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Re:逆起電力

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2017年 6月19日(月)18時40分6秒
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  >> 負荷が抵抗で、I^2Rで正のエネルギが、正弦波だからプレート電流が増えるときと同じエネルギが2次側にエネルギが出て来ます。出力は減ってないでしょう?
>何が言いたいのか、少しわかってきました。I は交流電流じゃなくて、過渡的な瞬時値の話で、
>正弦波の負のピークに於いても、瞬時供給電力は同じじゃないか、という話ですかね?

>そもそもシングルの場合に瞬時値として電流が減った点では、負の電流が流れているからなんですが、
>でもこれって、PPトランスの片側が定電流回路の場合でも、そこは同じですよね?

負の電流というのはAC動作ということですよね。PPトランスの片側定電流でもAC動作ですよね。

>電流変化に対して、ヒステリシスループの中で、相似形の小さなループを描きますから、シングル
>の場合にはある点を中心に小さなループを作り、クラーフ結合とかPPとかでは原点が中心になる
>というだけですけどね。このループというかそのローカスがそのまま伝送電力なのですから。

そうですね。

>> それは、当たり前ですよね。
>当たり前に感じるのは、相互誘導は認めて自己誘導を認めていないからでは?
>例えば、PPトランスの片側が定電流でも、プレート電流が減れば、電圧振幅が高くなるは原理は
>同じですよね。

そうですね。でも、これはPPトランスのAC動作ですよね。PPトランスの片側駆動ですね。反対側はオープンですね。

>もう一度伺いますが、ACだけの場合と、DC重畳した場合のトランスの動作の違いが理解できない
>という話でしょうか?
>それとも、DC重畳した途端、トランスが全く違う動作をする、とお考えですか?

>話が発散していますが、問題はそこだけなんじゃないでしょうか?

トランスは、DCにACが重畳してもDC動作とAC動作が別ものであると言いたいのでしょう?
電流の変化分だけ、2次側にあらわれて、DCは関係ないと言いたいのでしょう?

だから、さっき言ったでしょう。
トランスにAC,DCを区別する知能がなくても、磁束が変化すると、それに応じてコイルに電流が流れるわけですよね。変化する前は、バイアス電流が磁束を作っていたわけですよね。それがプレート電流が減ると磁束が変化し、2次側のコイルに電流が流れるわけですよね。
シングルトランスの場合、バイアス電流で、初期磁束は決まっていますので、真空管がクリップしたらそれまでですよね。
もう一度言いますが、磁束が変化すると、それに応じてコイルに電流が流れるわけですよね。これはトランスのAC動作ですよね。では、変化する前は、磁束はどうだったでしょうか?バイアス電流で決まっています。
磁束はどのくらい変化するでしょうか?真空管がクリップするまでです。
つまり、磁束は、それで制限されています。つまり、DC動作で制限されています。
まあ、当たり前ですがね。

>それとも、DC重畳した途端、トランスが全く違う動作をする、とお考えですか?

そんなことは、言ってないでしょう?ただDCとACを同時に考えたら瞬時値はこうなるよと言っているわけです。
物理的には、DCを忘れていいと言えますか?あなたは、はじめにバイアス電流でトランスに磁気エネルギはないと言ってましたね。
つまり、バイアス電流で、初期磁束は決まるという事を無視しましたね。

よろしくご教授をおねがいします。
 
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