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悩んでおります

 投稿者:みきはる  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時32分11秒
  平衡出力MM/MCフォノイコライザーを作製しようと、トランジスタの頒布をして頂き、他の部品もようやく集まったところです。
最近ひょんな事でMCカードリッジを新規で買う事になり、今迄使っていた高出力MCの出力レベルに合わせるためにトランスをとりあえず挿入しました。
壊れたマイクプリアンプから剥がした、タムラTPBー1(10Ω:600Ω)で昇圧したところ、思いの外良い感じで鳴っています。
そこで、今取り掛かろうとしているフォノイコライザーをMM/MC型にするか、そのトランスを使ってMM型にするかで悩んでいます。
MM型の方がシンプルなので、手っ取り早そうなのですが、折角部品も揃っているし、もしかしたらトランスよりもトランジスタでゲインを上げた方が音的に好みかも…何て考えていたら全く先に進まなくなってしまいました。
いっそのことMC/MM型に、トランス/トランジスタ切り替えも付けてしまおうかとも思っています。
本当に馬鹿げた悩みなのですが、何かアドバイスを頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。
 

直りました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時46分26秒
  スイッチを外して直接つなぎまして、しっかり直りました。
コンデンサと突入電流について学べただけでも儲けもんでした。
ありがとうございました。
 

コンデンサの電流供給能力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時34分1秒
  ある意味、トロイダルトランスも定電圧電源も真っ青の瞬間的電流供給能力を持っているんです。

 

お、おそろしい・・・

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)13時05分8秒
  そりゃあ火花散って死ぬわけですね。
まだまだ学ぶことは尽きません。
ありがとうございました。
 

補足

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)12時30分40秒
編集済
  ちなみにR3にどれくらいの負荷がかかったかですが、スイッチを開いた状態で280Vを整流すると単純計算で400V、現実的には410~430Vくらいの電圧がC1とC2にかかります。
C3はからっぽです。
C2とC3のESRがそれぞれ0.5Ωほどあるとして、スイッチをONにした瞬間は、

410V~430V÷(25Ω+0.5Ω+0.5Ω)=約16A

もの電流が流れ、25Ωの消費電力は、

410V~430V×16A×25/26=約6,000W

となります。0.1秒後にはかなり減りますがそれでも十分すぎるくらいの定格オーバーなので、抵抗器はほとんど瞬間的に吹き飛ぶだろうと思います。
25Ωを50Ωにしたらどうなるか、瞬間的な電流値は1/2ほどに減りますが、こんどは持続時間が2倍に長くなるのでやはり吹き飛ぶと思います。
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時40分10秒
  情報ありがとうございます。
とりあえず外見はあまり気にしないので、そのままか、ネジでもつけておきます。
 

真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮む

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時32分47秒
編集済
  なんとなくそんな気がするものですが、妄想の世界に近いです。
本当にそうならば、お高い球を使ったアンプはことごとくその種のスイッチなり機能なりをつけるはずですが、ついていませんからね。
真空管が劣化する原因の最大のものは、通電して温度が高い状態(つまり普通の動作状態)が続くことです。

スイッチをはずすと穴が開いて格好わるいですから、スイッチはダミーのままつけておくか、別の用途を考えるか、ランプでもつけておくか、穴ふさぎのためにホールプラグというのが売られています(但し10個単位)からそれをつけたらいいでしょう。8mm径なら持っていますので差し上げます。



不要となったスイッチ穴をふさいでいる。


 

そういうことですか

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)11時14分44秒
  コンデンサからの突入電流のことをすっかり失念していました。
スイッチは撤去しようと思います。

しかし昔ギターアンプの設計を学んだ時には、真空管のヒーターが温まるまでに回路に電圧をかけると寿命が縮むとのことだったと思うのですが、それゆえに負担を軽減のつもりで入れていました。
そういえば、ギターアンプの場合、第2スイッチの後は抵抗ではなくてチョークコイルでした。チョークコイルだとトランス同様巻き線抵抗で突入電流が抑えられていたんですね。
 

RE:アンプが故障しました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 2日(日)10時15分25秒
編集済
  元電源を先にONにしてからR3のところのスイッチを入れたら、R3には破壊的な電流が流れます。
セメント抵抗はタフなのでたまたま耐えていただけでしょう。

では、何故主電源をONにした時にR1が破壊しないかというと、トランスの巻き線抵抗があるためにR1に流れる突入電流が制限されるからです。
しかし、R3の場合はC2に蓄えられた電荷の流入を遮るものがありません。コンデンサの内部抵抗はトランスとは比較にならないくらい低いのです。

そもそもR3のところにスイッチをつけることに意味はありませんし、このアンプではむしろ事故の元ですから撤去することをおすすめします。
 

アンプが故障しました

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 7月 2日(日)08時33分8秒
編集済
  以前6L6GCのレギュレータ関係でお世話になりましたtoshです。その節はありがとうございました。
今回アンプから音が出なくなりまして、調べてみたところ、電源回路の抵抗が絶縁していました。添付した図ではR3の部分の抵抗なのですが、5W50Ωセメント抵抗を2つ並列にして10W25Ω状態で使用していました。
手持ちのセメント抵抗を切らしてしまっていたので、1W100Ω抵抗を4本並列にして繋ぎなおしたところ、電源を入れた瞬間に火花を散らして抵抗が死にました。すぐに電源を切りましたが、電源を再び入れてみるとまた火花が散りました。
この4本並列をもう2つほどつくって交換してみましたが、結局すべて火花で死にました。
ちなみにR1からR7まで確認した限りではこのR3だけが死ぬようです。
このような場合、何が原因として考えられますか?「1W100Ω抵抗を4本並列」がそもそもダメなのでしょうか?

コンデンサがショートしたのではないかと思い、C3を取り外してデジタルテスターでチェックしてみたのですが、問題はなさそうでした。
いろいろと試せるものなら試したいのですが、正直350Vほどの火花は怖くて仕方がないです。

よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時24分51秒
  早速ご回答ありがとうございました。
本当に感謝いたします。
これで先に進めます(T ^ T)

じっくりと進んでいきたいと思います。
 

RE:いきなりつまずいてすいません

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)23時15分5秒
編集済
  4個の0.33μFのコンデンサは、2個が入力のところ、残りの2個はBass Boost用です。
以前は在庫の都合で入力用に250V、Bass Boostは50Vを頒布していましたが、今はどちらも250Vを使ってもらっています。

「100kと50kVR(A) x2の抵抗」
100kΩはボリュームのところに取り付けます。
細かい作業なので省略することをおすすめします。
この100kΩは12時くらいのポジションでの音量感を少し大きくするだけのものなので、角度が少し変わるだけのことで性能には影響はありません。



 

いきなりつまずいてすいません

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時58分13秒
  6N6P差動ppミニワッター2012Ver2を新規作成しようとしています。
昨日部品の頒布いただきまして、チェックをしていたんですが、0.33/250のコンデンサが2つのところ、4つありました。また、回路図及び、平ラグのパターンを見ると、アンプ部ユニットの0.33/50の部品はリストにのってなかったのですが、これらの件は関係していますか?

もう1つ質問なんですが、アンプ部ユニットの回路図にはインプットのすぐあとに100kと50kVR(A) x2の抵抗があると思うんですが、これらは平ラグのパターンの方にはみつからないのですが、どのような形で入れるものなのでしょうか?

本当に最初からつまずいていて情けないのですが、よろしくご教授お願いいたします。
 

RE:完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時09分1秒
編集済
  今更ながら、誤植発覚です。
すいません。
そして、ご指摘ありがとうございます。
「マイナス電源(D3aの外側)」ではなく「マイナス電源(D3bの内側)」が正しいです。
Webサイトの正誤表を修正しました。
http://www.op316.com/cqhpa.htm

完成、おめでとうございます。

 

完成報告

 投稿者:hitochan  投稿日:2017年 7月 1日(土)20時40分57秒
  「理解しながら作るヘッドホンアンプ」に従って、AC100V版ヘッドホン・アンプ兼ライン・プリアンプを昨晩完成させることができました。

一つお聞きしたいことがあります。

事前の動作チェックで、ほとんどの個所で教本に出ている通りの数値が出ましたが、1か所だけ教本の数値になりませんでした。

それは、80ページの表3-6にある二つ目、「マイナス電源(D3aの外側)」で、教本では「-1.5V±5%」とありますが、何度測定しても「-1.5mV」になります。

測定方法がおかしいのでしょうか?

お分かりの方、ご教示ください。
 

RE: 三端子レギューレータを使った定電流回路

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時23分50秒
編集済
  私はその場所にはコンデンサを入れたことがないので、コンデンサの有無に関するコメントは控えますが、別の視点で二つほど可能性が。
状況が見えないので当てずっぽうですが、シャーシに密着固定していないなら、過熱で温度保護回路が働いたかもしれません。
たとえば、70mA×22V=1.54Wならものすごく熱くなっておそらく定格オーバー。
ただ、これはコンデンサとは関係なく熱くなればそうなります。
コンデンサが原因だとすると、何故そうなるのかは私にはわかりません。

もうひとつ、中国方面の通販やオークションのバチモンだったら大いにありえます。
過去にオークションで入手したLM317が動作異常を起こし、同じ出品者から再度購入してそれもダメ、結局全滅したケースがありました。

 

三端子レギューレータを使った定電流回路

 投稿者:べっちー  投稿日:2017年 6月30日(金)19時11分50秒
  Building My Very First Tube Amp講座を参考にして6L6GC全段差動アンプを製作しています。
出力段の定電流回路について質問します。
出力段の定電流回路にはLM317Pを使った定電流回路を使用し、OUT-GND間の抵抗は18Ωとしています (約70mAの定電流動作)。出力段のみの試験ではLM317PのOUT-GND間は1.247V(DC)程度になりますが、発振を警戒してLM317PのINとGND間に0.01uF(100V)のフィルムコンデンサを入れると、出力段のみの試験で、LM317TPのOUT-GND間の電圧がいったんは1.25V程度になるものの、直ぐに下がって0.76V程度で落ち着きます。何かおかしいことがあるのでしょうか? なお、測定にはサンワの古いデジタルテスタ(PC500)を使用しています。
知見がありましたらご教授願います。
 

RE:RE製作報告+α

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2017年 6月25日(日)15時21分42秒
  >ただ、もう作るものが思い浮かばなくて・・

プロ用の道具は性能がいいので入手したけど、そんなに使う場面もない・・・。僕も
同じで道具がたまっていきました。自作を楽しまれている方に共通の問題?かもです。

http://enigma6146.exblog.jp

 

Re:ナショナルの12AX7

 投稿者:HT  投稿日:2017年 6月25日(日)15時13分34秒
  ぺるけ様
イコライザアンプはDC点火で使用しています。このため○T、TG、東芝の12AX7A HiFiとも、聴感上のサーノイズは変わらなかったのですね。いずれもボリューム位置が12時あたりで聞こえ始め、ボリュームMAX時の音の大きさも差は感じられませんでした。通常は10時から11時くらいの範疇で聴いていますので、レコード再生時は問題ありません。私の思い込みで○Tは通測用、TGは通測グレードなる意味合いがあるかもと思ったりしてましたが、確認のため皆様に問い合わせしようと思った次第です。マイクロフォニックも気になりませんので暫く使ってエージングしようと思います。

無口なオヤジ様
12AX7のコメント有難うございます。JJは比較的安価に手に入るためパワーアンプの出力管に使っています。出力管は6CA7やEL34ですが調子いいです。電力増幅管も調子良さそうなのですね。
ところで6EM7ですが、GE製の13EM7が安価に入手できたため、3段差動PPで作成し、しばらくメインで使っていました。
現在メインでは使用していませんが、B電源系を見直し改良を試みようと思っております。
 

RE:RE製作報告+α

 投稿者:無口なオヤジ  投稿日:2017年 6月24日(土)23時23分48秒
  ヨシザワ様初めましてです。

このスプレーガンは、エアーブラシと同じ程度の口径0.4㎜φ
ですから、小型(私のは23L/min)のコンプレッサーで作業
出来るんです。後部のネジで噴出量を調整するだけで、後は
引き金を一定に保っているだけのシンプル操作で、塗料の粘度
が相当濃くても塗装でき、垂もしないし良い道具を手に入れた
と思っています。

私も、ウレタンの2液で硬度3Hというのを使ってみましたが、
最初の失敗に懲りて、しっかり素地ごしらえ(ケレンとプライ
マー処理)をしたので、うまくいきました。
洗浄は、アセトン洗浄液を塗装後に一噴きするだけでOKでした。

ただ、もう作るものが思い浮かばなくて・・。
 

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