投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


(無題)

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月 3日(日)17時15分56秒
  知りませんでした!周りの金属が放熱板なのかと思っていました。
4.5W程度で、これ大丈夫か?と不安になりながらの実装だったのですが、見事に木が焦げ、はんだが溶けました。電熱器とか詳しくないんでわからなかったんですが、4.5Wで木は焦げるということを学びました。
トランスを新調すれば最大でも1.5W程度の運用になるので、まあ焦げることもなくなると思います。
忠告ありがとうございます。
 

RE: なるほど

 投稿者:onajinnメール  投稿日:2017年 9月 3日(日)16時54分28秒
  >メタルクラッド抵抗のはんだが溶け本体の木材が焦げてしまっていた

ご存知かもしれませんが、裸の25Wのメタルクラッド抵抗は3~5W程度の定格(特に熱的に)しかありません。放熱板に貼り付けて前提の表示ワッテージです。老婆心ながら安全安心第一で組立ててください。


http://www.op316.com/tubes/tips/tips5.htm
 

なるほど

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時47分50秒
  ちょっと環境がやっつけだったので、PCの環境を整えて、無帰還・負帰還数種で測定比較したいと思います。

現在、メタルクラッド抵抗のはんだが溶け本体の木材が焦げてしまっていたので、早急にもっと電圧の低いトランスを購入して電源の負担を軽減しようと思います。報告がしばらく遅れると思いますが、その時はよろしくお願いいたします。その際は全回路図も添付できるようにしておきます。
 

RE:周波数特性を測定しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時18分41秒
編集済
  1kHzから10kHzへの落ち方が、よくあるデジタルテスターの周波数特性とそっくりなのですが。
オーディオアンプの周波数特性として2kHzですでに落ちはじめるというのは見たことがありません。
どんな測定条件であったとしても、どんなにひどい出力トランスを使ったとしても、6dBの負帰還がかかっていたら20kHzくらいまでほとんどフラットになるだろうと思います。
 

周波数特性を測定しました

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月 3日(日)01時32分14秒
編集済
  負帰還は6dBかけた状態で添付した図のようになりました。
負帰還抵抗には1.5kΩを使用し、位相補正コンデンサは抱かせていません。
都合でケーブルが結構長い(2mくらい?)ので高域の落ち込みが大きいのだと思うのですが、あまり特性が良くないです。
14500Hzと90000Hzあたりにピークがあり、おそらく位相補正コンデンサでなんとかし、もっと負帰還をかけられるようになると思うのですが、このコンデンサの容量の計算はどのようにすればいいのでしょうか?
 

完成報告

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月 2日(土)11時14分56秒
  6922+EL34の全段差動プッシュプルアンプが完成しました。
ぺるけ様の16A8アンプにインスピレーションを受け、「外見がアンティークラジオ」を目指して作成しました。真空管の手前のフロントパネル部にはネットを取り付けようかと考えています。現在塗装はまだ行っておりませんが、とりあえずこのまま使用してエージングしてからにしようかと思います。

ちなみに電圧が安定しなかった件ですが、やはりMOSFET部の設計に無理があったようで、CR平滑回路に変えた結果、想定どおりの電圧で安定しました。
ただ、トランスの電圧が340Vと大きすぎるせいで、大部分を6個のメタルクラッド抵抗(50Ωx2、20Ωx4/25W)で降圧しているため、木が燃えないかが心配です。しばらくは注意して使って、いずれはもう少し電圧の低いトランスを用意できればなと思います。

これからできる限り諸特性を計測していこうかと思います。
 

Re:年に2~3件のために

 投稿者:そら。メール  投稿日:2017年 8月31日(木)18時41分20秒
  承知しました。
ありがとうございます。

http://nixie.blog123.fc2.com/

 

報告

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 8月31日(木)12時08分41秒
  3端子レギュレータの発振かを調べるため、片チャンネル70mA(一本35mA)まで落としてみました。その結果、出力段の電圧自体は消費電流の減少により約30V上昇し、電圧変化は約372~382Vとなり変動幅は減りました。以前のアンプでこの程度なら(テスターで確認できる限り)発振しないことは確認しています。
このことから電源のフィルターが怪しそうなので、次はMOSFETフィルター部を通常のCRフィルターに変更してみたいと思います。
 

年に2~3件のために

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月31日(木)08時04分54秒
編集済
  ルールを増やすのは良い方法とは言えないです。
悪意があるわけではないけれど、ルールを読まない人、守らない人がかなり多いという現実がありますので、決めても徹底されません。
さらに、メールの件名がブランクの人、名乗らない人、郵便番号、住所がない人の頻度の方がはるかに高いので、そっちの方が問題としては大きい。
原因は、世代的にPCやメールに慣れていない人が多い、加齢とともに注意散漫になる、相手に何を伝えれば物事がスムーズにゆくのかうまく認知できない、といったことがあるように感じます。

迷子メールについては、変だなと思ったらここに書き込んでお知らせくだされば済むことですし。
世の中、そういうものなのだ、状況に応じて都度それなりに解決すればいいと割り切っています。
 

RE:■業務連絡■

 投稿者:そら。メール  投稿日:2017年 8月31日(木)07時03分45秒
  G-Mailは、フィルター設定で迷惑メールにしなく出来るので、件名に決められたキーワード(例えば「部品頒布」)をフィルター設定して、メール送信者にそのキーワードを件名に入れてもらったらいかがでしょうか?

そうすれば、迷惑メールフォルダーから探す手間が省けると思います。

http://nixie.blog123.fc2.com/

 

RE:■業務連絡■

 投稿者:carreraメール  投稿日:2017年 8月30日(水)21時10分12秒
  ぺるけ様
ありがとうございます。
今後また、お手数をかけることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
 

RE:■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月30日(水)20時22分3秒
  お知らせありがとうございます。
G-Mailによって迷惑メールに分類されていたので、今、救出しました。
以前は時々迷惑メールのフォルダをチェックしていたのですが、今年にはいって海外からの迷惑メールが激増し、とてもチェックできる量ではなくなりました。

メールを送信したのに音沙汰がない方はお手数でもお知らせください。

 

■業務連絡■

 投稿者:carreraメール  投稿日:2017年 8月30日(水)19時47分43秒
  ぺるけ様
お世話になります。
8月17日 21:18に件名“部品頒布の依頼”と8月25日 19:51に件名“8月17日に
メールを送ったのですが”という部品の頒布のお願いのメールをしたものですが、
ご連絡が帰ってきませんでしたので、メールが届いていないと思い、掲示板にてご連絡しております。
こちらの不備でメールが届いていない、またはメールの内容に不備があったのであれば、申し訳ありません。
もしメールが届いていないのであれば、もう一度メールします。
お忙しいところ申し訳ありませんが、ご確認のほどよろしくお願いします。
 

追記

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 8月30日(水)15時45分0秒
  NJM317の発振による不安定性により定電流が安定していないために電圧の上下が起こると考え、いくつか電圧を測定してみました。
まずドライバ段ですが、目標となる318Vあたりで(メモし忘れてうろ覚えなのですが)約20Vの変動がみられました。
そして整流直後の50+20+20Ωの抵抗のあとを測定すると382~388Vあたりの変動です。

このことから原因はMOSFETフィルター部ではないかと思うのですがどうでしょうか?
もし定電流の不安定が原因だと、90Ωという比較的大きな抵抗ほど電圧の変動が激しくなるはずですが、実際にはMOSFETフィルター部の後のほうが変動が激しく、フィルターが不安定動作をしている気がします。
おそらく75k+3.9MΩという定数が厳しすぎたのではないかと考えています。
 

電圧が安定しない原因

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 8月29日(火)22時43分26秒
  6922+EL34をつかった全段差動PPアンプを作成し電源を入れたのですが、いくつか不具合が見当たり、質問させてください。

340Vトランスで添付した画像のような電源回路を使っています。出力管をさしたときに電圧がブレブレになってしまいます。
具体的に、出力段は350VでNJM317で1本70mA(片チャンネル140mA)の定電流という設計なのですが、EL34をさしたときだけ電圧が安定せず、テスターの表示では約320V~360V程度の値をいったりきたりしています。
6922をさしただけの状態では電圧はほとんど変化せず(約1、2Vの変動)安定しています。
スピーカーに繋いでみると音は問題なく出ますが、「ドッドッドッ」というかすかなノイズが心拍数程度のリズムで鳴っています。

3端子レギュレータの発振を疑っているのですが、発振でそこまでの電圧不安定が起こりうるのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:katsuメール  投稿日:2017年 8月29日(火)16時31分7秒
  ありがとうございました。RX-30-8で負荷線を引きなおしてみます。  

EL34(3結)差動PPの負荷インピーダンス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月29日(火)16時17分24秒
編集済
  8kΩのPP出力トランスの6Ωに8Ωをつなぐと、計算上は10.67kΩになります。
差動PPのロードラインは負荷インピーダンスの1/2ですので、1本あたりは5.33kΩ。
EL34(3結)シングルで2.5kΩ~5kΩ負荷は普通ですから、考え方ひとつでどっちもアリだと思います。

スピーカーの実際のインピーダンスは現実問題として表示どおりではない上に周波数によって激変しますから、お持ちのスピーカーのインピーダンスを実測して把握されることおすすめします。
能率を良く見せるために8Ωと書かれていても実質6~7Ωのスピーカーが多いです。
40Hz~400Hzの範囲の傾向がわかれば十分なので普通のデジタルテスターがあれば測定可能です。
パワーアンプとスピーカーの間に5.6Ω~22Ωあたりの抵抗を入れて減衰させ、パワーアンプの出口とスピーカーの両端電圧の比率から計算で求めた値は十分に使えます。

オーディオの世界に絶対的な単一解はありませんので、決めるのはご自身で。

 

ソフトンの出力トランス

 投稿者:katsuメール  投稿日:2017年 8月29日(火)14時23分12秒
  EL34差動アンプの出力トランスにソフトンを使おうと考えています。ソフトンのPP用トランスにははRX-40-5とRX-30-8がありますが、いずれも2次が6Ωとなっています。8Ωのスピーカを鳴らしたいのですが、どちらを使ったほうがいいのか迷っています。RX-30-8では負荷インピーダンスが高くなりすぎ(11kΩ-PP)のような気がするのですが、どちらを使うべきか教えてください。  

基本的に

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 8月28日(月)22時10分16秒
  グランドは基準を作っているだけですから、見方の問題ですので電流も電圧も変わらないと思います。
しかしどうも交流の理解が苦手でして確認したかったのです。
 

RE:LEDの導入について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月28日(月)21時41分58秒
編集済
  さて、何かまずいことが起きるでしょうか?
アースに落とす場所によってLEDに流れる電流に変化が起きるでしょうか。

 

/702