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差動アンプ

 投稿者:Pict@横浜  投稿日:2018年 4月14日(土)01時42分53秒
  NFBについて説明不足かと思いますので補足します。
ドライバートランスNC16には2次巻線が2つ出ています。
シングルアンプの時はこの2つをシリーズに繋ぎ、プッシュブルの時は独立した2巻線として使いたいのです。
マア、SWで接続を切り替える手はあるとは思うのですが、平衡NFBをかけるのに旨い手は無いものかと質問した次第です。
ご検討頂ければ幸いです。
 

Re: ミニワッターPART5(15V版)アンプ部電圧不具合

 投稿者:YK  投稿日:2018年 4月13日(金)22時42分13秒
  べっちーさん ありがとうございます。
早速確認、ハンダ付けをやり直してみましたが、残念ながら、そこではありませんでした。
また、しばらく確認作業に入ります。
 

Re: ミニワッターPART5(15V版)アンプ部電圧不具合

 投稿者:べっちー  投稿日:2018年 4月13日(金)20時05分31秒
  うろ覚えですが、2段目のコンデンサを初版の560pFから100pFに交換した時に同様の現象が発生しました。コンデンサをはずすときに別の部分のハンダも無くなってしまったためだと思っています。周辺のハンダ付をやり直したら直りました。ご参考まで。
 

差動アンプ

 投稿者:Pict@横浜  投稿日:2018年 4月13日(金)17時07分43秒
  ぺるけ様、早速のご返答ありがとうございます。
入力VRは10kΩ前後を使うつもりですが、プリアンプが600Ωのトランスを積んでいるため、この様になってしまいます。
ご厚意に甘えてもう一つアドバイスをお願いします。
このアンプは211,845等のシングルアンプや801A他のppアンプをドライブさせるつもりなので、ドライブトランスの2次側は2組を独立して取り出したいので中点接地をしたくありません。その場合NFBをどうすれば良いでしょうか?
トランスを介さず、5687のプレートから12AT7のカソードに平衡NFBを掛けようかとも思うのですが...
最悪無帰還という手もありますが....
宜しくお願い申し上げます。
 

RE:差動アンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月13日(金)16時23分23秒
  バランス入力回路(トランス、差動回路どちらも)は、ソース側のアンバランスを修正してしまう効果があります。
入力ボリュームでギャングエラーが生じても、バランス入力回路がアンバランスを修正してくれます。

なお、いまどきのプロ機器のバランス伝送では600Ωは意味を失っており、ロー出し、ハイ受けが標準です。
そのため、バランス入力回路の入力インピーダンスは数kΩ~20kΩくらいにするのが一般的です。

 

差動アンプ

 投稿者:Pict@横浜  投稿日:2018年 4月13日(金)14時18分37秒
  初めまして、横浜のPictと申します。
現在差動2段の汎用ドライブアンプ(12AT7->5687->TangoNC-16)アンプを計画中です。入力はバランス入力〔600Ωトランス送り出し)なのですが、ペルケさんのアンプでは入力調整VRに2連のVRがよく利用されています。初段が差動アンプの場合、2連ボリュームのギャングエラーは無視して良いと考えているのですが,問題ないでしょうか?
アドバイスを頂ければと思います。
宜しくお願いいたします。
 

RE:定電流素子の耐圧保護抵抗

 投稿者:tak  投稿日:2018年 4月 7日(土)04時16分11秒
  どうもありがとうございます。
>定電流値を決定するための抵抗です

了解しました。まったく単純な頭でして、耐圧保護しか頭にありませんでした。
耐圧保護は、電源の立ち上がり時間とコンデンサーの充電時間の関係と理解しました。
ありがとうございました。
 

RE:定電流素子の耐圧保護抵抗

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 7日(土)01時31分14秒
編集済
  耐圧保護抵抗は省略して入れていません。
MOS-FETを使ったミニワッターの電源回路は、電源ON時の立ち上がりが緩慢なので必要ありません。

62Ωというのは耐圧保護抵抗ではなく、定電流値を決定するための抵抗です。
1.25V÷62Ω=20.2mA


 

定電流素子の耐圧保護抵抗

 投稿者:tak  投稿日:2018年 4月 6日(金)23時02分27秒
  いつも、お世話になります。
6BM8シングルミニワッターの終段の定電流素子の耐圧保護が62Ωとなっています。
電源投入時、私の知識では低抵抗値だなと考えてしまいます。

同じFET電源、B電圧、コンデンサー容量で40mA流そうとする時、
抵抗値はどのように決めればよいでしょうか?


 

RE:初段差動回路の不具合

 投稿者:Hana  投稿日:2018年 4月 6日(金)13時55分13秒
  >単に初段に電源が来ていないだけなんじゃないかしら
 申し訳ありません。ご指摘の通りでした。2SK30Aのドレインにつないでいた抵抗10KΩのつもりが10MΩでした。10MΩの抵抗など買った覚えもないのに、10KΩの入れ物に紛れ込んでいたのをそのまま使っていました。
 誠に恥ずかしいミスで、お騒がせして申し訳ありません。悪しからずお許しください。
 

RE:初段差動回路の不具合

 投稿者:Hana  投稿日:2018年 4月 6日(金)12時40分11秒
   ドレイン1・2につないでいる10KΩには明らかに+20.8Vがかかっています。
 ちなみにこの+20.8Vがどこに流れているか不可思議で、ひょっとしたらドレインに直結している12AU7のグリッドに流れているのではと思い、12AU7を抜いて試してみましたがドレイン電圧は変わらず、関係ないようです。
 

もしかして、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 6日(金)09時34分55秒
編集済
  単に初段に電源が来ていないだけなんじゃないかしら。
すべてがマイナスでプラスがひとつもない。
10kΩに20~22Vがかかっていると考えるから説明がつかないのであって、0Vだったら説明がつく。

 

RE:初段差動回路の不具合

 投稿者:Hana  投稿日:2018年 4月 6日(金)09時07分23秒
  ご教示ありがとうございます。指示された箇所の電圧は次の通りです。
アース-ドレイン1→-0.71V
アース-ドレイン2→-0.71V
アース-ソース1→-0.74V
アース-ソース2→-0.74V
アース-ゲート1→-2.3mV
アース-ゲート2→-34.0mV
ドレイン1-ソース1→-29.2mV
ドレイン2-ソース2→-26.0mV

ちなみに正常と思われる右チャンネルの値は次の通りです。
アース-ドレイン1→+10.9V
アース-ドレイン2→+11.3V
アース-ソース1→+0.5V
アース-ソース2→+0.6V
アース-ゲート1→-0.2mV
アース-ゲート2→-0.2mV
ドレイン1-ソース1→-10.3V
ドレイン2-ソース2→-10.7V
 

RE:初段差動回路の不具合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 6日(金)08時12分0秒
編集済
  CRDははすさない状態での導通を知りたかったのですが、3.8Vが出ているので配線でショートしていないだろうということはわかりました。
「アース~共通ソース間の導通(抵抗値)」がありませんが、-0.74Vが出ているのでアースとの間でのショートもなさそうです。
確証はありませんが。

注意1:勝手に決めて変更・省略しないでお願いした個所のデータをちゃんと測定してください。

(1)確認方法1
ドレイン~ソース間電圧は計算から0.03Vと異常に低いことになりますが、実際に測定して確認してください。
そして、ドレイン~ソース間の導通を測定してください。
その時の両方のアース~ゲート間の電圧も測定してください(正常なら0Vです)。
配線に誤りがなく、2SK30Aが正常ならドレイン~ソース間が0.03Vなんていう低い電圧になることができません。

起きている現象が説明がつきませんので、別のアプローチも試してください。

(2)確認方法2
さまざまなポイントとアース間の導通抵抗を左右で比較する。
・アースと、4か所のドレイン間
・アースと、4か所のソース間
・アースと、4か所のゲート間

注意2:念の為に、テスターのバッテリー切れの警告が出ていないかも見た方がいいでしょう。
 

(無題)

 投稿者:Hana  投稿日:2018年 4月 5日(木)23時50分5秒
   早速の御教示ありがとうございます。
 先ほど再度調べてみとところ、以下の数値です。
 ドレイン供給電圧→+20.8V
 両ドレイン電圧→-0.71V
 両ソース電圧→-0.74V
 VRとCRD接続部の電圧→-0.79V
 CRD付加電圧→-3.8V
 CRD両端の導通(回路から外した単体の抵抗値)→テスターの極性により696Ωと721Ω
 以上です。よろしくお願いします。
 
 

RE:初段差動回路の不具合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 5日(木)22時44分42秒
編集済
  >配線の間違いはないはずですし、

毎度同じことを言いますが、そう考えるところに誤りがあるんだろうと思います。
見えないところで誤接触やショートがあれば正常に動作しません。

・両ドレインともに-0.8Vだとすると、計算上2SK30Aの1本あたりのドレイン電流は2.28mA、2本合わせて4.56mAということになりますね。CRDがショートした状態だとありえる現象です。共通ソースとアースがショートしていてもありえる話です。
・共通ソース電圧はアースに対して何Vですか。
・アース~共通ソース間の導通(抵抗値)はどうですか。
・CRDの両端の導通(抵抗値)はどうですか。
詳細な電圧や電気的な状態がわからないと、何が起きているのか考えるすべがありませんのでよろしく。

とりあえず思いついた範囲で書いてみました。

 

初段差動回路の不具合

 投稿者:Hana  投稿日:2018年 4月 5日(木)21時48分16秒
   6AH4全段差動プッシュプルアンプを製作中です。
 初段2SK30Aの差動で、ソース間に100ΩVRを挟んでE202を介してー3.8Vを加え、10KΩを介して+22Vを加えたドレインは次段の12AU7に直結しています。このごく標準的な回路で、今まで特に問題はなかったのですが、今回に限り、左チャンネルのみ、通常10V程度出るはずのドレイン電圧がー0.8Vといった異常な値まで下がり、原因がわからず途方に暮れています。同様に配線している右チャンネルは正常な電圧が出ているので、配線の間違いはないはずですし、FETやCRDも交換して試しましたが解決しません。
 全段差動アンプはこれまで何台も製作しましたが、これまでこのような不具合に遭遇したのは初めてです。先輩諸氏、どなたかお助け願います。
 

わかりました。

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年 4月 5日(木)09時23分1秒
  ありがとうございました。
とりあえずロードラインを見ながら、消費電力と出力を考えて決めたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

AB級の動作

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月 5日(木)00時56分15秒
編集済
  プレート電流がうんと多けれはA級、うんと少なければB級、その中間の広い範囲は全部AB級。
最適の概念はなくどこでもそれなりに。
それがAB級。

 

RE:パラレルプッシュプルのロードラインについて

 投稿者:あちゃそ  投稿日:2018年 4月 4日(水)19時45分9秒
  ありがとうございます。

1、ロードラインについては4kΩの4分の1ロードラインを書いてみます。
このときAB級の最適な電流値の目安となる考え方はありますか?

2、このままのバイアス調整をしてみます。
この際のバイアス調整のゴール地点はどこでしょう?調整電圧の範囲内でOPTの一次側P1-P2のアンバランスが最小になる部分を探すのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

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