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2度正常だったのが、異常になることがあるのでしょうか。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 8日(木)14時24分5秒
編集済
  測定ミス、ハンダ不良による接触不良はよくあることです。

テスター棒の先の誤接触で回路がショートして半導体を瞬殺というのもよくありますね。
たとえば、電源の220Ωにテスター棒を当てる時、基板裏面に当てようとすると220Ωの隣り合った2箇所の両方に接触しそうになりますが、それをやったら2SC3964は音もなく瞬時に死にます。
その種の測定時のショート事故はとても起きやすいので、私は基板の表側からしかテスター棒を当てませんし、それができるように測定したい部位の部品のリード線の向きを工夫して取り付けます。

 

マイナス電源部の異常2

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月 8日(木)11時42分50秒
編集済
  ペルケ様、2月2日に投稿しました「マイナス電源部の異常」の
ご指導ありがとうございました。
その後ですが、
2SC3422を交換作業をするうち基板のランドを剥がしてしまい、
こちらは初期の基板パターンですので、新しいパターンで作り直すことにしました。

実は、これとは別に製作中の最新パターンMW(19v版)があるのですが、
最終検査で(スピーカー未装着)、電源は異常なしで、
電源部の2SC3964(手持ちを使用。)のベースは0.54vを示していました。
確認のため、一度電源を切って再確認すると正常だったのですが、
3回目の確認では、またマイナス電源が出ず、プラス電源19vを示しました。
2度正常だったのが、異常になることがあるのでしょうか。
ご指導よろしくします。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時25分36秒
編集済
  すいません、私のミスでした。
こっちの方だけ修正していて、
http://www.op316.com/tubes/mw/image2/15v-p5-pattern1.jpg



こっちはジャンパーが抜けたままでした。
http://www.op316.com/tubes/mw/image2/15v-p5-pattern-2017.jpg


お騒がせいたしました。
tkiiさん、ご指摘ありがとうございます。

 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:tkii  投稿日:2018年 2月 6日(火)22時08分28秒
  あと2SD1694のCから右に行くジャンパーが必要と思いますいかがでしょうか。

重い腰を上げて数か月たち、やっと最近完成させ毎日聴いてます。
わたしは組み立てて後で気づいて抜けているジャンパーは裏でつないだりしました。
いつも部品頒布などありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。
(「基板パターンからの回路図の逆作成は必ずやってください。」とありますが最近はさぼってます。すみません。)
 

マイナス電源側が0V

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 6日(火)12時11分31秒
編集済
  220Ωに全く電流が流れていないか、アース~マイナス電源間がショートしているか、が考えられます。

前者としては、エミッタあるいはベースのハンダ不良、エミッタとアースをつなぐジャンパー忘れなど。
コレクタ側や3.3kΩで切れていてもマイナス電源はゼロに近い値になる。

後者では、トランジスタが死んでます。

 

トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:MT  投稿日:2018年 2月 6日(火)01時07分38秒
  丁寧なご指示ありがとうございます。
平日はなかなか時間を取りづらいので、休みの日にもう一度地道に確認してみたいと思います。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 5日(月)00時31分15秒
編集済
  >ジャンパー線ミス、部品配置ミス、はんだづけ不良

そのうちのどれかだと思います。
ジャンパーや部品の場合は1列ずれていたり。
ハンダ不良のほかにハンダし忘れもよくあります。

------------------------------------------------------------
私は、作業する時に、パターン図をプリントして、

(1)まず、すべてのジャンパー線を取り付けます。ジャンパーを1本取り付けるたびにサインペンを手にしてパターン図の線を赤でぬります。
(2)ジャンパー線のうち部品を取り付けない穴がありますから、これを先にハンダづけします。1ヶ所ハンダづけするたびにサインペンを手にしてパターン図の穴を赤でぬることを繰り返します。
(3)最後に部品を取り付けつつハンダづけしますが、その時も1ヶ所ハンダづけするたびにパターン図の穴を青でぬることを繰り返します。

(注意)ハンダづけでは、1ヶ所行うごとに目で良く見て、時々ルーペも使ってハンダがちゃんと浸透しているか確認します。

という風にサインペンとハンダごてを交互に持ち替えながらかなり地道に作業しています。
こうすることでミスや漏れやハンダ不良がなくなりましたが、それでも基板1枚あたり1~箇所は漏れたりしていますね。


 

トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部

 投稿者:MT  投稿日:2018年 2月 4日(日)22時52分4秒
  初歩的な質問ですみません。
トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部の部品はんだづけが終わり、通電テストをしたのですが、テスターで電源電圧を測ったところ指示にある±7.5Vではなく-15Vになってしましました。
仮接続時にクリック音のような音はなりますが、2SCと220Ω1Wは触ったところ熱を持っていません。
パターン図を印刷して蛍光ペンで印をつけながら作業をしていますが、考えられるのはジャンパー線ミス、部品配置ミス、はんだづけ不良でしょうか?
 

(無題)

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 2月 4日(日)20時48分4秒
  そうだ
パターン紙ですが、個人的に黒じゃない方が見やすいかなと思って色を変えて印刷してみたら、結構鉛筆書きでも見やすくて良い感じなのでもし宜しかったらどうぞ。

ぺるけさん

勝手なことしてしまい済みません。黒だと見にくいかなって思ったものでつい。
 

ケースの大きさ

 投稿者:tera-Sarai  投稿日:2018年 2月 4日(日)20時24分57秒
  かつ さん
なるほど、30回は凄い数ですね。
会社だから出来るのかもしれませんね。でも物作りとはそういうものなのでしょうね。

noguti さん
なるほど、その方法なら間違いは無さそうですね。参考にさせて頂きます。


そういえば、メーカ品をインターネットで検索していると、内部の画像が出ていたりしますが、
製品によって、キツキツに詰めたようなのからガラガラなのまで有るみたいですが・・・
コンセプトの違いだけなのでしょうか?
大きさとか配置とかも音の違いとかに影響するものなのでしょうか?
 

REスプリングリバーブ

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)13時30分6秒
編集済
  >ステレオなのに一系統しかなくて、あれはどんな回路だったんだろう?

両チャンネルの信号の一部を一緒くたに混ぜてしまって、加工するような回路だったのではないでしょうか?当時のレコードは、再生機のクロストークの悪さを見込んで、中央が無音になるよう作られていたと聞いたことがあります。

>そのマロリーのブロックコンデンサを使ったので、アースの始末で苦労しました。

ベークライト板か熱収縮フィルムで絶縁するといいらしいです。当方は、ペンキと絶縁テープを使いましたが...
 

スプリングリバーブ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)13時05分13秒
編集済
  うちのVictorのコンソールについてました。
ステレオなのに一系統しかなくて、あれはどんな回路だったんだろう?

初作の6AH4GT全段差動ppは、そのマロリーのブロックコンデンサを使ったので、アースの始末で苦労しました。
残留ハムが0.3mV以下にならない。
困った仕様です。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)12時38分14秒
編集済
  >昔のラジオのパイロットランプのソケットはシャーシに固定するとネジになった側がシャーシと導通する構造になっていました。

Malloryのブロックコンデンサは、今でもそのような仕様が残ってしまっているのでしょうかね。

ところで、昔のコンソールタイプのステレオには、バネ仕掛けのリバーブがついていて、子供だましのようなエフェクト音を出すものもありました。PTLのせいかアース線も出ていましたが、大地アースしていてた人はまず居なかったのでは、と思います。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)11時24分4秒
編集済
  なるほど。

シャーシをアースがわりにするのが普通だった頃のことを思い出しました。
昔のラジオのパイロットランプのソケットはシャーシに固定するとネジになった側がシャーシと導通する構造になっているのがありました。
当時の記事で、ハムが出たらアースを落とすポイントはシャーシのあちこちをあたって最もハムが少ない場所を探せ、というのもありました。
リプル電流やオーディオ信号電流がどう流れるかということを考える話がなされなかった時代、それはそれでなつかしいです。
 

REギターアンプは・・・

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)10時49分51秒
  当方の先の投稿で舌足らずで申し訳ございませんが、当該アンプの製作にあたり、以下の点を変更いたしました。(現在出先におり画像のアップができず、わかりにくいこともお詫びいたします。)

1.入力ジャックの右側のシャーシアースをなくした。
2.ヒーターやパイロットランプの片方の配線をシャーシで賄っているのを、通常のオーディオアンプのようにケーブルで配線した。
3.整流管と出力トランスの間にπ型平滑回路(ケミコンとチョークコイル)を追加した。

以上、補足まで。

 

ギターアンプは・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 4日(日)08時42分52秒
編集済
  オリジナル絶対主義というのがあるようで、電気的におかしいところがあってもそれも楽器のうち、ということでことごとく同じでなければならないんだそうです。
キットの場合は、完全コピーだから売れるわけで、改良したら商売にならないでしょう。
当時はシャーシ自体をアースにするというのが電気屋の常識として通用しましたから非難できません。

「自作する人の態度」としては、オリジナルやその設計者を絶対化して疑わないというのは、私からみたら思考停止です。
ハムは出ない、結果オーライというのも思考停止です。
いろいろ問題があるのはわかっているけど、一つの選択肢としてオリジナル通りにしてみた、というならわかります。
 

RE:アースポイントについて【続経過報告】

 投稿者:陽極随員  投稿日:2018年 2月 4日(日)08時18分39秒
  おはようございます。

当該ギターアンプキットは、フェンダーの5F1(通称CHAMP、エリック・クラプトンが「愛しのレイラ」のレコーディングの際にマイク録音で使用したことで知られています)を忠実に再現しようというもので、回路もワイヤリングも添付のように、クラフトオーディオ屋にとっては???です。

当方の問い合わせに対しては、「気に入らなかったら、変更してもいいが、最小限にした方がいい」旨のサポート(ガレージメーカーなので社主自身かも知れません)の応答だったようです。

ただ、レオ・フェンダーも電気屋あがりで、適当にはしょった訳ではなさそうで、ライブならともかくレコード制作にマイク録音で使用されたということから、ブンブンアンプではなかったものと思料しております。
 

re:ケース買い直し

 投稿者:noguti  投稿日:2018年 2月 3日(土)22時42分3秒
  tera-Sarai さん

>という事で皆様は、どの時点でどのようにケースの大きさを決めていますか?

私は、部品を全部そろえてから、方眼紙の上に配置して大きさを確認してからケースを選んでいます。

タカチやリード、摂津金属のカタログは手元にあると便利です。
 

Re:プロだったら必ず試作する

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 2月 3日(土)21時17分39秒
  一品モノではなく量産の場合ですが、オーディオ機器の試作は3回ぐらいが普通ですね。

一次試作は最初のモノで、ちゃんと動くかどうかを見る。3台くらい。
二次試作は細かい問題点を追い込んだもので、3台くらい。
プリプロダクションは、量産前の試作で、量産で問題が出ないかを見るために、30台くらい。
 

プロだったら必ず試作する

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時33分4秒
編集済
  一品モノを作る時、その完成度を高めたいのであれば試作は必要です。
そこから多くの学習や得るものがあり、ようやく先が見えてきます。
プロであればあるほど必ずやる作業ですし、我々アマチュアもそれに習ったらいいと思います。

知り合いの画家は、作品を描く前に何枚も習作を描き、それから本画に着手しています。
それだけでなく、色の重ね方の実験&工夫をしたり、下地の仕上げ方を試したり・・・思った効果を得るためにさまざまな技法の実験もしていると言います。
歴史的な美術遺産をのこしたダ・ヴィンチもミケランジェロも、ものすごい量の習作や試作や実験をやっていましたね。

モノを作るというのはそういうことなんだと思っています。


 

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