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そうですね・・・

 投稿者:メール  投稿日:2017年12月 3日(日)12時40分59秒
  一通り見まわしてみます。

参考に現在の様子を添付します。
 

もう少し

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 3日(日)12時06分34秒
  調べて様子がわかなないと、手も足も出ませをなあ。
今言えるのは、初歩的な配線ミスかハンダ不良くらい。
問題の範囲は電源まわりに限定されているわけだから、まだまだ自立解決のレベルの気がします。



 

平衡型FET差動プリについて

 投稿者:メール  投稿日:2017年12月 3日(日)11時42分20秒
  平衡型FET差動プリをくみ上げていざ電源を入れてみると問題が発生しました。どのように解決すればいいか、アドバイスをお願いいたします。

症状としては電源が入りません。確認している事項としては
1、DCプラグは24V来ている。
2、プラグから電源基板への導通は確認。
3、GND基準で1mHインダクタ後の電圧が0V(回路図では18.8V)。
4、V+、V-ともに電圧発生せず。
 

CQ版ゲイン調整

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 3日(日)01時54分9秒
  使用するヘッドフォンが複数ある場合、それらのインピーダンスや能率の違いにより、
普段聴く音量でボリューム位置を最大公約数的に自分の使いたい範囲(例えば、9時~
12時位置)に収めたい場合、p.83の表3-7を参考にしてVR3, VR4でゲインの調整をすれ
ば良いという解釈で間違いはありませんか。
もっとも、ヘッドフォンの組み合わせによっては、そのボリューム位置に収まらない可
能性は十分にあり得ることですが。
 

RE:ゼンハイザーHD650について

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年12月 3日(日)01時51分50秒
編集済
  このヘッドホンアンプの負荷インピーダンスごとの出力は以下のとおりです。



とりあえず歪み率=0.3%あたりで比較してみると、68Ωでは50mW出ますが、240Ωでは16mWくらいです。
300Ωだと13mWくらいになります。
ヘッドホンは10mWでかなりの音量になりますからなんとか足りるだろうと思います。
63Ω負荷で10mWというと、出力電圧は0.79Vですが、300Ωでは1.73Vですから約2倍の出力電圧が必要です。
63Ωと300Ω、インピーダンスは5倍ほども違いますが電圧でいうと大した違いはありません。

ちなみに10mWというのは私が普段聞いている音量で判断していますから、人によって違いはあるでしょう。
爆音で聞く場合は足りないかもしれません。
その場合は、最大出力電圧がもっと大きなヘッドホンアンプは必要になります。



 

CQ版ヘッドフォンアンプようやく完成

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 2日(土)23時07分12秒
  お陰様でようやく完成しました。
ヘッドフォンを取っ替え引っ換えての試聴はしてませんが、屋内用途ならこれ1台あれば
十分のような気がします。

PNPとNPNトランジスタを逆に実装するというポカをしてしまいましたが、性懲りも無く
Ver.4も作ってみたくなりました。

ありがとうございました。

http://blogs.yahoo.co.jp/calico_mike_tricolour/

 

AとCが逆

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 2日(土)16時02分8秒
  抵抗値は正しいし、A1358/C3421の向きは画像から確認できたし、もうそれしか残ってなかったですから。

 

SAとSCが逆

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 2日(土)15時26分44秒
  ぺるけ様のご明察通り、Tr13~Tr16で2組ともSAとSCを逆に実装していました。

交換後の測定結果は以下の通りです。

表3-5
・R35両端   0.32V
・R31両端   1.02V
・R32両端   1.02V

表3-6 (対GND)
・R7外側    9.16V
・R8外側    9.16V
・D3b内側    -1.52V
・R27, R29中間 4.72V
・R28, R30中間 4.80V

表3-8 (対GND)
・R31アダプター側 10.2V
・R32アダプター側 10.2V
・R31アンプ側   9.16V
・R32アンプ側   9.16V
・D3b-        -1.52V
・LED+      1.77V
・C1a+      4.72V
・C1b+      4.72V
・Tr9 / Tr11 B    4.73V(Tr9, Tr11とも)
・Tr10 / Tr12 B    4.81V(Tr10, Tr12とも)
・Tr1 S      0.23V
・Tr3 S      0.23V
・Tr2 S      0.23V
・Tr4 S      0.23V

これで1つ大きな山は越したかと思いますが、最終調整完了まで何が待ち受けているの
かわからないので、そのときもよろしくお願い致します。

ありがとうございました。
 

左右で同じトラブルですから、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 2日(土)09時55分8秒
  ハンダ不良のような偶発的な障害ではなく、左右揃って2SAと2SCが逆だとか、確実性のある何かだと思います。

 

CQ版表3-8測定結果追加

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 2日(土)00時31分3秒
  表3-8の測定結果が一部漏れていました。
・R31アンプ側 7.2V±0.4V
・R32アンプ側 7.2V±0.4V
 

CQ版表3-6, 3-8測定結果

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 2日(土)00時23分6秒
  測定結果は以下の通りとなりました。
数値はいずれもGNDに対してです。

表3-6
・R7外側    7.2±0.4V
・R8外側    7.2±0.4V
・D3b内側    -1.57V
・R27, R29中間 測定不能、ただし一時7.1Vで安定したことがあり
・R28, R30中間 測定不能

表3-8
・R31アダプター側 9.7V
・R32アダプター側 9.7V
・D3b-       -1.57V
・LED+      1.76V
・C1a+      測定不能
・C1b+      測定不能
・Tr9 / Tr11 B    測定不能(Tr9, Tr11とも)
・Tr10 / Tr12 B    測定不能(Tr10, Tr12とも)
・Tr1 S      測定不能
・Tr3 S      測定不能
・Tr2 S      測定不能
・Tr4 S      測定不能
・Tr1 S      測定不能

ここで、測定不能とは電圧がフラつき、一定の範囲内に収まらない状態を意味してます。

念のために、Tr7のCとTr1, Tr3のS間、Tr8のCとTr2, Tr4のS間それぞれの抵抗値を測定し
てみたら、いずれも0Ωでした。

R27とR29の間で一時的にせよGNDに対する電圧が一定値を示したということにヒントが
隠されているような気がします。もう一度、部品の足同士の抵抗値を測定してハンダ不良
があるかどうか確認してみることにします。
 

お名前、間違えておりました。

 投稿者:tiro555  投稿日:2017年12月 1日(金)21時20分8秒
  先程は、HD650で質問したものです。ぺるけ様のお名前のつずりを、ペルケ様と記載しておりました。大変申し訳ありませんでした。

 

Re:電圧の矛盾

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 1日(金)19時33分33秒
  ぺるけ様のアドバイスに従って、電圧の再測定を行ないました。
念のため、テスターのバッテリーも新品に交換しました。
結果は添付画像の赤字に示した通り、各ブロックの電圧合計はほぼ電源電圧の12Vと等しく
なっています。ただ、電圧が安定しないのが気になるところではあります。

表3-6, 表3-8の再測定結果は改めて報告します。
 

ゼンハイザーHD650について

 投稿者:tiro555  投稿日:2017年12月 1日(金)17時36分32秒
  題名のヘッドフォンを所有しております。今回、ペルケ様の、「FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3」か、「FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version 4」のどちらかを製作しようと考えております。
皆様にお尋ねしたいのは、HD650のインピーダンスが300Ωと高いのですが十分な音量が得られるか不安を感じております。
この件について教えてください。
 

RE:Re:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年12月 1日(金)11時45分57秒
  ご本の表5-1の4色の記述が間違っているみたいです。
基板画像を見る限り、抵抗器の色は正しいです。

 

Re:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年12月 1日(金)02時34分38秒
  ぺるけ様ご指摘の電圧の再測定をするつもりでしたが、念のために抵抗器の実装位置に
誤りがないか確認する過程で、p.106, 表5-1記載の抵抗器の抵抗値とカラーコードが一
致していないのではないかという疑問が湧いてきました。
p.113の表5-2~表5-4を参考にして整理したのが添付画像です。
これによると表5-1において100Ω未満のカラーコードに誤りがある(べき乗コードの金
と銀が逆、添付画像の表の抵抗値の数値が赤で背景が黄色の部分)ように思えるのです
が、如何でしょうか。

抵抗器は1本1本テスターで抵抗値を測定して実装したつもりですが、今となっては抵
抗器を1本1本外して抵抗値を再確認するのは時間の無駄なので、カラーコードで判断
しようと思っています。そのためにも、正しいカラーコードを知りたいと思った次第
です。
 

71Aと300B

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月30日(木)16時09分26秒
編集済
  最大定格は別として、71Aが300Bに見劣りするものはありませんからねえ。
真空管は商業的な効率を追求して高gm化してゆきましたが、300Bや2A3はそのはしりですから、そういう意味では71Aや45の方がオーディオ的に好感が持てますし、実際出てくる音も違います。
 

Re 71AのBass Boost

 投稿者:mugenrider  投稿日:2017年11月29日(水)20時55分12秒
  ペルケ先生回答ありがとうございます。

早速、アキバにラジオデパート2Fの桜屋電気でWIMAのコンデンサを入手。

71Aに投入した結果、音は低音が盛りっとしてかなりいい感じです。

まだ、エージング中ですが、かなり良好です。

とりあえず、ご報告いたします。


個人的にはWEの300Bより音がいいと思うのですが。
 

お金をかけずにやれる実験

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月28日(火)22時24分58秒
編集済
  私は測定器など使わずにそこにあるものだけでやりました。
L-chは、ダミーロードをつけて信号を入れます。
R-chは、入力をアースし、配線したままの出力トランスをはずして、それを動かしながらスピーカーから何が聞こえてくるか確かめるという方法です。
お金や測定器は使わず、使ったのは感電対策のキッチン手袋とアタマだけです。

 

RE:

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月27日(月)21時35分26秒
  わかりました。実験をできるほどの部品や財源はあまりありませんが、取り組んでみます。
ありがとうございます。
 

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