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【完成報告】平衡型6N6P差動PPミニワッター

 投稿者:y.m  投稿日:2017年 7月23日(日)00時45分13秒
  ぺるけ様
平衡型6N6Pミニワッターが完成しました。

5月に作った12AX7版フォノイコライザーを介してレコードを聴いているところです。
今日1日ずっと聴いてしまいました。とても良い音で鳴っています。

BTL接続での運用を目ざして、2台目の製作に少し自信がつきました。


このような素晴らしい機会を提供していただき本当に感謝いたします。

 

RE:今度はスピーカー端子の配線についてです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月23日(日)00時17分55秒
編集済
  画像の真似をするのではなく、回路図を見て決めるのが正解です。
Webの画像では、たとえば線を短く切ったトランスを無理やり使っていたり、過去に製作した平ラグを再利用したりもするので、あくまで参考程度です。

平ラグ図では、「出力トランス(白)~平ラグ~スピーカー端子」という配線を想定しているので、平ラグが中継になっていて平ラグから2本出ています。
Webの画像は、「出力トランス(白)~立ラグ~平ラグ(黒)andスピーカー端子(黒)」という配線しているので、立ラグが中継になっていて立ラグから2本出ています。

>②もし4Ωのスピーカー端子が必要ない場合、テープなどで先を巻き、どこにも繋がないのもありでしょうか?

そういうことです。
なお、6Ωスピーカーの場合は4Ωを使ってください。
 

今度はスピーカー端子の配線についてです

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月22日(土)22時32分1秒
  何度も本当にすいません。
6N6P全段差動PPMW2012ver2を制作中です。

手順の16 スピーカー関係の配線に来ましたが、ここで質問です。

① 出力トランスの白は
白(0) → スピーカー端子(黒)、アンプ部ユニットのアース側となっていますが、平ラグの方には0Ω OPT. SPという部分が右左で計2つあるので、そちらを経由して、スピーカー端子に行くのでしょうか。写真ではそこの平ラグの部分からは線が一本しか出ていないようにみえるのでわからなくなりました。また8Ωも同様ですか?そして4Ωは直に端子でしょうか?

②もし4Ωのスピーカー端子が必要ない場合、テープなどで先を巻き、どこにも繋がないのもありでしょうか?

一応確認です。すいませんがご教授のほどよろしくお願いします。
 

部品頒布

 投稿者:まさに  投稿日:2017年 7月22日(土)00時56分17秒
  ぺるけ様

トランス式USB DACとFET差動バッファ式USB DAC用の2.7mHインダクタ(特注)
とバランス型FET差動ヘッドホン・アンプの部品頒布ありがとうございました。

FET差動バッファ式USBは2年前、トランス式USB DACは昨年完成しておりましたが
インダクターが手にいらず、安物を使っておりました。

早速組み換えましたので、写真を添付しました。

どちらも良いのですが私はトランス式を良く聞いております。

 

ありがとうございました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2017年 7月20日(木)23時52分37秒
  ぺるけ様

ありがとうございました。
これでまた次に進むこたができます。
これからもよろしくお願いします。
 

RE:6N6P全段差動MW 2012 Ver2を製作中

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月20日(木)13時11分27秒
編集済
  >①黒い線2本は、平ラグ図のOPT黒(L/R)につなぐのでしょうか。

はいそうです。
高圧電源につなぐ線なのに「黒」はまぎらわしいですね。
ビニルをむいて、心線を2本をまとめてきつく捻ってから高温にしたハンダごてを当ててハンダを薄くなじませ、それを平ラグの穴に突っ込んでハンダづけします。最後にはみ出た線の先をニッパで切り落とせばきれいに仕上がります。

>②電源トランスは150Vと0Vがあり、電源ユニットの平ラグは両方とも 150Vとなっていますが、どちらをどちらにつないでもよいのでしょうか。

全波整流される交流なのでつなぐ向きはどっちでもかまいません。
区別する必要がないので、私の場合は、電源ユニットから出す線は2本とも同色灰色で、それを捻ったのを電源トランスの0Vと150Vにつないでいます。

 

(無題)

 投稿者:かん  投稿日:2017年 7月20日(木)12時58分41秒
  現在6N6P全段差動MW 2012 Ver2を製作中です。

作業の順序の11番まで進み、100V周りの配線を終え、最初の通電試験も無事終わり、真空管がお線香のように点火しました。

この後、手順12番、出力トランスからの黒い線2本を一つにし、電源ユニットにつなぎ、電源ユニットから電源トランス150Vにつなぐのですが、

①黒い線2本は、平ラグ図のOPT黒(L/R)につなぐのでしょうか。

②電源トランスは150Vと0Vがあり、電源ユニットの平ラグは両方とも 150Vとなっていますが、どちらをどちらにつないでもよいのでしょうか。

一応確認しておきたいと思いまして。
すいませんが、ご教授よろしくお願いします。
 

2.2Ω×2と4.7Ωを3.3Ω×2と3.3Ω.

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月19日(水)21時05分39秒
  はい、そんな感じです。


 

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年 7月19日(水)18時58分10秒
  ぺるけ様、ありがとうございます.

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターでスピーカーで聴く場合はノイズは
全く気になりません. ヘッドフォン(SONYMDR-900ST)で聴くととなります.

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターのヘッドフォンの音量をすこし落としてみます.
私の理解が正しければ、2.2Ω×2と4.7Ωを3.3Ω×2と3.3Ω.
間違っていましたらご教授お願いします.
 

ヘッドホンやスピーカーから聞こえるノイズ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月19日(水)09時14分50秒
編集済
  ボリュームより下流で発生したノイズは、ボリュームポジションと関係なく垂れ流しになります。
このノイズが気にならないようにする方法は二つ。
(1)アンプの出口で減衰させる。ヘッドホンでは有効ですが、スピーカーはダメです。
(2)アンプの負帰還量を増やす。ノイズは減りますが利得も下がる。

ボリュームより上流で発生したノイズは、ボリュームポジションによって変化し、ボリュームゼロの時はノイズもゼロになります。
 

RE:平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月19日(水)00時06分3秒
編集済
  平衡型の方がノイズが大きいのはいくつも理由があります。

(1)平衡化するために負帰還がかかった入力回路に47kΩが2個あります。この抵抗値は大きいほどサーというノイズも大きくなりますが、入力インピーダンスとの関係でこのような大きな値にせざるを得ません。
同じ理由で、FET差動式でも、アンバランスのVersion3(7μV)よりもバランス型(28μV)の方が残留ノイズは大きいです。
(2)ヘッドフォンの音量もボリュームを1時くらいまわしたくらいで大きな音がするので少し落としたい気持ちのありました.それと関係あるのかなと・・・・その通りです。落とせばノイズも小さくなります。
(3)6DJ8差動ppの方が負帰還量が多いので、アンプが裸の状態で出すノイズが同じだとすると、6DJ8差動ppの方がノイズは減りますね。

真空管式で、6DJ8全段差動PPミニワッター2017よりも静かなアンプを作るのは至難ですから、これがいちばん静かで当然とも言えます。
文句は平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターではなく、そんなものを作りやがってと6DJ8全段差動PPミニワッター2017の方に言ってください。
 

平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年 7月18日(火)20時16分16秒
  6DJ8全段差動PPミニワッター2017が完成してから、ヘッドフォンで聞いていますが
雑音が無くというのにはすばらしく思います.フルボリュームにしても全く感じられません.
先につくった平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターの雑音が気になってきました.
というか、平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターが変?かしら.
ヘッドフォンで聴くとボリュームがゼロでも、ごく小さなよーく聴かないとわからないくらい
ですが かすかにシャーっていう音がします.そのシャーっていう音は電源ONでゆっくり
シャーっていう音が大きくなってくる感じです.
ヘッドフォンの音量もボリュームを1時くらいまわしたくらいで大きな音がするので
少し落としたい気持ちのありました.それと関係あるのかなと
でもボリュームゼロでも聞こえるということは別なこととはおもいますが.
どうなのでしょう?
 

いつもご返信ありがとうございます。

 投稿者:松井純哉  投稿日:2017年 7月17日(月)19時31分17秒
  ぺるけ様

早々に、ご返信ありがとうございました。
大変感謝しております。

また何かありましたら、質問させて頂ければ幸いです。
本当に誠にありがとうございます。
m(U_U)m
 

6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年 7月17日(月)16時45分58秒
  ぺるけ様
6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成しました.
部品頒布ありがとうございました.
平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッターもいいですが
低音もしっかり、鳴りっぷりはいいですね.
 

はい

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月17日(月)09時14分2秒
編集済
  全くその通りです。
フィルタは有効です。

 

歪率の測定

 投稿者:松井純哉  投稿日:2017年 7月16日(日)19時40分30秒
編集済
  ぺるけ様

度々、お世話になります。
ふと思いついたのですが、歪の定義が、基本波(100Hz,1KHz,10KHzのそれぞれ)意外の全高調波成分と雑音等だとすると、基本波(100Hz,1KHz,10KHzのそれぞれ)のみを通す、急峻なバンドパスフィルターを通せば、歪率の少ない正弦波を作り出すことができると思ったのですが、どうでしょうか?

また、その様な方法で歪率を測定した場合、正確性に欠ける方法となってしまいますでしょうか?
 

Re: 0.00008%

 投稿者:松井純哉  投稿日:2017年 7月16日(日)17時36分55秒
  ぺるけ様

そうそうにご返事頂きありがとうございます。
m(U_U)m

>実機の測定では0.0?%とか0.00?%くらいになりますが、

の実機をてっきり、被測定対象のアンプと読み間違え・勘違いしておりました。。。おはずかしい。。。

やはり、0.0001%レベルの測定環境をそろえるとなると、Audio PrecisionやVP-7722A等のオーディオアナライザー等にたよるしかなさそうですね。ただ、ぺるけ様も書いておらっしゃられますが、大枚をはたいて、そこから先、止まらなくならな無いよう気をつけようと思います。

ご丁寧にアドバイス頂き、本当に誠にありがとうございました。
m(U_U)m
 

0.00008%

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 7月16日(日)08時46分32秒
編集済
  記事にあるとおり、オーディオインターフェースを経由しないPC内だけの動作です。
ノイズがないWavegeneとWavespectra の素の状態の実力を示した例としての数字です。

>実機の測定では0.0?%とか0.00?%くらいになりますが、

を見落とされたようで。
アナログOUT/INを経由した場合は0.002%が出せたらかなり良い方だと思います。
私の環境ではそんな数字は出せません。

S/N比が120dBの環境が作れたとして、測定信号レベルが1Vの場合の測定限界の理論値は0.0001%ですが、信号レベルが100mVでは0.001%になりそれが限界です。
帯域を狭くして測定環境のノイズを減らせば測定限界は下がりますが、歪率成分である高調波までカットしてしまったら意味がありません。帯域を制限すると測定された歪率は低くなりますがその数字はウソになりますから、44.1kHzの環境で正確さが得られるのは1kHzが上限で、10kHzでは3次以上の高調波は消えます。
 

測定器その6 (歪み率の測定)のページでWaveGene のループバック歪率について

 投稿者:松井純哉  投稿日:2017年 7月16日(日)05時13分57秒
  ぺるけ様

測定器その6 (歪み率の測定)のページでWaveGeneとWaveSpectraで測定したループバック歪率について質問ですが、測定したループバックの歪率が0.00008%と非常に低い値が出てますが、USBオーディオインターフェースはどの様な機種を使用していますか?

ちなみに自分が所有しているSoundBLASTER X-Fi Surround 5.1pro(96K,24bit)だと、ループバックのループバックの歪率は0.002%前後です。

真空管アンプもさることながら、半導体でもアンプを作成するつもりなので、WaveGeneを使用して歪率がもう一ケタ低いものを探しているのですが、DAW等で使用する演奏録音用の物等の方がいいのでしょうか?

PC用オーディオインターフェースから、ポタアン(DAC)、演奏録音用のUSBオーディオインターフェースと多種多様でそれらのスペック等を一つ一つ追いかけて行ってもきりがないので、どうか良いお奨めもの等があれば、ご教授をお願い致します。

正直本当に困っておりますので、どうか何卒、御助言等、ありましたらよろしくお願い申し上げます。
m(U_U)m
 

次はどれを作ろうかと考え中です

 投稿者:tanimura  投稿日:2017年 7月15日(土)15時54分10秒
編集済
  6N6P全段差動PP-2012V2の部品を頒布頂き、休日に少しずつ組立ててやっと完成
しまして、その前に完成させました6DJ8全段差動PP-2017と聴き比べています。
どちらもイイ音です。好みの問題だと思いますが、強いて言えば6DJ8でしょうか。

ぺるけさんの公開されています他のアンプもどれもが魅力的で、すでに次は何を
作ろうかと悩み中です。
FET式差動ヘッドホンアンプ、トランジスタ式ミニワッター、71Aミニワッター等々。

また、書籍の情熱の真空管アンプも購入して読んでいますが、まだ私には少し
難しい部分があり、理解するには時間が掛かるかなというところです。

長々と書いてしまいましたが、部品頒布のお礼と6N6P全段差動PP-2012V2の完成報告でした。
 

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