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RE:プレート電流のチェック回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 3月20日(月)20時25分48秒
  通報 編集済
  先にお断りしておきますが、私のサイトでサポートできる動作電圧はせいぜい400V~500Vです。
それ以上の電圧については私に技術的知識も経験もあるませんし、普通に手に入る線材にしても300Vか400Vあたりが限界です。
特に500V以上の電圧で動作をさせる場合は、回路技術から使用するケーブルや絶縁材まで配慮すべき事項が全く異なってきますので責任ある回答ができません。

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プレート電流の測定はできるだけアースに近い低い電位で行います。
811Aのプレート側は普通の技術では手に負えない高圧なので、そちら側に抵抗を入れて電圧計をつなぐことは絶対にしないでください。
また、回路図のようにカソード側に電流計を割り込ませる方法も私だったら絶対にやりません。
何故だかわかりますか?
もし、電流計の回路が接触不良やメーターの故障などで導通が切れた場合、グリッドやカソードにもプレートと同等の高圧がかかって恐ろしいことになるからです。
ハムバランサとアースの間に低抵抗を入れて、その両端の電圧から計算でプレート電流を求めるのが現実的だと考えます。

補足:
ハムバランサの摺動子の接触不良対策も必要だと思います。
ハムバランサでわずかな接触不良が起きても「プレートと同等の高圧がかかって恐ろしいことに」問題が生じます。

 
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