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REスプリングリバーブ

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)13時30分6秒
編集済
  >ステレオなのに一系統しかなくて、あれはどんな回路だったんだろう?

両チャンネルの信号の一部を一緒くたに混ぜてしまって、加工するような回路だったのではないでしょうか?当時のレコードは、再生機のクロストークの悪さを見込んで、中央が無音になるよう作られていたと聞いたことがあります。

>そのマロリーのブロックコンデンサを使ったので、アースの始末で苦労しました。

ベークライト板か熱収縮フィルムで絶縁するといいらしいです。当方は、ペンキと絶縁テープを使いましたが...
 

スプリングリバーブ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)13時05分13秒
編集済
  うちのVictorのコンソールについてました。
ステレオなのに一系統しかなくて、あれはどんな回路だったんだろう?

初作の6AH4GT全段差動ppは、そのマロリーのブロックコンデンサを使ったので、アースの始末で苦労しました。
残留ハムが0.3mV以下にならない。
困った仕様です。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)12時38分14秒
編集済
  >昔のラジオのパイロットランプのソケットはシャーシに固定するとネジになった側がシャーシと導通する構造になっていました。

Malloryのブロックコンデンサは、今でもそのような仕様が残ってしまっているのでしょうかね。

ところで、昔のコンソールタイプのステレオには、バネ仕掛けのリバーブがついていて、子供だましのようなエフェクト音を出すものもありました。PTLのせいかアース線も出ていましたが、大地アースしていてた人はまず居なかったのでは、と思います。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)11時24分4秒
編集済
  なるほど。

シャーシをアースがわりにするのが普通だった頃のことを思い出しました。
昔のラジオのパイロットランプのソケットはシャーシに固定するとネジになった側がシャーシと導通する構造になっているのがありました。
当時の記事で、ハムが出たらアースを落とすポイントはシャーシのあちこちをあたって最もハムが少ない場所を探せ、というのもありました。
リプル電流やオーディオ信号電流がどう流れるかということを考える話がなされなかった時代、それはそれでなつかしいです。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)10時49分51秒
  当方の先の投稿で舌足らずで申し訳ございませんが、当該アンプの製作にあたり、以下の点を変更いたしました。(現在出先におり画像のアップができず、わかりにくいこともお詫びいたします。)

1.入力ジャックの右側のシャーシアースをなくした。
2.ヒーターやパイロットランプの片方の配線をシャーシで賄っているのを、通常のオーディオアンプのようにケーブルで配線した。
3.整流管と出力トランスの間にπ型平滑回路(ケミコンとチョークコイル)を追加した。

以上、補足まで。

 

ギターアンプは・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)08時42分52秒
編集済
  オリジナル絶対主義というのがあるようで、電気的におかしいところがあってもそれも楽器のうち、ということでことごとく同じでなければならないんだそうです。
キットの場合は、完全コピーだから売れるわけで、改良したら商売にならないでしょう。
当時はシャーシ自体をアースにするというのが電気屋の常識として通用しましたから非難できません。

「自作する人の態度」としては、オリジナルやその設計者を絶対化して疑わないというのは、私からみたら思考停止です。
ハムは出ない、結果オーライというのも思考停止です。
いろいろ問題があるのはわかっているけど、一つの選択肢としてオリジナル通りにしてみた、というならわかります。
 

RE:アースポイントについて【続経過報告】

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)08時18分39秒
  おはようございます。

当該ギターアンプキットは、フェンダーの5F1(通称CHAMP、エリック・クラプトンが「愛しのレイラ」のレコーディングの際にマイク録音で使用したことで知られています)を忠実に再現しようというもので、回路もワイヤリングも添付のように、クラフトオーディオ屋にとっては???です。

当方の問い合わせに対しては、「気に入らなかったら、変更してもいいが、最小限にした方がいい」旨のサポート(ガレージメーカーなので社主自身かも知れません)の応答だったようです。

ただ、レオ・フェンダーも電気屋あがりで、適当にはしょった訳ではなさそうで、ライブならともかくレコード制作にマイク録音で使用されたということから、ブンブンアンプではなかったものと思料しております。
 

re:ケース買い直し

 投稿者:noguti  投稿日:2018年 2月 3日(土)22時42分3秒
  tera-Sarai さん

>という事で皆様は、どの時点でどのようにケースの大きさを決めていますか?

私は、部品を全部そろえてから、方眼紙の上に配置して大きさを確認してからケースを選んでいます。

タカチやリード、摂津金属のカタログは手元にあると便利です。
 

Re:プロだったら必ず試作する

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 2月 3日(土)21時17分39秒
  一品モノではなく量産の場合ですが、オーディオ機器の試作は3回ぐらいが普通ですね。

一次試作は最初のモノで、ちゃんと動くかどうかを見る。3台くらい。
二次試作は細かい問題点を追い込んだもので、3台くらい。
プリプロダクションは、量産前の試作で、量産で問題が出ないかを見るために、30台くらい。
 

プロだったら必ず試作する

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時33分4秒
編集済
  一品モノを作る時、その完成度を高めたいのであれば試作は必要です。
そこから多くの学習や得るものがあり、ようやく先が見えてきます。
プロであればあるほど必ずやる作業ですし、我々アマチュアもそれに習ったらいいと思います。

知り合いの画家は、作品を描く前に何枚も習作を描き、それから本画に着手しています。
それだけでなく、色の重ね方の実験&工夫をしたり、下地の仕上げ方を試したり・・・思った効果を得るためにさまざまな技法の実験もしていると言います。
歴史的な美術遺産をのこしたダ・ヴィンチもミケランジェロも、ものすごい量の習作や試作や実験をやっていましたね。

モノを作るというのはそういうことなんだと思っています。


 

新しい自分を発見出来そうです

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時17分45秒
  ぺるけさん有り難うございます。
わかりました。
数回は失敗するかもと割り切って楽しみます。

というか、既にぺるけさんの本から始まってHPくまなく読ませて頂いて夢中になってわくわくして・・・
42歳過ぎて勉強する楽しさを知りました。遅すぎますよね・・・
 

ケースも回路も

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)15時17分38秒
  一発でうまくゆくことはまずないので、
一回目は試作、
場合によってはもう一回試作、
それから本製作ですかね。

 

ケース買い直し

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時42分50秒
  はじめまして。
ヘッドホンアンプ自作してみたくなって、パーツ買いそろえて・・・
週末に作業に取りかかれる・・・と思った矢先、電子工作以前の初歩的なミスをしてしまいました。
以前購入したケースで大丈夫だろうと高をくくっていたら、基板など仮置きして端子など含めると収まらない事が判明・・・急遽大きいサイズを買う事になりました。

という事で皆様は、どの時点でどのようにケースの大きさを決めていますか?
 

RE:RE:アースポイントについて【経過報告】

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)13時29分29秒
編集済
  「平滑回路の出口部分でシャーシアースポイントを設け」たらハムが出るということをよく理解している人がメーカーに必ずいるというわけではありません。
そういう設計のキットを出しているメーカーのサポートさんがそのことを理解しているわけがない、ということでもあります。
平滑回路の出口部分でシャーシアースポイントを設けないようするということは、製品の原設計を変えることになるわけですから、サポート担当としてはOKするわけがありません。

50~60年くらい前の5球スーパーラジオでは、ところかまわずシャーシにアースを落とすなんていうのは普通に行われていました。結構なハムが出ていましたが、当時はラジオやステレオから「ブーン」というハムが聞こえるのが当たり前、全く無音という方が異常でした。今でも、電源トランスの付近でアースをシャーシに落とすというのが基本だという考えの人は多いと思います。
 

RE:アースポイントについて【経過報告】

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 3日(土)09時26分50秒
編集済
  おはようございます。

恥ずかしながら、今のところ考えてもわからないでおりますので、今回は添付写真のように、絶縁タイプのRCAジャックを用いて、ジャック付近にシャーシアースポイントを設け、各ジャックのコールド側をこれに黒ケーブルで接続することにしました。なお、ヴォリュームへのシールド線の外皮は、これらのジャックには接続せず、ヴォリューム端子にそれぞれ接続しようと思っております。

頂きました宿題は、製作しながら解いていきたいと思っております。

ちなみに、以前、ギターアンプキットを組んだことがあるのですが、シャーシ導通タイプの入力ジャックを採用しているにもかかわらず、別途増幅回路シャーシアースポイントを設けるように組立説明書に書いてありましたので、「これは要らないのではいか?」とサポートに電話しましたところ、「そのシャーシアースポイントは省いてもよいが、電源回路のシャーシアースポイントは別途設けるように」と言われましたので、平滑回路の出口部分でシャーシアースポイントを設けました。その結果、入力を短絡していればヘッドフォンで聴いてもハムが聞こえないギターアンプを作ることができましたが、ギターを接続すると「ブーン」という音がどうしても聞こえてきてしまい、(ギターアンプでは)悪あがきだったようです。

とりあえず、経過報告まで。
 

正常に動作していたアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)01時25分20秒
編集済
  正常に動作していたなら、突然部品がイカレるようなことは起こりません。
元々ハンダ不良かなにかがあって、たまたまうまい具合に導通していたのが、経年劣化で導通しなくなったというシナリオが最初に思いつきます。

最初に疑うのは2SC3422のベース回路、特に3.3kΩあたり。
 

マイナス電源不良

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月 2日(金)22時07分40秒
編集済
  いつもお世話になっています。
ミニワッターVer5(19V、初期パターン図版)約半年前に完成、楽しんでいたのですが、
突然鳴らなくなりました。
まず、電源部の対アース電圧を計測するとプラスが約19v、マイナスが計測不能でした。
電源部2SC3422の不良と思い、3422を注文、交換したのですが、同じ状態でした。
(慌てて最初3422を逆方向につけてしまいました。)
解決に向け、自分なりに頑張ろうと思っています。
ご指導よろしくお願いします。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターVer5(19V版)

 投稿者:しゃも  投稿日:2018年 2月 1日(木)22時38分0秒
  ぺるけさん

失敗から学ぶことが多いことを身をもって体験でき今後に活かしていければと思います。
ますます電子工作にハマっていきそうです!
今後ともどうぞよろしくお願い致します
 

RE:アースポイントについて 【お礼】

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 1日(木)19時32分51秒
  ぺるけ師匠様

早速のご案内、ありがとうございます。
熟読して考えたいと思っております。

とりあえず、お礼まで。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターVer5(19V版)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 1日(木)17時18分24秒
  その現象は、ボリュームのつなぎ方をどう間違えても起こりえない、入力インピーダンスが異常に低い場合しか考えられないのです。


 

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