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Re:逆起電力

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2017年 6月19日(月)16時09分19秒
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  >> プレート電流という入力エネルギがへったのに、どこからエネルギが出てきたのだろうか?と考えるわけですね
>入力のエネルギーが減ったから、出力も減っただけですね。

そうですか?
正弦波では正の半サイクルでプレート電流が増えるときに、入力エネルギがあるので、2次側にI^2Rの正のエネルギが出てくるのは、感覚的にわかりますね。
でも、負の半サイクルでプレート電流が減るとき、2次側の電流がたとえ負であっても、負荷が抵抗で、I^2Rで正のエネルギが、正弦波だからプレート電流が増えるときと同じエネルギが2次側にエネルギが出て来ます。出力は減ってないでしょう?


>> 何が言いたいかというと、AC動作とシングルトランスの時は違うでしょう?
>その動作の違いが判らないということですか?
>延々とやるのも何ですから、はっきりさせたいのですが。シングルで、かつクラーフ結合やその他
>の方法で直流磁場を打ち消したものと、直流磁場を打ち消さないシングル動作のトランスは、動作が
>異なるとお考えですか?

クラーフ結合は、C結合だから、トランスが出てこないでしょう。
PPなら、B級であろうとACは出てきますし、シングルトランスのように、バイアスが必ずしも必要としません。
直流磁場はなくても構わないでしょう。PPは差動動作であるから、トランスではAC駆動ですね。
シングルトランスの代わりにチョークをいれ、Cでシングルトランスを駆動した場合、ACトランスですね。

>> PPトランスは、反対の真空管に電流が流れると、B電圧が支点のシーソーだから、電源電圧以上に成るのは当たり前ですよね。
>例えば PPトランスが、二本の抵抗だったとしたら、B電圧が支点のシーソーになっても、別に
>電源電圧以上にはなりません。何故なるのかというと、トランスが誘導性だからです。

それは、当たり前ですよね。

よろしくご教授をおねがいします。
 
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