投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


書いてみました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 9日(日)18時29分1秒
  簡単に回路を書いてみました。
このような形で、12AU7だけ直流点火にしてみるのはどう思いますか?
おそらくダイオードの発熱はだいぶ余裕がでるでしょうし、リップルもかなり減ると思います。
 

RE:2012 Version2 V+が高い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 9日(日)18時05分15秒
編集済
  設計値はAC100V時で192Vですから、AC103Vで200Vになるのは問題ないですね。

ちょっと気になること・・・190Vというのはどこを測っていますか?
2SK3767後の190Vというのがマイナス電源との間であれば正常、アース基準であれば185Vでなければならないです。
整流出力が200Vになった場合、各部の電圧は以下のようになるのが正しいです。

1.5MΩ=47uF/250Vの両端→194V
マイナス電源~2SK3767のソース間→190V

アースを基準として:
マイナス電源→約-4.3V
2SK3767のソース→約186V

 

6L6GCも直流点火なのですが、まずかったでしょうか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時55分46秒
編集済
  3段構成のこのアンプはヒーターを直流点火する必要はないんです。
余計に電力を食うし、熱も出るし、交流点火でもハムは出ないし。
直流点火するとしても12AU7だけで十分ですので、6L6を切り離せば12AU7にまわす直流はもっときれいになります。

今のまま使うとすると整流ダイオードは強烈に熱くなっているはずなのでしっかり放熱してください。
ダイオードは電源ON/OFFによる温度変化が大きいと特性劣化(順電圧が上昇する)が早く進みます。


 

2012 Version2 V+が高い

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 4月 9日(日)17時32分17秒
  [6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター2012 Version2]完成?しました
http://www.op316.com/tubes/mw/mw-6n6p-2012v2.htm

部品頒布ありがとうございました

静穏なアンプとなりました。残留雑音が、
 左チャンネル=40μV
 右チャンネル=30μV
スピーカーに耳を当てても何も聴こえませんので
動作してないと思いましたが、音が出て「ホッ」としました


それで質問なのですが、電源電圧(V+)が、回路図では(178V)ですが、実測値(190V)
出ています。

他の各部の電圧はほぼ回路図通りなのですが・・・・
このままでもよろしいか、ブリッジ整流の後に100オ-ム5W程度の抵抗で下げた方が良いのか思案してます

<参考>

電源トランス 1次側 AC 103V

       2次側 AC 160V

ブリッジ整流後      DC 200V

2SK3767後(V+)   DC 190V

宜しくお願いします










 

まとめて…

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 9日(日)16時17分2秒
編集済
  入力オープン時はかすかにノイズが聞こえるだけで、ボリュームによる変化はありません。あるとすれば「サー」という高音域のノイズがボリュームを上げると徐々に聞こえるようになります。接続時には「ジー」というノイズがほんのかすかに乗り、音量を上げることで若干増えます。

ヒーターの直流回路は添付した通りです。これはLTSpiceで設計し、6.3Vが出てかつリップルをできるだけ減らせるようにした結果で、実際のアンプ内でも(私の安物テスターで計測して)6.2Vで安定しています。
6L6GCも直流点火なのですが、まずかったでしょうか?
 

RE:とりあえず

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 9日(日)09時20分58秒
編集済
  ヒーターの直流点火電源に残留リプルがあったり、ノイズが乗っていたり、発振が起きていると、不可解なノイズが出ますが大丈夫ですか。
不十分な直流点火電源だと、交流点火よりノイズが出やすいです。
お持ちのテスターではヒーター電源の残留リプルの大きさはわからないんでしたね。
ヒーター電源の回路が分かれば、リプルの大きさは計算で求められますし、問題の有無もある程度見当がつきます。
12AU7(でしたっけ)を普通に交流点火して静かになるかどうかをみるのも有効なやり方です。
ところで、6L6のヒーターは交流点火ですよね、念のため。
 

RE:とりあえず

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 8日(土)22時49分11秒
  フルボリューム時のノイズですが、入力オープンの時と何かをつないでいる時とで違いはありますか。
何かをつないだ時にノイズが消えるのであれば、入力~ボリュームまでの実装を疑いますが、変わらないのであれば別の原因を考えなければなりません。
また、何かをつないだ時にノイズが消えるのであれば、実害はないですね。



 

ちなみに

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 8日(土)20時21分31秒
  ちなみにボリュームケース、シャフトがシャーシと接触していることはテスターで確認しています  

とりあえず

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 8日(土)20時17分17秒
  ヒーターは直流点火で左右ともアース母線に接続されています。アース母線もシャーシに接続されています。
考えられるとすると、ボリュームを歯付きワッシャーでとめていないことかもしれません。それと、独自の改造で入力についてRCAとミニピンをスライドスイッチで切り替えられるようにしてボリュームに入れてます。その辺の実装の関係かもしれません。
いずれにせよ、こちらのノイズはフル音量にしてもスピーカーに近づかなければ聴こえない程度なので、許容範囲かなと思ってます。
 

電源トランスの電流

 投稿者:イッチー  投稿日:2017年 4月 8日(土)13時38分13秒
  ペルケ様
ありがとうございました。36mA以内で動作させます。
 

RE:ちょっと問題が・・・

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 8日(土)12時07分7秒
編集済
  ヒーター回路の一端をアースにつなぐのを忘れていると、電気的に浮いているとジーというハムが出てボリュームを上げると増加します。症状からいってそれが原因ではないかと思いますが。シャーシアースが取れていない、ボリュームのシャフト&筐体がアース(シャーシ)と接触していなくてもそれと似た現象が起きることがあります。

6500hz程度の「ピー」ですが、その周波数で何かが出るという根拠は考えにくく、それ以外のもっと高い周波数で何かが起きていて、結果として6500Hzというかたちで耳に聞こえているのかもしれません。しかし、正直なところ思い当たるものがありません。

さきに書いたジーの方が片付けやすそうなので、まずはそっちから考えた方がいいような気がします。
 

ちょっと問題が・・・

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 8日(土)10時54分50秒
編集済
  先日全段差動PPを自作したtoshです。
今日になって気づいたのですが、アンプの電源を入れて無信号状態でスピーカーにみみを限りなく近づけると、2種類のノイズがかすかに聞こえることがわかりました。
1種類はいわゆる様々なスピーカーやアンプで聞こえる「ジー」という音で、ボリュームを上げるとともにかすかに増えていきます(それでも離れれば全然聞こえない音ですが)。こちらはまあ実装などによるところでしょうがないとします。
問題はもう1種類で、およそ6500hz程度の「ピー」という音が同時に聞こえます。そしてこちらのノイズはボリュームを上げても音量が変化しません。強いてあげるなら、ボリュームの12時付近ではすこし「音程」が下がり、ボリューム最大付近ではもとの音程に戻るという変化をします。ちなみにこちらのノイズもほんの少し離れれば全く聞こえず、実用には問題ないです。
この高域のノイズはこれまで経験したことがなく、原因に見当がつきません。何か思い当たるところがあればお力添えお願いします。
 

RE:電源トランスの電源

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 8日(土)09時12分34秒
編集済
  AC電流値が50mAと書いてありDCではありません。
一般的には、ブリッジ整流した時のDC出力電流はAC電流値の62~63%です。
説明を見ると、このトランスはブリッジ整流で使った時のDC電流値は36mAと書いてあります。

質問についてですが、トランスから取り出せる電流は、コア容量のVA値と、巻き線の太さによる電流制限のいずれか低い値の制約を受けます。
トランスをどう設計したのかで話は変わりますが、普通はそれがわからないので、DC36mAと表示されていたら電圧にかかわらず常に36mAだと考えて使います。

 

電源トランスの電流

 投稿者:イッチー  投稿日:2017年 4月 8日(土)07時19分24秒
  6DJ8のPPミニワッターをソフトンのM2-PWTという電源トランスを使って作りたいと思っています。1次に100Vと120Vがあり2次は150V50mAと8V2A(すべてAC)となっています。1次で120V端子を使うと2次の150Vが125Vくらいになると思います。この場合使える電流は50mAなのでしょうか?電圧が減るので60mAにはならないのでしょうか?
基本的な質問で申し訳ありません。
 

シミュレータのメリデメ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 7日(金)09時55分8秒
編集済
  企業がシミュレータを採用する最大の目的は、コストダウンです。最近の自動車メーカーは試作車を半分に減らしてシミュレータ試験に依存しています。ものすごいコストダウンと納期短縮です。しかし、設計エンジニアが実物を見たり触れたりする機会が減ったため、クルマがわかるエンジニアの育成は著しく停滞してしまったそうです。
シミュレータのもうひとつの目的は、実機では出来ない条件下でどうなるかを推定するためです。物理学や天文学の世界では超強力なツールですが、最終結論はやはり実際の観測が必要です。

シミュレータの欠点としては、想定したロジックでしか計算しないこと、何故そういう結果になるのかはシミュレータを作った人が知っているのであって使う人にとってはブラックボックスであること。
つまり、既知の領域内での効率化の道具としては強力ですが、仕組みの理解や学習や発見にはあまり適さないです。

私は一時期、LTSpiceなどのシミュレータにはまりましたが、今は手計算と試作機の実測です。紙やノートとシャープペンの使用量はとても多いです。頭の訓練はこの方法が一番だと思いますし、気づきや発見はこの方法でしか得られません。
私がHomePageで公開した作例はある一台を除いて全て手計算と実機検証です。回路シミュレータを使ったものはありません。回路シミュレータでは、ひらめきやアイデアが湧いてこないんですよ。





 

なるほど

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 7日(金)01時35分26秒
  うちのテスターでは、そんな発想生まれませんでしたねー。
ちなみにいつもはLTSpiceでシミュレーションしておおよその残留リプルを把握して直流点火回路を作ってますね。
 

RE:ヒーターは

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月 7日(金)00時12分29秒
  ヒーターを直流点火した場合は、ヒーター電源の各ポイントにACVレンジのテスターを当てて残留リプル電圧を測り、その様子を把握されることをおすすめします。
電源回路の状態がわかるので良い勉強になります。



 

ヒーターは

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 6日(木)20時05分56秒
  これまでギターアンプを中心に自作してきましたが、ヒーターはすべて直流点火でしたので、ACレンジで細かい数字を必要としなかったんですよね。ACレンジなんて一次とB電源しか使わなかったです。  

デジタルテスター

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2017年 4月 6日(木)18時53分4秒
  私も真空管アンプを作り始めたころ
ACV(交流電圧):600V/200V
A電子通商の安価なテスタでヒータ6.3Vを測定し、
測定値に誤差が出ているのに気が付かないで
考え込んだ事がありました。この手の測定器は、
商用電源100Vの測定に限ると思っています。
A電子通商の2000円は、
「ACV:0.2~600V」
それなりに使えると思います。
わたしは、2代目を使用しています。
(耐久性???)
 

DCレンジは

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 4月 6日(木)10時02分50秒
  DCレンジはそれなりに強く、600、200、20、2、200mがあり、200mのときは0.1mVまで測定できます。ですから定電流の測定や出力管の左右バランス調整は問題なくできていると思います。  

/672