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RE:平衡型FET差動プリのインダクタについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月20日(月)07時26分17秒
編集済
  近すぎるので、角度をつけたくらいではダメで配置からして見直す必要があると思います。
基板の図で、向かって上の方にスペースがありますので、片チャネルは位置をずらすのがいいように思います。
本当はもっと離したいのですが・・・

アースの通しラインが2列使っているので、これを1列つぶせば「L-CH」をもう1列左に移せます。




 

平衡型FET差動プリのインダクタについて

 投稿者:メール  投稿日:2017年11月20日(月)00時25分41秒
  お世話になっております。
部品が届き次第取りかかろうと記事を眺めていたんですが、CH1のUSBDACの2.7mHのインダクタの位置に疑問があります。

以前このクロストーク問題がありましたが、こちらの記事は修整されていないですよね?とりあえず、直交するようにそれぞれ45度傾けるとして、距離が近すぎる気がするので、片方を別の列に移動させたほうがよいのでしょうか?それともこちらは特に問題なく放っておいてもいいのでしょうか。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月15日(水)14時27分52秒
編集済
  こんにちは。
皆さま、 ありがとうございます。

Pioneer SA-80のPriAmp側のノイズ発生の原因は、TR 2SC458でした。
それで 2SC1815に交換したら治りました。

カップリングコンデンサーも SOLEN 0.1uFに交換しました。
TRとカップリングコンデンサー の交換だけだったのに、音の変化がありました。

VRとセレクターと半固定ボリュームの接触も復活しました。確かに音の変化はありますね。
しばらく聞いてみます。 次は電源部の電解コンデンサーを増やしてみたいと思います。

ただですね。
5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.0386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03V
が正常ではないと思うのですが、
0.1Vにする方法は分かりませんね。半固定ボリュームの交換するべきですかね。
 

re:SA80

 投稿者:元修理人  投稿日:2017年11月15日(水)12時36分20秒
  当時高級品の部類 給料の3倍くらい?
売れたのはSA60以下ばかりでした。

足の黒くなったのは、全部交換でしょう ノイズ発生
powerアンプの初段も交換しないと、直流でます。
半固定も4個交換 抵抗体むき出しで劣化
出来ればコンデンサーも全て交換が良いです
容量抜け、漏れ電流増加

使用すればsw VRの接触も復活して良い音に成ります
ひと通りリペアすれば、当分お使いになれます。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月14日(火)23時25分39秒
編集済
  今晩は。
皆様、ありがとうございます。

Pioneer SA-80のPowerAmp側のTR 2SA726が原因でした。
それで2SA1015に交換したら治りました。 音の変化はしませんでした。
2SA970GRも交換してみたら治りました。これも音の変化は感じられませんでした。
私の耳ではわかりにくいですね。

2SA1048GRもできるみたいですね。
Service Manualでは2SA572でした。

しばらく聞いてみます。1971年のものですが、ままですね。私の耳では、、、、

あとは、PriAmpの左から出るノイズを確かめてみます。コンデンサーとTRを交換してみます。
カップリングコンデンサーも交換して音の変化を感じたいですね。
皆様、ありがとうございました。

最後に
5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.0386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03V
でしたが、0.1Vにする方法はありますか? 100オムのボリュムが使われていますが、これを交換すればできますか?
すみません、いろいろ質問させていただきまして、、、、

 

RE:SA80

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年11月14日(火)23時03分32秒
編集済
  シャーというノイズがどこからかと言われても、まずはコントロールユニット
W15-050 の基板のトランジスタと電解コンデンサーを交換してからでしょうね。
劣化していることは間違いないですから。2SK30はk246でOKですし、C458はC1815
で十分でしょう。これくらいの年代物をどうしても使うのであれば、まずは交換
してからでしょうか。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月13日(月)16時43分27秒
  こんにちは。

皆様、ありがとうございます。

今回は、ほかのPowerAmpに Prioneer SA-80のPriAmpを連絡してみました。

そうしたら 左からシャアーとのノイズが大きく聞こえました。右の方はは聞こえませんでした。

ボリュームとは関係いなく聞こえました。この場合 PriAmp TRの老化でしょうか? もしくはコンデンサーですかね。

入力の音は正常に出ています。


トットッとの音飛びは PowerAmpの左から聞こえました。 右の方は聞こえませんでした。
この場合 PowerAmp TRの老化でしょうか? もしくはコンデンサーですかね。


 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月13日(月)11時02分48秒
編集済
  おはようございます。
皆様、ありがとうございます。

Service-ManualにしたかってPowerAmpの調整をやってみました。

その結果ですが、

5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03Vでしだ。

それで 両方 0.03Vに合わせました。

あとは 6,8,10ピン と 5,7,9ピンの電圧を測ってみました。

その結果は、

8ピンにテスター機のマイナス側にして、
6ピンは -16.7mV
10ピンは 13.9mV

7ピンにテスター機のマイナス側にして、
5ピンは -19.2mV
9ピンは 13mV でした。

13ピンにテスター機のマイナス側にして、
11ピンは -32.6V
12ピンは -12.8V
14ピンは 33.5Vでした。

その後、PowerAmpだけにしたら 今頃はノイズは減りました。
    プリメインアンプにしたら、左からノイズが入りました。今頃は音飛びはなくシャアーというノイズです。 右の方は正常です。
また、いろいろやってみます。

 

RE:SA80

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月13日(月)01時36分7秒
編集済
  回路図、ありがとうございます。

6,8,10の4mV、アイドリングが全く流れていない。
アイドリングのバイアス調整というより、もっとややこしい部品劣化がありそう。バイアス回路のVRがイカレたらアイドリングは増えますが、逆なので別のタイプの劣化が起きている。トランジスタが経年劣化するとVBEが狂ってくるのでそれかも。その場合、hFEが極端に低下するのでもはや性能は出ません。

5,7,9の0.6V、これはさらに厄介ですね。こちらも普通ではみられない部品劣化でしょうか。何がどうなったら0.6Vが出るのか・・・
このアンプにスピーカーは決してつないではいけません。

そもそものノイズは別の問題ではないかと思うので最低でも3ヶ所の異常があるだろうと思います。異なるタイプのノイズが出るなら、原因は複数あるかもしれない。調べたらほかにも不具合が見つかるのではないかしら。

すでに申し上げたように、そこいらじゅうに劣化異常があっても不思議ではありません。

自作アンプビルダーがよく使う手ですが、デザインは良いが中味がアウトになったアンプは、中味をすべて取り出してソックリ入れ替えてしまうというのがあります。
 

RE:SA-80

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年11月12日(日)21時36分3秒
編集済
  電源電圧はほぼ正常のようですが、5,7,9 6,8,10は左右の終段のエミッタ電圧ですからそれぞれ+20mV、0、-20mV となるのが正常です。  

Pioneer SA-80

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年11月12日(日)21時22分10秒
編集済
  外観および基本仕様からみて、多分海外ではSA-800というものではないかと思われます。そのサービスマニュアルはDLできますので、回路上の電圧等も書かれております。各アンプ基盤がユニットごとに分かれていますので、最近のワンボードなんかと違って、修理はしやすいと思われます。もっとも、ぺるけ氏のおっしゃるように、部品総取り換えに近いことになるでしょうから完全修理はむずかしいでしょう。メインの回路は差動一段、2段目にブートストラップの入ったもので、当時の標準的なものですね。
http://www.vintageshifi.com/repertoire-pdf/pdf/telecharge.php?pdf=Pioneer-SA-800-Service-Manual.pdf
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月12日(日)19時12分33秒
  この時期のパイオニアのアンプは、教科書的な平易な回路しか使っていません。
回路図が入手できなくても、ある程度半導体回路がわかる人なら、基板から回路は追えると思います。

 

RE:Pioneer SA-80

 投稿者:ぺるけメール  投稿日:2017年11月12日(日)17時14分30秒
編集済
  修理も自作と似たようなもの、こちらで一向にかまいません。
堅い話はぬきです。

SA-80は1970年はじめの製品で、私は高校生の時にカタログを手にした記憶があります。50年近く経った今、コンデンサ類は寿命が尽きており、半導体も健康だといえない場合の方が多く、今それなりに動作するだけでも奇跡的だといえます。同時期のSA-50で使われたトランジスタをいくつも持っていましたが、30年でひどいノイズを発するようになり持っていたものすべてダメになりました。トランジスタの足が黒く腐食し、それが内部まで及んでいたのです。

製造されて10年~20年くらいであれば、故障は1箇所でそれ以外は健康だと推定できますが、50年近いアンプでは老化が全身に及んでいますので、そこいらじゅうにガタがきてなんとか生きている95歳の老婦人(私のおふくろです)のようなものと考えていいと思います。

今後、そのアンプをどう面倒をみるのかについてはポリシーをはっきりさせた方がいいでしょう。「ここが問題でした」「部品をひとつ交換したらOKでした、ありがとう」「よかったですね」という展開にはならず、次から次へと課題が生じるだろうと思います。思い出深いアンプならばなんとかしたいですが、思い入れがあまりないのであれば、率直に申し上げて私だったら諦めます。

疑わしいのはトランジスタですが、コンデンサかもしれません。
どれが問題なのか、どれは大丈夫なのかを探るのは至難です。
回路を区間ごとに分割して丁寧に観測・測定を繰り返しつつ範囲を狭めてゆくしかないでしょう。
コンデンサ類は完全に製品寿命を超えていますので、これからも使い続けるのであれば原則的に全部交換します。
スイッチ類の接点も疑う必要がありますが、形状的に代わりの部品はないでしょうから、最悪回路をショートさせてスイッチ機能は殺します。
基板の配線部分に付着したホコリによる絶縁不良、クラック、ハンダの劣化、さまざまな種類のマイグレーションなども進行しているだろうと思います。



 

RE:Pioneer SA-80

 投稿者:あしたば  投稿日:2017年11月12日(日)15時12分5秒
  こんにちは J様
こちらの掲示板は「オーディオ自作ヘルプ掲示板」ですので掲示板違いとなります。
また、パワー部の電圧を書かれても回路図もしくは現物を持っている人しか正常なのかの
判断が出来ません。

たしかこちらの機種にはプリとメインをセパレートするスイッチが付いていたと記憶します。
プリとメインを切り離してどちらから雑音が出ているのかの切り分けが最初です。
これだけで点検するべき箇所が1/2になります。わたしの経験ではプリコントロール部の日立TR
もしくは三菱TRが悪さをしていることが多かったように記憶してます。

こちらの掲示板を汚してしまうので書き込まれてもこれ以降のレスはしません。
どうぞご理解ください。検討を祈ります。
 

Pioneer SA-80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月12日(日)14時10分4秒
編集済
  こんにちは。Pioneer SA-80に詳しい人に質問します。よろしくお願いいたします。

左側からザザザとの音が常に出ています。たまに パパットの音飛びもしますが、原因がわかりません。入力からの音は出てます。

電源を入れたら左からの音飛びとザザザとの音は激しですが、ある程度時間が過ぎたらその音は弱くなります。
たまにチジッと音はします。

電圧は パワアンプ側の
11ピンは ー33V
12ピンは ー12.7V
13ピンは    0V
14ピンは  33.5V

6、8、10ピンは 0.004V前後
5、7、9ピンは  0.6V前後
で ございます。

もし TRの不良でしょうか?
TRは
2SA 726
2SC 627
2SC 497
2SA 497
2SC 793 が使用されています。

それではよろしくお願いいたします。

 

10Ωと100Ω

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月12日(日)12時03分1秒
編集済
  利得が30%ほども変わります。
混在はNGです。

・利得が変わる。
・調整範囲が変わる・・FETと出力管の許容されるばらつきが変わる。
・調整しやすさが変わる。
・入手しやすさが違う。

10ΩだとDCバランスの調整範囲が狭く、調整しきれないことがあります。
そのため、10Ωに設計変更するにあたって頒布する2SK117の選別精度を高くしました。
また、ドレイン電流が少ない設計では100Ωとしています。

100Ωという値は大きすぎるので、並列に47Ωを抱かせています。
20Ωとか50Ωが都合がいいのですが、置いている店がほとんどないので、入手しやすさを考慮して10Ωと100Ωの二種でやりくりしています。
 

抵抗値で質問です

 投稿者:しんメール  投稿日:2017年11月12日(日)11時02分31秒
  2012版2017版で
青色の微調整用の抵抗値で
10Ωと100Ωの違いは?

刻印みますと100と101となっています。
100のほうが10Ωと示し
101は100Ωとでます。
2017版にでも100Ωを使用しても差し支えない
でしょうか。

両方を
配布していただいたものです。
 

RE:初段R-ch問題解決

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月11日(土)08時28分58秒
編集済
  定電流ダイオードが壊れたのでしょうか。
定電流ダイオードの破壊の原因は2つ考えられます。
ひとつは、単純にハンダづけ時の過熱。
もうひとつは、初段グリッド抵抗がアースから浮いた状態で電源ON。100V以上がかかって耐圧オーバーになります。

 

初段R-ch問題解決

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年11月11日(土)02時40分6秒
  ぺるけ師匠様
全段作動ベーシック・アンプの作成に関して、初段R-chの電圧が低い問題が生じ、その対応をご相談しておりましたが、先日のご指導に基づき、問題は定電流ダイオードにありと絞り込まれましたので、CRDに関して、①向きを変える、②L-chとR-chを入れ変える、により片方の定電流ダイオードに不都合があることが判明しました。そこで新しい部品に交換しましたところ、すべての電圧がほぼ標準値に落ち着きました。その勢いで作業を進め、クロス中和を残すのみのところで視聴しましたところ、大変良い音で鳴っております。とりあえず経過報告とお礼を申しあげます。ありがとうございました。
 

RE: 6JD8アンプ回路図

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月10日(金)19時16分50秒
編集済
  さまざまな球に対応しているため回路は一般化し、球ごとの回路定数は217ページ~239ページにあります。
このデータから各抵抗値がわかります。
183ページの回路図と、266ページの平ラグパターンを対比して、どの抵抗器が回路図上のどの抵抗器なのかを特定します。

もっとも、たまたまですが6DJ8に限っては308ページに答えがありますけど。
 

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