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 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 5日(水)15時58分26秒
編集済
  ここしばらくの間に部品をお送りした中で、

0.45mm径銅線
2mmハンダ吸い取りリボン

を入れ忘れた可能性があります。
着いた部品をチェックしてみてお心当たりのある方、メールにて押しらせくださいませ。



 

Re:接点

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年 7月 5日(水)00時33分2秒
  うーん。
扱う信号レベルからしても、接点の影響は無視できないでしょうから、あとは何処にトランスとの切替接点を設けるかですね。
とりあえず設計通りに組んでみて、使用カードリッジとの相性で決めて行こうかと思います。

御教授ありがとうございました!
 

接点

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 4日(火)10時28分5秒
編集済
  接点をひとくくりにして論じると、ON/OFF思考になって、とにかく接点をなくせ論にはまります。
接点にもいろいろあり、接点が回路動作に与えるインパクトはずいぶん違います。

たとえば、MMカートリッジの負荷は50kΩでMCカートリッジの負荷は500Ω以下、100倍以上の開きがあります。同じスイッチを使ったらどうなるか。MMでは無視できたことがMCでは問題になったりします。
私はMC用トランスのバイパスに6回路2接点のロータリースイッチを使い、入力側は2回路ずつ並列にしています。

接点では接触抵抗が生じますが、接触抵抗が大きいのはリレー。テスターで当たってもわかりませんが、100mAくらい流してみるとかなりの電圧降下が観察できます。トランジスタ式ミニワッターの9Vリレーは接点を二つ並列にしていますが、接触抵抗があるためにしっかり電圧が観測できます。

スイッチはその方式によって接触抵抗も接触安定度も全然違いますから、どんなスイッチを選ぶかで話が違ってきます。
リレーやトグルスイッチは圧着接点ですが、ロータリースイッチは摺動接点ですので、それぞれに一長一短です。

接点として優秀なのは真空管とソケット。接触抵抗も接触安定度もスイッチの比ではありません。但し、真空管の足が黒ずんでいるからといってヤスリがけしてしまったらアウトです。
 

決めました

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年 7月 4日(火)00時07分23秒
  皆様御意見ありがとうございました。
n`Guinさんのおっしゃる通りで、接点が増えるのはあまり良い気分はしないのですが、トランスとトランジスタの二刀流で行きたいと思います。
この数時間の間に性懲りも無くオクでカードリッジを落札してしまい、いっそのことアームも追加で拵えてダブルアームにしてしまおうと思います。
ペルけさんが仰る年齢に関しても、四捨五入してようやく五十歳と言う中途半端な歳なので、とりあえず全部入れてみて、後から使わない機能は外して行こうかと思います。
完成したら御報告させて頂きます。
 

Re: 悩んでおります

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時46分52秒
  年齢で耳が好む音が変わりました。

MCカートリッジの昇圧は、
お若いなら半導体ヘッドアンプ、
加齢組ならトランス。

たぶん。


 

Re: 悩んでおります

 投稿者:n'Guin  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時20分40秒
  みきはるさん、こんばんは。

私なら、MC/MM で仮組してしまいます。 そして、MC タイプと、トランス+MM タイプで視聴して、どちらかに決めてしまうと思います。

余計な接点はないほうが、経年変化によるトラブルが少ないと思われるからです。
根拠はと問われると、特にないので、ぺるけ師匠に怒られそうですが(笑)
 

悩んでおります

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時32分11秒
  平衡出力MM/MCフォノイコライザーを作製しようと、トランジスタの頒布をして頂き、他の部品もようやく集まったところです。
最近ひょんな事でMCカードリッジを新規で買う事になり、今迄使っていた高出力MCの出力レベルに合わせるためにトランスをとりあえず挿入しました。
壊れたマイクプリアンプから剥がした、タムラTPBー1(10Ω:600Ω)で昇圧したところ、思いの外良い感じで鳴っています。
そこで、今取り掛かろうとしているフォノイコライザーをMM/MC型にするか、そのトランスを使ってMM型にするかで悩んでいます。
MM型の方がシンプルなので、手っ取り早そうなのですが、折角部品も揃っているし、もしかしたらトランスよりもトランジスタでゲインを上げた方が音的に好みかも…何て考えていたら全く先に進まなくなってしまいました。
いっそのことMC/MM型に、トランス/トランジスタ切り替えも付けてしまおうかとも思っています。
本当に馬鹿げた悩みなのですが、何かアドバイスを頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
 

直りました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時46分26秒
  スイッチを外して直接つなぎまして、しっかり直りました。
コンデンサと突入電流について学べただけでも儲けもんでした。
ありがとうございました。
 

コンデンサの電流供給能力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時34分1秒
  ある意味、トロイダルトランスも定電圧電源も真っ青の瞬間的電流供給能力を持っているんです。

 

お、おそろしい・・・

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)13時05分8秒
  そりゃあ火花散って死ぬわけですね。
まだまだ学ぶことは尽きません。
ありがとうございました。
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)12時30分40秒
編集済
  ちなみにR3にどれくらいの負荷がかかったかですが、スイッチを開いた状態で280Vを整流すると単純計算で400V、現実的には410~430Vくらいの電圧がC1とC2にかかります。
C3はからっぽです。
C2とC3のESRがそれぞれ0.5Ωほどあるとして、スイッチをONにした瞬間は、

410V~430V÷(25Ω+0.5Ω+0.5Ω)=約16A

もの電流が流れ、25Ωの消費電力は、

410V~430V×16A×25/26=約6,000W

となります。0.1秒後にはかなり減りますがそれでも十分すぎるくらいの定格オーバーなので、抵抗器はほとんど瞬間的に吹き飛ぶだろうと思います。
25Ωを50Ωにしたらどうなるか、瞬間的な電流値は1/2ほどに減りますが、こんどは持続時間が2倍に長くなるのでやはり吹き飛ぶと思います。
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時40分10秒
  情報ありがとうございます。
とりあえず外見はあまり気にしないので、そのままか、ネジでもつけておきます。
 

真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮む

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時32分47秒
編集済
  なんとなくそんな気がするものですが、妄想の世界に近いです。
本当にそうならば、お高い球を使ったアンプはことごとくその種のスイッチなり機能なりをつけるはずですが、ついていませんからね。
真空管が劣化する原因の最大のものは、通電して温度が高い状態(つまり普通の動作状態)が続くことです。

スイッチをはずすと穴が開いて格好わるいですから、スイッチはダミーのままつけておくか、別の用途を考えるか、ランプでもつけておくか、穴ふさぎのためにホールプラグというのが売られています(但し10個単位)からそれをつけたらいいでしょう。8mm径なら持っていますので差し上げます。



不要となったスイッチ穴をふさいでいる。


 

そういうことですか

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時14分44秒
  コンデンサからの突入電流のことをすっかり失念していました。
スイッチは撤去しようと思います。

しかし昔ギターアンプの設計を学んだ時には、真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮むとのことだったと思うのですが、それゆえに負担を軽減のつもりで入れていました。
そういえば、ギターアンプの場合、第2スイッチの後は抵抗ではなくてチョークコイルでした。チョークコイルだとトランス同様巻き線抵抗で突入電流が抑えられていたんですね。
 

RE:アンプが故障しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)10時15分25秒
編集済
  元電源を先にONにしてからR3のところのスイッチを入れたら、R3には破壊的な電流が流れます。
セメント抵抗はタフなのでたまたま耐えていただけでしょう。

では、何故主電源をONにした時にR1が破壊しないかというと、トランスの巻き線抵抗があるためにR1に流れる突入電流が制限されるからです。
しかし、R3の場合はC2に蓄えられた電荷の流入を遮るものがありません。コンデンサの内部抵抗はトランスとは比較にならないくらい低いのです。

そもそもR3のところにスイッチをつけることに意味はありませんし、このアンプではむしろ事故の元ですから撤去することをおすすめします。
 

アンプが故障しました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)08時33分8秒
編集済
  以前6L6GCのレギュレータ関係でお世話になりましたtoshです。その節はありがとうございました。
今回アンプから音が出なくなりまして、調べてみたところ、電源回路の抵抗が絶縁していました。添付した図ではR3の部分の抵抗なのですが、5W50Ωセメント抵抗を2つ並列にして10W25Ω状態で使用していました。
手持ちのセメント抵抗を切らしてしまっていたので、1W100Ω抵抗を4本並列にして繋ぎなおしたところ、電源を入れた瞬間に火花を散らして抵抗が死にました。すぐに電源を切りましたが、電源を再び入れてみるとまた火花が散りました。
この4本並列をもう2つほどつくって交換してみましたが、結局すべて火花で死にました。
ちなみにR1からR7まで確認した限りではこのR3だけが死ぬようです。
このような場合、何が原因として考えられますか?「1W100Ω抵抗を4本並列」がそもそもダメなのでしょうか?

コンデンサがショートしたのではないかと思い、C3を取り外してデジタルテスターでチェックしてみたのですが、問題はなさそうでした。
いろいろと試せるものなら試したいのですが、正直350Vほどの火花は怖くて仕方がないです。

よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時24分51秒
  早速ご回答ありがとうございました。
本当に感謝いたします。
これで先に進めます(T ^ T)

じっくりと進んでいきたいと思います。
 

RE:いきなりつまずいてすいません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時15分5秒
編集済
  4個の0.33μFのコンデンサは、2個が入力のところ、残りの2個はBass Boost用です。
以前は在庫の都合で入力用に250V、Bass Boostは50Vを頒布していましたが、今はどちらも250Vを使ってもらっています。

「100kと50kVR(A) x2の抵抗」
100kΩはボリュームのところに取り付けます。
細かい作業なので省略することをおすすめします。
この100kΩは12時くらいのポジションでの音量感を少し大きくするだけのものなので、角度が少し変わるだけのことで性能には影響はありません。



 

いきなりつまずいてすいません

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時58分13秒
  6N6P差動ppミニワッター2012Ver2を新規作成しようとしています。
昨日部品の頒布いただきまして、チェックをしていたんですが、0.33/250のコンデンサが2つのところ、4つありました。また、回路図及び、平ラグのパターンを見ると、アンプ部ユニットの0.33/50の部品はリストにのってなかったのですが、これらの件は関係していますか?

もう1つ質問なんですが、アンプ部ユニットの回路図にはインプットのすぐあとに100kと50kVR(A) x2の抵抗があると思うんですが、これらは平ラグのパターンの方にはみつからないのですが、どのような形で入れるものなのでしょうか?

本当に最初からつまずいていて情けないのですが、よろしくご教授お願いいたします。
 

RE:完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時09分1秒
編集済
  今更ながら、誤植発覚です。
すいません。
そして、ご指摘ありがとうございます。
「マイナス電源(D3aの外側)」ではなく「マイナス電源(D3bの内側)」が正しいです。
Webサイトの正誤表を修正しました。
http://www.op316.com/cqhpa.htm

完成、おめでとうございます。

 

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