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RE:ヒーターアース

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月15日(月)20時02分39秒
  消費電流(用途)によっては半波倍電圧整流や3倍、4倍もアリですね。




 

RE:ヒーターアース

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月15日(月)19時10分22秒
  図のように、半波整流で重ねればできるんじゃないですかね?
ただ、負電圧の立ち上がりが遅くなるのと、リップルが増えるであろう事がありますが。
 

RE:ヒーターアース

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月15日(月)10時28分9秒
編集済
  6.3V+6.3Vを倍電圧して-33Vを得て、同時に6.3V巻き線でヒーターを交流点火すると、下図のようになりますね。
トランスの巻き線の一端がすでに-16.5Vのバイアスが与えられた状態になっています。
もし、ヒーター巻き線のどちらかをアースにつないだら、倍電圧整流回路の一部がショートして、ダイオードが吹き飛ぶか、コンデンサが破裂します。

交流点火したヒーターから生じるハムを防ぐには、最低でもヒーター巻き線の一端をアースし、ベストはプラスの電位を与えることですが、この回路では逆にマイナスの電位を与えることになるのでヒーターハムは増加します。
出力管はそれでも大丈夫だと思いますが、初段管は許容範囲を超えたハムが出るかもしれません。
その程度は、初段にどんな球を使うか(ヒーターハムが出やすい球、出にくい球があります)、初段がどんな回路であるか(ヒーターハムが出やすい回路と、出にくい回路があります)で大きく変わります。
うまくゆけばハムは出ませんし、へたをすると我慢できないレベルのハムが出ます。

倍電圧整流ではなく、巻き線の一端をアースできる半波整流ならば可能ですが、得られる電圧は-14V程度でしょう。
ヒーターハムのリスクを下げたいのであればアンプの回路方式を見直すか、別の方法を考える必要があります。

 

バイアス回路の不調

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月15日(月)09時00分29秒
  flip-flop さん、ぺるけ さんへ   尾辻より
 ご教示、ありがとうございます。
 確かに、情報共有という面では不十分ですね。夜にもう少し情報を提供して、色々とお教え頂きたいと思います。長くなったり、私の個人的な意見が入るかも知れませんが、その点はご容赦下さい。
 

ヒーターアース

 投稿者:ほうほう  投稿日:2018年 1月15日(月)00時07分37秒
  アンプ作りの初心者です。
ヒーターのアースについて教えてください。

私のアンプ設計マニュアル / 基礎・応用編
電源の設計その6 (その他の電源)
http://www.op316.com/tubes/tips/b400.htm

<-33V以内> 図2に従い、6.3V巻線2つを直列にして倍電圧整流し、自己バイアス用のマイナス電源を取ろうとしています。
手持ちの電源トランスには、6.3V巻線は2つしかありませんので、ヒーターもここにつなげたいと思います。ヒーターは2つ直列にして電源トランスとつなぎます。この場合、ヒーターアースはどこにつなげばよいのでしょうか。
 

RE: ご報告:バイアス回路の不調

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 1月14日(日)22時14分56秒
  尾辻さんの開示された情報では、肝心の出力段周りの配線(電源からバイアス回路まで)がないので、まだほとんどの情報は尾辻さんの手の中にあります。
ここであきらめるのも自由ですが、それではここをご覧になっている方には「何が起きたのかわからない」ままです。

配線の様子が分かれば「ここのループは短くすべき」とか、「GNDを繋ぐ所が適切でないかも」といったアドバイスが得られる可能性があります。

簡単な対策の一案としては、バイアスの3kΩとパラに47pFを繋いでみる(ゲート入力をダンプ)のも考えられますが、まだ原因がはっきりしないので効果は未知数。
 

ご報告:バイアス回路の不調

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月14日(日)21時22分14秒
  flip-flopさんへ  尾辻より
 お世話になっています。
 ご教示のように試みましたが、上手く行きませんでした。デジタルマルチテスター1丁では限界もありますし、私自身の技量不足も痛感しております。通常のA級アンプとしては、それなりの音を出してくれていますので、今回は一旦ここまでとします。
  ありがとうございました。

ぺるけさんへ
 仰る通りだと思います。バラックでは無いと思います(思いたい?)が、冗長な配線であるのは間違いなさそうです。全ては、技量不足!

 40年以上前から思い描いていたA級BTLアンプでしたが、40年ぶりの本格製作でしたので、色々と反省することしきりです。ちなみに、40年前の作もA級BTLでした。
 

メタル管の1番ピン

 投稿者:イッチー  投稿日:2018年 1月14日(日)16時20分17秒
  ペルケ様
アドバイスありがとうございました。
1番ピンをアースにつなぎRCAのメタル管で聞いています。
今は6F6の音にはまっています。
 

RE: バイアス回路の不調について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月14日(日)12時31分31秒
  もし、アンプをバラックで組んでいたら、それらをつなぐ配線のリードインダクタンスの存在だけで十分に発振しそうな気がします。
(基板の配線を見ても十分に冗長なので、全体としてはもっと危険なのではないかと)


 

バイアス回路の不調について

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月14日(日)09時18分13秒
  flipーflopさんへ   尾辻より
 深夜のご教示、ありがとうございました。
早速、日本橋に行って、部品を購入してきます。
結果はまたご報告させて頂きますので、ご指導よろしくお願いします。
 

RE: バイアス回路の不調について

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 1月14日(日)00時05分35秒
  なるほど、単体なら0.4A×4 =1.6Aの電流が2個(BTL)で3.2Aになるはずが
合計のアイドリングが1.6Aよりも小さくなっているわけですね。

で、入力ソースフォロワのゲートにDCが出ている。

発振は間違いない所ですが、まずは出力段の±25V両端から0.033uFのZobelのGNDへ
47uF位のパスコンを入れてみてください。(出力石から最短距離で)
ドレイン配線のインダクタンスが怪しいと睨んでいます。
 

RE:メタル管の1番ピン

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月13日(土)22時22分42秒
編集済
  多極管のサプレッサーグリッド(G3)はアースでもカソードでも結果は変わりません。
ですから1番ピンをアースしておけば汎用性が高くなります。

記事としての記述はありませんが、このアンプがそうなっています。
http://www.op316.com/tubes/single/single9.htm



 

バイアス回路の不調について

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月13日(土)22時02分9秒
  flip-flopさんへ
  尾辻より
 お世話になります。
 回路図と計測した電圧を記入した図を添付しました。ゲート抵抗は全て470Ωで、ソース抵抗は0.47Ωです。入力のFETは2SK215,2SJ78で、パワー段のプラス側は2SK60+2SK134の4ペアー、マイナス側は2SJ18+2SJ49の4ペアーです。BTL接続にしますので、回路図の構成のアンプが2台同一のケースに入っています(便宜上左右と表現します。)。左右両方とも20V 5Aのトランスから電流を供給しています。つまり、A級BTLにして、電源電流を一定にしようという考えです。
 添付の写真はBTL2台分のバイアス回路を組んだ物です。各プリント基板上に、左右両側のバイアス回路を組んでいます。
 回路図中のV-FET+MOS FETの4ペアーのパワー段のそれぞれ直前に+側、-側の両方にヒューズを入れて、片側ずつ調整できるようにしています。バイアス回路はパワー段のヒューズの手前から2台それぞれ独立して供給しています。電源スイッチを投入すると、常にバイアス回路に電流が供給されています。
 図中の電圧はVと記載されていない部位はmVです。小さな黒文字は片チャンネルだけで計測した場合の電圧で、大きな赤い文字は左右2台に電流を供給した際の電圧です。今夜は何故か左右を同時に稼働させた場合は、電流が増えているのに、逆に電源電圧が上昇しています。マイナス側のソース電位も600mV前後とプラスになっており、出力も660mVと上昇しています。発振しているのでしょうか?
 計測はサンワのPC7000を使っていますが、他には測定器の手持ちがありませんので、最大出力等は分かりません。
 ご教示、よろしくお願いします。
 

メタル管の1番ピン

 投稿者:イッチー  投稿日:2018年 1月13日(土)18時24分39秒
  6F6GTシングルアンプを作りました。6CA7も使えるようにと1番ピンを8番のカソードに接続しました。このままで6F6のメタル管をさすことはできるのでしょうか?
やっぱり1番ピンはアースに接続し直さないとだめでしょうか?
また、1番ピンをアースに接続したままで6CA7をさすことはできるのでしょうか?
初歩的な質問で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月13日(土)15時52分45秒
  flip-flopさんへ  尾辻より
土曜日も勤務があります。今夜中には送れるようにしますので、よろしくお願いします。
 

RE: 追記:バイアス回路の不調について

 投稿者:flip-flop  投稿日:2018年 1月13日(土)13時38分24秒
  尾辻さん、

まずは全回路図に全ての箇所の電圧を記入してみてください。

話しはそれからです。
 

追記:バイアス回路の不調について

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月13日(土)12時29分20秒
  大事なことを忘れていましたので、追記します。
下記のメインアンプは、OdBで、バイアス回路とV-FET+MOS-FETの4パラA級パワー段のみで、勿論無帰還です。BTLにするために、ステレオアンプを2台作りましたが、2台とも同じ現象です。電源電圧は26V強ですが、これが低すぎるのがトラブルの原因でしょうか?
バイアス回路を添付しました。
A級無帰還BTLパワーアンプというコンセプトのアンプです。
ご教示、よろしくお願いします
^^^^^^^
 V-FET+MOS-FETの4パラ・カスコード接続(窪田式)無帰還A級BTLアンプを自作しました。バイアス回路に最近無線と実験に製作例を精力的に執筆しておられる柴田由喜雄氏の2SK215+2SJ78を簡略化した方式を採用しています。柴田氏と同様にパワー段の左右の+-それぞれの電源に計4個のヒューズを使用し、バイアス回路にはこのヒューズの前から左右別々に接続しています。バイアス回路単独では所定通り、+側もー側も1.4V程度のパワー段のゲート電圧が得られています。
 上記の状態で、片側ずつのパワー段にヒューズを接続して調整すると予定通りドレイン電流は各素子当たり0.4A程度が得られ、出力も0V近辺に調節出来ています。ところが、両側同時にヒューズを入れて調整すると、ドレイン電流が1A近くになる素子も見られ、左右共に出力に0.5V以上の電圧が出て、上手く0V近辺に調節できません。つまり、パワー素子のゲート電圧も片チャンネルの調整時と著しくズレています。かつ、2SK215+2SJ78のゲートにも0.3V内外の電位が出現してしまいます。入力も出力もオープンで測定しています。トランスの容量は20V x 2, 5Aの物です。
 片チャンネルでは上手く調節できるのに、両チャンネルだと上手く調節できません。特に2SK215+2SJ78のゲートに電位が出現するのが良く分かりません。何が原因なのかさっぱり分かりません。
 ちなみに、バイアス回路を抵抗+ダイオードにしていた場合は、入力に電位が出現しましたが、パワー素子の電流はコントロール出来て、音もキチンと出ていました。ただ、入力端子に電位が発生するのがイヤなので、入力にMOS-FETを用いたバイアス回路に変更したのですが、まるで左右が干渉し合っているようです。原因としてどの様なことが考えられるのでしょうか?何か対策は無いものでしょうか?左右同時に電源に接続した時に、片チャンネルずつと測定値がズレることはよくあることなのでしょうか?ご教示、よろしくお願いします。
 

ありがとうございます!

 投稿者:かんたろ  投稿日:2018年 1月13日(土)09時38分21秒
  ぺるけ様、けいちゃん様アドバイスありがとうございます。
うちでは1歳半の息子にイジられてしまうため、レコードプレーヤーをフォノイコにつないでおりません。デジタルに取り込んだレコードのデータをフォノイコにつなぎ、レコードを楽しんでいます。そのため、レコードプレーヤーとの接続ではなく、イコライザ内部の問題だと思われます。
明日の朝シールド線に変えるなどしてみたいと思います。またご報告します。ありがとうございました。
 

RE:音は出たものの

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2018年 1月12日(金)21時19分10秒
  フォノイコ12AX7版を製作してもう一年になりますが、楽しくレコードを聴いています.
やはり製作したときはハム音に悩まされておりました.
結局どうしたかというと、どなたかの作成を参考にアンプ部と電源をわけて作りました.
それでもハム音がでます.どこからと調べてみるとプレーヤーとPHONOイコライザ間の
ケーブルでハムを拾っているようで、手持ちの数本のケーブルの中から一番ハム音が小さい
ものを見つけて使っています.
ケーブルはごく普通のですが、なぜか発生しないものがあったので

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターでフルボリュームの状態で、スピーカに
耳を近づけてようやくハム音が聞こえるくらい.
FET差動バランス型ヘッドホンアンプで、ボリューム位置14時くらいで聞こえるという
感じなので、いつも聴くときのボリューム位置では問題なしなので良しとしました.

 

RE:音は出たものの...

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月12日(金)12時55分53秒
編集済
  PHONOイコライザはさまざまな場所でハムを拾うことが多く、完全になくすることは難しいです。

(1)カートリッジ~プレーヤーがハムを拾います。
(2)プレーヤー~PHONOイコライザ間ケーブルでハムを拾います。
上記が原因かどうかを知るにはPHONOイコライザの入力をショートする必要があるので、中をショートしたRCAプラグを作って使います。(下の画像)

(3)PHONOイコライザのアンプ部がハムを拾います。
(4)PHONOイコライザのヒーターがハムを拾います。作例のヒーターDC電源は設計が甘いのでヒーターハムを完全になくすことはできません。

 

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