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6N6P差動PPミニワッター完成報告

 投稿者:katc  投稿日:2017年12月24日(日)13時15分34秒
  ぺるけ様
6N6P差動PPミニワッター昨日完成することができました。
サポートありがとうございました。

本当に素晴らしい音に深夜遅くまで聞き入ってしまいました。
初めての自作完成の喜びと素晴らしい音に、あらためて感謝申し上げます。

 

上から見ると

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年12月22日(金)09時13分24秒
  基板回路に不具合があるとやっかいなので、この部分は念入りにチェックしました

電源トランスの漏洩磁束の影響を最小限にしたらOPTの位置が写真のようになりました
真空管の配置のせいでしょうか?正前から見るとあまり気になりません

音は、本当に素晴らしいです ありがとうございました
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月21日(木)17時42分24秒
編集済
  先を読んで設計されているなかなか合理的なレイアウトですね。

・ボリュームを基板に取り付けて一体化。
・配線が全体的に無駄がない。

参考にさせていただきます。

基板はボリュームで支えているようですが、普通はハンダで部品を支えてはいけないというルールがあります。しかし、この配置だとボリューム自体が基板の重量を支えるので、ボリューム端子のハンダへの過大なストレスを回避しています。うまい配置です。上下をひっくり返したらNGです。

 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年12月21日(木)14時25分0秒
  6DJ8(6922)全段差動PPミニワッター2017完成しました
ぺるけ先生部品頒布ありがとうござました

これぞ「Mini-Watters 小出力オーディオの魅力」です。

 

真空管オーディオ回路の基礎

 投稿者:katc  投稿日:2017年12月19日(火)23時28分38秒
編集済
  ぺるけ様 ご丁寧なご教授ありがとうございます。

電流の大きさによって電圧は変化する。ですね。
今ちょうど「真空管オーディオ回路の基礎」を読ませていただいていました。
あらためてE=IRから勉強していたところです。^o^;

ありがとうございます。


 

RE:電源ユニット通電試験の件

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月19日(火)20時26分12秒
編集済
 
このページの真ん中から少し下に電源トランスの実測データがありますので是非ご覧ください。

http://www.op316.com/tubes/mw/mw1-box.htm

アンプの設計では必須のデータです。
H24-0101の整流出力データがあります(紫色)。

破線はヒーター巻き線が無負荷の状態、実線はヒーター巻き線に定格一杯の負荷をかけた時のデータです。ヒーター負荷がないと、150Vの巻き線側の電圧も若干高くなります。
無負荷だと230~240Vも出ますが、これは電源ユニットだけのテストをした時の条件です。
定格一杯の負荷をかけると190~200Vくらいに落ちますが、これはアンプ部の電流を流した時の条件になります。

このように、電源トランスから得られる電圧は一定なのではなく、取り出す電流の大きさによってかなり変化するわけです。


 

電源ユニット通電試験の件

 投稿者:katc  投稿日:2017年12月19日(火)17時15分34秒
編集済
  ぺるけ様 お手数をおかけしています。

10%という数字だけをみて、不安になってしまっていました。
不安になった原因は知識不足であることはわかっていたのですが、何をどう勉強してよいのかがわかりませんでした。
今回教えていただいたことを手掛かりに勉強して見ようと思います。
ご教授ありがとうございました。
 

電源ユニット通電試験

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月19日(火)13時53分40秒
編集済
  AC100Vの変動で変わりますし、球を挿してヒーターを点灯するかしないかでも変わります。
その文章は、電源ユニット通電試験で回路図記載の電圧より高めに出てびっくり大騒ぎする方があまりに多いので「高くても慌てるな」というくらいの意味で入れました。

31.1Vは、ツェナダイオードのばらつき範囲内ですが、暖まるにつれてじわじわ上昇します。ツェナダイオードの温度特性を見てください。

0.06Vは、アンプ部にはまだ電流が流れていませんから、当然そうなります。180kΩと220kΩに流れる電流だけ。1mAかそこいらが56Ωに流れて生じる電圧ですから0.06Vは妥当です。
各部の電圧を測定し、オームの法則でちょこっと計算すれば、何mAが流れて、何Vであればいいかは計算で求まります。

それくらいまで行けたら、自力でトラブル解決ができるようになります。
 

6N6Pミニワッター電源ユニット通電試験について

 投稿者:katc  投稿日:2017年12月19日(火)12時05分52秒
編集済
  ぺるけ様部品頒布ありがとうございました。
6N6Pミニワッター製作中取り組み中です

作業13.「電源ユニットの通電試験」に関して以下の点をお教えください。
「V+~GND間」で10%程度高めにでていることを確認します。
とありますが当方の測定値は下記です。
+178V →218V
+31.4V →31.1V
-4.3V →-0.06V

ということで、0%から20%程度高めとなっています。
この状態は問題なのでしょうか?又は許容範囲なのでしょうか?それとも何か思い違いでしょうか?

自作初心者でお手数をおかけしますが、ご教授のほどよろしくお願いします。
 

FET DAC インダクタ実装の件

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2017年12月19日(火)10時44分35秒
  ご無沙汰しています。
ぺるけさん、体調は戻りましたでしょうか?

FET差動バッファ式USB DAC Version1
「クロストーク対策、インダクタ実装」の件で
レポートします。
新旧をグラフにしました。
測定はアナログAC計です。
改造後のインダクタは、45度傾いています。

 

お礼

 投稿者:辻本 英一  投稿日:2017年12月18日(月)08時18分39秒
  ぺるけ様

ヘッドホン アンプV3の部品頒布ありがとうございました。
各部の電圧に異常なくアンプは完成はしました。
 

RE:6DJ8差動プリアンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月14日(木)13時00分33秒
  ボリュームの1と2を逆にすると、MINの時は入力がショートされるため、DACからみると負荷がショートされたことになります。
ボリュームをほんの少し上げると、DACからみて負荷が0Ωから100Ω、200Ω、1kΩと上昇し12時で7kΩくらいになり、MAXで50kΩになります。
音量が小さくなるのはソースからみて負荷が低くなるからで、ボリュームとしては常にMAX状態です。
出力インピーダンスが低いであるほどボリュームをうんと絞ってもMAXの状態と同じになります。
そして、ボリュームを上げていっても音量は変わりません。

 

6DJ8差動プリアンプについて

 投稿者:verstandeskraft2006  投稿日:2017年12月13日(水)12時50分10秒
  ぺるけ様

 早速のご返信有難うございました。
取り敢えず問題の事態は解消しました。
私も問題の事態を考えていた時音も出ているのでゲインの問題と思い、NFBのことも疑いましたが、特に配線、はんだ付け等問題が無かったので原因がわからず思い悩んでいました。
で、今回色々と試しているなか、DACの出力を可変の端子から絞って出力してプリアンプに入力した時、ボリュームを徐々に上げていってもあるところから音量が変化せず、ほぼ一定になる事象がありました。これを疑問に思い、初めてボリューム周りの配線がおかしい事に気づきました。
なんと1番と2番が逆になっていました。
配線を直して事態は解決しましたが、この誤配線による動作原理はどうなっているのかを今思慮しているところです。
 今回の躓きにより全く未知であった差動増幅の原理を一から勉強する機会を得、またアホな自分と向き合ったことは大いなる収穫であったと思っています。
貴重な時間を頂いて申し訳なく思っております。
 
 

RE:6DJ8差動プリアンプについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月12日(火)21時58分20秒
  このアンプの裸利得は12倍(22dB)くらい、
100kΩと56kΩによる負帰還がかかると2.3倍(7dB)になります。
負帰還がかかっていない状態であれば、おっしゃっているくらいのボリュームポジションになります。
100kΩのところが切れていたら無帰還状態になります。


 

6DJ8差動プリアンプについて

 投稿者:verstandeskraft2006  投稿日:2017年12月12日(火)12時56分24秒
  ぺるけ様

 先日は部品頒布有難うございました。お陰様で程なくアンプは完成?しました。
差動ライン・プリアンプ(新版)等の記事を参考に製作した結果、各所の電圧値もほぼ記事と同値になっており、スピーカーから出てくる音も特に問題はありません。
 しかし只一点問題があります。
ボリュームを絞り切らないと通常の音量にならないという事態です。
今使用しているツマミはボリュームを絞り切った時に0、一杯に開いた時に10と表示されるものですが、表示1で(ボリュームのクリック数では3/31)通常の音量に達してしまいます。
愛用のプリアンプ(ゲイン;14dB)では表示3~4で使用しています。
システムとしてはカソードフォロアー送り出しのDACをプリで受け、2チャンネルのチャンネルディバイダーから入力インピーダンス100kの真空管メインアンプ(何れも出力8W位)を通してスピーカー(感度100dB位)へといったものです。
 今回製作した差動プリアンプはゲインが愛用しているプリより小さいのでボリュームを開いて使えるものと思っていたのですが、予想と違った結果になり、なぜなのか?(正にペルケ?ですね。)色々考えておりますが、理解不足かよくわかりません。
なにか示唆を頂けませんでしょうか?よろしくお願いいたします。
 

ミスをすることは恥ずかしくありません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月12日(火)11時18分42秒
編集済
  ミスはいつでも起きます。

ものすごい単純ミスなら、私は一昨日新幹線を乗り間違えましたし、頂いたお土産をホールの楽屋に置き忘れました。
車掌に事情を話したら対応してくれましたし、ありがたいことに友人がお土産を送ってくれることに。

恥ずかしいのは、自分はミスなどしないと過信し、過剰に卑下したり、ミスを咎めたり嘲笑う態度、
恥ずかしいのは、大して考えもせず、調べもせず、安易にネットに答えを求める態度でしょう。
 

単純ミス

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年12月11日(月)21時54分34秒
  ぺるけ様

ありがとうございます.
これでトランス(Tpas-3s)の調整に入り最終仕上げに入ります.
話は変わりますが、タムラのトランスや6DJ8をオークションで見ていますが
だんだん高くなっていますね.
 

RE:単純ミス

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月11日(月)21時19分44秒
編集済
  球のばらつきを考慮に入れて設計してあり、下側球のカソード電圧が0.7V以上あれば全く問題なく動作します。
6DJ8は個体によって、Ep-Ip特性図上、バイアス=0Vのラインが左右ずれます(下図)。
特性の癖に合わせて動作ポイント(バイアス値やプレート電圧)が左右方向にずれるだけなので気にすることはありません。



 

単純ミス

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年12月11日(月)21時03分58秒
  トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2について
アンプ部のテストをおこなった際
左右共に真空管ソケット8番ピンで100V.3番ピンで5.4V 共にアースを基準
だったのですが、一晩頭冷やして眺めていると、あれと気付く.
全くの恥ずかしさから原因はもうしませんが、ものすごい単純ミス.
これでは動きません.
治して下記電圧となりました.L側の上側カソード電圧が高いのが気になりますが.

L側 上側ユニットのカソード電圧が52.2V
   下側ユニットのカソード電圧が0.8V
R側 上側ユニットのカソード電圧が39.4V
   下側ユニットのカソード電圧が1.2V
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2について

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年12月10日(日)19時17分44秒
  左右ともです.
何をやっているのやら.
心を静めて眺めてみよう
 

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