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場合によりけりです。
まず、トランジスタはCとEを入れ替えても一応トランジスタとして動作しますが、特性が大きく異なります。GRランクの2SC1815や2SA1015のhFEは200〜400ということになっていますが、逆につなぐ1桁(3とか5とか)になってしまいます。
同時に耐圧が低下します。一般に5Vです。
これを超えると、あるところ(8Vとか10Vとか)で (エミッタ接合)ブレークダウンという現象が起き、元に戻らなくなります。SPICEでは、特に指定しない限りブレークダウンしないでシミュレーションしますのでわかりません。
ブレークダウンしたトランジスタは特性が変わっているので一応動作しますが各部の電流・電圧は元の状態とは異なります。また、ノイズが増えるといわれています。
今回のケースでは、プラス側の電源電圧は10V以下ですがなんともいえません。
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