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Re: DC入力ジャックの定格

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年10月 5日(木)21時22分10秒
  http://akizukidenshi.com/catalog/faq/goodsfaq.aspx?goods=C-00077
にヒントがありそうです。
DCジャックが生産された初期の機器(トランジスタラジオ等)では、乾電池と外部電源の切り替えに内部の接点を使用していました。この接点の最大電流を考慮した値が定格値となっているため、海外製の同型製品と比べ最大電流表記が大幅に低い値となっております。
スイッチ接点を使用しなければ数A流すことが構造上の実力値としては可能ですが、メーカの動作保証値としては定格表記上の値ですので、仕様上も数Aの電流に対応しております下記製品もご検討ください。 C-01604

と書いてあります。
 

もっと気になるコネクタ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 5日(木)18時50分16秒
  充電中のノートパソコンの電源のコネクタに流れる電流を測定したことがありますが、大電流を断続的にバーッと流してます。
スマホもあの超ちっこいコネクタでかなりの大電流を流してますから、そっちの方が気になります。
まあ、AC100Vのプラグだって接触面はさして広くないのに15Aが標準ですから不思議です。
もっとも、15Aも流したらプラグは相当に熱くなりますが。

 

Re:DC入力ジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 5日(木)14時22分37秒
  ぺるけ様
コメントありがとうございます。

これまでいくつかD級アンプやYAHAアンプを製作した時、特に定格には気にもとめずに
パネルマウント型DCジャックを使用していたのですが、今回は何故か気になって調べて
みたら前述のようなことが判明した訳です。
これまで特に不都合もなかったし、ぺるけ様もぺるけ様なりの条件の下で使用されてい
るようですので、今回もパネルマウント型DCジャックを使うことにします。
 

RE:DC入力ジャックの定格

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 5日(木)01時39分17秒
編集済
  電流もさることながら、12Vというのがもっとひっかかります。
15Vや19Vは定格オーバーなのか。
いろいろと都合があるんだろうと思っています。
もしかすると深い意味があるのかもしれません。
無茶はしないように私なりにローカルな条件を設定しつつ公称値は無視していますけど。


 

DC入力ジャックの定格

 投稿者:伊三次メール  投稿日:2017年10月 5日(木)00時15分48秒
  CQ版ヘッドフォンアンプの製作を開始するべく、部品を調達しているところですが、今日
内径2.1mmのDC入力ジャックの定格に関して疑問が湧いてきました。
例えば、マル信無線の基板取り付け型DC入力ジャックには12V/4Aの定格のものがあるのに
対し、パネル取り付け型の定格は12V/0.5Aのものしかありません。本機で推奨されている
DC電源は12V/1A以上のものなので、単純に数値だけを比較すればDCジャックの定格を超
えていることになります。もちろん、実際の運用では12Vで1Aも電流が流れることはない
とは思いますが、精神衛生上ちょっと気になります。
さらに、例えばD級アンプでDC12V/4A級のACアダプターを使用するなど、厳しい条件で
も上記定格のDCジャックで大丈夫なのかという新たな心配も。

全然気にしなくていいものなのか。やはりそれなりの定格のDCジャックを使用するか、
DCジャックを使用しないように配線を工夫すべきなのか。
ご教示頂けると幸いです。
 

RE:MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年10月 4日(水)20時37分37秒
  ぺるけ様

ご回答ありがとうございました。
言われてみると、確かに(1)と(2)は、出力がショートされますね。

また、接触抵抗の事など、リレーはMCカートリッジの切替に向かない事が分かりました。
ロータリースイッチを使うか、そもそも切替をやめるかにします。

作例以外の事をやろうとすると、色々奥が深いですね。
ありがとうございました。
 

RE:MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 4日(水)11時12分51秒
編集済
  (1)と(2)は、MMカートリッジの出力がAMPによってショートされてしまうというのがわかりますか。
AMPの出力インピーダンスが100Ωだったら、MMカートリッジの出力が100Ωでショートされます。
(3)のようにAMPを切り離す必要があります。

MCカートリッジの信号経路は数十Ω程度の低インピーダンスです。
一方でリレーの接点の接触抵抗は0.03Ω~0.2Ωほどもありますから無視できません。
しかも、接触抵抗の値は不安定で常時変化し経年劣化が起きます。
以前、プリアンプのライン切り替えにリレー使った際、数年で接触が不安定になり耳ではっきりわかるほどの歪が生じました。
MCカートリッジの回路はさらにデリケートですのでリレーはあまりおすすめしません。

私は、6回路2接点のロータリースイッチを使い、6回路中2回路は出力側、4回路は2回ずつ並列にして接触安定を高めて入力側に割り当てます。
 

Rb3発煙が解決しました

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 3日(火)22時31分52秒
  ぺるけ師匠様並びにご助言いただいた皆様

皆様からのご助言をいただき、さっそく「FLUKE 113」に代わり数十年前に使っていたアナログ式テスタ-(日置のTHL-33D)を机の引き出しから引っ張り出して再々度計測いたしましたところ、B1+、B2+、出力段並びに初段の各電圧は、メーター直読の誤差はあるとしましても、概ね標準値に近い数値を示しました。また、その際にRb3からは煙があがるなどの異常はありませんでした。恐らく今回の状況におちいりましたのは、皆様のご賢察のとおり用途を間違ったテスターを使用したための異常だったものと思われます。おかげ様で次の製作段階へ進むことができます。ありがとうございました。
 

MCヘッドアンプの切替について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年10月 3日(火)21時38分28秒
  MCヘッドアンプは、結局、別筐体でACアダプタ電源で作成することになりました。

さて、そこで、MC入力とMM(スルー)の切り替えを行いたくなり、リレーを
使用して、電源OFF時はスルー、電源ON字はヘッドアンプへ切り替えようかと考えています。
左右CHそれぞれ、2回路2接点のリレーを使おうと思いますが、どのように使用するのが
いいでしょうか。

1.入力のみをホット、コールド共に切り替える。
2.コールド(アース)は共通にして、ホットの入力を信頼性確保のため2回路使用する。
3.コールド(アース)は共通にして、ホットのみを入力、出力共に切り替える。
4.そもそもリレーでの切り替えは適さない。

リレーはオムロンG5V-2(12VDC)を2個使用予定です。

以上、よろしくお願いします。
 

暑い夏も過ぎ去って・・・

 投稿者:りぎょう  投稿日:2017年10月 3日(火)13時50分37秒
  やっとの事で、「平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター」が完成いたしました。
夏用?にと思いましたが間に合わず、秋になってしまいました、、、。

ペルケ師匠、みなさん こんにちわ。

思い起こせば、、、ペルケさんからシャーシの頒布のお願いして、届いたのが平成24年末ごろだったと思います。
そして病気になったのが、翌25年3月、、、以来今まで製作ができませんでした。
それを今年の3月末にやっとの思いで、この『プロジェクト』を立ち上げて、少しずつ製作に励み、ここに完成をすることができました。
シャーシを頒布していただいたペルケさんには、重ねて感謝いたします。
 ありがとうございました。
左手だけで製作できた自分にも、少しだけ、、、”褒めて”やりたい気持ちです。

今、ミニワッターは、秋空のような爽やかな音を奏でています。

ペルケさん、時節柄もあり、どうぞご自愛くださいませ。
 

なるほど

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)10時21分58秒
編集済
  電力が供給されていない、活線状態でない電力線でも電圧が生じることがあるけれど、3kΩくらいで受けてやれば電圧がなくなるから活線状態でないことがわかる、というわけですね。
初めて聞く用語ですが、これで検索したら電気工事士技能試験問題がざわざわ出てきました。
電気工事屋さんが、停電させたり、停電させないで工事をする時の判定には必需品ですねえ。
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:fukaメール  投稿日:2017年10月 3日(火)09時05分34秒
  Fluke 113のマニュアルを読んでみた所、アンプなどの電子回路用ではなく電力線のチェック用ですね。

Fluke 113の入力に3V以上のAC又はDC電圧がかかると自動的にV-CHEKモードになり、入力インピーダンスが~3 kΩになります。

一般的なマルチメーターの入力インピーダンス10MΩと比べると大幅に低インピーダンスですが、未結線電線に誘起された電圧で活線状態と誤判定するのを防止するためです。
 

Utility Companyというと、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)08時23分49秒
編集済
  電力ガス会社をさしますね。

私も、入力インピーダンス3kΩというのを見て「あれ?何これ」と思いました。


 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:あらみす  投稿日:2017年10月 3日(火)07時43分33秒
編集済
  http://assets.fluke.com/manuals/113_____iseng0200.pdf

にFluke 113の取り扱いシートがあります。ここの7ページ目に、

When V-CHEK is activated, the meter has low input impedance (Lo Z) ~3 kΩ. This load can alter the voltages in electronic control circuits. Do not use V-CHEK to measure voltage in circuits that could be damaged by a 3 kΩ load.

とありますので、V-chekをdeactivateすればいいのではないかと思います。が、V-chek deactivateの具体的な方法は記載がなく、この機種の特長としての低インピーダンス測定、ということに重点が置かれています。多分特殊用途用なのでしょう。

ちなみにutilityというとこちらでは公共事業(電気やらガスやら水道やら)のことを意味していると思います。
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:けろメール  投稿日:2017年10月 3日(火)06時36分0秒
編集済
  初めての投稿が横ヤリですみません.
こちらで知的ゲームを楽しませていただいております.

「FLUKE 113」の仕様をみると,電圧測定レンジの入力インピーダンスが「~3kΩ<300pF」となっています.
デジタルテスターにしては桁違いに低いようです.
これが回路に挿入されると動作が大きく変わるのではないかと...
抵抗レンジがMax60kΩというところからも本器は電力回路測定用ではないでしょうか.
 

RE:Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 3日(火)00時26分6秒
編集済
  FLUKE 101から117まで8機種全部見ましたが、113だけが「ユーティリティ・マルチメーター」という名称がついており、仕様も113だけ変わっていてどんな目的の製品なのか、どんな挙動をするのかいまひとつつかめていません。

起きている現象からいって、回路で変なことをやってこういうことを起こしたくても起こせないと思います。
どうやったらこうなるのか、思いつかないのです。
それでテスター側に何かあるのではないかと思って機種をおたずねしました。

anazonでFLUKE 117の日本のイーザーのレビューはありませんが、海外サイトでは英語のレビューがたくさんあります。
「It's a basic Fluke Multimeter.」というコメントがあるので、普通のテスターなのかしら、とも思うのですが。

 

Rb3から煙があがりますその3

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 2日(月)23時31分25秒
  さっそくのご返信をいただきありがとうございます。お尋ねいただいている事柄については次のとおりですのでご報告いたします。
(1)ご質問1について
ご確認の内容で間違いありません。二度目の計測ではテスター棒を当て続けながら、徐々に高くなるB2+電圧を計測している状態です。
(2)ご質問2について
テスターのメーカーと型番については、「 FLUKE 113 」です。
(3)ご質問3について
情熱本のステップ5に沿って配線を行ったあとにB電源と通電テストを行い、おおむね良好であったため次のステップに進みました。なお、Rb1及びRb2については当初の各10W150Ωを最終各10w82Ωに変更しました。
以上のような状況にありますが、ご指導・ご助言いただきますようよろしくお願いいたします。
 

RE:Rb3から煙があがりますその2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年10月 2日(月)15時02分40秒
編集済
  質問1:
B2の電圧について確認します。

(2)によると、電源ONした間もない時にテスターで電圧を測定すると254Vくらいが表示され、
(3)によると、30分くらいしてから同じ場所を測定すると、本来であれば254Vであるはずがそうではなく、最初は非常に低い電圧が表示されて、時間とともに電圧が高くなってゆくということで間違いないですね。
二度目の測定ではテスター棒を当て続けているわけですね。

質問2:
お使いのテスターのメーカーと型番をお知らせください。

質問3:
アンプ部の配線を行う前、電源部だけの状態でのテストはどうでしたか。
本でいうと249ページ、図8.9です。

 

Rb3から煙があがりますその2

 投稿者:Aizan.Nメール  投稿日:2017年10月 2日(月)00時11分20秒
  先日はご指導いただきありがとうございました。ご多忙な中、大変恐縮ですが再度ご質問いたします。
(1)まず、自分なりに再度配線等をチェックしたうえで、真空管をセットし、またSP端子にはダミーロード(10Wセメント抵抗)も付けて電源を入れしばらく様子を見て特に異常はないことを確認してから、再度各部の電圧を計測しました。なお、煙を出したRb3(4.7k1/2W)は実測4.6kΩを、Rb4(620k1/2W)は一旦、回路から切断し、実測617 kΩを事前に確認しました。
(2)次に各部の電圧を計測していきましたが、問題の、B2+及びRb3については、最初の段階ではRb3から特に煙をあげることなく標準値に近い254Vを計測できますが、初段プレート電圧(対アース)は140V前後になるはずが4.6Vと異常に低い電圧です。なお、初段カソード電圧(対アース)は1.75Vと標準値と比べやや低めです。
(3)30分ほど経過し特に異常はなかったので、ここで再度B2+を計測すると、徐々にテスターの電圧が上昇していき、123V位に達したところでRb3から煙があがり始めたのでテスター棒をB2+端子から一旦外すと煙は治まり、Rb3の表面が少し黒くなった以外、見た目には特段異常は見られません。
(4)まだ音出しテストには至っておりませんが、どのように対処したらよいものか検討もつきませんのでよろしくご教示いただきますようお願いいたします。
 

アンプの周波数特性の測定

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2017年 9月30日(土)23時21分14秒
  tosh様
測定の基本として、誤差要因はなるべく相殺させるというものがあります。
アンプの周波数特性の測定の際には、私なら下図のような接続で測定します。レベルの関係でどうしてもアッテネータをさらに入れる必要がある場合は、特性が判るものを使用します。
ゲインや位相は、ADCの二つの入力のスペクトルから計算します。そうすることによって、DACやADCの周波数特性、インピーダンスの影響、およびFFTの窓の影響を相殺させることができます。
校正は、ダミーロードを外し被測定装置をスルーさせて行いますが、そんなにもは誤差はでないものと思います。
なお、ナイキスト周波数(サンプリング周波数の半分)近くのスペクトルに関しては、ADCでのLPFの漏れ成分なので信頼できないものですが、後で測定結果からその周波数帯域のデータを削除(無視)すれば良いと思います。
 

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