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FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:コテ先くん  投稿日:2017年 7月27日(木)13時45分56秒
  ぺるけ様、フルデジタル様

とうとう解決しました。
やはり3.3KΩの取り付け位置が原因だったようで、修正して各所電圧測定を行ったところ下記のようでした。

左右電源の27Ωの両端電圧=左右共1.287V
初段2SK170-BL=0.257V(左)、0.254V(右)
両5.6Ω間=0.365V(左)、0.368V(右)
2SK170-BLのドレイン電圧(対アース)=6.043V(左)、6.096V(右)
2S1815-Yに繋がる150Ω両端電圧=左右共0.631V

お二方には、本当に色々とご教示頂き有難うございました。
貴重な部品を無駄にせずに済みほっとしています。
 

はい、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月27日(木)11時41分17秒
  バランス出力のプリアンプとして使えます。
但し、Cold側をアースに落とす簡易アンバランス変換はできません。


 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ 15V基板バージョン(2017年)

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 7月27日(木)09時03分35秒
  ぺるけさん、いつも部品の頒布ありがとうございます

質問です

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ15V基板バージョン(2017年)を、プリアンプとして
使ってもよろしいでしょうか?

宜しくお願いします
 

Re: FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月27日(木)08時11分44秒
  私が示した場所を間違えたようですいません。
フルデジタルさん、ありがとう。


 

FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:コテ先くん  投稿日:2017年 7月26日(水)22時52分10秒
  フルデジタル様
製作途中の写メがありましたので、ご指摘の33KΩの位置を見てみましたら、一つ穴がずれていました!
明日修正を試みてもう一度、各部位の電圧チェックをしてみます。
幾度となく部品位置や配線は見直したつもりでしたが、、、情けなくなります。
有難うございました。
 

Re: FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2017年 7月26日(水)21時56分15秒
  横からで、失礼いたします。

>黄~緑は、

最新の配線では、黄~緑はコンデンサを通していますので、直流的には電位差が発生するものと思います。

R-chの(黄-緑)が7.38Vとなっていますので、(緑)の電位は-0.147Vなのではないかと推測いたします。

>どこかから電流が漏れてます。

一つの可能性ですが、下図の3.3kΩが1穴ずれて取り付けられて、(HPout)-(V-)間に取り付けられていますと、ご報告のような電圧になっても不思議ではないように思います。
 

FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:コテ先くん  投稿日:2017年 7月26日(水)20時36分18秒
  ぺるけ様
分かりました。もう一度基板の配線、特にハンダ面の確認をしてみます。
少し時間がかかると思いますが、よろしくお願いいたします。
 

黄~緑は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月26日(水)18時49分45秒
編集済
  黄は、左側ドレイン=ダイヤモンドバッファの入り口、
緑は、ダイヤモンドバッファの出口=ヘッドホン出力

です。
ダイヤモンドバッファが正常なら、入り口と出口の電位差は0.1Vくらいです。
そのことを踏まえて、もう一度あたってみてください。

0.001Vはいいとして、問題は0.053Vですね。
どこかから電流が漏れてます。
 

FET差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:コテ先くん  投稿日:2017年 7月26日(水)18時36分56秒
  ぺるけ様
早速お返事をいただき、有難うございました。
ご指摘の部位の電圧測定を行い、以下のような結果でした。

2SK170-BLのドレン-ドレン間の値は
Left 0.1
Right 2.26

  (赤-3.3KΩ点) (赤-150Ω点)   (緑)  (黄-緑)
Left  0.001     0.001     0.001    6.0
Right  0.001     0.053     0.147    7.38

また、ご指摘の各抵抗値、2SK170-BLの向き、コンデンサーの向きは合っていました。

とんでもない結果が出てしまい、どこか根本的な間違いをしているような気がしてきました。
 

RE:FET式差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月25日(火)23時35分48秒
編集済
  両チャネルともに同じようにドレイン電圧が1Vほどずれているのでしょうか。
頒布した2SK170に変なのが混ざっていたとすると、左右が揃って同じようになる可能性は低く、左右同じような配線ミスの方が濃厚になります。

<電源を入れた状態で>
(赤丸)左右合わせて4箇所の2SK170のゲートにつながるポイントがアースに対して完全に0Vになっていますか。
(緑丸)左右のヘッドホン出力もアースに対して完全に0Vになっていますか。
(黄丸~緑丸)この間の電圧はほぼ0Vか0.15V以下になっていますか。

<電源を切ってしばらくおいて>
(赤丸)左側の2SK170のゲートにつながるポイントとアース間は560kΩになっていますか。
(赤丸)右側の2SK170のゲートにつながるポイントとアース間は82Ωになっていますか。

(・・)4個の2SK170の向きは合っていますか。逆向きに取り付けても電圧がすこし変な程度でちゃんと動作してしまうので。
(青丸)をつけたコンデンサの向きは合っていますか。

上記すべてがそのとおりなのでしたら、お送りした2SK170のばらつきが期待値よりもすこし大きい可能性があります。このままでも性能に大きな問題はありませんが再度お送りしますので交換して確かめてください。
 

FET式差動ヘッドホンアンプVer3 ユニバーサル基板版

 投稿者:コテ先くん  投稿日:2017年 7月25日(火)17時51分9秒
  ぺるけ様
 これまでに、ミニワッター、ヘッドフォンアンプ等の部品を快く分けて頂き誠にありがとうございました。毎回少なからぬトラブルに見舞われながらの製作でしたがすべて無事に完成しておりました。
 今回、FET式差動ヘッドフォンアンプ(ユニバーサル基板版)に取り組みましたが、最後の基本動作テストでおかしな値が出てしまい頓挫している状態です。製作の各段階で写真を撮りながら基板パターン図や回路図とにらめっこして随時確認しながらの作業をしてきましたが、、、
 2つのドレイン電圧(対アース)両チャンネルで約1ボルトも差が出てしまいますし(6.07V vs 7.14V)、初段2SK170の2つのドレイン間電圧(ドレイン~ドレイン)は±1.1V前後です。これらの値は許容範囲としてよろしいのでしょうか?

その他の部分は、
 27Ωの両端電圧=1.29V
 マイナス側の電源電圧(対アース)=-2.22V
 プラス側の電源電圧(対アース)=12.5V
 初段2SK170の共通ソース電圧(対アース)=0.37V
でほぼ規定値に落ち着いています。



 

ありがとうございます

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月23日(日)10時03分0秒
  ぺるけ様

仰る通りです。
やっとなんとなく回路図もどうなっているのか、実際に作ってみるとわかってきました。まだまだ道のりは長いですが、精進します。

夜遅くに本当にありがとうございました。
 

【完成報告】平衡型6N6P差動PPミニワッター

 投稿者:y.m  投稿日:2017年 7月23日(日)00時45分13秒
  ぺるけ様
平衡型6N6Pミニワッターが完成しました。

5月に作った12AX7版フォノイコライザーを介してレコードを聴いているところです。
今日1日ずっと聴いてしまいました。とても良い音で鳴っています。

BTL接続での運用を目ざして、2台目の製作に少し自信がつきました。


このような素晴らしい機会を提供していただき本当に感謝いたします。

 

RE:今度はスピーカー端子の配線についてです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月23日(日)00時17分55秒
編集済
  画像の真似をするのではなく、回路図を見て決めるのが正解です。
Webの画像では、たとえば線を短く切ったトランスを無理やり使っていたり、過去に製作した平ラグを再利用したりもするので、あくまで参考程度です。

平ラグ図では、「出力トランス(白)~平ラグ~スピーカー端子」という配線を想定しているので、平ラグが中継になっていて平ラグから2本出ています。
Webの画像は、「出力トランス(白)~立ラグ~平ラグ(黒)andスピーカー端子(黒)」という配線しているので、立ラグが中継になっていて立ラグから2本出ています。

>②もし4Ωのスピーカー端子が必要ない場合、テープなどで先を巻き、どこにも繋がないのもありでしょうか?

そういうことです。
なお、6Ωスピーカーの場合は4Ωを使ってください。
 

今度はスピーカー端子の配線についてです

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月22日(土)22時32分1秒
  何度も本当にすいません。
6N6P全段差動PPMW2012ver2を制作中です。

手順の16 スピーカー関係の配線に来ましたが、ここで質問です。

① 出力トランスの白は
白(0) → スピーカー端子(黒)、アンプ部ユニットのアース側となっていますが、平ラグの方には0Ω OPT. SPという部分が右左で計2つあるので、そちらを経由して、スピーカー端子に行くのでしょうか。写真ではそこの平ラグの部分からは線が一本しか出ていないようにみえるのでわからなくなりました。また8Ωも同様ですか?そして4Ωは直に端子でしょうか?

②もし4Ωのスピーカー端子が必要ない場合、テープなどで先を巻き、どこにも繋がないのもありでしょうか?

一応確認です。すいませんがご教授のほどよろしくお願いします。
 

部品頒布

 投稿者:まさに  投稿日:2017年 7月22日(土)00時56分17秒
  ぺるけ様

トランス式USB DACとFET差動バッファ式USB DAC用の2.7mHインダクタ(特注)
とバランス型FET差動ヘッドホン・アンプの部品頒布ありがとうございました。

FET差動バッファ式USBは2年前、トランス式USB DACは昨年完成しておりましたが
インダクターが手にいらず、安物を使っておりました。

早速組み換えましたので、写真を添付しました。

どちらも良いのですが私はトランス式を良く聞いております。

 

ありがとうございました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月20日(木)23時52分37秒
  ぺるけ様

ありがとうございました。
これでまた次に進むこたができます。
これからもよろしくお願いします。
 

RE:6N6P全段差動MW 2012 Ver2を製作中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月20日(木)13時11分27秒
編集済
  >①黒い線2本は、平ラグ図のOPT黒(L/R)につなぐのでしょうか。

はいそうです。
高圧電源につなぐ線なのに「黒」はまぎらわしいですね。
ビニルをむいて、心線を2本をまとめてきつく捻ってから高温にしたハンダごてを当ててハンダを薄くなじませ、それを平ラグの穴に突っ込んでハンダづけします。最後にはみ出た線の先をニッパで切り落とせばきれいに仕上がります。

>②電源トランスは150Vと0Vがあり、電源ユニットの平ラグは両方とも 150Vとなっていますが、どちらをどちらにつないでもよいのでしょうか。

全波整流される交流なのでつなぐ向きはどっちでもかまいません。
区別する必要がないので、私の場合は、電源ユニットから出す線は2本とも同色灰色で、それを捻ったのを電源トランスの0Vと150Vにつないでいます。

 

(無題)

 投稿者:かん  投稿日:2017年 7月20日(木)12時58分41秒
  現在6N6P全段差動MW 2012 Ver2を製作中です。

作業の順序の11番まで進み、100V周りの配線を終え、最初の通電試験も無事終わり、真空管がお線香のように点火しました。

この後、手順12番、出力トランスからの黒い線2本を一つにし、電源ユニットにつなぎ、電源ユニットから電源トランス150Vにつなぐのですが、

①黒い線2本は、平ラグ図のOPT黒(L/R)につなぐのでしょうか。

②電源トランスは150Vと0Vがあり、電源ユニットの平ラグは両方とも 150Vとなっていますが、どちらをどちらにつないでもよいのでしょうか。

一応確認しておきたいと思いまして。
すいませんが、ご教授よろしくお願いします。
 

2.2Ω×2と4.7Ωを3.3Ω×2と3.3Ω.

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月19日(水)21時05分39秒
  はい、そんな感じです。


 

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