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トランジスタ式ミニワッタpart2部品頒布の御礼

 投稿者:haruメール  投稿日:2017年10月16日(月)15時09分17秒
編集済
  おかげさまで、トランジスタ式ミニワッタpart2が完成しました。
ぺるけさんから部品頒布をいただいてゆっくり作業を進めて、今は、デスク上のスピーカを小気味よく鳴らしてくれています。
半年以上前に、平ラグで作れるのならと、タカスの基板で挑戦したものの、パターン図作成7回までと、けっこう手こずりました。
※パターン図は、Word2007で作成

この作業ではPart5などを参考にしましたので、部品の配置やジャンパ配線の考え方などを味わう(記事ないことも)ことが出来たつもりでおります。
ありがとうございました。

http://l10eng.hatenablog.com/

 

解決しました RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月13日(金)02時10分33秒
  アースと-19Vのショート、解決しました。
原因は信号部のジャンパー線の誤配線でした。
電源部を組んで動作を確認したのに信号部を組んだ後に飛んだ、という流れともピッタリ合いました。

新しい2SC3422が手元にないので動作確認は取れていませんがこれでいけそうかな。
 

RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月11日(水)22時20分28秒
  先ほど確認したところ、ぺるけさんご指摘の通り
F列(アース)と隣列の-電源がショートしていました。
もう一度確認します。

> 一回目はテスター棒による誤接触によって飛ばし、
> 二回目は配線ミスかハンダ不良か何かが生じて、たまたま同じ2SC3422が飛んだと考えられますが、
> そういう理解で話の辻褄は合いますか。

その通りです。

ありがとうございます。
 

続き

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月11日(水)08時48分58秒
編集済
  ということは、
一回目はテスター棒による誤接触によって飛ばし、
二回目は配線ミスかハンダ不良か何かが生じて、たまたま同じ2SC3422が飛んだと考えられますが、
そういう理解で話の辻褄は合いますか。


 

RE:2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月11日(水)00時55分25秒
編集済
  >信号回路を組上げの後の測定でテスターの先端で電源をショートさせてしまって飛ばしました

何を測定しようとしていたのか、どの辺を触っていたのかを思い出してください。
そこが問題なのですから、答えはご自身が知っているはずです。


2SC3422のエミッタ(=アース)とマイナス電源の間でショートさせてしまうミスが一番多いです。
この時、マイナス電源の4700μFに溜まっていた電荷がショートしたところをドッと流れるので火花が出ます。
270Ωの両端がショートしているということですから、270Ωの両端にテスターを当てて導通を調べたら0Ωかそれに近い値のはずなのでそこが問題なのかどうかわかります。
F列はアースですが隣に列がマイナス電源ですから、この2列はどこで接触があっても2SC3422は飛びます。
0.47Ωの先の左右のマイナス電源ラインについてもアースとのショートがないかチェックする必要があります。


>パーツやジャンパーの配置、半田ショートなどのミスは現時点では確認できていません。

確認できていないだけで、ミスはあると思います。
なかったら正常に動作しますから(あたりまえ)。


 

2SC3422を飛ばしました… Trミニワッター Part5 19V

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年10月11日(水)00時17分4秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッター Part.5 19Vを作成中です。
電源部分の2SC3422が発熱の後、飛びました。
実は一度電源部分が組み上がり測定しても問題はなく、
信号回路を組上げの後の測定でテスターの先端で電源をショートさせてしまって飛ばしました
(ショート時火花が出ました)。
その後信号回路のパーツを外してパーツのチェック後、
再頒布いただいたパーツで組み直したのですが同じく飛びます。

パーツやジャンパーの配置、半田ショートなどのミスは現時点では確認できていません。
何かいい策がありましたらご教授ください。
よろしくお願いします。
 

RE:DCオフセットが下がらない

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 9日(月)21時12分43秒
編集済
  回路図にチェックしてほしい各部の電圧が書いてあります。
赤と青で囲んだポイントの電圧を調べてください。
赤は区間の電圧、青はアースを基準とした電圧です。

すでに確認済みでKだけ80mVでおかしいのでしたら、A、B、Cを調べてください。
 

DCオフセットが下がらない

 投稿者:なすメール  投稿日:2017年10月 9日(月)19時44分8秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版を製作中です。
DCオフセットでLチャンネルのみが約80mvから下がりません。
何度もパーツの配置や銅線を再確認してるのですが、目星がつきません。
電気もオーディオも素人なのでこうなると手詰まり状態です。
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時56分31秒
編集済
  1Vの出力電圧の時、100Ω負荷では10mW、10Ω負荷では100mWということは、10Ωのヘッドホンの方が音がデカイことになります。これでは不公平なので、同じ出力で比較してみます。

・出力電圧1V、100Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷100Ω=10mAで、出力は1V×10mA=10mW
・出力電圧0.316V、10Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、0.316V÷10Ω=31.6mAで、出力は0.316V×31.6mA=10mW

インピーダンスが異なる負荷に対して同じ出力を得た時でも、インピーダンスが低い負荷を与えた時の方が信号電流は大きくなります。
回路の電源電圧は変わらず、負荷を駆動する電流が3.16倍になるわけですから、出力段にとっては重い仕事になります。

 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)22時32分21秒
  なるほど、抵抗値で考えるのではなく、駆動電流すなわち電力で考えなければ
いけなかったのですね。ようやく理解できました。
ありがとうございました。

部品もだいぶ揃い、残りはケースのとスペーサーやネジ類だけとなりました。
ケースの高さをギリギリにするか、多少余裕を持たせるかちょっと悩んでいま
す。
 

以下解説したのと同じことが、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時30分56秒
編集済
  「理解しながら作る ヘッドホン・アンプ」の56ページから58ページにかけてより詳しく書いてあります。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)22時16分4秒
編集済
  基本的な概念の理解の問題でしたね。
オームの法則で解釈すれば答えは明確ですが、オームの法則を無視したらこの話は永久にわかりません。

ヘッドホンアンプで出力に1Vを出したとします。
100Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷100Ω=10mA
10Ω負荷の時に負荷に流れる信号電流は、1V÷10Ω=100mA
10Ωの時、出力段は100Ωの時の10倍の電流を負荷に供給しなければなりません。
この場合、100Ωよりも10Ωの方が「負荷が重い」といいます。

この時の負荷に供給される電力は、
100Ωの時・・・1V×10mA=10mW
10Ωの時・・・1V×100mA=100mW
です。10Ωの時の方がアンプは頑張らなければなりません。

負荷とは、人と物でいうと担ぐ荷物の重さです。
アンプからみると、インピーダンスが低いほど負荷が重い、すなわち、アンプ側は頑張らなければならず、消費電力も多くなり、より多く発熱し、歪みも増えます。

インピーダンスを470Ωどころかさらに高くしていって、100kΩとか1MΩ、さらに非常に高抵抗にして無限大になると、負荷が軽いではなく負荷がない、つまり無負荷になります。
無負荷とは、何も担がないということです。
楽ですよね。


 

Re:P62 14行目と図3-30

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)21時58分21秒
  470Ωと33Ωを比較した時、470Ωの方が負荷が重いのではないのですか。
抵抗(インピーダンス)の値が小さい方が、負荷として軽いのではないかと思いますが、
違うのでしょうか。
もし、違うのであれば、正しい解釈をご教示くださると幸いです。
「負荷」という言葉と抵抗値との関係が自分の頭の中で整理されていないのかもしれ
ません。
 

P62 14行目と図3-30

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)21時01分48秒
編集済
  この文章と図は正しく矛盾はないですね。
負荷が軽い(470Ω、実線)時の歪みが最も低いです。
ちなみに、これは第二版です。

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)20時46分48秒
編集済
  >凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。

?????

3-30のグラフでは、負荷が軽い(470Ω、黒い実線)ほど歪が低いですが、違ってますか?

 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)19時55分36秒
  ぺるけさま

> 誤:負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
> 正:負荷が軽いほど低ひずみのように思えます。

「負荷が軽いほど低ひずみになる」のが正しいのであれば、図3-30と図3-35の凡例は
間違っているのではありませんか。グラフの凡例をそのまま受け取ると、「負荷が重
いほど低ひずみになる」というふうにしか読み取れません。

凡例は上から順に470Ω、68Ω、33Ω、16Ωだと考えると、「負荷が軽いほど低ひずみ
になる」との説明と矛盾しません。
 

RE:CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 7日(土)19時25分11秒
編集済
  >OPA3214」は「OPA2134」の誤りではないでしょうか。

誤:負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
正:負荷が軽いほど低ひずみのように思えます。

どうもです。そのとおり。

 

CQ本の訂正・疑問など

 投稿者:三毛ランジェロメール  投稿日:2017年10月 7日(土)16時58分40秒
  ハンドルネームを伊三次から三毛ランジェロに変更しました。

さて、購入したCQ本は第2版なのですが、http://www.op316.com/cqhpa.htmの正誤表に
掲載されていない誤りらしきものを発見しました。

Q.1
pp. 27、5行目
 「OPA3214」は「OPA2134」の誤りではないでしょうか。


Q.2
pp.62、14行目
 「負荷が軽いと、ひずみはとても小さくなります。」図3-30
pp.64、16行目
 「電源電圧が高いほど、負荷が軽いほど低ひずみになります。」図3-35

とありますが、参照グラフを見ると、負荷が重いほど低ひずみのように思えます。
もしかして、グラフの各曲線の凡例の負荷値が誤っているのか、あるいは、自分の
理解が足りないのか。
もし、グラフの凡例が正しくて、自分の理解不足なら、当該文の箇所をもう少しわ
かりやすく解説していただけると幸いです。
 

Re:DCジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 6日(金)11時54分15秒
  なるほど、そういう経緯があったのですか。
スイッチのないDCジャックなら、ちゃんとした定格値を表示してほしいものですね。
 

なるほど

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 6日(金)08時11分45秒
編集済
  併設されたスイッチ機能の接点の定格による制約でしたか。
納得です。

また、そのスイッチ機能は何に使うのだろうと思っていたのですが、外部電源とバッテリーの切り替えが主たる目的でしたか。
スイッチの構造を考えたらそれしかないですね。
気付かぬ私がアホでした。
最近の機材は、電圧などを検出して判断制御するロジックが主流で、単純な機械式は減ってますね。
外部電源の線はつながっているが電圧が来ていないような時に、それを検出してバッテリーでバックアップさせるなんていう仕様は機械式では無理ですから。

 

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