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Re:逆起電力

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 6月19日(月)13時56分54秒
  通報 編集済
  意味はそのままですね。磁路が開いていようが閉じていようが、時間的蓄積には無関係です。
と言うか、関係しているとしたら、どういう式が出てくるんでしょう?

> ためしに、いきなり1次側をオープンすれば、大きな逆起電圧が発生しますよね。
まさにそれが、スイッチング電源の動作ですね。オープンにしないから、直流エネルギーが出力に
関係しないという事です。

> 一次の電流がたとえば、I/2となったとすれば、
これ、電流が減った瞬間の話をしていますか? 直流と交流の話がごちゃごちゃになっています。

(1/2)LI^2 というのは、瞬時値ではありませんよ。スイッチを入れた瞬間に、過渡的に変化して、
その行きつく先が (1/2)LI^2 だというだけです。

> プレート電流がへった時、2次側のエネルギはどこから来るのですか?
過渡的な動作は、一次側の電流が減った時には二次側の電流も減っていますから、矛盾はありません。
常に、交流電力は二次側に伝搬しています。小振幅なら小電力が二次側に伝搬します。大振幅になれば
大電力が二次側に伝搬します。割と当然だと思いますが?

それは、PPのトランスだって同じですよね? PP用には 直流エネルギー蓄積なんかないのは認める訳
でしょう?或いは、クラーフ結合だったら、そもそもトランスにバイアス電流は流れませんが、その時
にも電流が減った瞬間の電力のために、特殊知能なんか不要ですw

と、書いてから判りましたが、Ayumi さんがクラーフ結合を例に挙げたのは、こういう理由からなんじゃ
無いかと、今更ながら気が付きました。鈍いですね、わたしもw
 
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