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マイナス電源の異常4追加

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月13日(火)21時32分40秒
編集済
  早速のご返答ありがとうございます。
ご指摘のあった件の返答です。

電源オン10分後のデータ
両エミッター間電圧、片方が162mv、182mv、
220Ωの所は両方ともデジタルメーターの数値が一定せず、読み取れません。
以上でございます。

よろしくお願いします。
 

RE:DC遮断のコンデンサについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月13日(火)19時37分34秒
  タンタル電解コンデンサも使えます。
注意点としては、タンタル電解コンデンサは短時間といえども逆電圧をかけるとアウトなのでそこだけ注意してください。

 

DC遮断のコンデンサについて

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年 2月13日(火)19時22分55秒
  こんにちは。初めて書き込まていただきます。

トランス式USB DAC(http://www.op316.com/tubes/lpcd/trans-dac.htm)の製作を考えて
おります。質問させていただきたことがあるのですがよろしいでしょうか。
初歩的な質問ですがDAC部分「AKI.DAC-U2704」のC5、C6(DC遮断用コンデンサ)にタンタル
コンデンサを使用しても問題ないのでしょうか。またライントランスにはタムラTD-1を
使用します。よろしくお願いします。
 

RE:マイナス電源部の異常4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月13日(火)19時09分26秒
編集済
  「出ていません。」とはどういう意味でしょうか?
回路図記載の電圧とは異なる電圧なのであれば、では何Vなのかがわからないと話になりませんので。



 

マイナス電源部の異常4

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月13日(火)17時43分36秒
編集済
  多くの方のお世話になっています。ありがとうございます。

9日に投稿しました「マイナス電源の異常3」のその後ですが、
今日1日じっくりと回路図にあります各部電圧の測定を行いました。
測定にあたり、特にショートに気をつけ慎重に行いました。

結果、出力段の両エミッター間の電圧(0.2v)が出ていません。
後、中間部の1359に直接繋がっている220Ω部の-0.2vが出ていません。

それ以外の電圧は全て、多少の誤差はありますが、設計値を示していました。
どういったトラブルが考えられるでしょうか。
ご指導よろしくお願いします。
 

RE:ミニワッターpart5のヘルプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月11日(日)22時10分58秒
編集済
  質問1・バスブーストケーブルの~
→BassBoostの配線は独立させて、スピーカーケーブルとの兼用はやらない方がいいでしょう。
電子回路では、線でつながっていたらどこも同じ、ということはありません。
電線は直線でもコイルと同じ性質(リードインダクタンス)を持ち、また抵抗も存在します。

質問2・テスタで電圧を測定中に誤って~
→1チャンネル分コンプリペアの交換で十分です。

質問3・段階確認を細かくすることはできますか?
→アンプ部は「初段~次段~出力段~負帰還~初段」と回路全体が有機的に結合してようやくバランスを得ています。
このどこか1ヶ所を切っただけで動作の安定は崩壊します。
「初段だけ」ではそもそも動作しませんから不可能です。

 

ミニワッターpart5のヘルプ

 投稿者:のぶ  投稿日:2018年 2月11日(日)21時03分19秒
編集済
  ぺるけさま、部品頒布ありがとうございます。トランジスタ part5 15V版を作成中です。
19Vレイアウトを基本に2SA1680を対面接合に変更してみました。


いくつか教えてください。
・バスブーストケーブルの片側がスピーカー+と同位ですが、スピーカー端子付近にBBスイッチをつける場合、BBケーブルを1本にしてスピーカー端子へ接続するとSN比などに悪影響ありますか?

・テスタで電圧を測定中に誤ってスパークさせ、出力段の2SA1359を壊してしまいました。0.68Ωの抵抗が焼けていて、2SA1359を外してチェックしたらショートモード破壊でした。
(2SC3422は外していません。)
再頒布をお願いする場合、1チャンネル分コンプリペアの交換でいいか、それとも左右チャンネル4つ全部を変えるべきでしょうか?

・段階確認を細かくすることはできますか?(リレーのみの動作確認、+-電圧確認、初段のみ試験、定電流回路試験みたいに)
 

RE:マイナス電源部の異常3

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月11日(日)02時12分11秒
編集済
  アースとマイナス電源の間でショートが起きると電源のトランジスタが焼けます。

以下の画像は、基板上のアース(黒)とマイナス電源(緑)の部分を線で引いたものです。
「黒」と「緑」の間にそういったショートの原因があれば、今回のような現象が生じます。
過去にも、ハンダブリッジやハンダカスの詰まり、線材のヒゲの混入などでショートして電源のトランジスタが焼けた事例が複数あります。
ハンダブリッジは、一見正しくハンダづけされたように見えるので、いちいち基板パターンと見比べて作業しないと判定できないので面倒です。

「黒」と「緑」が接近している場所が要注意です。
かなり広範囲にわたるのでどこにある、と言い当てることができません。
これを見つけられるのは作ったご本人だけです。
 

Re: マイナス電源部の異常3

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2018年 2月10日(土)22時57分41秒
  まるやま様
不具合の個所は判らないのですが、コメントさせて頂きます。
まず、トランジスタ式ミニワッターPart5ですが、負荷(スピーカやダミーロード)をつないだ状態で電源を入れますと、綱渡りのように電源が立ち上がります。そして、綱渡りに失敗すると電源のトランジスタが焼け死にます。
綱渡りに失敗する要因の一つとして、電源のデカップリング・コンデンサの未接続(はんだ付け不良を含む)による(正側)容量不足が考えられます。
また、(これは生起するか判りませんが)電源をオフにしてからコンデンサに電圧が残っているうちに再び電源を入れても、綱渡りに失敗する可能性が考えられます。一般的に、このような操作は避けるべきですが。
 

RE:FET式差動ヘッドホンアンプ V3について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月10日(土)01時17分2秒
編集済
  >平ラグ各場所に対アースで当たったところ多くの場所で12V前後の数字が出ました。

「多くの場所」って・・・・そのようないい加減な情報では、何のヒントにもならず何もわかりません。

回路図にチェックすべき各部の電圧が記入してあります。
それらひとつひとつに意味があり、それらが何Vであるかがわからないと考えようがありません。
そのためにわざわざ電圧が書いてあるのです。

----------------------------------------------------------------------
27Ωの両端が左右揃って0.365V÷27Ω=13.5mA。
回路電流が減った分きっかりプラス電源の電圧が高くなった。
マイナス側はダイオードを使って準安定化しているから回路電流が大幅に減っても-2.2Vくらいで設計値に対してあまり変化しない。
つまり、電源は正常だろうと考えられる。
そして、アンプ側に左右同じミスがあると推定できる。
 

FET式差動ヘッドホンアンプ V3について

 投稿者:nagi  投稿日:2018年 2月 9日(金)23時57分53秒
  初めまして。
このたび部品の方頒布していただき、ヘッドホンアンプV3の平ラグ版を製作しております。
部品の組み付けが終わり、音出しを試したところ、無音でした。

とりあえず一通り配線および部品の方チェックしましたが、異常が発見できず・・・

HPの確認項目を元に、各所テスターを当たったところ

左右各電源の27Ωの両端電圧=1.20V~1.35V・・・・0.365V
プラス側の電源電圧(対アース)=11.0V~12.0V・・・・13.3V
マイナス側の電源電圧(対アース)=-2.2V~-2.4V・・・・-2.2V

他、平ラグ各場所に対アースで当たったところ多くの場所で12V前後の数字が出ました。
電源部の異常だとは思うのですが、現状原因がわからず、ご指導いただければと思い
書き込ませていただきました。よろしくお願いいたします。
 

マイナス電源部の異常3

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月 9日(金)21時31分26秒
  お世話になっております。
マイナス電源のその後ですが、再トライとして
2SC3964を取り替え、都合4回の通電テストをしました。
(測定は+-電源電圧と、DCバランス部の電圧チェックのみをしました。)
結果はOKで、スピーカー、入力をつないで最終音出しチェックをしました。

ところが、電源を入れた後間も無く、2SC3964は煙を出し、昇天しました。
今は、私の力では、このトラブル解決は無理かなと思っています。
もし、私にも理解できる内容であれば、ご指導ください。

現在はMW新規作成を考えております。
ありがとうございました。
 

トラブルシュート

 投稿者:sava  投稿日:2018年 2月 8日(木)18時43分26秒
  通電中にテスターを当てて測定するということは実装上想定されていない限り
基本しないほうが良いと思います。(多数痛い目にあいました)
テスター用のクリップ等でハンズフリーで測定できる状況にしてから通電するのが良いかと。
半導体の損傷は回路接続中では判別しにくい場合が多く、デバッグに非常に手間がかかります。

 

2度正常だったのが、異常になることがあるのでしょうか。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 8日(木)14時24分5秒
編集済
  測定ミス、ハンダ不良による接触不良はよくあることです。

テスター棒の先の誤接触で回路がショートして半導体を瞬殺というのもよくありますね。
たとえば、電源の220Ωにテスター棒を当てる時、基板裏面に当てようとすると220Ωの隣り合った2箇所の両方に接触しそうになりますが、それをやったら2SC3964は音もなく瞬時に死にます。
その種の測定時のショート事故はとても起きやすいので、私は基板の表側からしかテスター棒を当てませんし、それができるように測定したい部位の部品のリード線の向きを工夫して取り付けます。

 

マイナス電源部の異常2

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月 8日(木)11時42分50秒
編集済
  ペルケ様、2月2日に投稿しました「マイナス電源部の異常」の
ご指導ありがとうございました。
その後ですが、
2SC3422を交換作業をするうち基板のランドを剥がしてしまい、
こちらは初期の基板パターンですので、新しいパターンで作り直すことにしました。

実は、これとは別に製作中の最新パターンMW(19v版)があるのですが、
最終検査で(スピーカー未装着)、電源は異常なしで、
電源部の2SC3964(手持ちを使用。)のベースは0.54vを示していました。
確認のため、一度電源を切って再確認すると正常だったのですが、
3回目の確認では、またマイナス電源が出ず、プラス電源19vを示しました。
2度正常だったのが、異常になることがあるのでしょうか。
ご指導よろしくします。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時25分36秒
編集済
  すいません、私のミスでした。
こっちの方だけ修正していて、
http://www.op316.com/tubes/mw/image2/15v-p5-pattern1.jpg



こっちはジャンパーが抜けたままでした。
http://www.op316.com/tubes/mw/image2/15v-p5-pattern-2017.jpg


お騒がせいたしました。
tkiiさん、ご指摘ありがとうございます。

 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:tkii  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時08分28秒
  あと2SD1694のCから右に行くジャンパーが必要と思いますいかがでしょうか。

重い腰を上げて数か月たち、やっと最近完成させ毎日聴いてます。
わたしは組み立てて後で気づいて抜けているジャンパーは裏でつないだりしました。
いつも部品頒布などありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。
(「基板パターンからの回路図の逆作成は必ずやってください。」とありますが最近はさぼってます。すみません。)
 

マイナス電源側が0V

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 6日(火)12時11分31秒
編集済
  220Ωに全く電流が流れていないか、アース~マイナス電源間がショートしているか、が考えられます。

前者としては、エミッタあるいはベースのハンダ不良、エミッタとアースをつなぐジャンパー忘れなど。
コレクタ側や3.3kΩで切れていてもマイナス電源はゼロに近い値になる。

後者では、トランジスタが死んでます。

 

トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:MT  投稿日:2018年 2月 6日(火)01時07分38秒
  丁寧なご指示ありがとうございます。
平日はなかなか時間を取りづらいので、休みの日にもう一度地道に確認してみたいと思います。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 5日(月)00時31分15秒
編集済
  >ジャンパー線ミス、部品配置ミス、はんだづけ不良

そのうちのどれかだと思います。
ジャンパーや部品の場合は1列ずれていたり。
ハンダ不良のほかにハンダし忘れもよくあります。

------------------------------------------------------------
私は、作業する時に、パターン図をプリントして、

(1)まず、すべてのジャンパー線を取り付けます。ジャンパーを1本取り付けるたびにサインペンを手にしてパターン図の線を赤でぬります。
(2)ジャンパー線のうち部品を取り付けない穴がありますから、これを先にハンダづけします。1ヶ所ハンダづけするたびにサインペンを手にしてパターン図の穴を赤でぬることを繰り返します。
(3)最後に部品を取り付けつつハンダづけしますが、その時も1ヶ所ハンダづけするたびにパターン図の穴を青でぬることを繰り返します。

(注意)ハンダづけでは、1ヶ所行うごとに目で良く見て、時々ルーペも使ってハンダがちゃんと浸透しているか確認します。

という風にサインペンとハンダごてを交互に持ち替えながらかなり地道に作業しています。
こうすることでミスや漏れやハンダ不良がなくなりましたが、それでも基板1枚あたり1~箇所は漏れたりしていますね。


 

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