投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮む

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時32分47秒
編集済
  なんとなくそんな気がするものですが、妄想の世界に近いです。
本当にそうならば、お高い球を使ったアンプはことごとくその種のスイッチなり機能なりをつけるはずですが、ついていませんからね。
真空管が劣化する原因の最大のものは、通電して温度が高い状態(つまり普通の動作状態)が続くことです。

スイッチをはずすと穴が開いて格好わるいですから、スイッチはダミーのままつけておくか、別の用途を考えるか、ランプでもつけておくか、穴ふさぎのためにホールプラグというのが売られています(但し10個単位)からそれをつけたらいいでしょう。8mm径なら持っていますので差し上げます。



不要となったスイッチ穴をふさいでいる。


 

そういうことですか

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時14分44秒
  コンデンサからの突入電流のことをすっかり失念していました。
スイッチは撤去しようと思います。

しかし昔ギターアンプの設計を学んだ時には、真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮むとのことだったと思うのですが、それゆえに負担を軽減のつもりで入れていました。
そういえば、ギターアンプの場合、第2スイッチの後は抵抗ではなくてチョークコイルでした。チョークコイルだとトランス同様巻き線抵抗で突入電流が抑えられていたんですね。
 

RE:アンプが故障しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)10時15分25秒
編集済
  元電源を先にONにしてからR3のところのスイッチを入れたら、R3には破壊的な電流が流れます。
セメント抵抗はタフなのでたまたま耐えていただけでしょう。

では、何故主電源をONにした時にR1が破壊しないかというと、トランスの巻き線抵抗があるためにR1に流れる突入電流が制限されるからです。
しかし、R3の場合はC2に蓄えられた電荷の流入を遮るものがありません。コンデンサの内部抵抗はトランスとは比較にならないくらい低いのです。

そもそもR3のところにスイッチをつけることに意味はありませんし、このアンプではむしろ事故の元ですから撤去することをおすすめします。
 

アンプが故障しました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)08時33分8秒
編集済
  以前6L6GCのレギュレータ関係でお世話になりましたtoshです。その節はありがとうございました。
今回アンプから音が出なくなりまして、調べてみたところ、電源回路の抵抗が絶縁していました。添付した図ではR3の部分の抵抗なのですが、5W50Ωセメント抵抗を2つ並列にして10W25Ω状態で使用していました。
手持ちのセメント抵抗を切らしてしまっていたので、1W100Ω抵抗を4本並列にして繋ぎなおしたところ、電源を入れた瞬間に火花を散らして抵抗が死にました。すぐに電源を切りましたが、電源を再び入れてみるとまた火花が散りました。
この4本並列をもう2つほどつくって交換してみましたが、結局すべて火花で死にました。
ちなみにR1からR7まで確認した限りではこのR3だけが死ぬようです。
このような場合、何が原因として考えられますか?「1W100Ω抵抗を4本並列」がそもそもダメなのでしょうか?

コンデンサがショートしたのではないかと思い、C3を取り外してデジタルテスターでチェックしてみたのですが、問題はなさそうでした。
いろいろと試せるものなら試したいのですが、正直350Vほどの火花は怖くて仕方がないです。

よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時24分51秒
  早速ご回答ありがとうございました。
本当に感謝いたします。
これで先に進めます(T ^ T)

じっくりと進んでいきたいと思います。
 

RE:いきなりつまずいてすいません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時15分5秒
編集済
  4個の0.33μFのコンデンサは、2個が入力のところ、残りの2個はBass Boost用です。
以前は在庫の都合で入力用に250V、Bass Boostは50Vを頒布していましたが、今はどちらも250Vを使ってもらっています。

「100kと50kVR(A) x2の抵抗」
100kΩはボリュームのところに取り付けます。
細かい作業なので省略することをおすすめします。
この100kΩは12時くらいのポジションでの音量感を少し大きくするだけのものなので、角度が少し変わるだけのことで性能には影響はありません。



 

いきなりつまずいてすいません

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時58分13秒
  6N6P差動ppミニワッター2012Ver2を新規作成しようとしています。
昨日部品の頒布いただきまして、チェックをしていたんですが、0.33/250のコンデンサが2つのところ、4つありました。また、回路図及び、平ラグのパターンを見ると、アンプ部ユニットの0.33/50の部品はリストにのってなかったのですが、これらの件は関係していますか?

もう1つ質問なんですが、アンプ部ユニットの回路図にはインプットのすぐあとに100kと50kVR(A) x2の抵抗があると思うんですが、これらは平ラグのパターンの方にはみつからないのですが、どのような形で入れるものなのでしょうか?

本当に最初からつまずいていて情けないのですが、よろしくご教授お願いいたします。
 

RE:完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時09分1秒
編集済
  今更ながら、誤植発覚です。
すいません。
そして、ご指摘ありがとうございます。
「マイナス電源(D3aの外側)」ではなく「マイナス電源(D3bの内側)」が正しいです。
Webサイトの正誤表を修正しました。
http://www.op316.com/cqhpa.htm

完成、おめでとうございます。

 

完成報告

 投稿者:hitochan  投稿日:2017年 7月 1日(土)20時40分57秒
  「理解しながら作るヘッドホンアンプ」に従って、AC100V版ヘッドホン・アンプ兼ライン・プリアンプを昨晩完成させることができました。

一つお聞きしたいことがあります。

事前の動作チェックで、ほとんどの個所で教本に出ている通りの数値が出ましたが、1か所だけ教本の数値になりませんでした。

それは、80ページの表3-6にある二つ目、「マイナス電源(D3aの外側)」で、教本では「-1.5V±5%」とありますが、何度測定しても「-1.5mV」になります。

測定方法がおかしいのでしょうか?

お分かりの方、ご教示ください。
 

RE: 三端子レギューレータを使った定電流回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時23分50秒
編集済
  私はその場所にはコンデンサを入れたことがないので、コンデンサの有無に関するコメントは控えますが、別の視点で二つほど可能性が。
状況が見えないので当てずっぽうですが、シャーシに密着固定していないなら、過熱で温度保護回路が働いたかもしれません。
たとえば、70mA×22V=1.54Wならものすごく熱くなっておそらく定格オーバー。
ただ、これはコンデンサとは関係なく熱くなればそうなります。
コンデンサが原因だとすると、何故そうなるのかは私にはわかりません。

もうひとつ、中国方面の通販やオークションのバチモンだったら大いにありえます。
過去にオークションで入手したLM317が動作異常を起こし、同じ出品者から再度購入してそれもダメ、結局全滅したケースがありました。

 

三端子レギューレータを使った定電流回路

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年 6月30日(金)19時11分50秒
  Building My Very First Tube Amp講座を参考にして6L6GC全段差動アンプを製作しています。
出力段の定電流回路について質問します。
出力段の定電流回路にはLM317Pを使った定電流回路を使用し、OUT-GND間の抵抗は18Ωとしています (約70mAの定電流動作)。出力段のみの試験ではLM317PのOUT-GND間は1.247V(DC)程度になりますが、発振を警戒してLM317PのINとGND間に0.01uF(100V)のフィルムコンデンサを入れると、出力段のみの試験で、LM317TPのOUT-GND間の電圧がいったんは1.25V程度になるものの、直ぐに下がって0.76V程度で落ち着きます。何かおかしいことがあるのでしょうか? なお、測定にはサンワの古いデジタルテスタ(PC500)を使用しています。
知見がありましたらご教授願います。
 

RE:RE製作報告+α

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月25日(日)15時21分42秒
  >ただ、もう作るものが思い浮かばなくて・・

プロ用の道具は性能がいいので入手したけど、そんなに使う場面もない・・・。僕も
同じで道具がたまっていきました。自作を楽しまれている方に共通の問題?かもです。

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re:ナショナルの12AX7

 投稿者:HT  投稿日:2017年 6月25日(日)15時13分34秒
  ぺるけ様
イコライザアンプはDC点火で使用しています。このため○T、TG、東芝の12AX7A HiFiとも、聴感上のサーノイズは変わらなかったのですね。いずれもボリューム位置が12時あたりで聞こえ始め、ボリュームMAX時の音の大きさも差は感じられませんでした。通常は10時から11時くらいの範疇で聴いていますので、レコード再生時は問題ありません。私の思い込みで○Tは通測用、TGは通測グレードなる意味合いがあるかもと思ったりしてましたが、確認のため皆様に問い合わせしようと思った次第です。マイクロフォニックも気になりませんので暫く使ってエージングしようと思います。

無口なオヤジ様
12AX7のコメント有難うございます。JJは比較的安価に手に入るためパワーアンプの出力管に使っています。出力管は6CA7やEL34ですが調子いいです。電力増幅管も調子良さそうなのですね。
ところで6EM7ですが、GE製の13EM7が安価に入手できたため、3段差動PPで作成し、しばらくメインで使っていました。
現在メインでは使用していませんが、B電源系を見直し改良を試みようと思っております。
 

RE:RE製作報告+α

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年 6月24日(土)23時23分48秒
  ヨシザワ様初めましてです。

このスプレーガンは、エアーブラシと同じ程度の口径0.4㎜φ
ですから、小型(私のは23L/min)のコンプレッサーで作業
出来るんです。後部のネジで噴出量を調整するだけで、後は
引き金を一定に保っているだけのシンプル操作で、塗料の粘度
が相当濃くても塗装でき、垂もしないし良い道具を手に入れた
と思っています。

私も、ウレタンの2液で硬度3Hというのを使ってみましたが、
最初の失敗に懲りて、しっかり素地ごしらえ(ケレンとプライ
マー処理)をしたので、うまくいきました。
洗浄は、アセトン洗浄液を塗装後に一噴きするだけでOKでした。

ただ、もう作るものが思い浮かばなくて・・。
 

E:製作報告+α

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月23日(金)21時28分19秒
  無口なオヤジさんはじめまして。
なかなかに実用的なサイドウッドですね。スプレーガンのエア供給はレギュレー
ターが必要なので面度ですね。使ったあともシンナー等でのクリーニングが要りますし。

僕は一般的に売られていないもの(2液性のポリウレタン)などの塗布では使って
いますが、通常の塗装では缶に入ったスプレーを使っています。

http://enigma6146.exblog.jp

 

製作報告+α

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年 6月23日(金)17時29分43秒
  6EM7差動PPを作りました。今回のミスは、初段のプレート
抵抗の半田もれ→定電流FETの破壊、マイナス電源の動作
不良→余っていたACアダプターで代用・・何か問題でも?
塗装の失敗→高性能塗装スプレーガンの名機OLYMPOS PC-
JUNBO 206の購入。サイドウッドはデザインでなく実用
(通電したまま裏返して測定などができる。)を考えての
物です、参考までに。

12AX7 7種類のノイズ比較ですが以外に健闘したのがJJ
次が東芝、〇T、Mullard、EH、は横並び、ダメだったのは
PM、イコライザーには使用できませんでした。初速度電流
を流さないで、いかに効率を稼ぐかがポイントと思います。
 

Re:ナショナルの12AX7

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月23日(金)15時16分8秒
編集済
  当時はDC点火なんて贅沢な仕様でしたから、普及製品では少々のヒーターハムが出てもAC点火が普通でした。12AX7のノイズ対策というのはもっぱらヒーターハムの低減なので、DC点火する限りほとんど関係ないだろうと思います。もっとも、○Tの12AX7といえどもフォノイコライザでAC点火したら、今時の感覚ではハムが気になって使い物になりませんが。

○Tのもうひとつの売りは、マイカ形状の工夫によってマイクロフォニックノイズが少ないというのもあったように記憶します。確かに、MullardのECC83などは叩くと盛大に鳴りますが。○Tは叩いてもうるさくないですね。

良い環境で使う限り○Tかどうかはどうでもいい、ということになります。
いろいろ使ってみましたが、サーというノイズやフリッカの程度は変わらなかった、というのが実感です。
どんな12AX7でも、通電して2000~3000時間くらい経つとサーというノイズの耳障り感が少しずつ減ってきて、やがて新品の時に比べて-1dB~-3dBくらいノイズレベルが下がるのを経験しています。

 

Re:ナショナルの12AX7

 投稿者:HT  投稿日:2017年 6月23日(金)08時48分48秒
  菊池様 ご回答ありがとうございます。私の電圧増幅管の殆どは測定用アンプの予備球を20年前に貰った物でメインは東芝の物でしたが、この度折角あるのだからとナショナル球に差し替えて見ました。マルTも1個ありまして挿して見たのですが、聴感上ノイズレベルに差は無く現在TGを2個ステレオで使用しています。
マルTに関する記載は良く見るのですが、TGに関する記載が見当たらないので質問した次第です。ありがとうございました。
 

>まず

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月21日(水)22時33分33秒
編集済
  この話は終了です。

私が指摘した問題は、技術的話題ではなくコミュニケーションの問題、問いかけとそれに対する回答(のようなもの)が全く噛み合っていないということでしたが、今、蒸し返すと元に戻ってしまうのがわかりますか。

今回起きた問題は、掲示板で時々起こります。現在は「掲示板のガイドライン」に
------------------------------------------------------------
■一人で掲示板を占拠しない 同一人物が繰り返し何度も書き込みを行って掲示板を占拠する行為が目立ちます。周囲が見えていないバランス感覚がない無神経な方だと判断します。毎回文字数が多くなる方、書きたいことが次々を湧いてしまう方、それは一種の病気ですので自覚してください。
------------------------------------------------------------
とだけ書いてありますが、今回起きた問題のそもそもの原因には触れていません。遠くない将来「掲示のガイドライン」にわかりやすく書くつもりですので、それをお読みください。


 

>まず

 投稿者:Penguin  投稿日:2017年 6月21日(水)21時12分16秒
  ぺるけさんへ

幕引きありがとうございます。
うんざりはちべえさんの理屈を聞いていると、電源トランスが動作しなくなってしまいます。 おかしいのはよくわかります。

一方、ぺるけさんがお書きになった文脈の流れは、よくわかっていない方もいます。 私もよくわかっていないかもしれません。 勉強できるための資料などをご提示いただければ幸いです。


念のために、ぺるけさんがお書きになった書き込みをいかに示します。
よろしくお願いします。

---

頓珍漢で  投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月15日(木)17時40分39秒 編集済
話になりません。
文脈がおわかりでない。

>プレート電圧は、DC300Vより高くなりますね。

ロードラインを引いたら300Vよりも高くなる、そんなことは先刻承知、みなさんわかっていらっしゃる。
みなさん十分にわかっていることをさらに二度も書いても、それは頓珍漢です。

300Vよりも高くなることを物理現象としてどう説明するのか、
何故そういうロードラインを引くことができて実際にそのとおりになるのか、
というのが今の文脈の流れです。
 

/695