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周波数特性測定について

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年10月22日(日)11時25分36秒
  ぺるけ様
アナログ・テスターで作る簡易電子電圧計 Version2についてのアドバイスありがとうございました.
完成まで仕上げていきたい思います.

さて、デジタルオシロスコープを借りれるチャンスがありましたので
デジタルオシロスコープのVRms値から読み取って6DJ8全段差動PPミニワッター2017の
周波数特性(1kHz=1V)を測定してみました.画像がそれになります.
精度はともかく、見ることはできるかなと
 

(無題)

 投稿者:baron  投稿日:2017年10月22日(日)11時13分30秒
  ぺるけさん、こんにちは。
もう大分前(2015年5月)に1u電源トランスの24v部分が、全然電圧が出ない件でご相談しました。その後、体調崩して結局そのままにしたままだったにですが、ふと思い立って作りかけのプリアンプを完成させたいなと、引っ張りだしてもう一度やってみました。で、軽くコードを触ったら、スルっと抜けちゃいました。。。これじゃ仕方ないですね。。
特にどうってことないことなのですが、一年半越しで、なんちゃって的な原因がわかったのでご報告まで。

KmB90で代用しようかと考えてます。
 

RE:アナログ・テスターで作る簡易電子電圧計 Version2について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月20日(金)23時58分32秒
編集済
  ケースに触れて変化するということは、回路のアースとケースの各ユニットの間の導通がとれていないんではないかと思います。

>本体の入力をオープンの状態で、mVモード、アンバランスモード、アッテネータを1mVレンジに
設定して電源をONにすると、アナログテスターは15Vくらいを示します.
>(同じ条件で)300mVレンジに設定して 電源をONにすると、アナログテスターはゼロを示します.

入力のところでノイズを拾っているならば、1mVレンジではそのノイズがぞのまま入力されますからそれが増幅されて針を大きく振りますし、300mVレンジでは1/300に減衰されて入力されるので増幅されたとしても針を振るほどにはなりません。

なお、1mVレンジで入力オープンでは、コネクタのすきまなどから侵入したノイズのために、正常な状態であっても針がゼロになることはまずありません。

 

アナログ・テスターで作る簡易電子電圧計 Version2について

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年10月20日(金)22時04分34秒
  部品の頒布ありがとうございました.

さて、製作を終え、電源を入れたとき以下の症状があります.
まだ、校正はしておりません.

本体の入力をオープンの状態で、mVモード、アンバランスモード、アッテネータを1mVレンジに
設定して電源をONにすると、アナログテスターは15Vくらいを示します.
また、この状態でケース(タカチTS型傾斜ケース TS-2)に触ると8Vくらいまで下がります.
さらにこの状態で入力にファンクション・ジェネレータをつなぐ(信号無)とゼロを示します.

また、入力をオープンの状態で、mVモード、アンバランスモードでアッテネータを
300mVレンジに設定して 電源をONにすると、アナログテスターはゼロを示します.

この状態は正常なのか、それともアース関係、どこかに問題があるのか
アースはXLRコネクタで落としています.
 

トランジスタ式ミニワッタpart2部品頒布の御礼

 投稿者:haru  投稿日:2017年10月16日(月)15時09分17秒
編集済
  おかげさまで、トランジスタ式ミニワッタpart2が完成しました。
ぺるけさんから部品頒布をいただいてゆっくり作業を進めて、今は、デスク上のスピーカを小気味よく鳴らしてくれています。
半年以上前に、平ラグで作れるのならと、タカスの基板で挑戦したものの、パターン図作成7回までと、けっこう手こずりました。
※パターン図は、Word2007で作成

この作業ではPart5などを参考にしましたので、部品の配置やジャンパ配線の考え方などを味わう(記事ないことも)ことが出来たつもりでおります。
ありがとうございました。

http://l10eng.hatenablog.com/

 

解決しました RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月13日(金)02時10分33秒
  アースと-19Vのショート、解決しました。
原因は信号部のジャンパー線の誤配線でした。
電源部を組んで動作を確認したのに信号部を組んだ後に飛んだ、という流れともピッタリ合いました。

新しい2SC3422が手元にないので動作確認は取れていませんがこれでいけそうかな。
 

RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月11日(水)22時20分28秒
  先ほど確認したところ、ぺるけさんご指摘の通り
F列(アース)と隣列の-電源がショートしていました。
もう一度確認します。

> 一回目はテスター棒による誤接触によって飛ばし、
> 二回目は配線ミスかハンダ不良か何かが生じて、たまたま同じ2SC3422が飛んだと考えられますが、
> そういう理解で話の辻褄は合いますか。

その通りです。

ありがとうございます。
 

続き

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月11日(水)08時48分58秒
編集済
  ということは、
一回目はテスター棒による誤接触によって飛ばし、
二回目は配線ミスかハンダ不良か何かが生じて、たまたま同じ2SC3422が飛んだと考えられますが、
そういう理解で話の辻褄は合いますか。


 

RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月11日(水)00時55分25秒
編集済
  >信号回路を組上げの後の測定でテスターの先端で電源をショートさせてしまって飛ばしました

何を測定しようとしていたのか、どの辺を触っていたのかを思い出してください。
そこが問題なのですから、答えはご自身が知っているはずです。


2SC3422のエミッタ(=アース)とマイナス電源の間でショートさせてしまうミスが一番多いです。
この時、マイナス電源の4700μFに溜まっていた電荷がショートしたところをドッと流れるので火花が出ます。
270Ωの両端がショートしているということですから、270Ωの両端にテスターを当てて導通を調べたら0Ωかそれに近い値のはずなのでそこが問題なのかどうかわかります。
F列はアースですが隣に列がマイナス電源ですから、この2列はどこで接触があっても2SC3422は飛びます。
0.47Ωの先の左右のマイナス電源ラインについてもアースとのショートがないかチェックする必要があります。


>パーツやジャンパーの配置、半田ショートなどのミスは現時点では確認できていません。

確認できていないだけで、ミスはあると思います。
なかったら正常に動作しますから(あたりまえ)。


 

2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月11日(水)00時17分4秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッター Part.5 19Vを作成中です。
電源部分の2SC3422が発熱の後、飛びました。
実は一度電源部分が組み上がり測定しても問題はなく、
信号回路を組上げの後の測定でテスターの先端で電源をショートさせてしまって飛ばしました
(ショート時火花が出ました)。
その後信号回路のパーツを外してパーツのチェック後、
再頒布いただいたパーツで組み直したのですが同じく飛びます。

パーツやジャンパーの配置、半田ショートなどのミスは現時点では確認できていません。
何かいい策がありましたらご教授ください。
よろしくお願いします。
 

RE:DCオフセットが下がらない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 9日(月)21時12分43秒
編集済
  回路図にチェックしてほしい各部の電圧が書いてあります。
赤と青で囲んだポイントの電圧を調べてください。
赤は区間の電圧、青はアースを基準とした電圧です。

すでに確認済みでKだけ80mVでおかしいのでしたら、A、B、Cを調べてください。
 

DCオフセットが下がらない

 投稿者:なす  投稿日:2017年10月 9日(月)19時44分8秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を製作中です。
DCオフセットでLチャンネルのみが約80mvから下がりません。
何度もパーツの配置や銅線を再確認してるのですが、目星がつきません。
電気もオーディオも素人なのでこうなると手詰まり状態です。
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時56分31秒
編集済
  1Vの出力電圧の時、100Ω負荷では10mW、10Ω負荷では100mWということは、10Ωのヘッドホンの方が音がデカイことになります。これでは不公平なので、同じ出力で比較してみます。

・出力電圧1V、100Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷100Ω=10mAで、出力は1V×10mA=10mW
・出力電圧0.316V、10Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、0.316V÷10Ω=31.6mAで、出力は0.316V×31.6mA=10mW

インピーダンスが異なる負荷に対して同じ出力を得た時でも、インピーダンスが低い負荷を与えた時の方が信号電流は大きくなります。
回路の電源電圧は変わらず、負荷を駆動する電流が3.16倍になるわけですから、出力段にとっては重い仕事になります。

 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時32分21秒
  なるほど、抵抗値で考えるのではなく、駆動電流すなわち電力で考えなければ
いけなかったのですね。ようやく理解できました。
ありがとうございました。

部品もだいぶ揃い、残りはケースのとスペーサーやネジ類だけとなりました。
ケースの高さをギリギリにするか、多少余裕を持たせるかちょっと悩んでいま
す。
 

以下解説したのと同じことが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時30分56秒
編集済
  「理解しながら作る ヘッドホン・アンプ」の56ページから58ページにかけてより詳しく書いてあります。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時16分4秒
編集済
  基本的な概念の理解の問題でしたね。
オームの法則で解釈すれば答えは明確ですが、オームの法則を無視したらこの話は永久にわかりません。

ヘッドホンアンプで出力に1Vを出したとします。
100Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷100Ω=10mA
10Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷10Ω=100mA
10Ωの時、出力段は100Ωの時の10倍の電流を負荷に供給しなければなりません。
この場合、100Ωよりも10Ωの方が「負荷が重い」といいます。

この時の負荷に供給される電力は、
100Ωの時・・・1V×10mA=10mW
10Ωの時・・・1V×100mA=100mW
です。10Ωの時の方がアンプは頑張らなければなりません。

負荷とは、人と物でいうと担ぐ荷物の重さです。
アンプからみると、インピーダンスが低いほど負荷が重い、すなわち、アンプ側は頑張らなければならず、消費電力も多くなり、より多く発熱し、歪みも増えます。

インピーダンスを470Ωどころかさらに高くしていって、100kΩとか1MΩ、さらに非常に高抵抗にして無限大になると、負荷が軽いではなく負荷がない、つまり無負荷になります。
無負荷とは、何も担がないということです。
楽ですよね。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年10月 7日(土)21時58分21秒
  470Ωと33Ωを比較した時、470Ωの方が負荷が重いのではないのですか。
抵抗(インピーダンス)の値が小さい方が、負荷として軽いのではないかと思いますが、
違うのでしょうか。
もし、違うのであれば、正しい解釈をご教示くださると幸いです。
「負荷」という言葉と抵抗値との関係が自分の頭の中で整理されていないのかもしれ
ません。
 

P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)21時01分48秒
編集済
  この文章と図は正しく矛盾はないですね。
負荷が軽い(470Ω、実線)時の歪みが最も低いです。
ちなみに、これは第二版です。

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)20時46分48秒
編集済
  >凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。

?????

3-30のグラフでは、負荷が軽い(470Ω、黒い実線)ほど歪が低いですが、違ってますか?

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年10月 7日(土)19時55分36秒
  ぺるけさま

> 誤:負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
> 正:負荷が軽いほど低ひずみのように思えます。

「負荷が軽いほど低ひずみになる」のが正しいのであれば、図3-30と図3-35の凡例は
間違っているのではありませんか。グラフの凡例をそのまま受け取ると、「負荷が重
いほど低ひずみになる」というふうにしか読み取れません。

凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。
 

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