程度ふさがり始まると発振が始まる

 何か浮遊容量が悪さをしているのではと考えましたが、原因は推定(想像)できません
○ 32V電源回路の上部に蓋がかかると発振波形が観察される
○ 浮遊容量なら下側基盤は影響は少ない筈なのに同じ発振波形が見える
ので、だめもとで(こればかりですが)32V電源回路部の10箇所ほどを半田盛り直し
したところ、発振波形はなくなりました。

半田不良というおはずかしい原因でしたが、なにはともあれ不良が解消するとすっきりします
今回の発振波形に原理的に説明がつくとさらにすっきりするのですが ^^)

>2012V2に戻せばあっさり
戻さずにすみそうです、アドバイスありがとうございました。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月24日(火)23時18分48秒
  私的事情により、部品頒布への返信・発送が遅れますのでご了解ください。




 

ありがとうございます

 投稿者:pineapple_817  投稿日:2016年 5月23日(月)19時34分1秒
  nobuさん、fixerさん、ありがとうございます!

nobuさん
そんな奥義みたいなことまで教えていただいてありがとうございます!
なるほど~と思える所がほとんどなのですが、今現在の知識では理解できない所も1箇所あって
理解できるようにもうちょっと研究してみます。そしてそのまま真似させてもらうかもしれません。
ありがとうございました。

fixerさん
実は組み立てる前に実配線とパーツ配置は何十回も変更しててそれなりに研究して挑みました。
水晶振動子とC11のコンデンサは初期のレイアウトだともっと離れていてやばかったかもしれません。
実配線を考えるのはやってみたら凄く楽しかったのでそのうちまたチャレンジしてみます。
ありがとうございました。

動作するようになって今一番気になっていることは…C5、C6、のファインゴールドで
自分の環境だと低域にエフェクトがかかったようなコンプレッサーとかで持ち上げられたような不自然な響きが…
色もかっこいいし理想のサイズだったのでこれにしたんですが大失敗だったかもしれません。。
 

Re:正常動作しました!

 投稿者:fixer  投稿日:2016年 5月22日(日)09時19分50秒
  pineapple_817さん

動作するようになったとのことでおめでとうございます。
330Ωはフェライトビーズのスペックの一部の値でしたか。
それなら差し当たりそれで問題にないかと思います。
文面から、てっきり抵抗器に置き換えたものだと思いました。

デジタル、とくにUSBなどの高速なデジタル信号回路をユニバーサル基板で組むのは
「つなげば動く」世界を越えるので難しいです。
(変換基板を使った時の距離も気になるくらい)


ともあれ、他者の作例をコピーするのは簡単ですが、こうやって一歩踏み出すと色々と
困難が出てきます。
しかし、それを乗り越えていくことで技術が身につきますから、色々挑戦してみましょう。
 

Re:正常動作しました!

 投稿者:nobu  投稿日:2016年 5月22日(日)08時14分22秒
  pineapple_817さん、おはようございます。
作動するようになって良かったですね。おめでとうございます。
ご参考までに気付き点を。余計なお世話かと思いますがご容赦下さい。

(1) 引き回しや部品配置が回路図に忠実すぎます。慣れも必要ですが信号の流れを考慮してアレンジされるといいですね。
(2) デジタル系、RF系はとにかく最短でGNDを。べたGND(銅テープ等)が有効です。
(3) 緑LEDはUSB+Vで点灯なのでPC電源断でも点灯することあり。赤LED(SSPND)はUSB接続成立時のみ点灯です。

現在のものを元に、一つの変更案として図のようなご提案をさせて頂きます。あくまで私ならこうするかな、と言うものですが。

 

正常動作しました!

 投稿者:pineapple_817  投稿日:2016年 5月22日(日)03時05分56秒
  ぺるけさん皆様こんばんは

fixerさんのを読んだらそんな気がしてきたのですが…
あああ、やはり間違ってましたか;すいませんでした。皆様本当に申し訳ないです。

皆様にそこまでしてもらって自分が何もしないのもいけないと思ってGNDのつなぎ方を変更してみたら正常動作するようになりました。ここで相談しなかったらまあいいかって諦めていたかもしれません。

本当にありがとうございました。

はんだは上手くないのであまり見せたくないんですが…現物と変更後の回路図です。



 

秋月電子で売っている BLM21PG331SN

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月22日(日)02時03分43秒
  これですね。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04053/

そのサイトにリンクされているpdfドキュメントに書いてあります。
330Ωというのは100MHzにおけるインピーダンスで、DCRは0.09Ωしかありません。
 

ありがとうございます

 投稿者:pineapple_817  投稿日:2016年 5月21日(土)23時40分6秒
  fixerさん、nobuさん、ぺるけさん

わかりやすく具体的に説明していただいて感謝しています。ありがとうございます。
特にfixerさん、そこまでしてくれるなんてなんか申し訳ないです
食事でもごちそうしたい気分です;ありがとうございました。

正常動作しました…って報告したくて急いでL1をショートさせるのと10Ωの抵抗に交換して検証してみたんですが相変わらずでした。それでも認識しないほどにGNDもダメみたいです。
フェライトビーズが330Ωってい言ってるのも無知な自分が言ってる事なので間違っている可能性があるので
具体的な製品名は秋月電子で売っている BLM21PG331SN です。もし330Ωじゃなかったら本当にすいません。


GNDも変更したり色々試して正常動作するまであきらめずがんばってみます。
 

L1

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月21日(土)09時46分10秒
編集済
  ここは電源でかなりの電流が流れますから、330Ωも入れたらただでさえ低くてギリギリの電源電圧がガタッと落ちます。
L1によるフィルタ効果が低下しても十分動作すると思うので、単純にショートさせるか、10Ω以下の抵抗に置き換えてみます。


 

Re:教えて下さいませ

 投稿者:nobu  投稿日:2016年 5月21日(土)07時28分59秒
  pineapple_817さん、おはようございます。トラブルも自作の楽しみです。

PCが認識しないと言うことは、PCでUSB接続が出来ていないのですね。
DACはUSB接続/切離しをHOST(ピン21)で検出しますが、DGNDとHOST間の電圧が閾値を下回っているのではと思われます。
考えられる原因は、fixerさんご指摘のL1(330Ω)が最も怪しく、他にDGNDの引き回しが長過ぎるのもありかと。私の事例では、USBのGNDラインにEMIコモンモードフィルターを入れて、PC認識が不安定となった経験があります。GND直結にして安定しました。アナログ、デジタル共にGNDは重要です。

あと少しで正常動作すると思いますので、がんばってください。
 

Re:教えて下さいませ

 投稿者:fixer  投稿日:2016年 5月21日(土)01時58分37秒
  >LIのフェライトビーズはオリジナルで使用されてるのが解らなかったのでなんとなく330Ωにしてみました

これは明らかな問題でしょう。
気になったので手持ちの秋月のDACのL1を300Ωにしてみましたが、レギュレータに2.4Vしか印加されません。
こちらの環境ではそんな状態でも認識されましたが、動作するほうがおかしいくらいだと思います。ジャンパーのほうがまだマシではないでしょうか。
 

ありがとうございます

 投稿者:pineapple_817  投稿日:2016年 5月20日(金)21時31分43秒
  ぺるけさん
やはりそうですか…本来こんなことできるような知識もないのにやってしまって少し後悔しています。。
実際できてるかは自信ないんですがデジタル部とアナログ部のGNDをわけてループにならないように配慮したらこんなことになってしまいました。

かつさん
ジャンパーピンは壊れたらいやなので外しておきます。ありがとうございます。
認識されれば外してても動作はしてるのですがその都度認識させるのが面倒でつけっぱなしにしてました。
三端子レギュレータは今現物を確認したらNJM2845DL1-33だったので3.3Vで間違いないです。
 

RE:プリアンプの出力調整

 投稿者:TACメール  投稿日:2016年 5月20日(金)17時52分57秒
編集済
   ペるけ師匠 早速のご助言ありがとうございました。
システム全体を俯瞰して、のメインアンプにアッテネター・VRの導入は思いつきませんでした。
第2案について、回路の利得と音量調整の仕組みを切り離して思考できていないことを露呈しました。(汗)

ご助言に従いプリアンプの改修ではなく、メインアンプにVRを追加することといたします。

今回作成のプリとDACの写真をUPいたしますのでご覧ください。
プリの筐体は使いまわしですので無用の穴をみることになります。
DACは日本光電のトランスに師匠より頒布いただいたアマガエルを使用しております。

TAC
 

ちょっと見ただけですが

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 5月20日(金)12時49分16秒
  PSEL は GND に直固されていて、そこと DOUT を接続すれば、出力端子が GND に接続されて
しまうので、普通に考えるとかなりマズイんですがw

それで動作するって事は、例えば電源電圧が高すぎて、出力電流を取ると下がって動作する、
とかでしょうか?

三端子レギュレータは 3.3V になってますかね?
 

なんとなくですが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月20日(金)12時14分31秒
  パッと見でGNDがぐるぐる這いまわっているのが嫌な感じですね。
AKI.DACは徹底してベタアースです。
(基板パターンが適切かどうかまでは検討していません)
 

教えて下さいませ

 投稿者:pineapple_817  投稿日:2016年 5月20日(金)03時03分4秒
  皆様こんばんは。

回路図みてたら出来そうな気がしてしまって…ユニバーサール基板で秋月のDACキットにLPFを追加したものを作ってみたんですが普通にはPCが認識しません。はんだを温めなおしたり回路図と見比べたりしばらく色々やってみたんですが自分では解決できそうもないので、もし問題がある所がわかったら教えて下さいませ。自分的にはGNDのつなぎ方が変なんじゃないかな?って疑っています。よろしくお願い致します。

わかっていること

PC起動後、PSEL(4)に繋がっているピンヘッダをピンセットで摘むと認識する。
PSEL(4)とDOUT(5)に繋いであるピンヘッダをジャンパーピンでショートさせておけばとりあえず普通に使える。
出音は以前作った秋月のDACキットより低域寄りで少しバランスが悪い感じもするけど音質的には問題なさそうです。

ぺるけさんの所の秋月DACキット回路図と異なっている所

R11の抵抗を330Ωから820ΩにしてLEDは赤に
F1のポリスイッチは間違えて買った200mA
LIのフェライトビーズはオリジナルで使用されてるのが解らなかったのでなんとなく330Ωにしてみました
F1のポリスイッチの後に3kΩの抵抗と緑LEDをつけました
 

RE:プリアンプの出力調整

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月19日(木)18時21分46秒
編集済
  普段聞く音量に対して、パワーアンプの利得が高すぎるのでしょう。
12AU7のプリの利得を下げるのは副作用もなくいい方法だと思いますが、大して落ちてくれません。まだまだ利得過剰だと思います。

メインアンプの入力にアッテネータを入れるのとの併用がベストだと思います。
50k+50k(A)の2連ボリュームを追加するか、ボリュームまてたは抵抗を組み合わせたアッテネータBOXを作って割り込ませるのがおすすめです。
我が家はメインシステムにこれを割り込ませています。
http://www.op316.com/tubes/toy-box/10db-att.htm

>VRをA51kからA20kあるいはA10Kにする。

プリアンプの入力のところのボリュームだと思いますが、これは意味がないです。利得は下がりません。

 

プリアンプの出力調整

 投稿者:TACメール  投稿日:2016年 5月19日(木)18時01分19秒
  本ページを電子工作の問題解決のバイブルとして愛読しております、諸先輩・諸兄のご助言よろしくお願いいたします。
ぺるけ師匠の私のプリアンプのラインアンプの改修と差動プリの前段に記載のあるP-K帰還プリ及びおもちゃ箱にある2-5の利得のあり回路を参考として12AU7の単管プリを作成しました。
システムは次の通りです。
音源はPCよりトランス式のDACとし、メインアンプは3段構成のEL34・15Wの差動アンプ、SPは92dBの古いタイプのものです。
音量調整に際し9時以下のポジションでの使用となっています。11時から1時の位置での使用を希望しておりますが次のように思案しました。
1. 記事にあるように68kのG抵抗と180kの帰還抵抗の帰還抵抗を82k程度にし利得を「1」に近づける。
2. VRをA51kからA20kあるいはA10Kにする。
 2案しか思いつきません、1案の場合はNFBが深すぎて単体の半導体での作成メリットが失われてしまわないか。2案の場合入力インピーダンスに課題は残らないのか
判断に苦慮しています、重ねてご助言よろしくお願いいたします。
TAC
 

/633