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業務連絡・・・快復中です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月14日(木)17時06分36秒
編集済
  部品頒布ページをご覧になった方はご存知だと思いますが、9月上旬にちょっとした大手術を受けました。
おかげさまで手術は成功しました。
まだまだ痛みとの戦いが続いていますし自由に動けるわけではありませんが、確実に時間とともに快復中です。
ある程度コントロールできる状態になりましたらマイペースで発送を再開しますので、今からメールは送っていただいてかまいません。


 

RE:USB DAC 電源について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月14日(木)16時58分12秒
編集済
 
USB1およびUSB2には4つの端子があり、その4つが互いにかなり複雑な関係持っています。

機器同士をUSBケーブルで接続した時、この4つの端子を使って互いに相手が何者であるか結構複雑なコミュニケーションをします。そのやり取りが正常に行われないと、USBのVBUS電源は供給されませんし、機器も正常に動作しません。単純にUSBのV+をON/OFFすれば電源がON/OFFできるわけではないようです。

たとえば、このページをご覧ください。
単なるUSBを使った充電回路ですが、V+とV-をつないだだけでは動作しませんでした。
http://www.op316.com/tubes/toy-box/iphone-bus.htm

PCの仕様によってPCの電源を切ってもUSBのVBUSが供給されっぱなしになる機種があります。バッテリー付きのノートPCでこういうことが時々起きます。
そのPCに複数のUSB端子があるのであれば、ひとつずつ差し換えてみてください。うまく電源が切れるUSB端子がついていたりしますので。
あまりスマートではありませんが、USBの延長ケーブルを追加してその接続部分をはずしたりつないだり、という方法もあります。PC側やDAC側の端子はつなぎっぱなしにできるのでそちら側の接点の消耗は回避できます。

Wikipediaなどあちこちに解説がありますから、USBとはどんなものであるか、わかる範囲ででも調べてみることをおすすめします。私も、無知ながらあちこち調べまくってようやくこの程度の知識とUSBのしくみのごく一部を知りました。





 

完成報告&部品頒布のお礼

 投稿者:pon0321  投稿日:2017年 9月10日(日)20時12分57秒
  初めて投稿します。

6月上旬に部品を頒布していただき、時間は掛かりましたがEL34全段差動プッシュプルアンプ今日やっと音出しまでこぎつけました。
自作のアンプから音が出る瞬間は、本当に感激しました。

次のテーマは、自分で設計からできるようになること、今日完成したアンプを使い続けられるよう、メンテナンスとトラブル対応のノウハウを身につけることです。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
 

USB DAC 電源について

 投稿者:bun  投稿日:2017年 9月 7日(木)18時17分29秒
  FET差動バッファ式USBDAC ver2 PCを落としても電源供給されており、その都度USBを抜き差しするのが面倒で、USBコードを切って赤線(V)にスイッチ入れました。
今のところ問題なく動いておりますが多少不安になってきました。
USBをPCに差し込む位置を変えたりしたなど何かのタイミングでPCからの出力レベルが落ちます。
USBを差し替えたりすると元に戻ります。
ご指導願います。
 

A1486のベース電流

 投稿者:flip-flop  投稿日:2017年 9月 7日(木)16時56分18秒
編集済
  HFE=50と仮定すると、共通エミッタの抵抗56kΩに流れる電流の1/100がベース電流となります。

この値がPPの出力段の電流に与える影響を考えれば、問題があるかどうかを判断できるでしょう。

(私なら、出力段電流の1%以下は問題ないと判断するので、それのさらに1/100程度のベース電流は無視します。)
 

PchMosの代替 返信

 投稿者:スフィア  投稿日:2017年 9月 7日(木)11時44分15秒
  2SA1486などはどうでしょうか。耐圧は設計最大値以下に収まっていますので。
ただ、FETと違いTrではベース電流が流れますが、これはPPの出力段の電流に加算されてしまうのではないのうでしょうか。Trの知識が少ないためあまり理解できてはおりませんが。
問題ないようであれば、PNPにてせっけいしてみます。

http://www.vakits.com/sites/default/files/2SA1486.pdf

 

PchMosの代替

 投稿者:flip-flop  投稿日:2017年 9月 7日(木)10時28分19秒
  信号源抵抗が5Ωと低いので、FETである必要はなく、
高耐圧のPNPで置き換えられるのでは?
Gmが大きくなるので500ΩVRは1kが良いかも。
 

6550超三結差動PPアンプの設計

 投稿者:スフィア  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時55分22秒
  只今、6550を使用して超三結ver1仕様の
差動PPアンプを設計しています。参考URLの方に
DC領域での安定を図る為にサーボ回路を設計しておりますが、この回路をPchMOSFETからNchMOSFETに
変更することは可能でしょうか?
電流制御がメインということは、できないことは
ないのでは?とは思っていますが、知識不足ゆえ、、、

お力添え願えればと思います。

http://seabasssound.o.oo7.jp/6L6STC/6L6STC.htm

 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 6日(水)12時12分25秒
  実は全体として完成していません。
今回不具合が出たわけですが、当初の予定では仮組して動作確認したあと、フロントとバックの板に細かな穴を開けて通気を確保し、塗装して、最後にバックパネル部にDCファンをつける予定でした。
現在は最初の段階でつまずいていますので、電源部の改良をし動作確認を終えたら、通気の確保に入ります。
メタルクラッドについては電源の軽量化によって余裕が生まれるので、上下に立てラグを取り付け、セメント抵抗を縦方向で横並びに空中配線しようと考えています。
 

改めて画像を見ましたが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月 6日(水)10時18分22秒
  ・木は放熱材ではなく断熱材、メタルクラッド抵抗を木に貼り付けたら条件は宙ぶらりんより悪くなって温度は異常に高くなります。
・抵抗器が縦に並んでいるため、下側の抵抗の熱で上側の抵抗があぶられるという更なる悪条件。
・EL34はボタンステム構造なので、ピン→ソケット→シャーシへの放熱をあてにして定格を決めてあります。しかし、シャーシの前面を木板でふさいでいるため放熱のための有効面積が得られない。
・シャーシ下面に下向きに放熱器がついていますが、これでは熱の逃げ場がない。

http://www.op316.com/tubes/tips/b460.htm

 

驚愕の事実が

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 5日(火)21時53分42秒
  お世話になっております。

現在トランス待ちで、燃えるのが怖くて電源投入できないアンプですが、驚愕の事実が判明しました。
なんと2SK30Aの向きが全部逆でした。データシートを読み間違えてドレインとソースが逆になっていました。
構造上、向きが逆でも動作するわけですが、これが原因で周波数特性に影響を与えることはあり得ますか?前回のやっつけ周波数特性測定で見られた急激な高域減衰の原因になり得るでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 3日(日)17時15分56秒
  知りませんでした!周りの金属が放熱板なのかと思っていました。
4.5W程度で、これ大丈夫か?と不安になりながらの実装だったのですが、見事に木が焦げ、はんだが溶けました。電熱器とか詳しくないんでわからなかったんですが、4.5Wで木は焦げるということを学びました。
トランスを新調すれば最大でも1.5W程度の運用になるので、まあ焦げることもなくなると思います。
忠告ありがとうございます。
 

RE: なるほど

 投稿者:onajinn  投稿日:2017年 9月 3日(日)16時54分28秒
  >メタルクラッド抵抗のはんだが溶け本体の木材が焦げてしまっていた

ご存知かもしれませんが、裸の25Wのメタルクラッド抵抗は3~5W程度の定格(特に熱的に)しかありません。放熱板に貼り付けて前提の表示ワッテージです。老婆心ながら安全安心第一で組立ててください。


http://www.op316.com/tubes/tips/tips5.htm
 

なるほど

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時47分50秒
  ちょっと環境がやっつけだったので、PCの環境を整えて、無帰還・負帰還数種で測定比較したいと思います。

現在、メタルクラッド抵抗のはんだが溶け本体の木材が焦げてしまっていたので、早急にもっと電圧の低いトランスを購入して電源の負担を軽減しようと思います。報告がしばらく遅れると思いますが、その時はよろしくお願いいたします。その際は全回路図も添付できるようにしておきます。
 

RE:周波数特性を測定しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月 3日(日)14時18分41秒
編集済
  1kHzから10kHzへの落ち方が、よくあるデジタルテスターの周波数特性とそっくりなのですが。
オーディオアンプの周波数特性として2kHzですでに落ちはじめるというのは見たことがありません。
どんな測定条件であったとしても、どんなにひどい出力トランスを使ったとしても、6dBの負帰還がかかっていたら20kHzくらいまでほとんどフラットになるだろうと思います。
 

周波数特性を測定しました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 3日(日)01時32分14秒
編集済
  負帰還は6dBかけた状態で添付した図のようになりました。
負帰還抵抗には1.5kΩを使用し、位相補正コンデンサは抱かせていません。
都合でケーブルが結構長い(2mくらい?)ので高域の落ち込みが大きいのだと思うのですが、あまり特性が良くないです。
14500Hzと90000Hzあたりにピークがあり、おそらく位相補正コンデンサでなんとかし、もっと負帰還をかけられるようになると思うのですが、このコンデンサの容量の計算はどのようにすればいいのでしょうか?
 

完成報告

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 9月 2日(土)11時14分56秒
  6922+EL34の全段差動プッシュプルアンプが完成しました。
ぺるけ様の16A8アンプにインスピレーションを受け、「外見がアンティークラジオ」を目指して作成しました。真空管の手前のフロントパネル部にはネットを取り付けようかと考えています。現在塗装はまだ行っておりませんが、とりあえずこのまま使用してエージングしてからにしようかと思います。

ちなみに電圧が安定しなかった件ですが、やはりMOSFET部の設計に無理があったようで、CR平滑回路に変えた結果、想定どおりの電圧で安定しました。
ただ、トランスの電圧が340Vと大きすぎるせいで、大部分を6個のメタルクラッド抵抗(50Ωx2、20Ωx4/25W)で降圧しているため、木が燃えないかが心配です。しばらくは注意して使って、いずれはもう少し電圧の低いトランスを用意できればなと思います。

これからできる限り諸特性を計測していこうかと思います。
 

Re:年に2~3件のために

 投稿者:そら。  投稿日:2017年 8月31日(木)18時41分20秒
  承知しました。
ありがとうございます。

http://nixie.blog123.fc2.com/

 

報告

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月31日(木)12時08分41秒
  3端子レギュレータの発振かを調べるため、片チャンネル70mA(一本35mA)まで落としてみました。その結果、出力段の電圧自体は消費電流の減少により約30V上昇し、電圧変化は約372~382Vとなり変動幅は減りました。以前のアンプでこの程度なら(テスターで確認できる限り)発振しないことは確認しています。
このことから電源のフィルターが怪しそうなので、次はMOSFETフィルター部を通常のCRフィルターに変更してみたいと思います。
 

年に2~3件のために

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月31日(木)08時04分54秒
編集済
  ルールを増やすのは良い方法とは言えないです。
悪意があるわけではないけれど、ルールを読まない人、守らない人がかなり多いという現実がありますので、決めても徹底されません。
さらに、メールの件名がブランクの人、名乗らない人、郵便番号、住所がない人の頻度の方がはるかに高いので、そっちの方が問題としては大きい。
原因は、世代的にPCやメールに慣れていない人が多い、加齢とともに注意散漫になる、相手に何を伝えれば物事がスムーズにゆくのかうまく認知できない、といったことがあるように感じます。

迷子メールについては、変だなと思ったらここに書き込んでお知らせくだされば済むことですし。
世の中、そういうものなのだ、状況に応じて都度それなりに解決すればいいと割り切っています。
 

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