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Re:逆起電力

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 6月19日(月)17時23分28秒
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  激しく話が発散しています。ちょっとまとめたいのですが。

> 負荷が抵抗で、I^2Rで正のエネルギが、正弦波だからプレート電流が増えるときと同じエネルギが2次側にエネルギが出て来ます。出力は減ってないでしょう?
何が言いたいのか、少しわかってきました。I は交流電流じゃなくて、過渡的な瞬時値の話で、
正弦波の負のピークに於いても、瞬時供給電力は同じじゃないか、という話ですかね?

そもそもシングルの場合に瞬時値として電流が減った点では、負の電流が流れているからなんですが、
でもこれって、PPトランスの片側が定電流回路の場合でも、そこは同じですよね?
電流変化に対して、ヒステリシスループの中で、相似形の小さなループを描きますから、シングル
の場合にはある点を中心に小さなループを作り、クラーフ結合とかPPとかでは原点が中心になる
というだけですけどね。このループというかそのローカスがそのまま伝送電力なのですから。

 >>意味はそのままですね。磁路が開いていようが閉じていようが、時間的蓄積には無関係です
>
>としたら、トランスは・・・
トランスは・・・以下の文章の接続が、理解できません。「としたら」と言われても、無関係な話に見えます。

> クラーフ結合は、C結合だから、トランスが出てこないでしょう。
出てこない? そう言われても、つながっていますから出てきますが。意味不明です。

> それは、当たり前ですよね。
当たり前に感じるのは、相互誘導は認めて自己誘導を認めていないからでは?
例えば、PPトランスの片側が定電流でも、プレート電流が減れば、電圧振幅が高くなるは原理は
同じですよね。

もう一度伺いますが、ACだけの場合と、DC重畳した場合のトランスの動作の違いが理解できない
という話でしょうか?
それとも、DC重畳した途端、トランスが全く違う動作をする、とお考えですか?

話が発散していますが、問題はそこだけなんじゃないでしょうか?
 
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