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RE:LEDの導入について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月28日(月)21時41分58秒
編集済
  さて、何かまずいことが起きるでしょうか?
アースに落とす場所によってLEDに流れる電流に変化が起きるでしょうか。

 

LEDの導入について

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 8月28日(月)20時25分53秒
  現在の環境にLEDのライトを導入しようとしていて、確認させてください。

現在6.3VCTのヒーター電源でセンタータップをグランドとして接続しています。
これにLED点灯回路を追加するスペースも限られ、ミニワッターを参考にさせていただきました。
グランドの位置がセンタータップですが、そのまま使えるのでしょうか?
 

部品頒布では、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月25日(金)19時03分11秒
編集済
  そのための係がいるわけではなく、誰かがチェックしてくれるわけでもなく、しかも一人一人毎回ばらばらの内容を揃えます。
注意を払っていてもミスも少なくありません。

抵抗器やビス・ナットではメールに記載された何が何個という内訳リストを見て確認しています。それを消されてしまうと何を入れていいのかすらわからなくなりますので「消さないでー」とお願いしているわけです。
大体のことを書いておけば、私が気をきかせていいように部品を揃えて送ってくれると思ったらそれは違います。

合計金額をお願いしているのも、負担を軽くするためです。私はみなさんが書いてくださった合計を信じてそのまま使わせていただいています。たまに間違いに気づくこともありますが隠れた間違いは無視です。
同じ理由で入金確認はしていませんし、そんな時間はありません。いちいち入金を確認してから発送なんてやってられないのです。お互いを信じてやっていますので、忘れずにお願いします。

部品頒布は通販ではありません。
お互いがきちんと役割を果たさないと成り立たないのです。
皆さんのお手伝いや協力がないと続けられませんので、面倒なルールがいろいろありますがよろしく。
部品の入手は秋葉原においても徐々に困難になってきていますので、気軽にご利用ください。
 

約束破りのお詫び

 投稿者:harukazuメール  投稿日:2017年 8月25日(金)18時02分50秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5/15Vの部品ご頒布では大変お手数をお掛けしました。
ここでは、頒布の約束破りをしてしまい、深くお詫び申し上げます。
いちばん肝心な、抵抗器1%金被1/4W型「29個」のリストをつい削除してしまいました。
次回は、このような誤りの無きよう、あらためて自己チェックを強化する所存です。
重ねてお詫び申し上げます。
 

Re:2SK170のSがアースに接触

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2017年 8月21日(月)21時56分58秒
  nonbu様

アンプの完成、おめでとうございます。
この度は、的外れなことを言いまして、遠回りをさせ、すみません。
また、障害解消のご報告、ありがとうございます。
自身の今後の参考にさせて頂きます。
 

LCによるLPF

 投稿者:puri  投稿日:2017年 8月21日(月)15時00分16秒
  ぺるけ様、かつ様、ご返事ありがとうございました。「勉強しながら自分で試す」自作道の深みへこれからはまっていきそうな予感がしています。丁寧なご指導、ありがとうございました!!  

RE:SK170のSがアースに接触

 投稿者:nonbu  投稿日:2017年 8月21日(月)13時26分35秒
編集済
  ぺるけ様

ありがとうございます。
直ったけれど原因不明・・・となることが一番気がかりでした。
大変勉強になりました。原因は自分自身で組み込んでいたのですね。
肝に銘じておきます。
 

完成しました !!!

 投稿者:かんメール  投稿日:2017年 8月21日(月)12時35分59秒
  ぺるけ様

6N6P全段差動PPミニワッターVer2完成しました。
初めての電気工作で時間がかかりましたが、掲示板で助けていただきなんとかできました。
ものすごく良い音で鳴ってます。

現在は一つのソースしかつなげないので、次は差動プリアンプを製作したいと思っています。
これからもお世話になります。よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。
 

2SK170のSがアースに接触

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月21日(月)12時16分17秒
編集済
  2SK170はGとSが同電位になるので、飽和動作してIdss目一杯流れる定電流ダイオード状態になりますね。
しかもアースが電流の逃げ道になる。
それなら話が合います。

 

RE:熱暴走?その後

 投稿者:nonbu  投稿日:2017年 8月21日(月)11時54分10秒
  ぺるけ様 フルデジタル様

色々とご指導ありがとうございました。

>〇オームの法則に矛盾する場合は発振を疑え。

アナログテスターでも測定しましたが、DCレンジでは指針の読み取り誤差範囲でデジタルテスターと一致。
ACレンジでもチェックして見ましたが発振らしき異常は発見できませんでした。

>〇時間をおいて不具合が発症する場合は、はんだ付け不良も疑え。

全点、ルーペで確認しながらはんだの吸い取りと再はんだ付けを行いました。
その結果、左側FETのS端子のはんだの下に細いヒゲ状の銅線が紛れ込んでいて、GNDラインに接触しそうになっているのが見つかりましたので、これを除去。

FETのS端子部分でGNDに接触したとしたなら異常時のデーターの辻褄が合いそうに思われますが如何でしょう。
 再はんだ前のデータ 正常時 ⇒ 異常時
 (1)910Ω左:1.46V ⇒ 6.4V
 (2)910Ω右:1.46V ⇒ 6.4V
 (3)差動2.2K:7.21V ⇒ 7.28V
 (4)SP端子:2mV ⇒ 536mV

現品は再はんだ後異常発生なく安定していますので、ドライヤーの温風・冷風による安定性確認、ガタガタ揺する振動、基盤に対するハンマリングでも問題ないため、ケースに組み込み音出しをしました。
弦と木管の音が殊の外綺麗に響いています。
 

アドバイスありがとうございます。

 投稿者:ひえ  投稿日:2017年 8月20日(日)20時45分38秒
  大変勉強になります。

hFEの差でここまで電圧が変化するはずがない・・と思っての質問だったのですが、やはりそうでしたか。
先程、再度確認したところ、正負電圧が出ない状態に。前回のテストで過電流が流れ、さらに壊してしまった感じでしょうか。

完成まで組み上がった時点で壊してしまうと故障箇所の特定が難しいですね。
19v版は僕には難しかったかもしれません。

ここは素直に一時撤退して
使えるパーツは流用し、15V版を作ったほうが無難かなと思い始めました。
いずれにせよ、時間をかけて行きたいと思います。
 

■6DJ8全段差動PPミニワッター2017に関するお知らせ■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月20日(日)17時14分46秒
編集済
  頒布部品のリストにちょっとした誤りが見つかりました。

初段差動回路のドレイン負荷抵抗は定電流回路の値によって決定されます。
頒布可能な定電流回路用の2SK30Aの値は2種類、

A:4.34mA
B:4.00mA

で、それぞれに対応するドレイン負荷抵抗は、回路図上は、

A:6.2kΩ
B:6.8kΩ

ですが、頒布リストでは誤ってB:7.5kΩとなっています。
この場合、初段ドレイン電圧は設計値の16.2Vよりも若干低い15Vくらいになり、出力段の共通カソード電圧も18Vくらいになってプレート電流が少なくなります。

6DJ8にとってはすこしだけ優しい動作条件になって最大出力は数%程度下がるだろうと思いますが、球のばらつきによっては逆の結果になるかもしれません。この動作条件はこれはこれで悪くないのでわざわざ手を入れる必要はないだろうと思います。この違いで音が変わることはありません。

できるだけ回路を傷めずに簡単に修正する方法としては、出力段カソード抵抗(910Ω2W)と並列に15kΩ1/4Wを抱かせるのがいいでしょう。

 

RE:19vアンプの2SC3422について質問です。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月20日(日)16時47分38秒
編集済
  +9.8Vと-8Vでしたら、足して17.8Vにしかなりませんので、そもそもその数字は誤りか、部品を焼くほどの過電流が流れていることになります。
うろ覚えのデータでの判断はしないでください。

---------------------------------------------------------

hFEの違いによるインパクトはトランジスタ回路設計の基本の「き」です。

マイナス電源の電圧が9.5Vだとして、電源部の270Ωに流れる電流は、9.5V÷270Ω=35mA程度です。2SC3422のベース電流は以下のとおり。

hFE=100の時、35mA÷100=0.35mA
hFE=150の時、35mA÷150=0.23mA
hFE=250の時、35mA÷250=0.14mA

2SC3422のベース電流のベース回路への影響はざっとですが、3.3kΩ//3.9kΩすなわち1.79kΩなので、プラスマイナス電源配分へのインパクトは、

hFE=100の時、0.35mA×1.79kΩ=0.62V
hFE=160の時、0.23mA×1.79kΩ=0.41V
hFE=250の時、0.14mA×1.79kΩ=0.25V

hFE=160を基準にみると、0.2Vくらいのずれが生じることがわかります。
ミニワッターは、hFEが100~250までばらついてもその影響は±0.2V程度の差に収まるように設計してあります。


 

19vアンプの2SC3422について質問です。

 投稿者:ひえ  投稿日:2017年 8月20日(日)13時21分1秒
編集済
   お世話になっております。

 質問です。
 19Vアンプの2SC3422のhFEの値が推奨範囲よりも低い場合、電源の+-約9.3vがズレるものでしょうか?

 先日、19Vアンプの仮完成後にミスで2SC3422を焼損してしまいましたが、
とりあえず、他が壊れていないかテストのために、手元に1個だけあった2SC3422を装着してみました。
その2SC3422は安物テスターで検査したところ,hFEが119でした。
値がどの程度正確かはわかりませんが、推奨値より低いと思われます。

 装着後、電源をチェック。
+が9.8vくらい、-が8vくらいでした(数値はうろ覚えです)。
正負電源がプラス側にずれている感じです。

 そこで浮かんだ疑問が、hFEとの関連性です。


 焼損させる前は電源は正しい正負電圧を示していましたので、基盤作成は
成功しています。音出しも出来ていました。
 問題は、焼損させたときに他のパーツにも被害が及んでいる可能性で、
正負電圧のズレは何が原因かを特定する必要があります。

 間に合わせで装着した2SC3422の低いhFEが原因で正負電圧にずれがあるなら、
推奨値のものに交換すれば復旧完了なのですが、そうでなければもっとじっくり
検証する必要が出てきます。何しろ、焼損させたときは信号増幅部も接続していましたので。


以上、アドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願いします。




 

RE:LCによるLPF

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 8月19日(土)13時06分26秒
編集済
  あくまで一般論としては、インダクタは空芯の方が高周波特性に優れ、Qも高くなります。

ただ、そこまで大型のものになると、現実的に他の部品との磁気結合とかが起こらない様に配置する
のも大変そうだし、随分な長さの線を使う事になるので、表皮効果の影響とかも無視できないかも。
そういうのは、自分で試してみることではないかとw

LCフィルタの理論というのは、実はかなり難しいものです。
大まかに「こんな風に動作している」という事は理解できても、次数や形式、値を決定し、Q値による
補正をしたりするのには、相当に難しい理論を理解する必要があります。
知る限りでは、日本語の本で良書はありません。
 

LCフィルタのスタディ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月18日(金)09時53分9秒
編集済
  LとCの基本的性質を踏まえた基礎的、教科書的な理解が大切ですが、それだけでは足りません。

インダクタはある周波数(自己共振周波数)より上ではインダクタではなくなります。同様にコンデンサもある周波数から上ではコンデンサではなくなります。個々の部品がどうであるかは部品メーカーが提供している技術ドキュメントで見つけることができます。

しかし、それでは不十分で、実装したらどうなるかという問題があります。配線ケーブルや部品から出ているリード線自体がインダクタンスとキャパシタンスを持ち、これが高周波領域で影響します。組んだ回路が設計どおりに動作しないのはこれが原因です。

AKI.DACと組み合わせた時の歪みの増加は、PCM2704の技術ドキュメントから推察し、実験回路を組んで測定してようやくわかったことなのでどこにも書いてありません。
トランスと組み合わせて使った時、インダクタが持つ直流抵抗がどのように影響を及ぼすかはやってみてわかったことで、これもどこかに書いてあったわけではありません。

回路の理論と、部品の現実と、実装の現実と、自分でいろいろ考え実験する、これらが合わさってやっとなんとなく全体が見えるわけです。
というわけで、これを読めばわかるという文献はありません。
しかし、ものづくりは常にこういうことだと思います。
 

RE:LCによるLPF

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月18日(金)00時03分56秒
編集済
  DACで使うLCフィルタが相手にする周波数は、22kHz~1MHzに分布し、特に200kHz~500kHzあたりが重要です。
インダクタはその構造によってどれくらい高い周波数まで有効に機能するかが変わります。
2.7mHですと小型のもので1MHzあたりが限界です。
スピーカーのネットワーク用は可聴帯域しか相手しませんからもっとずっと低い周波数でアウトになってDACとしてのフィルタの用をなさないのではないかしら。

 

LCによるLPF

 投稿者:puri  投稿日:2017年 8月17日(木)21時26分2秒
  先日は差動ライン・プリアンプの部品頒布をありがとうございました。完成から約1カ月経ちますが、久しぶりに、魅入られたように毎日音楽を聴くようになりました。
さて次はFET差動バッファ式USB DAC Version2にチャレンジしようと考え、また部品の頒布をお願いしようと思っていたのですが、これを機会にLC回路によるLPFについて勉強していました。例えば頒布していただける2.7mH(DCR約8Ω)のインダクタの代わりに
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=88829765
のようなスピーカーネットワーク用コイル(DCR約1Ω)を使用したらどのようなことになると考えられますか?大電流用のコイルを果たして本目的に使用できるものなのか…

http://www.op316.com/tubes/lpcd/aki-dac.htm
のページの「Q値の制御は、インダクタ自体の直流抵抗(DCR)と負荷側にコンデンサと並列に入れる抵抗とで行います。」「1mH以下ではPCM2704からみた負荷が重くなるので歪が増加します。」の2つをヒントにインダクタによるフィルタ回路について色々調べてみましたが、よく理解できませんでした。コンデンサや抵抗も十分理解できているとは言えない私ですが、インダクタはさらに難しかったです。
参考資料や文献でもよいので、どなたかご教授願えたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ完成

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 8月15日(火)14時39分55秒
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプ(15V基板バージョン)完成しました
 http://www.op316.com/tubes/balanced/balhpa.htm

ぺるけ先生、部品頒布ありがとうございました

FET差動バランス型ヘッドホンアンプと言っても、プリアンプとして製作しました。
したがってヘッドフォンジャックは付いていません
電源スイッチもスイッチ付テーブルタップを、使っていますので省略しています

視聴構成は
パソコン ~ AKIトランス式USBDAC ~ FET差動バランス型ヘッドホンアンプ(プリアンプとして使用)
~ 平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター

この構成で使っていきます

 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成報告

 投稿者:そら。メール  投稿日:2017年 8月15日(火)10時38分59秒
  6DJ8全段差動PPミニワッター2017の完成報告です。
先日、部品の頒布をお願いして、お盆休みに作りました。
特にトラブルなく組み立て、音が出ました。良い音で鳴っております。
ありがとうございます。

シャーシは、以前に自作したアンプのシャーシを再利用したため穴を塞いでおります。
測定は、Analog Discovery2とFRAplusで行いました。

http://nixie.blog123.fc2.com/

 

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