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LCによるLPF

 投稿者:puri  投稿日:2017年 8月17日(木)21時26分2秒
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  先日は差動ライン・プリアンプの部品頒布をありがとうございました。完成から約1カ月経ちますが、久しぶりに、魅入られたように毎日音楽を聴くようになりました。
さて次はFET差動バッファ式USB DAC Version2にチャレンジしようと考え、また部品の頒布をお願いしようと思っていたのですが、これを機会にLC回路によるLPFについて勉強していました。例えば頒布していただける2.7mH(DCR約8Ω)のインダクタの代わりに
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=88829765
のようなスピーカーネットワーク用コイル(DCR約1Ω)を使用したらどのようなことになると考えられますか?大電流用のコイルを果たして本目的に使用できるものなのか…

http://www.op316.com/tubes/lpcd/aki-dac.htm
のページの「Q値の制御は、インダクタ自体の直流抵抗(DCR)と負荷側にコンデンサと並列に入れる抵抗とで行います。」「1mH以下ではPCM2704からみた負荷が重くなるので歪が増加します。」の2つをヒントにインダクタによるフィルタ回路について色々調べてみましたが、よく理解できませんでした。コンデンサや抵抗も十分理解できているとは言えない私ですが、インダクタはさらに難しかったです。
参考資料や文献でもよいので、どなたかご教授願えたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
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