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ありがとうございます

 投稿者:riki  投稿日:2018年 1月28日(日)22時36分36秒
  ミニワッターシャーシの色、日本塗装工業界色見本の番号!
これが欲しかったんです。
今度作るアンプのシャーシはこの色で塗ります。ありがとうございました。
 

RE:ミニワッターシャーシの色

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月28日(日)00時55分58秒
  以下のとおりです。

日本塗料工業会色見本 D25-7B
マンセル5Y7/1相当
焼付け塗装 半艶仕上げ


 

ミニワッターシャーシの色

 投稿者:riki  投稿日:2018年 1月28日(日)00時06分14秒
  ぺるけさんに質問です。
ミニワッターシャーシの色についてです。これまで2個購入しています。

あのグレー、なんという色なんでしょう?色の番号とかあったら教えていただけませんか?
 

71A ありがとうございます。

 投稿者:katc  投稿日:2018年 1月27日(土)17時46分37秒
  >0.7Wがやっとの71Aは見向きもされなかったおかげで45ほどの高値にならずに済んでます。

このような素晴らしい音にふれる機会をいただき本当にありがとうございます。感謝申し上げます。
 

71Aミニワッター 完成しました。

 投稿者:katc  投稿日:2018年 1月27日(土)09時46分51秒
  ぺるけ様 71Aミニワッター追加部品対応ありがとうございました。
MOS-FET交換しましたところ、電圧は概ね範囲内に収まりハムもなくなりました。

音は先月製作した6N6Pミニワッターも大変素晴らしく毎日聴き入っていますが、71Aは別の次元で格別ですね。本当にありがとうございました。
 

わかりました

 投稿者:  投稿日:2018年 1月27日(土)00時09分40秒
  わかりました。ありがとうございます。

とりあえず何はともあれ実機を完成させてから56kΩ100kΩをいじる方向でいこうとおもいます。

一応、出力トランスはISOのFC-25-8を使用するのですが、測定環境もなく超高域の安定度の判断もできないので、現段階では負帰還量はいじりません。
 

RE:安定度について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月26日(金)22時49分1秒
編集済
  2.2kΩをいじって利得を下げるとしたら抵抗値はより低くなりますね。
そうなると330pFとの時定数が変化して安定度が低下する方向に傾くと思いませんか。
もちろん2.2kΩの変更に合わせて330pFの値を大きくするなら話はわかりますが。

負帰還量を増やしたら、必ずといっていいくらい安定度は悪い方に傾きます。
位相補正は出力トランスの癖に合わせて行っていますから、もし出力トランスが変わるのでしたら、そのことでも余裕が生まれたり余裕がなくなったりします。
未知数が多すぎるのでなんとも言えません。
私がここで回答できるのは、あくまで公開した設計&製作情報の範囲にとどまります。
製作して実機を相手にチューニングしてください。

 

安定度について

 投稿者:  投稿日:2018年 1月26日(金)18時35分22秒
  ありがとうございます。

とすると56k、100kΩをいじった方がよさそうですね。

安定度についてなのですが、このアンプの位相補正の範囲の負帰還量は、ギリギリの設定なのですか?もしまだ余裕があれば160、2.2kオームの方もいじってみたい思いが漠然とあります。

というかそもそも、これ以上負帰還をかけることで大きな効果はあるでしょうか?
 

RE:平衡型15Wアンプの負帰還について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月26日(金)18時14分31秒
編集済
  160Ωを大きくすれば、負帰還量が増えてアンプの仕上がり利得は下がります。その場合は、高域の安定度が低下しますから、位相補正の見直しが必要です。

56kΩを大きくする、または100kΩを小さくする、あるいはその両方だと、負帰還量をあまり変化させないでアンプの仕上がり利得を下げることができますので、位相補正の問題は起きにくくなり、元の設計の回路定数でいけるだろうと思います。




 

平衡型15Wアンプの負帰還について

 投稿者:  投稿日:2018年 1月26日(金)14時54分58秒
  お世話になっております。

現在少しずつ15W平衡型全段作動PPアンプの作製を進めております。
手持ちの関係でドライバ段に5687ではなく6922を使うことで設計を変更しており、それに伴う回路上の変更点としては、ドライバ段の電源電圧を320V、定電流を6.3mA(1管あたり3.15mA)でバイアスが-5.5Vあたりにくるようにしてみました。

おそらくこれだとドライバ段の利得過剰で、LTSPICEにて実際にその様子を確認しました。そこでこの過剰利得分をさらに負帰還にまわそうかなと思うのです。

負帰還回路は2段階になっているわけですが、この場合、どちらを調整するべきですか?自分の考えとしては56kΩをいじってしまうと入力インピーダンスに影響が強くでると思うので、160Ωを増やすべきかなと思うのですが、自信が持てません。

あるいはそもそも6922の電源電圧をさらに落とし、15kオーム程度のプレート抵抗に変更しロードラインを急勾配にして利得を落とすべきでしょうか?

よろしくお願いします。
 

71Aミニワッター 失礼しました

 投稿者:katc  投稿日:2018年 1月24日(水)11時03分32秒
  ぺるけ様

部品のお願いをこちらでしてしまい、大変失礼しました。
別途メールをお送りしました。お手数ですがよろしくお願いいたします。
 

RE:71Aミニワッター教えてください

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月24日(水)10時05分50秒
  この掲示板では、katcさんがどなたなのか、どこに送ったらいいのか全くわかりませんので、お手数でも部品頒布としてメールでご連絡ください。

 

71Aミニワッター教えてください

 投稿者:katc  投稿日:2018年 1月24日(水)07時07分21秒
  ぺるけ様 ご教授ありがとうございます。

電源部回路図中の電圧記載箇所を測定しました。

300V→310.5V
281V→309.6V
278V→310.2V

ご指摘のように、ほとんど0のようです。
お手数おかけしますが、2SK3563を送っていただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

尚、遅い時間まで対応いただき感謝申し上げます。



 

71Aミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月24日(水)00時44分23秒
編集済
  V+が異常に高いですね。
設計ではMOS-FETのリプルフィルタで22Vほど電圧を落とすようにしていますが、MOS-FETがスパークで瞬殺されて中がショートしたんではないかしら。
22Vのはずがほとんど0Vなのでは。
そうなっていたら、リプルフィルタは機能しませんから、ハムが盛大に出るでしょう。



 

71Aミニワッター教えてください。

 投稿者:katc  投稿日:2018年 1月23日(火)21時32分30秒
編集済
  ぺるけ様 71Aミニワッター部品頒布ありがとうございました、初心者製作中です。
いくつか教えてください。

電源投入時にハムがでています。
ハムは左右のスピーカーからでていて、ボリューム最小でも最大でも音は変わりません。

電源トランスはKmB60Fです。
シャーシ、部品は全て頒布してもらったものを使用しています。

71Aを挿入して電圧を測定しました。

V+ 310.5V
    L   R
A     200.7V     199.3V
B   56.1V   49.8V
C   5.60V   5.63V
D   5.02V      5.04V
E      0.48V      0.46V
F    106.7V     107.2V
G    302.2V     302.0V


配線完了後の測定時にテスターのピンが電源部2SK3563付近に接触して「バチッ」と音がしました。
いくつかの部品故障したかもしれません(見当違いかもしれませんが・・)

ご教授よろしくお願いします。
 

RE: PHONOイコライザー・アンプ 12AX7バージョン

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2018年 1月22日(月)14時36分33秒
編集済
  かんたろ様
EQアンプが完成。よかったですね。
私は、リード P-11 W300×D180×H70を使用しました。
ケースが小さいと窮屈になり、音にも影響すると判断し、
最近は「少し大きいかな」位で製作すると事を心がけています。
私はFET差動バランス型ヘッドホンアンプ(12V平ラグ版)
とOPアンプ式平衡型ヘッドホンアンプは製作しました。
作るのは楽しいです。
 

Re:バイアンプのふぃるたー

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月22日(月)14時36分1秒
編集済
  少々誤解があるようなので、失礼ながら横からコメントさせて下さい。

内臓 LCフィルタを用いたスピーカーのバイアンプ駆動で、フィルタの追加で位相が問題になるのは、
各々の帯域での位相特性が変化すれば、合成した時に振幅特性が変化するからです。

山中式は、それぞれの帯域フィルタの位相特性が優れている訳ではありません。
合成した伝達関数が 1 になる、というだけです。
合成特性が 1 になる、と言う意味では、現在主流の Linkwitz-Riley でも同じであって、こちらの
方がより急峻な特性を得られる分だけ、お得かと思います。

直線位相を得るには、アナログだと難しいですが、高次ベッセル・フィルタにすれば、通過帯域での
位相特性は直線に近づける事ができます。

ただ、私見としては、位相特性そのものを論じる事に意味があるとは思えないです。実際問題として、
こうしたフィルタで位相特性が問題になるのは、合成した時の振幅特性に影響がでるからである、と
考えるのが妥当では無いかと。
 

PHONOイコライザー・アンプ 12AX7バージョン

 投稿者:かんたろ  投稿日:2018年 1月22日(月)13時52分50秒
  PHONOイコライザー・アンプ 12AX7バージョンですが、ハムが減り、実用レベルになりました。
基板につながる線を全て外し、位置も変え、スパゲッティだった線を整理しました。また、トランスをケースの外に出し、小さいケースに収めました。電源はシールド線を使いました。VOL最大では今までとは違う雑音が少ししますが、今までとは全然違う種類のものです。普段使う音量より少しボリュームをあげたくらいでは全く気になりません。
ぺるけ様、けいちゃん様、Daikunomokichi様、いろいろとアドバイスありがとうございました。
次はバランスヘッドフォンアンプの作成に入ります。
 

バイアンプのふぃるたー

 投稿者:尾辻 秀章  投稿日:2018年 1月22日(月)00時17分30秒
  ぺるけ さんへ   尾辻 秀章より

コメント、ありがとうございました。
 バイアンプで、メインアンプの前にフィルターを入れようと思ったのは、昔のマルチアンプ方式の解説記事からです。
 一台のアンプで低音から高音まで再生する場合に比べると、低音用と高音用に分けると、それぞれに加えられる音域が狭くなり、アンプの出力が小さくても良い、と言う解説がありました。ごくおおざっぱに言えば、低音の出力が10必要で、高音の出力が5必要な場合、全体帯域再生では15に必要ですが、低音用と高音用を分けると、低音用は10、高音用は5で済みますので、小出力アンプで同等の再生が出来るとの解説です。特に、自作のスピーカーシステムの場合、通常は高音用のスピーカーの能率が高いので、高音用のスピーカーの出力は小さくても良いという考え方です。
 例えば、世界初のマルチチャンネル仕様・プリメインアンプのトリオ・サプリーム1のメインアンプの出力は、低音アンプ33W/33W,中音アンプ23W/23W,高音アンプ12W/12Wでした。
 ただ、ディバイディング・フィルターでは、音圧特性だけではなく、位相特性も重要であり、50年近く前にそれまでの山根式のフィルターとは異なり,位相特性を重要視した山中式フィルターも提案されましたね。位相特性は重要ですよね。
 

RE:平衡型全段差動PPに関して質問

 投稿者:れーぽん  投稿日:2018年 1月21日(日)22時06分34秒
編集済
  ご回答ありがとうございました!  

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