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Re.MW19V版その後

 投稿者:VT  投稿日:2017年 1月 9日(月)22時32分21秒
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  まるやま様、こんばんは。

トランジスタの抵抗値、納得のいく数値になりました。
原因は不明ですが、2SC3422が壊れているようです。
2SCタイプのトランジスタはBからCとEには電流が流れますが、逆には電流が流れないはずです。
それにもかかわらず、テスター棒の当て方を逆にしても、抵抗値が変わらず、特にB-C間は4.5Ωという低い抵抗値になっています。

先回測定頂いたときには、方向性があったので、2SC3422は生きているけれど、3.3KΩ-3.9KΩとの接続が切れるなどでベース電圧がおかしくなっているのかと考えました。
そこで、ここの抵抗値を測ってもらうのと、3.3KΩ,3.9KΩの両端電圧を測って頂きましたが、3.3KΩの両端電圧がほぼ0ということで、2SC3422と3.3KΩ,3.9KΩは正しく接続されていて、CB間がほぼショート状態となっていることが確認できました。
そして、2SC3422が正常なら、GNDはベース電圧-0.6V程度となり、+電源は1V以下、-電源が-19V程度となるはずなのに、実際には+側が19Vとなっているので、2SC3422が故障していると判断いたします。

先程、②GNDと-側間の抵抗値を測って頂いたのは、23C3422のEに繋がっている2W270オームの抵抗値が間違っていて、過電流で2SC3422が焼き切れた可能性を心配したのですが、ここの抵抗値は正常でした。

2SC3422のC-B間が別の処でショートしてないかを確認して、問題ないことが確認できたら、2SC3422を交換されることをお勧めします。

ただ、気になるのは2SC3422が壊れた理由がわからないことなのですが。
 
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