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Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)22時32分21秒
  なるほど、抵抗値で考えるのではなく、駆動電流すなわち電力で考えなければ
いけなかったのですね。ようやく理解できました。
ありがとうございました。

部品もだいぶ揃い、残りはケースのとスペーサーやネジ類だけとなりました。
ケースの高さをギリギリにするか、多少余裕を持たせるかちょっと悩んでいま
す。
 

以下解説したのと同じことが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時30分56秒
編集済
  「理解しながら作る ヘッドホン・アンプ」の56ページから58ページにかけてより詳しく書いてあります。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時16分4秒
編集済
  基本的な概念の理解の問題でしたね。
オームの法則で解釈すれば答えは明確ですが、オームの法則を無視したらこの話は永久にわかりません。

ヘッドホンアンプで出力に1Vを出したとします。
100Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷100Ω=10mA
10Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷10Ω=100mA
10Ωの時、出力段は100Ωの時の10倍の電流を負荷に供給しなければなりません。
この場合、100Ωよりも10Ωの方が「負荷が重い」といいます。

この時の負荷に供給される電力は、
100Ωの時・・・1V×10mA=10mW
10Ωの時・・・1V×100mA=100mW
です。10Ωの時の方がアンプは頑張らなければなりません。

負荷とは、人と物でいうと担ぐ荷物の重さです。
アンプからみると、インピーダンスが低いほど負荷が重い、すなわち、アンプ側は頑張らなければならず、消費電力も多くなり、より多く発熱し、歪みも増えます。

インピーダンスを470Ωどころかさらに高くしていって、100kΩとか1MΩ、さらに非常に高抵抗にして無限大になると、負荷が軽いではなく負荷がない、つまり無負荷になります。
無負荷とは、何も担がないということです。
楽ですよね。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)21時58分21秒
  470Ωと33Ωを比較した時、470Ωの方が負荷が重いのではないのですか。
抵抗(インピーダンス)の値が小さい方が、負荷として軽いのではないかと思いますが、
違うのでしょうか。
もし、違うのであれば、正しい解釈をご教示くださると幸いです。
「負荷」という言葉と抵抗値との関係が自分の頭の中で整理されていないのかもしれ
ません。
 

P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)21時01分48秒
編集済
  この文章と図は正しく矛盾はないですね。
負荷が軽い(470Ω、実線)時の歪みが最も低いです。
ちなみに、これは第二版です。

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)20時46分48秒
編集済
  >凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。

?????

3-30のグラフでは、負荷が軽い(470Ω、黒い実線)ほど歪が低いですが、違ってますか?

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)19時55分36秒
  ぺるけさま

> 誤:負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
> 正:負荷が軽いほど低ひずみのように思えます。

「負荷が軽いほど低ひずみになる」のが正しいのであれば、図3-30と図3-35の凡例は
間違っているのではありませんか。グラフの凡例をそのまま受け取ると、「負荷が重
いほど低ひずみになる」というふうにしか読み取れません。

凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。
 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)19時25分11秒
編集済
  >OPA3214」は「OPA2134」の誤りではないでしょうか。

誤:負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
正:負荷が軽いほど低ひずみのように思えます。

どうもです。そのとおり。

 

CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)16時58分40秒
  ハンドルネームを伊三次から三毛ランジェロに変更しました。

さて、購入したCQ本は第2版なのですが、http://www.op316.com/cqhpa.htmの正誤表に
掲載されていない誤りらしきものを発見しました。

Q.1
pp. 27、5行目
 「OPA3214」は「OPA2134」の誤りではないでしょうか。


Q.2
pp.62、14行目
 「負荷が軽いと、ひずみはとても小さくなります。」図3-30
pp.64、16行目
 「電源電圧が高いほど、負荷が軽いほど低ひずみになります。」図3-35

とありますが、参照グラフを見ると、負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
もしかして、グラフの各曲線の凡例の負荷値が誤っているのか、あるいは、自分の
理解が足りないのか。
もし、グラフの凡例が正しくて、自分の理解不足なら、当該文の箇所をもう少しわ
かりやすく解説していただけると幸いです。
 

Re:DCジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 6日(金)11時54分15秒
  なるほど、そういう経緯があったのですか。
スイッチのないDCジャックなら、ちゃんとした定格値を表示してほしいものですね。
 

なるほど

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 6日(金)08時11分45秒
編集済
  併設されたスイッチ機能の接点の定格による制約でしたか。
納得です。

また、そのスイッチ機能は何に使うのだろうと思っていたのですが、外部電源とバッテリーの切り替えが主たる目的でしたか。
スイッチの構造を考えたらそれしかないですね。
気付かぬ私がアホでした。
最近の機材は、電圧などを検出して判断制御するロジックが主流で、単純な機械式は減ってますね。
外部電源の線はつながっているが電圧が来ていないような時に、それを検出してバッテリーでバックアップさせるなんていう仕様は機械式では無理ですから。

 

Re: DC入力ジャックの定格

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年10月 5日(木)21時22分10秒
  http://akizukidenshi.com/catalog/faq/goodsfaq.aspx?goods=C-00077
にヒントがありそうです。
DCジャックが生産された初期の機器(トランジスタラジオ等)では、乾電池と外部電源の切り替えに内部の接点を使用していました。この接点の最大電流を考慮した値が定格値となっているため、海外製の同型製品と比べ最大電流表記が大幅に低い値となっております。
スイッチ接点を使用しなければ数A流すことが構造上の実力値としては可能ですが、メーカの動作保証値としては定格表記上の値ですので、仕様上も数Aの電流に対応しております下記製品もご検討ください。 C-01604

と書いてあります。
 

もっと気になるコネクタ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 5日(木)18時50分16秒
  充電中のノートパソコンの電源のコネクタに流れる電流を測定したことがありますが、大電流を断続的にバーッと流してます。
スマホもあの超ちっこいコネクタでかなりの大電流を流してますから、そっちの方が気になります。
まあ、AC100Vのプラグだって接触面はさして広くないのに15Aが標準ですから不思議です。
もっとも、15Aも流したらプラグは相当に熱くなりますが。

 

Re:DC入力ジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 5日(木)14時22分37秒
  ぺるけ様
コメントありがとうございます。

これまでいくつかD級アンプやYAHAアンプを製作した時、特に定格には気にもとめずに
パネルマウント型DCジャックを使用していたのですが、今回は何故か気になって調べて
みたら前述のようなことが判明した訳です。
これまで特に不都合もなかったし、ぺるけ様もぺるけ様なりの条件の下で使用されてい
るようですので、今回もパネルマウント型DCジャックを使うことにします。
 

RE:DC入力ジャックの定格

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 5日(木)01時39分17秒
編集済
  電流もさることながら、12Vというのがもっとひっかかります。
15Vや19Vは定格オーバーなのか。
いろいろと都合があるんだろうと思っています。
もしかすると深い意味があるのかもしれません。
無茶はしないように私なりにローカルな条件を設定しつつ公称値は無視していますけど。


 

DC入力ジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 5日(木)00時15分48秒
  CQ版ヘッドフォンアンプの製作を開始するべく、部品を調達しているところですが、今日
内径2.1mmのDC入力ジャックの定格に関して疑問が湧いてきました。
例えば、マル信無線の基板取り付け型DC入力ジャックには12V/4Aの定格のものがあるのに
対し、パネル取り付け型の定格は12V/0.5Aのものしかありません。本機で推奨されている
DC電源は12V/1A以上のものなので、単純に数値だけを比較すればDCジャックの定格を超
えていることになります。もちろん、実際の運用では12Vで1Aも電流が流れることはない
とは思いますが、精神衛生上ちょっと気になります。
さらに、例えばD級アンプでDC12V/4A級のACアダプターを使用するなど、厳しい条件で
も上記定格のDCジャックで大丈夫なのかという新たな心配も。

全然気にしなくていいものなのか。やはりそれなりの定格のDCジャックを使用するか、
DCジャックを使用しないように配線を工夫すべきなのか。
ご教示頂けると幸いです。
 

RE:MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年10月 4日(水)20時37分37秒
  ぺるけ様

ご回答ありがとうございました。
言われてみると、確かに(1)と(2)は、出力がショートされますね。

また、接触抵抗の事など、リレーはMCカートリッジの切替に向かない事が分かりました。
ロータリースイッチを使うか、そもそも切替をやめるかにします。

作例以外の事をやろうとすると、色々奥が深いですね。
ありがとうございました。
 

RE:MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 4日(水)11時12分51秒
編集済
  (1)と(2)は、MMカートリッジの出力がAMPによってショートされてしまうというのがわかりますか。
AMPの出力インピーダンスが100Ωだったら、MMカートリッジの出力が100Ωでショートされます。
(3)のようにAMPを切り離す必要があります。

MCカートリッジの信号経路は数十Ω程度の低インピーダンスです。
一方でリレーの接点の接触抵抗は0.03Ω~0.2Ωほどもありますから無視できません。
しかも、接触抵抗の値は不安定で常時変化し経年劣化が起きます。
以前、プリアンプのライン切り替えにリレー使った際、数年で接触が不安定になり耳ではっきりわかるほどの歪が生じました。
MCカートリッジの回路はさらにデリケートですのでリレーはあまりおすすめしません。

私は、6回路2接点のロータリースイッチを使い、6回路中2回路は出力側、4回路は2回ずつ並列にして接触安定を高めて入力側に割り当てます。
 

Rb3発煙が解決しました

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 3日(火)22時31分52秒
  ぺるけ師匠様並びにご助言いただいた皆様

皆様からのご助言をいただき、さっそく「FLUKE 113」に代わり数十年前に使っていたアナログ式テスタ-(日置のTHL-33D)を机の引き出しから引っ張り出して再々度計測いたしましたところ、B1+、B2+、出力段並びに初段の各電圧は、メーター直読の誤差はあるとしましても、概ね標準値に近い数値を示しました。また、その際にRb3からは煙があがるなどの異常はありませんでした。恐らく今回の状況におちいりましたのは、皆様のご賢察のとおり用途を間違ったテスターを使用したための異常だったものと思われます。おかげ様で次の製作段階へ進むことができます。ありがとうございました。
 

MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年10月 3日(火)21時38分28秒
  MCヘッドアンプは、結局、別筐体でACアダプタ電源で作成することになりました。

さて、そこで、MC入力とMM(スルー)の切り替えを行いたくなり、リレーを
使用して、電源OFF時はスルー、電源ON字はヘッドアンプへ切り替えようかと考えています。
左右CHそれぞれ、2回路2接点のリレーを使おうと思いますが、どのように使用するのが
いいでしょうか。

1.入力のみをホット、コールド共に切り替える。
2.コールド(アース)は共通にして、ホットの入力を信頼性確保のため2回路使用する。
3.コールド(アース)は共通にして、ホットのみを入力、出力共に切り替える。
4.そもそもリレーでの切り替えは適さない。

リレーはオムロンG5V-2(12VDC)を2個使用予定です。

以上、よろしくお願いします。
 

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