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機材・部品の無料放出(第6回)

 投稿者:UX生  投稿日:2017年 5月12日(金)17時17分16秒
  皆様こんにちは。

寄る年波には勝てず、少しずつ機材・部品類の「断捨離」を実行中です。
大したものはありませんが、捨てるには忍びないので、希望者に無料で差し上げます。

詳細は拙 Home Page(下記)の「断捨離 機材・部品の無料放出品コーナー」を御覧下さい。

掲載をOKして下さったぺるけさんに深謝いたします。

http://web1.kcn.jp/tube/

 

RE:【トラブル】ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:なお  投稿日:2017年 5月11日(木)21時55分49秒
  ぺるけさん、t-iwaiさん、こんばんは。

ご指摘の通り2SC3422が昇天していました。
ケースに収納する際か測定する際にショートさせたのだと思います。
2SC3422を交換したら正常に動作しました。
週末は音出しできると思います。

アドバイスありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

RE:【トラブル】ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:なお  投稿日:2017年 5月11日(木)12時17分13秒
  ぺるけさん、t-iwaiさん、アドバイスありがとうございます。
帰宅後に確認して、ご報告申し上げます。
よろしくお願い致します。
 

RE:【トラブル】ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月11日(木)10時32分58秒
編集済
  アース~V-間が0Vということはショートしてる、あるいは270Ωに電流が全く流れていないっぽいわけですが、テスターのΩレンジで導通を調べてみましたか?
ここがハンダカスやテスター棒でショートしたら、2SC3422は短時間で死にます。

2SC3422が正常かどうかは、ベース~エミッタ間電圧をみたらわかります。0.55Vくらいなら正常。
2SC3422周りにハンダ不良やハンダ忘れがあるかも。


 

RE:インピーダンスの計算方法について

 投稿者:tokohito  投稿日:2017年 5月11日(木)08時17分3秒
  ぺるけさん

お世話になっております。回答ありがとうございます。
今度テストしてみてご報告差し上げたいと思います。
 

RE:【トラブル】ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年 5月11日(木)00時11分13秒
  マイナス電源とアースを短絡させたのか、2SC3422が壊れてオープンになっているのではないでしょうか。
 

【トラブル】ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:なお  投稿日:2017年 5月10日(水)21時36分6秒
  お世話になります。どなたかお知恵をお貸し下さい。
ミニワッターPart5 19V版を作成し全てのチェックが完了し順調に進みましたが、最後にケースに収めて電源を入れた所でトラブルとなりました。
現在は基盤単体の状態に戻して調整しておりますがお手上げ状態となりました。

<症状>

・電源投入時はオフセット電圧が0.5V位まで上昇し、その後徐々に0Vになります。しばらくそのままにしておいても何の変化もなく、出力トランジスタも熱くなりません。

・電源電圧を測ると左右ともGNDに対してV+19V、V-0Vとなります。
 (電源回路作成時は正常値でした)

<その他>

・電源投入時にリレーが1回、カチッとなります。
・電源OFF時にもリレーが1回、カチッとなります。
・ACアダプターは秋月の19V、2.64Aです。

どこかの部品が壊れてしまったのでしょうか?

よろしくお願い致します。
 

RE:インピーダンスの計算方法について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月10日(水)20時58分33秒
編集済
  OPアンプをごくごくシンプルに100倍の反転アンプにしただけですから普通のOPアンプの出力、いいかえると出力インピーダンスが限りなくゼロのバッファアンプです。
LCフィルタをつけた場合、特性はLCフィルタ自身と後続に何が来るかの組み合わせでいろいろと変化しますが、OPアンプのことは考える必要はないと考えていいでしょう。

 

インピーダンスの計算方法について

 投稿者:tokohito  投稿日:2017年 5月10日(水)20時51分56秒
  初歩的なことかもしれませんが、どなたかお答えいただけますと幸いです。

以下のキットをベースに簡易的なアンプを作成しようとしています。
高感度マイクアンプキット: 組立キット 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05757/

手を加えようとしているのはOPA344の出力部分で、
ぺるけさんのAKI.DACの作例に倣ってCR 2段ローパスフィルタを
追加しようと目論んでいます。
お聞きしたいのはこの場合のインピーダンス変化の考え方です。

リンク先の回路図をご覧いただければわかりますが、
OPA344の出力に負帰還回路が接続されています。
ここでさらにでJP1 OUTとの間にローパスフィルタを
追加した場合に、インピーダンス値がどのように変化するのか
(そもそも正しく動作するのか)がわかりません。
OPA344から見たR5とローパスフィルタの合成抵抗の見え方、
計算の仕方などお教えいただきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
 

お礼

 投稿者:辻本  投稿日:2017年 5月 9日(火)08時51分13秒
  ぺるけ先生 部品セット、発送ありがとうございました。
無事、基盤完成し各電圧も回路図の範囲内で、オシロでの波形も良好でした。
 

<完成報告> フォノイコライザー・アンプ 12AX7バージョン

 投稿者:y.m  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時11分4秒
  フォノイコライザーアンプ12AX7バージョンが完成しましたので報告いたします。
2月に電源部ユニットの出力電圧について質問させていただいた者です。その後四苦八苦して何とか完成しました。
以下四苦八苦の記録です
・電源部とアンプ部を繋いだところ、出音はするものの盛大な電源ハム(3桁mV)
・AC系統をシールド線に変更(百mV台まで低下)
・「私のアンプ設計マニュアル」のアース回路の章を参考に信号ループ経路をシールド線に変更、アース配線系統を変更(2桁mVまで低下)。50Hzの他に高い音のノイズも聞こえてくる。
・ケースをひとまわり大きい物に変更。真空管にシールドケースを追加。まだノイズが残る(電源トランスに近いL-chのノイズが大きい)
・電源トランスをシールド型に変更。
ここまででボリューム2時過ぎまでは残留ノイズが聞こえないところまで辿りつくことが出来ました。
このほかにMCカートリッジ用にタムラTHS-30(600Ω:60kΩ)の周波数特性を計測して追加しMMと切り替え式にしました。(負荷抵抗RL=100kΩ)

半田の付け外しが多くて次第にイモ半田だらけになりましたし、誤配線で感電したこともあり、シールド線のアース処理でケース内の見た目がみっともなくなるわ、電源トランスがケースに収まらず上蓋をスペーサを挟んで止めたり、と次々と問題がありましたが、今までぺるけさんの懇切丁寧な製作ガイドにどれだけ楽をさせていただいていたのか、身に沁みました。

事情によりヘッドフォンでの試聴環境なのですが、いい音で鳴っております。
次は平衡型6N6Pミニワッターに挑戦したいと思っております。
有難うございました。


 

測定ミスでした

 投稿者:nari  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時00分32秒
  ぺるけさま
ご回答ありがとうございました。

私の測定ミスでした
お手数おかけしました。
 

RE:ミニワッターprat5 電源部単体テスト

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時56分1秒
  GND(アース)を基準に電圧を測定したら、GNDは常に0Vなわけで、7.5Vが出るわけがないと思うのですが。
電源回路が異常だとどこにも7.5Vという電圧は現れません。どことどこを測ったのかわかりませんが、7.5Vが生じたということは、電源回路の核心部分は正常に動作していそうです。
つまり、測定のやり方に疑問があります。
それから、電圧の確認は離れた場所ではなく、電源回路を構成する部品の足を直接測った方が間違いがないです。
プラス側の電圧はリレーの近くにある0.47Ωで測ります。
GND(アース)は、通電前にアース全体がつながっていることを確認しているはずなのでどのポイントでもいいですが、2SC1694のエミッタが間違いがないです。
マイナス側はACアダプタのマイナス側と、4700μFの谷間に埋もれた0.47Ωの頭の2箇所で確認すればよいです。
現段階では4個の0.47Ωには電流が流れていないので、どちら側で測っても正しい値が得られます。

さきの測定値はリセットし、なかったことにします。
 

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時12分39秒
編集済
  GND(アース)を基準に電圧を測定したら、GNDは常に0Vなわけで、7.5Vが出るわけがないと思うのですが。
電源回路が異常だとどこにも7.5Vという電圧は現れません。どことどこを測ったのかわかりませんが、7.5Vが生じたということは、電源回路の核心部分は正常に動作していそうです。
つまり、測定のやり方に疑問があります。
それから、電圧の確認は離れた場所ではなく、電源回路を構成する部品の足を直接測った方が間違いがないです。
さきの測定値はリセットし、なかったことにします。
 

ミニワッターprat5 電源部単体テスト

 投稿者:nari  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時14分56秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版
電源テストで
マイナス電源がありません

A地点で7.5
B地点で0.3
GNDに7.5Vあり

2SDの向きが反対だとこのようなことが
おこりますか?
ジャンパの不良かと思い見直しましたが
行き詰ってしまいまして

よろしくお願いします。
 

■重要な業務連絡■・・・2SK117BLペア選別不良(再掲)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月 6日(土)13時51分20秒
編集済
  こちらからお送りした2SK117-BLの選別ペアですが、3月20日~4月27日にメール受信したものの中にペアになっていないものが25%くらいの確率で混入しました。
従って、この期間中にお送りしたものはすべて対象となります。
原因は選別器の不調です。
不調の状態で選別したものはひとつ残らず正しい値になっていません。

「6DJ8差動ppミニワッター」の場合、10Ωボリュームでバイアスの調整ができないのでわかります。
「FET差動DAC V2」の場合、ほぼ同じ値になるべき差動回路の2つのドレイン電圧に0.8V以上の差が生じる。あるいは、回路図記載の電圧から0.8V以上ずれている。

上記の現象に出会った方はお手数でもメールください。
左右ともにおかしければ2ペア、片チャネルだけおかしければ1ペアをお送りします。
まだハンダづけされていない場合は、手をつけないで連絡をください。こちらから返送用封筒とともに確実にペアが取れているものをお送りします。
 

LUXの設計の時代変遷

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月 6日(土)11時35分53秒
編集済
  回路定数ひとつひとつがよく考えられていた時代と、
だらだらした感じかつやたらと部品点数が多い時代があります。
これは後者。考えていないか、考え方があさってなのか。
W数の話を聞いたら、やっぱり考えてないか、考え方があさってのどちらかだと確信しました。
 

Re:抵抗の故障

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年 5月 6日(土)11時05分38秒
  不思議なことにすべて1W です。220も470も。  

Re:抵抗の故障

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 5月 6日(土)08時46分14秒
編集済
  何やら、不思議な定数ですが・・・220Ωと470Ωは、1/2W 型でしょうか?
この回路で、最後だけを 1.5kΩ とする理由が無いような。

もし、全ての抵抗の許容電力損失が同じなら、560Ωを 2本と 680Ω を 2本にすれば良いですし、
220 と 470 のワッテージが 1/2W に落としてあるのなら、最後だけ 1k/1W にして他を 470/0.5W
にすれば良いわけですし、その方がリップル除去率も上がる筈です。

わざわざ品種を増やして(マシン打ちのコストが上がります)、性能と信頼性を落としている?

まあ、音がどうこうになると何とも言えません。
あの、独特のラックス・トーンの秘密の一端がこんなところにあったりしてねw
 

抵抗の故障

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年 5月 5日(金)21時25分41秒
  LUX CL32 の電源、1500Ωに25mA流すのに1W型、ほぼ1W消費、
当然切れましたね。ま、これが切れる前にいろいろ故障し
ましたからバランスはとれてる?
 

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