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RE:アンプの修理!

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時02分36秒
  >あちこち指で押したら音が出るようになった
指圧のココロは母心・・・ハンドパワーでしょうね、最終適にはハンダパワーで。

http://enigma6146.exblog.jp

 

アンプの修理!って

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 5日(月)09時36分15秒
  それ修理じゃないよー、室さん。
ま、いいけど。

 

アンプの修理!

 投稿者:Kenji Muro  投稿日:2017年 6月 5日(月)01時33分32秒
  ヘッドフォン・アンプ(Ver.2)が、一年以上も故障中。片チャンネルが出ないけど、接触不良だろう。そろそろ直さなくちゃ。決意して中を開けて、緩んでいるところを締めて、あちこち指で押したら音が出るようになった。どこが悪かったのか分からない。直ったからいいだろう。
MDR-7506(改造型)を出して聞いているけど、音楽が聞こえてくる。楽しい。
ペルケさん、ありがとう。それだけ。報告まで。
 

とりあえずですが

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)23時22分22秒
編集済
  手持ちのコンデンサで一番大きなものが1000uFしかなかったので、これをマイナス電源用のダイオードx6にに並列に抱かせましたが、ノイズに変化はありませんでした。ぺるけ様の言うように、1000uFじゃ足りないのかもしれませんが。  

誤解を与えたなら申し訳ありません。

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時45分22秒
  基本的にはNJM317Fの組み合わせでノイズが発生している状態で各部について原因を探っているつもりです。

ですので、本日もその状態でまずはダイオードにコンデンサを抱かせてみます。
それで解決すれば問題ないですが、解決しなかったら次にマイナス電源を別口で作る方法に移行するつもりです。
 

アンプをいじるのと問題解決

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)16時36分0秒
  両方同時にやったら、原因不明のまま迷宮入りしますが。
解決しなくても結果さえよければいい、というならそれでも構いませんけど。
人それぞれですから。

 

いっそのこと

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)14時14分1秒
  ヒーター巻線をつかってマイナス電源をつくっちゃってもいいかもしれませんね。ダイオード6つ分のスペースがありますし。
帰宅したらやってみます。
 

なるほど

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 2日(金)11時02分16秒
  確かにスイッチ2でアンプ回路の電源オフにしたときはブツブツブツとノイズが出ます。スイッチ1で全体をオフにすると出ないので、まあそれでいいかくらいに考えていました。

ダイオードにコンデンサを抱かせるのはどうやればいいのですか?6本直列に並べているのですが、両端をコンデンサで並列に結べばいいのですか?
電解コンデンサを繋ぐとしたら、グランド側を+、マイナス側を-でいいですよね?
 

マイナス電源のダイオード

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 2日(金)08時34分31秒
編集済
  コンデンサを抱いていないのが、ちょっと気になっている。
片チャネルのプレート電流がおかしくなってダイオードの両端に電圧が生じると、バイアス回路を通じて、減衰しつつも反対チャネルのグリッドに侵入するかな。
そういうことになってるいたら、ダイオードに1000μFを抱かせたくらいではダメかもしれないが。
定電流をただの抵抗に置き換えたら、白黒つきそうに思う。

コンデンサはなくてもアンプとしては動作するが、電源OFF時に不快なノイズが出る。



 

うーん

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 1日(木)23時49分55秒
  訳が分かりません  

RE:確かめてみました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)23時28分54秒
  >出力段定電流回路の片チャンネルをNJM317F、もう片チャンネルをLM317Pの構成にすることでノイズが消えました。

そうなる理由が全く説明できません。

 

確かめてみました。

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 1日(木)22時50分39秒
  まずクロス中和ですが、コンデンサを外してみたところ、多少高音ノイズが減りましたがすべて消えるまでには至りませんでした。

次に電源回路を見直し、280VACを整流後すぐの抵抗が10Ω、2つ目が50Ω、スイッチを経て3つ目が66Ω、4つ目が1.8kΩでとりあえず電源を入れてみました。各電解コンデンサは180uFで変えていません。
電源投入後の各電圧ですが10Ωの次のコンデンサで338V、50Ωの次で327V、66Ωの次で310V、1.8kΩの次で273Vとなりました。電圧が減りましたが定電流回路等とくに調整していません。
結果として高音ノイズは消えませんでした。

また、出力段定電流回路の片チャンネルをNJM317F、もう片チャンネルをLM317Pの構成にすることでノイズが消えました。
 

RE:平衡-不平衡接続

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)19時42分21秒
編集済
  600Ωのところを10kΩで受けたら、高域側にかなり激しいピークが出来ていると思います。
トランスはそれぞれに個性があるので、600Ωのところを600Ωで受けても必ずしも似たような傾向になるわけではなく、あるトランスでは10kHzからだらだらと下がりはじめ、あるトランスでは20kHzですこし持ち上がったり。
経験則ですが、600Ωを600Ωで受けるとハイ下がり気味が多いので、すこし高めがベストポジションとなることが多いです。
620Ω~1kΩ範囲であれば問題となるような特性にはならないものです。

アナログテスターをお持ちであれば、CDプレーヤ~プリアンプ~パワーアンプとつなげて、パワーアンプの出口にAC10Vレンジにしたテスターをつなげば1kHz~20kHzの傾向を測定できます。
アナログテスターはAC3V以下はあてになりませんが、4V~5Vくらいの電圧であればかなり正確に把握できます。

ソースは、このデータ(http://www.op316.com/tubes/tips/wav2.htm)をダウンロードしてiTunesなどに取り込んで、CDRに焼いて作ります。

 

平衡-不平衡接続

 投稿者:gewandhaus-fan  投稿日:2017年 6月 1日(木)18時13分34秒
  よろしくご教示ください。
CDプレーヤ(DENON DCD-SA1)のバランスアウト(2V, Zout=150Ω)をタムラTPAs-203を逆使い(一次:10KΩ)⇒2次(600Ω)で使いhigh受け、low出しとし、自作プリアンプのZin=10KΩのフェーダーで受けて、大きすぎるCDPの出力ダウンも狙いながらマッチングさせたいと思います。

現在、2次(600Ω)側に終端抵抗は付けていない為か、高域がきつくなっていて何とかしたいと思います。
周波数特性を測定しながら終端抵抗を付ければよいのでしょうが、現在、使える測定器が無く、耳が頼りです。

この方法が適当か否か、また終端抵抗を付けるとすると最後はヒアリングで決めるとしても、大体は数キロΩでしょうか?

実践的な情報が得られず考えあぐねています。
簡単に対応の方向性でもご教示いただければ幸いです。

感謝!
 

電源リプルの波形と高調波

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)18時04分3秒
編集済
  左が我が家の電灯線の50Hzの波形・・・結構いびつですでに頭が削れている。
左が整流後のリプル波形とスペクトラム。




 

やはり

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 1日(木)16時13分22秒
  電源のハムの可能性も考えて気にはなっていたのですが、まさかそこまで多くの帯域に影響を及ぼすとは思っていませんでした。
5k出力トランスで6L6GCを最大限活用したくてなるべく高電圧を取り出そうとしたのですが、取捨選択ポイントを誤りましたかね。

とりあえず帰宅後にまずクロス中和を外してみて確認し、それでだめなら電源の再設計をしてみます。
 

今、気がついたのですが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)12時14分18秒
編集済
  電源のリプルフィルタ、7.5Ωと22Ωでしょうか。
その値だと、残留リプルがかなり残って十分認識できる程度のハムが出ます。
聞こえているのはリプルハムなんじゃないでしょうか。
リプルハムは高調波を多く含むので低音だけではなく、広く耳につく帯域に及びます。
100Hz、300Hz、500Hz、700Hz、900Hz、1.1kHz、1.3kHz、1.5kHz・・・


 

そうですね

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 6月 1日(木)10時45分16秒
  クロス中和のマイカは発振しやすいと聞きましたので、一番最初に取り外して確認してみましたところ特に変化がなかったため再び取り付けています。

しかしあれからいくつかいじって構成が変化していますし、帰宅したら取り外して確かめたいと思います。
 

クロス中和

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月 1日(木)09時45分45秒
編集済
  クロス中和は高域での減衰が大きい二段差動での窮余の策的高域対策です。
三段では二段で生じた問題が解消されるためやる意味がなくなります。むしろ過剰補償になって高域での安定が維持出来なくなるため有害とさえ言えます。
クロス中和は正帰還回路ですから、その正体は毒です。

クロス中和が悪さをしているかどうかは、周波数特性を見ればわかります。

 

クロス中和の発振は?

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年 6月 1日(木)08時30分5秒
  tosh様
私は、クロス中和1.5pFで発振した経験があるのですが。
確認してありますか?ちょっと値が大きいので参考までに。
 

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