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RE:左右の音量が違う

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月 4日(土)09時22分36秒
編集済
  負帰還をかけたアンプで左右の利得バランスがとれない場合はどうやって調べるか。
VTさんの指示どおり、負帰還をはずしてみて問題の範囲を絞るのが基本です。

・負帰還をはずしたら、左右のアンバランスがもっとひどくなった・・・アンプ自体の利得バランスがおかしい。負帰還回路は正常。
・負帰還をはずしたら、左右のアンバランスが直った・・・アンプ自体は正常で、負帰還回路に問題がある。

このアンプの無帰還での利得は30倍、負帰還をかけた時の利得は5.8倍です。
負帰還をはずしたら、音量は5倍大きくなりますがそれで正常です。その状態で左右のバランスはどうなったのか?というのが解決への鍵です。
残留ノイズも5倍に増えますがそれで正常です。

出力段のカソード電圧の少々の違いは利得には影響を与えませんから、そこばかり調べても解決には近づきません。

 

左右の音量が違う

 投稿者:koh  投稿日:2017年11月 3日(金)19時22分26秒
  私も、最近トランジスタPart.5 15V版で同じような経験(LCHに比べRCHの音量が小さい)をしたので、参考になればと思い、つい投稿しました。
最初に左右の音量の違いを確認すべき、発振器とミリバルで入出力電圧(負荷8Ω)を測定したところ、LCH:出力0.5W=2V設定で、入力0.17V、増幅度約12倍、RCH:出力0.5W=2V設定で、入力0.33V、増幅度約6倍とRCHが半分の増幅度であることがわかりました。
これからが素人のはかなさで、音量の小さいRCHだけを疑い、電圧・配線確認を何回も行ったのですが原因は分からず。あきらめかけていたとき、偶然にもペルケさんの記事の負きかん回路に「最終利得は6倍弱」との記載から、LCHに問題があることがわかりました。まさに目からうろこでした。
原因はバスブースト回路の15kΩと0.15μのジャンパー接続の未配線で、左右の負きかん回路に違いが出たためと判断しました。
反省点として、問題は「増幅度の小さい=音量の低いRCH」と決め付けことです。
6DJ8 2017版記事から「負きかん時の利得の計算」帰かん後の利得=5.82倍とありましたので、増幅度を数字で確認し「悪いCHはどちら」から再トライされたらいかがでしょうか。是非あきらめず原因究明にがんばっていただきたいと思います。

 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 3日(金)15時46分8秒
  再び、原因究明です。
ショートしてバイパスしますと
かなり大きな音量に
それもドカドカというかどんどんというか
聞くのに堪えがたい音質、相当大きな音量です。

問題のチャンネルLのカソードは20.7Vのやや高めです。

適正のRは18.3Vでいい電圧を示しています。

多少、パーツ変更あり
初段の10Ω横は足が折れたので100Ωに付け替えてあります。

 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 3日(金)12時52分5秒
  先生にそう言われちゃ、
続けて追及しますかな(笑)

配線等、つけたり外したりして、内臓はぐちゃぐちゃになり
抵抗は根本元から折れるし、

あぁ~、やっぱり最悪の結果となった感じね(笑)
あのまま、2012版はそのままにして
新たに2017を新規に作ればよかった、と思った。
2012年版は満足度は100%以上だったしね。
その時は結構迷いに迷いました。

今は71で、
これも負けずと劣らずいいわ。

こんなことはここで書くべきことじゃないけど、
書かずには居られない心境です(笑)

掲示板よごして、ごめんなさい。橋爪

 

RE:左右の音量が違う

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月 3日(金)09時15分12秒
編集済
  ようやく何が原因かわかりかけてきたのに、そこでやめて放り出してしまったらVTさんのアドバイスが無駄になります。
そして、新規に組みなおして別の問題が生じても、また同じことを繰り返すのですか?

 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 2日(木)15時46分37秒
  やはり、元のNFB配線にすると音量が少なくなります。
2017版のアップ、もう一度新規に組み直すか
2012版に戻すかします。

お騒がせしました。
うまくいかないと、結構いい勉強になりますし、
ボケ防止のあたま訓練には丁度いいかもね。
当方、御年70歳になります。
 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 2日(木)13時41分42秒
  820Ω、2.2kΩ、13kΩが接続されている点のどこかに電線をはんだ付けし、もう一方をグラウンドに接続してくださ

早速、トライしました。

13kオーム省略しています。
確かに音量が増しました。
けど、雑音がひどく伴って出ています。

 

Re: 左右の音量が違う

 投稿者:Ayumi  投稿日:2017年11月 2日(木)13時02分52秒
編集済
  VTさんが確認したいことは、たぶんNFBをかけないようにすることなので、
抵抗を外したりせず、
820Ω、2.2kΩ、13kΩが接続されている点のどこかに電線をはんだ付けし、もう一方をグラウンドに接続してください。
両端にみの虫クリップが付いている短い電線があれば、それで一時的に上記の接続をしてもよいです。
 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 2日(木)08時48分30秒
  3番のショートとはつなぐじゃなくて
外すことですよね。
 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 2日(木)08時45分8秒
  ハイ、2017です。
1 真空管の入れ替え、
入力ピンの左右の入れ替えもしてみました。
2 ボリュムもフルで
3 これだけはまだしていません。
3番で質問ですけど
両端をショートとは820Ωを外して直つなぎの意味ですよね。


 

Re.左右の音量が違う

 投稿者:VT  投稿日:2017年11月 2日(木)00時24分46秒
  しんさん、今晩は。
6DJ8全段差動PPミニワッター2017でしょうか。

1. LRの真空管を入れ替えてもLがRの70%程度でしょうか。
2. 入力のボリュームを全開にした状態でもでしょうか。
3. 2SK117のゲートに繋がっている820Ωの両端をショートさせてもやはりLがRの70%程度でしょうか。
 

左右の音量が違う

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月 1日(水)16時59分31秒
  仕上げた6Dj8差動アンプ
左右の音量が違うんです。

V+160、初段V+29.5 、
-電源-4.7、
それぞれの
カソードR18.3 L19.0
7,2番は15.3,16.2R側
16.3、15.7L側です。
正常な音量はR側でL側はR側の70%程度でしょうか。
配線NFB等それぞれチェックしました。
万策尽きました(笑)
 

訂正

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月 1日(水)12時19分14秒
編集済
  >バイアスがほとんどゼロかプラスの領域(赤丸)

 

RE:初段R-chプレート電圧が低くて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月31日(火)23時25分22秒
編集済
  初段6SL7GTの動作がおかしい。
L-chは正常、おかしいのはR-chだけ。
R-chのプレート電圧が140Vくらいのところ実際は20Vくらいしかない。
電源回路および出力段は正常とみてよい。
6SL7GTを左右差し換えても現象は変わらないので球は正常とみてよい。

・・・ということですね。
単に現象を言うだけでなく、そういう風に追い込んでいただけると解決が早そうです。
ロードラインを引いて(青い線)、プレート電圧が20Vになる条件(緑の線)をみると、バイアスがほとんどゼロかマイナスの領域(赤丸)になっていることがわかります。
アースを基準としして、左右各チャネルの共通カソードの電圧を測定してみてください。
L-chは+1.2V~+1.6Vくらいで、R-chはマイナスかほとんど0Vではないでしょうか。

6SL7GTの両方のプレート電圧が20Vなのか(1)、一方だけ(2)なのかで話は変わります。

(1)両方とも20Vの場合。最もありそうなのは、定電流ダイオードの向きが逆、あるいは6SL7GTのカソード回路がアースまたはマイナス電源と接触してショートしている場合です。

(2)一方だけが20Vの場合は、そちら側の6SL7GTユニットにだけ1mAが流れていて、反対側の6SL7GTユニットにはプレート電流が流れていない・・・プレートに電圧がかかっていない、ということになります。その場合はプレート負荷抵抗(240kΩ)がつながっていないからだろうと思います。

 

初段R-chプレート電圧が低くて

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月31日(火)22時54分38秒
  ぺるけ師匠様
大変恐縮ですがお尋ねいたします。
情熱本「全段作動プッシュプル・ベーシック・アンプ」製作最終局面を目前にして次のように問題が生じ、情熱本を読み返して自分なりに対策を試行してみましたが行き詰まってしまいましたので何とぞご教示方お願いいたします。
(1)症状
初段R-ch:6SL7GTのプレート電圧が通常140V前後になるべきところが、20V前後と低すぎるのです。
(2)対処事項
ア)デジタルマルチメーター(sanwa CD772)により、情熱本P.256 「表8.4」及び「表8.5」において電源部及びアンプ部の電圧測定。→ ①電源部のB1+、B2+及びC-について概ね標準値どおりを計測。②出力段(6L6GC)については、プレート電圧(対アース)、カソード電圧(対アース)、プレート電圧(P-K間)はR-ch及びL-ch共に概ね標準値どおりを計測。③定電流回路については、LM317T ADJ電圧はR-ch及びL-ch共に概ね標準値どおりを計測。④初段(6SL7GT)のカソード電圧(対アース、bias)は両ch共に1.2Vを計測。しかし、⑤初段(6SL7GT)プレート電圧(対アース)L-chは140V前後と概ね標準値を計測するも、R-chが20V前後と低すぎるのです。
イ)各パーツのチェック・対策の試行 → ①音量調整用2連VR(50KΩA×2)の交換、②配線の再チェック、③初段(6SL7GT)のR-chとL-chとの差し替え、④初段(6SL7GT)のプレートに繋がるRp1及びRp2の抵抗値の確認→すべて237KΩを実測。※①~④を試行してみましたが結果はア)⑤と同じでした。
 

Vプラスの電圧

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年10月30日(月)16時28分19秒
  何とか、難儀して仕上げました。
カソード電圧、R側は思うように出なくて。
10Ω抵抗で調整したらカソード19V付近まで、
とりあえずこれで満足です。

ありがとうございました。
 

Vプラスの電圧

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年10月29日(日)17時43分45秒
  Vプラスの電圧の件は簡単な結線ミスでした。
CTのつなぎ忘れでした。
次に、
カソード電源、7番2番ピンの電圧が30Vになりました、んで
ツエナーの向きが逆かな?と思っていろいろやってみました、
ところが、よけいに数値が不安定になってきたんで、
明日の持越し課題とします。
 

RE:Vプラスの電圧

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年10月29日(日)16時05分41秒
編集済
  AC100Vから電源トランスの2次巻き線まではOKで(青い線)
X-Yから先がNGということは(赤い線)
黄色い線で囲んだ範囲のどこかで切れていると考えるのが普通ですが、いかがでしょうか。

2つの整流ダイオードのどちらか片方だけでも生きていればX-Y間には電圧が出ますから、X-Y間に電圧が出ないということは、疑わしいのは緑でなぞった範囲の半田不良かジャンパー忘れということになります。

 

Vプラスの電圧

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年10月29日(日)13時34分0秒
  ハイ、ACの3系統は正常な電圧」です。
130Vはやや高め数値ですけど。
 

最初の質問はこれでした

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年10月29日(日)13時25分27秒
  AC電圧が正常ということは、トランスの1次側の100V、2次側の6.3Vと130Vは正常なのでしょうね。

 

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