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RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:つるっち  投稿日:2016年12月12日(月)21時58分50秒
  トランジスタの脚の長さを短くすると言うのはアルミ放熱板の支えを強くするためにだったのですね。
別の意味合いで短くするという意味だと勘違いしていました。
ヒートシンクであれば短い必要はないんですね。

ありがとうございます。
 

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月12日(月)21時45分37秒
編集済
  手順が逆ですよ。
放熱器にトランジスタを取り付けた状態で足の長さを決めないと・・・・
それに放熱器の位置が優先されるので足は曲げて穴の位置に合わせて突っ込むことになります。

もうひとつ考慮すべきは取り付け強度です。
作例のアルミ板の場合は、支えになるのが6本のトランジスタの足だけなので足はできるだけ短くしないと強度が得られません。
そのため足を目一杯深く差し込むようにしています。
黒い放熱器は裏からビスで固定して自立するのでトランジスタの足は補助的な支えで良く長くても大丈夫です。


 

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:つるっち  投稿日:2016年12月12日(月)20時17分24秒
編集済
  ヒートシンクの方がかっこいいなと思い、ぺるけさん指定のヒートシンクを買ってみました。
が、トランジスタのねじ穴とヒートシンクのねじ穴の高さが合いませんでした。

そのまま使うには基板にヒートシンクが入るような切り欠きを作る必要がありそうです。

 

ヒーター配線

 投稿者:イッチーメール  投稿日:2016年12月12日(月)15時07分32秒
  ペルケ様

丁寧な解説ありがとうございます。
6.3V端子を接続しても変化がなかっなので、熱伝導の違いだと分かりました。
動作時の電圧も6.3Vずつかかっているので、6.3Vは配線をしないでこのままで使います。

あとからの配線の修正は、はんだ付けしたところがどうしても汚くなるので、触りたくありません。

ありがとうございました。
 

つづき

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月12日(月)10時41分46秒
編集済
  6.3Vタップをつないだ時に5秒遅れが逆転したら、(2)ヒーターの抵抗値のばらつきが原因ということになりますし、変化がなかったら(1)熱伝導の違いだということになります。定格以内のばらつきだったら5秒もの差は生じないので(2)ということはないだろうと思いま
す。

(3)もうひとつの可能性として、どちらかの球が不良であるというのも考えられます。
ヒーターが不良であれば目視でカソード(ヒーターではなくて)の明るさに顕著な差があるでしょうし、直列時の電圧が著しく異なるだろうと思います。
カソード等が原因のエミッション不良(ボケ球)であれば、動作中の3極部のプレート電圧がおかしいか、5極部のバイアス(アース~カソード間)電圧がおかしいと思います。

 

RE:ヒーター配線

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月12日(月)10時36分3秒
編集済
  球の立ち上がり時間の違いは3つの原因が考えられます。
(1)ヒーター~カソードあたりの熱伝導に差があってカソードが暖まるのに要する時間が異なる。
(2)ヒーター抵抗のばらつきで球ごとのヒーター電力が同じにならない。
(3)どちらかの球が不良。

原因(1)であればそのままで良いです。
原因(2)が関係しているかどうかは、直列になったヒーターそれぞれの電圧を比べてみたらわかります。
小学校か中学校で習ったと思いますが、抵抗値が異なるヒーターを直列にした場合は、流れる電流はひとつなので抵抗値が小さい側にかかる電圧が低くなり、そちら側のヒーター電力が小さくなります。
どちらのヒーターにも同じ電圧がかかるようにした場合は、抵抗値が小さい側の電流が増えて、そちら側のヒーター電力が大きくなります。つまり逆転します。

下の表は、6GW8について比較したものです。
6GW8のヒーター定格は6.3V、0.66Aですから、動作時のヒーターの抵抗値は9.545Ωです。そこで、一方は9.345Ω、もう一方は9.745Ωにばらついたとして、それらを直列にして12.6Vをかけた場合(ヒーター電流が同じになる)と、それぞれに6.3Vをかけた場合(ヒーター電圧が同じ)をまとめたものです。
ヒーター電力が逆転している様子がわかります。

 

ヒーター配線

 投稿者:イッチーメール  投稿日:2016年12月12日(月)09時28分4秒
  6GW8を使ってミニワッターを作りました。
ヒーターの配線を12.6V端子を使い6GW8に直列で配線しました。

電源オン時に右の音が左より5秒ほど早く出ます。
ヒーターの負荷を考えると、電源トランスの6.3V端子も接続しておいたほうがいいのでしょうか。

そんなに神経質に考えなくてもいいものでしょうか。

基本的な質問で申し訳ありません。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月11日(日)23時29分47秒
編集済
  ご指摘ありがとうございます。
2.2kΩは単純ミス、書き忘れです。

画像の基板は試作のものなので余分な部品や値が異なる部品がついています。
そのダイオードは最新版では撤去になりました。

回路は日々進化しますが画像の撮影条件はなかなか確保できないので全く同じというわけにはゆきません。
また、私の製作はありあわせのジャンク部品を使うことが多いので見た目が違うことの方が多いです。
回路図が最も信頼できます。


 

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:noguti  投稿日:2016年12月11日(日)21時58分40秒
  ぺるけさん

>ボリューム、RK27は無理っぽいですが、RK097なら余裕でつくでしょう。

どうにもならない時には、変更したいと思います。
どうもありがとうございます。
 

トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2016年12月11日(日)20時33分0秒
編集済
  ぺるけ様
トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版の制作に取りかかっております.
電源部ができあがり、電圧のテスト +は7.329V、-は7.513V まずまずかと.
次はアンプ部の制作に取りかかっておりますが、まあー、回路図を見ればわかることで
単なる間違いだろうとはおもいますが、回路図での半固定抵抗器の下の2.2kが「2SA1359/2SC3422
を使用した時」の画像ではあるがパターン図ではないですよね.
あと、その画像ですが赤丸のところは何でしょうか?.
パターン図ではないですよね.
 

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月11日(日)15時41分34秒
  ボリューム、RK27は無理っぽいですが、RK097なら余裕でつくでしょう。  

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:noguti  投稿日:2016年12月11日(日)13時21分18秒
  ぺるけさん

お返事ありがとうございます。
早速注文したいと思います。

ただ、ボリュームとヘッドフォンジャックを取り付ける予定なので、多少難儀するかも。です。

基板を先に完成させてから、VRを取り付けるかどうか、部品配置を考えたいと思います。

どうも有り難うございました。
 

RE:アンプ スピーカーセレクター

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年12月11日(日)00時05分40秒
  RaspberryPi使ってリレーを制御し切り替えるなんて如何でしょうか?
ついでにBluetooth経由でスマホから遠隔操作できるアプリも作れば便利かもしれません。

http://softone.a.la9.jp/

 

RE:アンプ スピーカーセレクター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月10日(土)23時04分36秒
編集済
  まあ、そういうシカケはほどなく飽きると思います。
音をおもちゃにしても得るものはあまりないでしょう。
もし飽きなかったら、それはそれで残念なことです。
 

RE:アンプ スピーカーセレクター

 投稿者:kg  投稿日:2016年12月10日(土)22時43分48秒
  ぺるけ様

ご返信頂きありがとう御座います。
(1)~(4)は、添付のブロック図で対処できそうですが。
(5)によるポップノイズは、信号が出ているときの直流電流の大きさによるスピーカーへの影響が未知数なので危険な感じがします。
(6)ミュートロジック回路もがんばれば何とかなりそうですが。。

結論:
 ご指摘どおり、費用がかかる割りにおもちゃに過ぎない感はありますね。
 アンプ周りのスイッチ以外のケースや端子をケチっても2万円ほどくらいかかる割りに・・

 RaspberryPiでもいじっていた方が良さそうです。

ありがとう御座いました。
 

RE:ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月10日(土)22時33分7秒
編集済
  これが使えます。
表面積も十分です。
3mm径ビスで取り付けるので、基板側に穴を開けて固定します。
その際、ナット1個分を挟んで基板から持ち上げてやると空気の流れが良くなります。
私もこれかこれに類する放熱器で1台作ってみようかと思っています。
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=7AUZ-GGJ6

但し、羽根が基板からはみ出るため基板と前後パネルの位置関係に注意がいりますが、ボリュームをつけなければ余裕で収まります。
 

ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク

 投稿者:noguti  投稿日:2016年12月10日(土)21時39分53秒
  皆様

ぺるけさんに頒布していただいた「ミニワッターPart5 19V版」の部品も届いたので、早速制作を開始しようと思ったのですが、表記の部品「ミニワッターPart5 19V版用のヒートシンク」が入手出来ません。

地元のホームセンターは農業系ばかりで、コメリでアルミ板を見つける事が出来ません。

そこで、ネット通販で購入出来るトランジスタ用ヒートシンクで「ミニワッターPart5 19V版」に使用できる物をご存じないでしょうか。

アンプのケースは「HEN110620」ですので、高さ制限はあまりありません。

よろしくお願いいたします。
 

RE:アンプ スピーカーセレクター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年12月10日(土)16時40分15秒
編集済
  せっかくのご質問に水をぶかけるようですが、その種のスイッチBOXの意味があるかどうかについて疑問を持っています。
過去にそういうものを作ったことがありますが、ただのおもちゃになっただけでなく、やがて撤去になりました。
瞬間的な切り替えではその装置の特徴はわからない、というのが私なりの40年来の実感だからです。

さて、本題ですが、
複数のパワーアンプを切り替る場合、以下の問題を解決しなければなりません。
(1)入力回路に半導体を使ったアンプは電源を切ると入力インピーダンスが極端に下がるので、そのアンプを鳴らさなくても電源は入れっぱなしにしなければならない。
(2)プリアンプからみて複数のパワーアンプが負荷になるがかまわないか。入力インピーダンスが下がるのと、入力容量が増加するので、その影響を受けないプリアンプ環境が必要。
(3)利得と最大出力が異なる2台以上のパワーアンプに同じ入力信号を送り込んだ場合、利得が高くて最大出力が小さい方のパワーアンプが知らない間に過大出力状態になってしまうという問題をどうするか。
(4)上記(1~3)が嫌ならば、切り替えはスピーカー側だけでなく入力側も同時に切り替えなければならない。
(5)そうなると、単純に切り替えスイッチを操作した時に巨大なポップノイズが出てしまう。それを回避するためにはスイッチ操作の前にいちいちパワーアンプの電源を切らなければならない。
(6)あるいは、切り替え時直前から直後までの間入力をミュートするロジックが必要。

私は30年前に(6)の機能を持ったリレー式のスイッチBOXを作り、うまく動作しましたが使っていません。
アンプは固定でスピーカーだけ切り替えというのはじつに簡単ですが、アンプの切り替えは厄介です。

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用語の省略について:
言葉はできるだけ省略しないで誰にでも意味が通じるように表記することをおすすめします。
特に技術用語は長くてもきちんと書くのがエチケットです。
私の周囲を見回しても、教養ある方ほど妙な短縮語は使わないですね。
私もそれにならって著書でもHomePageでもこの掲示板でも、できる限り省略・短縮しないで記述するように心がけています。

但し、共通語を有する同業者間での業務上のコミュニケーションはこの限りではありません。
 

アンプ スピーカーセレクター

 投稿者:kg  投稿日:2016年12月10日(土)15時04分9秒
  ぺるけ様
わかりずら造語で申し訳ありません、スピーカーの事をさしております。

海彦様
ご返信頂き、ありがとう御座います。
爆音で鳴らさなくても信号が出ていればそこそこ電流は流れるようで
アンプの出力電流に耐えられるスイッチは結構お高いですね。
ロータリーにしようがトグルにしようが何れの機構でもノンショーティングで
切り替わりの一瞬ダミー負荷のない瞬間が生じるためどうしたものか悩みます。

安易作っても大切なアンプを破壊してしまうのでは本末転倒・・・。



 

アンプ~スピーカーセレクター

 投稿者:海彦メール  投稿日:2016年12月10日(土)09時53分4秒
  kg様
私も過去何回か自作しました。
入出力の選択スイッチは適当なロータリースイッチが見当たらず、4極双頭(8端子)のトグルスイッチを選択しました。(これが案外入手し難く高価で、フジソクのフラットバー型を採用)
つまり、アンプの数とスピーカーの数だけトグルスイッチを使用ということです。
真空管アンプ使用時の出力回路の解放を避けるため、各アンプ入力スイッチ毎にOFF時は30オーム程度のダミー抵抗に接続としました。
それから、入出力端子はサトーパーツのネジ式端子台(ML-50シリーズ)を使用しましたが、それなりの機械的強度があり好適です。
資金力があってケースが大きくなっても構わない場合は、高級な独立式端子をお勧めします。
 

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