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そうでした

 投稿者:とまと  投稿日:2017年 6月13日(火)07時30分52秒
  すみません、出力トランスを使った増幅回路の話です。プッシュプルもシングルも関係ありませんでしたね。  

RE:質問よろしいですか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月12日(月)23時40分43秒
編集済
  それは差動回路とは関係のない話、シングルでもプッシュプルでも起こる出力トランスを使った電力増幅回路の質問ではありませんか?
電源電圧が250Vのシングル回路でも、プレート電流が減った瞬間のプレート電圧は250Vよりも高くなりますね。


 

質問よろしいですか?

 投稿者:とまと  投稿日:2017年 6月12日(月)22時04分52秒
  はじめまして、とまとと申します。

差動回路の基礎的なことなのですが質問よろしいですか?

例えば出力管の差動について電源を250V、一本25mAの定電流にしたとき、通常動作させたとしてどんなロードラインでもプルして0mAに向かえば電圧(Ep)は増えるわけですけど、その電圧はどこから来るのですか?電源電圧はどう頑張っても250Vなのだから、感覚的に減ることはあっても増えることはなさそうに感じてしまいます。
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017の内部の画像

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月11日(日)23時24分33秒
編集済
  拡大画像です。
ご指摘のとおり、9-pin、放置されてますね(笑)。
よく気づかれました。
 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017の内部の画像

 投稿者:onajinn  投稿日:2017年 6月11日(日)22時25分40秒
  製作頁を参考にしながらゆったりと製作していて気がつきました。目をこらしてもみましたが9pin(IS)がアースにおちていないのでは?  

6N6P差動プッシュプル定電流化

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 6月 8日(木)11時18分25秒
  6N6P差動プッシュプルアンプの出力段を定電流化してみました
 記事;http://www.op316.com/tubes/mw/mw-crc.htm

部品頒布ありがとうございました

[弁当箱シリーズ]には、うってつけの取り付けスペースが、ありました
左側が[6N6P差動PPミニワッター2012 Version2]
右側が[6N6P差動PPミニワッター平衡型]です

平衡型にはエッチ(私が言ったではありません)な切り替えSWを付けてみました。

今のところ音の違いは分かりませんが、これからどう変化するか楽しみです

 

RE:エミッタ接地回路における利得調整について

 投稿者:tokohito  投稿日:2017年 6月 8日(木)00時22分4秒
  ぺるけさん、お世話になっております。

> ボリュームによる音量調整機能をつけたいのでしょうか、
> それとも、増幅回路の設計の仕方、利得の計算法でしょうか。
ボリュームというよりはどちらかというと増幅回路設計の話になるかと思います。
今回は既にある作例を基に、トランジスタアンプの基本的な理論と
定数の算出方法だけでも勉強しつつ作品を作りたいと思っています。

> 音量調整なのであれば、ボリュームをつけたらいいと思うのですが、それではまずいのでしょうか。
> 文章からは、何が背景にあって何をされたいのかわからないので回答不能です。
今回作成しようとしているのはダイナミックマイクの出力を
パソコンなどのマイク端子に入力するためのアンプ装置です。
スピーカーを直接駆動させるつもりはないので、ラインレベル相当まで
増幅できれば十分です。
手元のボリュームコントロールはPCのデジタルミキサーもしくは
HPAなどで実行するのですが、色々な種類のマイクに対応できるよう
マイクアンプ側もある程度利得の調整ができるようにしたいと考えています。

回路の例としては秋月の2石マイクアンプキットが一番近いかと思います。
http://akizukidenshi.com/download/diy-kit98.pdf
ネット上で公開されていませんが、教材として購入したエレキット製の
マイクアンプキットですと、R7の抵抗が可変になっています。
ヒントを頂けたので調べて利得と入力インピーダンスの計算方法については
概ね理解し、上記の可変抵抗で利得が変化する訳もわかりました。
ほとんどぺるけさんの解説頁頼りです、ありがとうございます。

中にはベース抵抗部分を可変抵抗にして出力を調整するような
作例もあるようですが、エミッタ抵抗を変化させる場合と比べて
どのような差があるのでしょうか?
ベース電流量を変化させるというアプローチと、回路の利得を
変化させるアプローチという違いまでは判るのですが。
 

RE:エミッタ接地回路における利得調整について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 7日(水)01時42分5秒
編集済
  「利得調整」とはどんな意味でしょうか。
ボリュームによる音量調整機能をつけたいのでしょうか、
それとも、増幅回路の設計の仕方、利得の計算法でしょうか。
音量調整なのであれば、ボリュームをつけたらいいと思うのですが、それではまずいのでしょうか。

文章からは、何が背景にあって何をされたいのかわからないので回答不能です。
「NPN+PNPダーリントン接続の回路」も意味不明です。
具体的に回路を提示して、こういうことをやりたいんだ、だけどここがうまくゆかないんだ、という話なら乗れるだろうと思います。

 

エミッタ接地回路における利得調整について

 投稿者:tokohito  投稿日:2017年 6月 7日(水)00時36分52秒
  お世話になっております。
マイクアンプを作成すると宣言してからしばらく経ちますが、かなり難儀しています。

表題の通りNPNトランジスタによるエミッタ接地回路で利得の調整をする方法について質問です。
ボリュームの調整については様々なアプローチがあるとは思いますが、その中で
負帰還の抵抗値を弄る方法とエミッタ抵抗値を弄る方法について教えてください。
前者は負帰還の電流量が直接的に変化し、結果として利得と歪み率に影響を与えることが
わかるのですが、後者はなぜ音量が変化するのでしょうか?

また実際の制作にあたってはNPN+PNPダーリントン接続の回路にしようと思っています。
この場合、前段と後段どちらのトランジスタに利得調整の可変抵抗(前述の負帰還抵抗もしくは
エミッタ抵抗部分)を挿入する方が音質や使い勝手の面で優位なのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。
 

■業務連絡・・・入れ忘れの可能性■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 6日(火)13時33分33秒
編集済
  今朝、デスクの上に「2SK117-BL×4」が1セットころがっていました。
昨日~本日に発送した部品の中で「2SK117-BL×4」が1セット漏れた可能性があります。
お心当たりの方、メールください。




 

ミンスキーに教わる

 投稿者:Kenji Muro  投稿日:2017年 6月 5日(月)12時03分4秒
  押せば直る、というのは30年以上前にMITの人工知能研究室のマービン・ミンスキーに教わったのですよ。自宅にインタビューに行ったら、シンセサイザーが鳴らないと、開けて電子部品を指で押していた。きみはそっちから、一つ一つ押しなさい。故障の多くは接触不良でこうすれば直るとのこと。
あのときインタビューを受ける条件として、シンセサイザーの演奏を聴くならとのことで、ミンスキーを紹介してくれたニコラス・ネグロポンティが、笑いながらそう伝えてきた。
音が出るようになったシンセサイザーのバッハ演奏はひどかったね。でも押せば直るというのを人工知能の専門家に教わったのです。
ぺるけアンプは、指で十分に押したから問題なく鳴っています。
 

RE:アンプの修理!

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時02分36秒
  >あちこち指で押したら音が出るようになった
指圧のココロは母心・・・ハンドパワーでしょうね、最終適にはハンダパワーで。

http://enigma6146.exblog.jp

 

アンプの修理!って

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 5日(月)09時36分15秒
  それ修理じゃないよー、室さん。
ま、いいけど。

 

アンプの修理!

 投稿者:Kenji Muro  投稿日:2017年 6月 5日(月)01時33分32秒
  ヘッドフォン・アンプ(Ver.2)が、一年以上も故障中。片チャンネルが出ないけど、接触不良だろう。そろそろ直さなくちゃ。決意して中を開けて、緩んでいるところを締めて、あちこち指で押したら音が出るようになった。どこが悪かったのか分からない。直ったからいいだろう。
MDR-7506(改造型)を出して聞いているけど、音楽が聞こえてくる。楽しい。
ペルケさん、ありがとう。それだけ。報告まで。
 

とりあえずですが

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)23時22分22秒
編集済
  手持ちのコンデンサで一番大きなものが1000uFしかなかったので、これをマイナス電源用のダイオードx6にに並列に抱かせましたが、ノイズに変化はありませんでした。ぺるけ様の言うように、1000uFじゃ足りないのかもしれませんが。  

誤解を与えたなら申し訳ありません。

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時45分22秒
  基本的にはNJM317Fの組み合わせでノイズが発生している状態で各部について原因を探っているつもりです。

ですので、本日もその状態でまずはダイオードにコンデンサを抱かせてみます。
それで解決すれば問題ないですが、解決しなかったら次にマイナス電源を別口で作る方法に移行するつもりです。
 

アンプをいじるのと問題解決

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時36分0秒
  両方同時にやったら、原因不明のまま迷宮入りしますが。
解決しなくても結果さえよければいい、というならそれでも構いませんけど。
人それぞれですから。

 

いっそのこと

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)14時14分1秒
  ヒーター巻線をつかってマイナス電源をつくっちゃってもいいかもしれませんね。ダイオード6つ分のスペースがありますし。
帰宅したらやってみます。
 

なるほど

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)11時02分16秒
  確かにスイッチ2でアンプ回路の電源オフにしたときはブツブツブツとノイズが出ます。スイッチ1で全体をオフにすると出ないので、まあそれでいいかくらいに考えていました。

ダイオードにコンデンサを抱かせるのはどうやればいいのですか?6本直列に並べているのですが、両端をコンデンサで並列に結べばいいのですか?
電解コンデンサを繋ぐとしたら、グランド側を+、マイナス側を-でいいですよね?
 

マイナス電源のダイオード

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)08時34分31秒
編集済
  コンデンサを抱いていないのが、ちょっと気になっている。
片チャネルのプレート電流がおかしくなってダイオードの両端に電圧が生じると、バイアス回路を通じて、減衰しつつも反対チャネルのグリッドに侵入するかな。
そういうことになってるいたら、ダイオードに1000μFを抱かせたくらいではダメかもしれないが。
定電流をただの抵抗に置き換えたら、白黒つきそうに思う。

コンデンサはなくてもアンプとしては動作するが、電源OFF時に不快なノイズが出る。



 

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