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暑い夏も過ぎ去って・・・

 投稿者:りぎょう  投稿日:2017年10月 3日(火)13時50分37秒
  やっとの事で、「平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター」が完成いたしました。
夏用?にと思いましたが間に合わず、秋になってしまいました、、、。

ペルケ師匠、みなさん こんにちわ。

思い起こせば、、、ペルケさんからシャーシの頒布のお願いして、届いたのが平成24年末ごろだったと思います。
そして病気になったのが、翌25年3月、、、以来今まで製作ができませんでした。
それを今年の3月末にやっとの思いで、この『プロジェクト』を立ち上げて、少しずつ製作に励み、ここに完成をすることができました。
シャーシを頒布していただいたペルケさんには、重ねて感謝いたします。
 ありがとうございました。
左手だけで製作できた自分にも、少しだけ、、、”褒めて”やりたい気持ちです。

今、ミニワッターは、秋空のような爽やかな音を奏でています。

ペルケさん、時節柄もあり、どうぞご自愛くださいませ。
 

なるほど

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)10時21分58秒
編集済
  電力が供給されていない、活線状態でない電力線でも電圧が生じることがあるけれど、3kΩくらいで受けてやれば電圧がなくなるから活線状態でないことがわかる、というわけですね。
初めて聞く用語ですが、これで検索したら電気工事士技能試験問題がざわざわ出てきました。
電気工事屋さんが、停電させたり、停電させないで工事をする時の判定には必需品ですねえ。
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:fukaメール  投稿日:2017年10月 3日(火)09時05分34秒
  Fluke 113のマニュアルを読んでみた所、アンプなどの電子回路用ではなく電力線のチェック用ですね。

Fluke 113の入力に3V以上のAC又はDC電圧がかかると自動的にV-CHEKモードになり、入力インピーダンスが~3 kΩになります。

一般的なマルチメーターの入力インピーダンス10MΩと比べると大幅に低インピーダンスですが、未結線電線に誘起された電圧で活線状態と誤判定するのを防止するためです。
 

Utility Companyというと、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)08時23分49秒
編集済
  電力ガス会社をさしますね。

私も、入力インピーダンス3kΩというのを見て「あれ?何これ」と思いました。


 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:あらみす  投稿日:2017年10月 3日(火)07時43分33秒
編集済
  http://assets.fluke.com/manuals/113_____iseng0200.pdf

にFluke 113の取り扱いシートがあります。ここの7ページ目に、

When V-CHEK is activated, the meter has low input impedance (Lo Z) ~3 kΩ. This load can alter the voltages in electronic control circuits. Do not use V-CHEK to measure voltage in circuits that could be damaged by a 3 kΩ load.

とありますので、V-chekをdeactivateすればいいのではないかと思います。が、V-chek deactivateの具体的な方法は記載がなく、この機種の特長としての低インピーダンス測定、ということに重点が置かれています。多分特殊用途用なのでしょう。

ちなみにutilityというとこちらでは公共事業(電気やらガスやら水道やら)のことを意味していると思います。
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:けろメール  投稿日:2017年10月 3日(火)06時36分0秒
編集済
  初めての投稿が横ヤリですみません.
こちらで知的ゲームを楽しませていただいております.

「FLUKE 113」の仕様をみると,電圧測定レンジの入力インピーダンスが「~3kΩ<300pF」となっています.
デジタルテスターにしては桁違いに低いようです.
これが回路に挿入されると動作が大きく変わるのではないかと...
抵抗レンジがMax60kΩというところからも本器は電力回路測定用ではないでしょうか.
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)00時26分6秒
編集済
  FLUKE 101から117まで8機種全部見ましたが、113だけが「ユーティリティ・マルチメーター」という名称がついており、仕様も113だけ変わっていてどんな目的の製品なのか、どんな挙動をするのかいまひとつつかめていません。

起きている現象からいって、回路で変なことをやってこういうことを起こしたくても起こせないと思います。
どうやったらこうなるのか、思いつかないのです。
それでテスター側に何かあるのではないかと思って機種をおたずねしました。

anazonでFLUKE 117の日本のイーザーのレビューはありませんが、海外サイトでは英語のレビューがたくさんあります。
「It's a basic Fluke Multimeter.」というコメントがあるので、普通のテスターなのかしら、とも思うのですが。

 

Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 2日(月)23時31分25秒
  さっそくのご返信をいただきありがとうございます。お尋ねいただいている事柄については次のとおりですのでご報告いたします。
(1)ご質問1について
ご確認の内容で間違いありません。二度目の計測ではテスター棒を当て続けながら、徐々に高くなるB2+電圧を計測している状態です。
(2)ご質問2について
テスターのメーカーと型番については、「 FLUKE 113 」です。
(3)ご質問3について
情熱本のステップ5に沿って配線を行ったあとにB電源と通電テストを行い、おおむね良好であったため次のステップに進みました。なお、Rb1及びRb2については当初の各10W150Ωを最終各10w82Ωに変更しました。
以上のような状況にありますが、ご指導・ご助言いただきますようよろしくお願いいたします。
 

RE:Rb3から煙があがりますその2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)15時02分40秒
編集済
  質問1:
B2の電圧について確認します。

(2)によると、電源ONした間もない時にテスターで電圧を測定すると254Vくらいが表示され、
(3)によると、30分くらいしてから同じ場所を測定すると、本来であれば254Vであるはずがそうではなく、最初は非常に低い電圧が表示されて、時間とともに電圧が高くなってゆくということで間違いないですね。
二度目の測定ではテスター棒を当て続けているわけですね。

質問2:
お使いのテスターのメーカーと型番をお知らせください。

質問3:
アンプ部の配線を行う前、電源部だけの状態でのテストはどうでしたか。
本でいうと249ページ、図8.9です。

 

Rb3から煙があがりますその2

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 2日(月)00時11分20秒
  先日はご指導いただきありがとうございました。ご多忙な中、大変恐縮ですが再度ご質問いたします。
(1)まず、自分なりに再度配線等をチェックしたうえで、真空管をセットし、またSP端子にはダミーロード(10Wセメント抵抗)も付けて電源を入れしばらく様子を見て特に異常はないことを確認してから、再度各部の電圧を計測しました。なお、煙を出したRb3(4.7k1/2W)は実測4.6kΩを、Rb4(620k1/2W)は一旦、回路から切断し、実測617 kΩを事前に確認しました。
(2)次に各部の電圧を計測していきましたが、問題の、B2+及びRb3については、最初の段階ではRb3から特に煙をあげることなく標準値に近い254Vを計測できますが、初段プレート電圧(対アース)は140V前後になるはずが4.6Vと異常に低い電圧です。なお、初段カソード電圧(対アース)は1.75Vと標準値と比べやや低めです。
(3)30分ほど経過し特に異常はなかったので、ここで再度B2+を計測すると、徐々にテスターの電圧が上昇していき、123V位に達したところでRb3から煙があがり始めたのでテスター棒をB2+端子から一旦外すと煙は治まり、Rb3の表面が少し黒くなった以外、見た目には特段異常は見られません。
(4)まだ音出しテストには至っておりませんが、どのように対処したらよいものか検討もつきませんのでよろしくご教示いただきますようお願いいたします。
 

アンプの周波数特性の測定

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2017年 9月30日(土)23時21分14秒
  tosh様
測定の基本として、誤差要因はなるべく相殺させるというものがあります。
アンプの周波数特性の測定の際には、私なら下図のような接続で測定します。レベルの関係でどうしてもアッテネータをさらに入れる必要がある場合は、特性が判るものを使用します。
ゲインや位相は、ADCの二つの入力のスペクトルから計算します。そうすることによって、DACやADCの周波数特性、インピーダンスの影響、およびFFTの窓の影響を相殺させることができます。
校正は、ダミーロードを外し被測定装置をスルーさせて行いますが、そんなにもは誤差はでないものと思います。
なお、ナイキスト周波数(サンプリング周波数の半分)近くのスペクトルに関しては、ADCでのLPFの漏れ成分なので信頼できないものですが、後で測定結果からその周波数帯域のデータを削除(無視)すれば良いと思います。
 

Re:補足

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年 9月29日(金)19時45分48秒
  相互に干渉が起きるのではないかと感覚的に思っただけです。理論的な根拠がある訳
ではありません。理解の浅さに冷や汗が出ます。

ボリュームに可変抵抗を使ったアンプなら、ボリューム位置がある一定値以下であれ
ば、電源をオフにしても問題ないとして。
今度は、ロータリーエンコーダーでディジタル的にボリュームを制御しているアンプ
の場合はどうなのかという新たな疑問が。電源をオフにしたときの電気的な挙動は、
やはり製品ごとの仕様によるとしか言えないものなのか。
まあ、スルーアウトのケーブルを外しておけばいいんでしょうけど。
 

Re:補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月29日(金)00時15分12秒
  ボリュームは最小でなくても12時で十分です。
50kΩでA型の場合、入力側からみると最小の時は50kΩですが12時でも43kΩほどもありますし、14時半でも25kΩくらいあります。

>THROUGH OUT端子のHOTとCOLD間がオープン状態になるので

それはそのままで問題ないというか、何故抵抗をつけるのかわかりません。
端子がなかったら抵抗器はつけないわけですから。
 

Re:補足

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年 9月28日(木)23時41分52秒
  プリメインアンプとヘッドフォンアンプの両方に可変抵抗式のボリュームが付いていて、
電源をOFFにするときにボリュームを最小にしておけばいいということですか。
電源をOFFにするアンプは常にボリュームを最小にするのが習慣なので、それならスル
ーアウトしても問題はなさそうですね。
ヘッドフォンアンプ使用時はTHROUGH OUT端子側のケーブルを外すべしというのも、
そのときTHROUGH OUT端子のHOTとCOLD間がオープン状態になるので、その間に
別途抵抗を接続する必要もなさそうに思えます。

絶縁部品だけを使ってプリメインアンプとヘッドフォンアンプに信号を切り替えるセレ
クターを作ろうかとも考えてましたが、部品代や作る手間を考えたらどうしたものかち
ょっと悩みます。
 

ていうかそれかも…

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月28日(木)19時41分49秒
  インピーダンスをなんも考えていませんでした。
アッテネーターのボリュームは手持ちの関係で250kΩのものを使用してます。入力インピーダンスは問題ないとして、出力インピーダンスが大きすぎるのでしょうか。
 

RE:

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月28日(木)19時31分27秒
  書き方が悪かったですね。
アンプの測定にはアッテネーターを入れてますが、機器特性の測定はSoundblasterの出力をオンボードの入力に直接繋いでます。強いてあげるならその際にRCAをミニピンに変換しております。
 

アッテネーター→WaveSpectra

 投稿者:flip-flop  投稿日:2017年 9月28日(木)18時50分21秒
  toshさんは、前回の測定で「アッテネーター(WSで1kHzが10dBになるように調節)→WaveSpectra」と書かれています。

今回の測定機材の測定では、「アッテネーター」は入っていますか?
(ATTの出力インピーダンスが高く、PCの入力容量で高域減衰している可能性がある。)
 

皆様のアドバイスに感謝です

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月28日(木)15時20分38秒
  校正すればさらに信頼性が上がることはわかりましたので、しっかり今の環境で取れるだけの正確なデータを取ってみます。

校正についてなのですが、どこまで校正するものなのでしょうか?添付した図が私の測定機材の素の特性ですが、10kHzから85kHzあたりのなだらかな減衰を校正すればいいのでしょうか?それともそれ以降の急激な落ち込みも校正するものですか?

それと校正に関するデータ処理ですが、例えば1kHzの測定値との比で、20kHzの値が9/10の値ならば、アンプの測定の際に20kHzの値に10/9をかければ良いということですか?
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月28日(木)12時20分8秒
編集済
  アンプの電源をOFFにした場合でも、ヘッドホンアンプとパワーアンプの両方にボリュームがついていてそれがある程度絞られていれば、影響はありません。
ダメなのはボリュームがついていない場合と、ボリュームがmaxの場合です。

 

電源OFFのアンプをつなぐと歪む

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月28日(木)09時08分22秒
編集済
  この現象はほとんど知られていないように思います。
記事で見たこともありません。
データで見るとはっきりわかりますが、耳で聞いてはっきりわかるほどの歪みではありませんし。
複数系統のパワーアンプ+スピーカーをお持ちの方で、気付かずにこれをやっている人は多いんじゃないかしら。

グラフは送り出し側の内部抵抗が600Ωの場合ですから、100Ωなら影響はもっと小さくなり、逆に高ければ悲惨な数字になります。
プリアンプが真空管式で、パワーアンプが半導体式だとアウトですね。
 

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