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re:TR MW ver.5(改4),19v 完成報告

 投稿者:TACメール  投稿日:2016年11月 4日(金)22時15分19秒
  ペるけ様

 ご助言ありがとうございます。師匠の設計意図に思いをはせず、せっかくノイズ源を本体から切り離してあるのに
組み込む無茶をたしなめていただきまことに恐縮です。
 DAC を組み込むのが最善との結論に達しました。オークションにて入手のトランス式にする予定とし
キットの入手にかかります。ありがとうございました。
 現在6AH4GT差動アンプと入れ替えてメインシステムにて稼働しておりますがセパレーションの良さに
感動しております。出力50パーセント増の実力を実感しております。

 

RE:TR MW ver.5(改4),19v 完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年11月 3日(木)00時35分18秒
編集済
  >ACアダプタを組み込んでも良いのでしょうか

ACアダプタは、機種によって放射するノイズの質や周波数帯域や出方が異なるので、何を入れるかでかなり話が変わるだろうと思います。
組み込む前に、AC100V側を延長した市販のACアダプタを手に持って手持ちのアンプの基板やケーブルに近づけたりしてみれば、影響があるのかないのか大体の見当をつけられると思いますが。
私もやったことがないのでわかりませんから、私だったらそのあたりから調べはじめます。

 

TR MW ver.5(改4),19v 完成報告

 投稿者:TACメール  投稿日:2016年11月 2日(水)19時58分59秒
  ぺるけ様 部品頒布していただき無事完成いたしました。

1.TRMWver.5(ver.4改修版)当初計画ではHPにあるように大規模な改修を計画いたしましたが
 「大人の自由空間」を読み進む中で定電流回路のみを別基盤に作成し対応している作例が
 紹介されました。電子部品の基盤からの取り外しが少なくジャンパー線での配線にて完成することができました。
 出来上がり基盤は筐体に収まり外からは見えないので「良」としました。
 羽根の生えた基盤をご覧ください。接着剤ではりつけたものです。

2.TRMW 19V版 筐体を上記より一回り大きなものにしました。DACを組み込むあるいはACアダプターを組み込む予定です。
 ACアダプタを組み込んでも良いのでしょうか、不安が残ります。ご助言をいただければ幸いに存じます。

今回の失敗
1.電源回路作成時、3422の取り付け位置を間違えプラス、マイナスに二分しない。
 原因:取り付け位置を穴一つ下方向に取り付ける。
2.電源の3422破壊
 原因:出力段のTRを4個とも3422を取り付け過電流により破壊、半導体の確認漏れ(思い込みにより)
3.一方チャネルの出力過大
 原因:負帰還回路成立せず、半田不良によりNFB掛からず。

思い込みによる部品の誤った取り付けと半田不良は大いに反省しなければなりません。(自戒)

24時間のテスト運行も終了し完成報告といたします。写真を添付いたしますのでご覧ください。お弁当シャーシをちょっと豪華なものにしました。(汗)


 

Re8 教えてください

 投稿者:VT  投稿日:2016年11月 1日(火)20時21分20秒
  katutayama様、今晩は。

もちろん、FETが死んでいる可能性もあるのですが、配線ミスやショートがあると、FETを交換しても又死んでしまう可能性もあります。
ということで、配線ミスやショートがあるという前提で探していただいて、それでも見つからなければ、FETが怪しいという順番で進まれる方が良いかと思っております。
 

第30回ぺるけアンプ標準シャーシ配布募集のお知らせ

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年11月 1日(火)10時04分47秒
  皆さん、今日は。善本です。
ぺるけアンプ標準シャーシ配布も回を重ね30回を迎えることができました。
皆様のご愛顧とぺるけさんの優れた御設計に感謝いたします。

第30回ぺるけアンプ標準シャーシ配布募集を行います。
募集期間は2016年11月1日~11月15日、
ご発送は12月下旬です。

配布品目は
●ぺるけアンプ標準シャーシ
●15W用電源トランスPWT260-300、
●8KΩ30W Rコア出力トランスRX-30-8、
●450V47uF電解コンデンサ
です。
電源トランス、出力トランス、電解コンデンサのみのご注文もお受けいたします。

詳細は下記ホームページをご覧の上、お申込み下さい。
http://yoshimoto.a.la9.jp/std_s/std_s-1.htm

多数のご応募をお待ちいたしております。

http://softone.a.la9.jp/

 

Re7教えてください

 投稿者:katutayamaメール  投稿日:2016年11月 1日(火)08時08分0秒
  VT 様、こんばんわ。

返信が遅れもうしわけありません。
L-chの2番目のFETは6SN7の1pinに繋がっている方でした。
ご指摘頂いた事を含め再度チェックいたします。
(同じ回路でR、Lにこれだけの差をヒントに考えてみます。


 

真空管アンプについて

 投稿者:マツオ  投稿日:2016年10月31日(月)17時40分39秒
  OPT一次側の5Kとか7Kとかの選定基準の事をおっしゃられているのであれば、
これは出力管の交流負荷として設計することになりますので、出力トランスのインピーダンスで
出力管のロードラインを引いてみて決めることになります。

例えば一次側が5Kとか7Kとか選べるトランスなのであれば、とりあえず、両方でロードライン
引いてみて、あとは、japanさんのほうで、どっちがいいのか決めるということになりますね。

ロードラインの引き方はお手持ちの真空管アンプの素に詳しく書いてありますので一度、ご自身で
引いてみる事をお勧めします。

試行錯誤しながらやってみるのはなかなか面白い事です。

ただし、超3の場合はロードラインはそのままでOKなのですが、EPIP特性図そのものが、
大きく変わってしまい五極管のカーブにはなりませんし、ある程度設計を進めないと、このカーブも
書けないと思っています。こちらは上條さんのホームページで勉強されたほうが良いと思います。
 

正帰還、位相の件

 投稿者:しんメール  投稿日:2016年10月31日(月)10時17分21秒
  初の差動アンプ作成で難儀していました晋です。

最後の位相を正相にして、すべて解決しました。
部品の取り扱い、配線関係のチェック、NFBがかかった場合の音量等
いい経験を積ましていただけました。

特にMOS-FETは
根本から曲げたらすぐダメにしますね(笑)
取り付けのコツがやっとわかってきました。

再度、同じ6DJ8差動アンプを作ってみるつもりです。

その時はまたよろしくお願い申し上げます。

 

Re6 教えてください

 投稿者:VT  投稿日:2016年10月30日(日)20時39分37秒
編集済
  katutayama様、今晩は。

抵抗値測定結果で、
定電圧ダイオードのアーノード側:L-chは642kΩと166Ω  R-chha501kΩと558kΩです。
定電圧ダイオードのカソード側:L-chは2.9kΩと2.6kΩ  R-chは2.8kΩと2.9kΩです。
とあり、何れもL-chの2番目のFETの測定結果が他の物とズレています。
このL-chの2番目のFETは6SN7の1pinに繋がっている方でしょうか。

特に、アーノード側との抵抗値が、他の物と1/1000以下の値です。
このFET周りに配線異常やショートはありませんか。特に、ラグ板の裏面に這わせている配線や、どこかにひげがあるとかはありませんか。
 

RE:負帰還、正帰還

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年10月30日(日)18時15分10秒
編集済
  位相が逆になるだけだから音は同じです。
しかし、そのままだと負帰還がかけられないですね。
アンプとスピーカーを同時に2系統使った鳴らし方だとまずいことになります。

しかし、そもそも「位相が逆」というのがどういうことなのか理解することが重要でしょう。
それがわかっていないと上記の説明を読んでもわけがわからないと思います。

位相が逆になると音がどうなるか簡単に経験する方法:
スピーカーケーブルのアンプ側またはスピーカー側どちらか一方の赤と黒を逆につなぎます。
左右両方とも逆にする、左右どちらか一方だけ逆にする、という2パターンがいいでしょう。
簡単ですからやってみてください。
 

Re5 教えてください

 投稿者:katutayamaメール  投稿日:2016年10月30日(日)16時50分35秒
  VT 様

お世話になります。
簡単にできることを実行
ハンダの点検見直し  状態変わらず。
定電圧ダイオードとドレーン間のの抵抗値は
定電圧ダイオードのアーノード側にテスターのプラス、ドレーンにマイナスを接続し計測
 L-chは642kΩと166Ω  R-chha501kΩと558kΩです。
定電圧ダイオードのカソード側にテスターのプラス、ドレーンにマイナスを接続し計測
 L-chは2.9kΩと2.6kΩ  R-chは2.8kΩと2.9kΩです。
 

負帰還、正帰還

 投稿者:しんメール  投稿日:2016年10月30日(日)11時21分49秒
  正帰還の件で
確認したところご指摘の通り、
6DJ8のプレートへの結線が逆で正帰還になったようだ。
逆配線でも音質・音量自体には影響しないもんでしょうか。
 

Re4 教えてください

 投稿者:VT  投稿日:2016年10月30日(日)10時46分24秒
  katutayama様、おはようございます。

B1, B2は100Vが高い分+αでズレていますが、範囲内かと思います。

②6SN7周り
Lch:2pin側Ip=0.4mA, 5pin側Ip=3.1mAで、カソードの定電流回路は3.5mAとなっています。

Rch:2pin側Ip=1.5mA, 5pin側Ip=2.0mAで、カソードの定電流回路は3.5mAとなっています。

Idssが3.9mAと言うことですが、若干のズレはあるようですが、まあ、許容範囲かと思われます。

やはり問題は初段の2SK30周りで、LChは、定電流FETが半田付け不良などの配線不良か、Idssが間違えている物と思われます。

また、このリアル版はペルケさんの頒布している選別FETを使うことでソース間の調整用半固定抵抗を省略する設計になっています。残念ながら若松通商などで販売されているペア品は、ペルケさんの選別品に比べると文字通り桁違いに精度が悪いので、若松通商の選別品を使うならソース間にバランス調整用の半固定抵抗を入れる必要があります。

差動ペアとなっている2SK30のゲートに直流電圧が掛かっていないかと、Lchの入力側の2SK30, ドレイン抵抗の10KΩ周りに配線不良や半田付け不良がないかを再チェックしてしてみてください。
例えば、電源を切ったまま、チェナーダイオードの+側と各々のFETのDの足の間の抵抗を測定してみると言う手もあるかと思います。
 

Re3 教えてください

 投稿者:katutayamaメール  投稿日:2016年10月30日(日)08時42分41秒
  おはようございます。
何度も何度もお手数をお掛けし有難うございます。
また、宜しくお願い致します。

※ AC電源電圧103.4V B1電圧280V B2電圧256V -C3.8V 82Ω両端電圧14.5Vです。
※ 初段差動ユニットの2SK30のIdssは1.6mA をR.Lとも使用。
※   〃     定電流FETは2SK30のIdss1.5mAをR,Lとも使用。
※ 6SN7の共通カソードに入れている定電流FETは2SK30でIdssは3.9mAをR.L使用。
  トランジスタは5~6年前、若松通商から選別品を購入したものを使用しました。
 

Re: 真空管アンプについて

 投稿者:かつ  投稿日:2016年10月30日(日)01時35分59秒
  ご質問の意味が不明です。  

Re2 教えてください

 投稿者:VT  投稿日:2016年10月29日(土)23時20分25秒
  katutayama様、今晩は

追加で情報を頂きたいのが、現在のB1, B2及びC-の電圧をお願いいたします。

①初段2SK30周り
Lch 入力側VD=1.2V⇒ID:1.68mA, NFB側VD=10V⇒ID=0.8mA⇒定電流FET ID=2.48mA
Rch 入力側VD=11.5V⇒ID:0.65mA, NFB側VD=8.5V⇒ID=0.95mA⇒定電流FET ID=1.6mA

※Lchは定電流FETの電流が流れすぎです。
※FETの特性にバラツキがあるようです。無選別品なのでしょうか。
※NFB野100Ω半固定抵抗の抵抗値が0Ω付近になるようにして測定していますでしょうか。

②6SN7周り
Lch:初段入力側2SK30のIDが設計より大きい⇒VDが低い⇒Vgが低い⇒Ipが少ない⇒Vpが高いという関係になっています。
B2が240Vとして計算すると、2pin側Ip=0.1mA, 5pin側Ip=2.8mAとなっています。

Rch:初段入力側2SK30のバラツキにより、2pin側Ip=1.2mA, 5pin側Ip=1.8mAとなっています。

6SN7の共通カソードに入れている定電流FETが3mA設定になっているようですので、出来れば4mAに増やした方が良いのではないかと思われます。

初段の定電流FETは4mAにするとまともに動きません。ここは1.5mA程度を守る必要があります。

もし無選別品を使っているなら、初段の2SK30はぺるけさんから頒布を受けることをお勧めします。
 

出力測定

 投稿者:イッチーメール  投稿日:2016年10月29日(土)17時26分52秒
  0Vラインからの計測です。
SPを接続したときは、「逆起電力の関係で実際よりも大きい値になるのかな?」と思ったからです。
すみません。
ありがとうございました。
 

5Vというのは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年10月29日(土)17時00分8秒
編集済
  波形のどこからどこまでですか?
山のてっぺんから谷底までの距離でしたら、出力計算で使う実際の値はその1/2.83です。
条件次第の話なのでアンプの能力と言えるかどうかはなんとも。
 

出力測定

 投稿者:イッチーメール  投稿日:2016年10月29日(土)15時41分8秒
  ペルケ様
ありがとうございます。

出力測定は分かりました。
もう一点

SPを付けて測定したときピークが5Vであったということは、この6DJ8のアンプは瞬間的に5Vの出力があったということでしょうか。
 

RE:出力測定

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年10月29日(土)14時20分7秒
編集済
  スピーカーは8Ωと表示されていいても周波数によって数Ω~100Ωくらいの範囲で乱高下するので、アンプの測定では周波数によって抵抗値が変化しないダミーロードを使います。

出力はピーク値ではなく実効値で求めます。
オシロで観測したピーク値±1Vは、電子電圧計では約0.71Vと表示されます。
この場合の出力は、0.7V×0.7V÷8Ω=0.06125Wです。
最大出力付近では波形が乱れてピーク値と実効値の関係が崩れますので、ピーク値はあてにならなくなります。

 

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