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RE:ふと思ったのですが

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月27日(月)18時01分45秒
編集済
  タムラや光電のケース入りのトランスは、たとえ近所に電源トランスがあっても影響を受けないくらい強力な電磁シールドを持っています。
密着させようが影響は検出できません。

では、ミニワッターで使用したむきだしの出力トランスはどうかというと、実際に確認しましたが並んだ2個のトランスの影響は残留ノイズ以下でした。
アンプに組み込んだ場合は負帰還による効果も効いていると思います。

是非、ご自身で確かめてみてください。
頭で考えたり人から聞くのと実験して確かめるのとでは、得られるものが全く違います。
今私が書いた内容も間違っているかもしれません。


 

ふと思ったのですが

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月27日(月)15時50分12秒
編集済
  作例についてライントランスを使用したものは多くが横並びないしはそれに近い配置ですが、ライントランスもコイルなのにクロストークの考慮をしなくてもいいのでしょうか?
(特にタムラの)ライントランスの構造をよく知りませんが、静電シールドはありますが電磁シールドがあるのかわかりません。
 

電圧の矛盾

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月27日(月)10時19分14秒
編集済
  このアンプは、四つの電圧の合計が必ず12Vになります。
しかし、ご覧の通り計算が合いません。
おそらく、測定結果に誤りがあると思います。
測定データに誤りがある限り答えは見つかりません。
この誤りを正すことを最優先してください。
左右が同じかどうかも確認してください。

 

RE:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年11月27日(月)00時16分46秒
  まずは、中間報告です。

熱を持っている電解コンデンサはありません。

p.80 表3-6
 +電源     7.3V±0.5V (フラつき多し、R7, R8側とも同じ)
 -電源     -1.57V
 センター電圧 値が安定せず、読み取り不能(R29内側、R30内側とも同じ)
という状態です。
+電源の電圧が低いのもおかしいですが、それよりもセンター電圧がちゃんと出ていない
のが致命的な気がします。

表3-8の測定は日を改めて実施します。

書き忘れましたが、VR3, VR4は丁度中点に位置しているかどうか未確認のまま実装しま
した。
 

RE:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月26日(日)22時56分29秒
編集済
  そこに流れている電流を計算すると、

・R35 : 0.65V→138mA
・R31 : 1.22V→37mA
・R32 : 1.23V→37mA

となります。LEDなしの時の電源側の電流は3mAくらいなので、R31、R32の値から全消費電流は、37mA+37mA+3mA=77mAくらいのはずですが、R35によると138mAで計算が合いません。これが正しいとすると、アンプ部以外に64mAほども流れていることになります。流れるルートは電源のコンデンサくらいしかありません。

もうひとつ、気になるのはこれです。

>B-3 LED端子間電圧は6.5V。

「1.5kΩ+1.8kΩ」の1.8kΩの両端電圧が6.5Vということですから、逆算すると「1.5kΩ+1.8kΩ」の両端、すなわちプラス電源電圧は+11.9Vということになります。これですと、マイナス電源は-1.5Vではなくほとんど0Vなのではないでしょうか。

アルミ電解コンデンサを触ってみて、熱を持っているのはありますか。正常ならば熱は持ちません。
それから、P80の表3-6、P83の表3-8の電圧でおかしいところはありますか。

 

CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年11月26日(日)21時06分53秒
  CQ版ヘッドフャンアンプを作り、事前チェックとしてp.79記載のR35, R31, R32それ
ぞれの両端電圧を測定したところ、
 ・R35 : 0.65V
 ・R31 : 1.22V
 ・R32 : 1.23V
と、p.79記載の数値に比べて2倍の電圧が出ています。
これは、問題ないのでしょうか。もし問題があるのなら、次はどこをどうチェック
すればいいのか、ご教示ください。

A. CQ本との変更点は以下の通りです。
A-1. 電解コンデンサは1000uF/16Vに変更。
 C5a,b, C6a,bは固体のSEPF 1000uF/16V、それ以外は低ESRアルミ電解(ニチコンHZ)。
A-2. LEDはサトーパーツのDB-10T (Red, IF=10mA, VF=1.85V)を使用。
A-3. LED以外の半導体、抵抗器はぺるけ様頒布部品を使用。
A-4. ぺるけ様頒布のFETおよびトランジスタは選別品なのでVR1とVR2は省略し、錫メッ
  キ軟銅線を使用して各VRのIN, OUT, GNDを短絡。

B. 確認したこと。
B-1 V+とV-間の電位差は12.0V。
B-2 VR1の撤去に伴い、Tr1, Tr3のSとTr7のC間で互いに導通があること。
  同様に、Tr2, Tr4のSとTr8のC間で互いに導通があること。
  これらはハンダ面ではなく、トランジスタとFETの足で確認。
B-3 LED端子間電圧は6.5V。

C. その他
C-1 電源は秋月NP12-US1210 (入力AC100-240V / 出力DC12V 1A)
C-2 信号の入出力関係は未接続。
C-3 参考に部品面とハンダ面の画像を添付しています。

以上、よろしくお願いします。
 

71AのBass Boost

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月24日(金)20時10分10秒
編集済
  負帰還抵抗値が一桁違いますから、0.33μFじゃBoostし始める周波数が1kHzかそれ以上になって変な感じになります。
3.3μFくらいの巨大なのを入れないと。

また、このアンプは差動PPアンプ群のような高利得ではありませんから、そもそもBass Boostできる余裕がありません。
3.3μFには抵抗を抱かせないようにしないと十分なBoostが得られないでしょう。
利得に余裕がないので、Boostした帯域は負帰還はかかりません。
 

71Aのバスブースト

 投稿者:mugenrider  投稿日:2017年11月24日(金)18時30分20秒
  直熱管171A/71Aミニワッターを自作して音楽を楽しんでます。

ちょっと低域が欲しいと思いプッシュプルミニワッターのバスブースト回路を追加しましたが、

音が変な感じです。

シングルミニワッターで低域をもりたい場合は、どうすればよろしいでしょうか。

 

Re:RE:トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:haruメール  投稿日:2017年11月24日(金)09時42分37秒
編集済
  ぺるけ様

御教示ありがとうございます。
出力段設計の考え方(奥が深く、製作の垣根を低くするご配慮も)がよくわかりました。(質問させていただいた意義が大きかったと思っております)
ダイオードの再選定やアイドリング電流の再調整は厳しい(スキル的に)ため、貴設計を遵守して製作を進めることにします。
 

RE:トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月24日(金)00時30分3秒
  熱結合を緊密にするとバイアス用のダイオードの温度が上昇しますから、順電圧が下がります。
当然、出力段のアイドリング電流もぐっと減りますので、省電力化されて出力段トランジスタの温度は下がります。
出力段のアイドリング電流が減ると言いうことは、A級寄りだった動作がAB級になってゆくので歪率特性は悪化します。

熱結合を緊密にして温度安定性を高めつつ、原設計の歪率特性を維持したいのであれば、バイアス回路のダイオードはもう少し順電圧が高いものに変更するか、今のままであればダイオードと直列に数Ω~十数Ωに抵抗を割り込ませてアイドリング電流値を再調整するのがいいでしょう。

 

トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:haruメール  投稿日:2017年11月24日(金)00時05分52秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッタ-Part5のSEPP出力段で、トランジスタとダイオードの熱結合は「そのようにしなくても温度的に十分安定なので基板上に取りつけて遊ばせています」とされております。
いざ製作をして行くと、少しでも効果があるなら熱結合をやってみようかと考えだしました。
・初段差動回路のFET二組結合で接着剤を使っており、残量も十分にある。
・出力部の熱結合作業は、それほど面倒そうにないと思える。
ただ、徒労に終わるような作業だったり、調整方法が御記事と異なってくるなどのようなことであれば素直にやめときます。
ご教導のほど宜しくお願い致します。
 

RE:

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月23日(木)22時30分55秒
  ほう、そのような事情があるのですね。
プロの世界に触れたことがありませんで、知りませんでした。
いずれにせよ、今後の使用状況に合わせた設計にしたいと思います。
ありがとうございました。
 

RE:この場合です

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月22日(水)23時40分13秒
編集済
  >スイッチをオンにするとXLRとRCAの両方ともアンバランスとして出力されることになりますよね?

プロ機は出力端子が複数ある場合はパラ出しが普通なのでそれにならいました。

バランス入力の機材は、送り出し側がバランスでもアンバランスでも関係なく動作しますから、3Pキャノンがついていても出力側の3番がアースされている(つまりアンバランスな)機材は多いです。



 

この場合ですと

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月22日(水)22時28分18秒
  スイッチをオンにするとXLRとRCAの両方ともアンバランスとして出力されることになりますよね?
当初はどちらか一方から出力されるようにロータリースイッチで切り換えるつもりだったのですが、確かにこの方法でも良さそうです。
 

こういうのもアリかと思います

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)11時10分3秒
編集済
  Rを入れるか、ショートさせるかは考え方によるでしょう。
RCA側を一瞬たりともオープンにしたくなかったらショーティングですし。
Rを入れずにショートさせたなら、切り替え時にHot-Cold間が一瞬ショートします。
しかし、私はどっちだろうと気にしません。
気に入ったスイッチを選びます。

 

私だったら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)11時02分17秒
  こうします。
キャノンコネクタ側は、バランスでも3番アースのアンバランス接続でも、後続の機材は関係なく動作しますし。

 

ショーティングでも大丈夫ですか?

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月22日(水)00時07分35秒
  Cold側をアースするだけですから、単なるON/OFFで足ります。
ショーティングもなにもないと思いますが。
 

なるほどわかりました

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月21日(火)18時30分34秒
編集済
  とりあえず大きめのケースにするので、DAC周辺を平ラグ化なども含めていろいろ検討してみます。

ところでもう1つ質問なのですが、うちの環境に合わせて出力にRCAのアンバランスを追加しようと思っているのですが、これを切り換えるロータリースイッチは、ショーティングでも大丈夫ですか?基本的にバランス・アンバランス出力はそれぞれ次の機器に繋ぎっぱなしにする想定です。
 

RE:インダクタの移動について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月20日(月)19時49分57秒
編集済
  現パターンは1列にジャンパー線を1本当てていますが、0.3mm径なら2本通せますから1列しかなくてもでも電気的には変わりません。
0.45mm径なら1本でも0.16sqありますから、0.3mm径2本分より太いです。


 

インダクタの移動について

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月20日(月)13時39分1秒
  配線図を読んだ結果、おそらくF列はノイズ遮断用アースラインだと思うのですが、こちらをアースから切り離してDACの信号ラインに繋いで(F29あたりからDAC(R)部へ)、インダクタをF2あたりに移動させるのはどうでしょう?
懸念としては、DACへ繋ぐLRの線がかなり離れてしまうことと、アースラインを一本削ることの影響でしょうか。
 

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