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なるほど、少しも思いつきませんでした。

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 5月29日(月)02時23分49秒
編集済
  本当に重ね重ね感謝いたします。
確かに電圧は十分ですし、抵抗が一番わかりやすい選択肢ですね。

ちなみに今の今まで2SK30Aを使用した定電流回路をつくっていて、LM317と交換したのですが、結局高音のノイズは変わらず出ていますので、これから抵抗を試してみようと思います。

しかしながらここが原因でないとすれば、あと思いつくのはドライバ段と出力段を繋ぐコンデンサかグリッドリーク抵抗ぐらいしか思いつきません…
コンデンサは0.22uF、グリッドリーク抵抗は330kを使っています。

(追記)
2kΩ抵抗に変更してみました。
高音ノイズの音量自体は減りましたが、消えることはありませんでした。
 

RE:あー、本当だ…

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月29日(月)00時42分20秒
編集済
  5.初段と出力段が定電流なら、2段目は抵抗器で十分。まじで。
6.あるもの(1.6mAのCRD×1~×3)+電流が足りない分を抵抗器で。

私だったら迷わず5.
2段目は電圧の余裕があるので比較的大きめの抵抗値(2~4kΩ)が入れられるし、動作の性質からいってそれで十分すぎるくらいの効果が得られる。
なにがなんでも定電流にこだわるのは思考の放棄。

私が2段目に定電流を入れた最大の目的は、初段で使う定電流素子の値が少々ばらついてドレイン電圧が設計値からずれても2段目の動作への影響がほとんどゼロにできるからです。
つまり、頒布部品の選択肢が広くなって選別ロスが減らせる。

あー、言っちゃった・・・

 

ありがとうございます

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 5月28日(日)22時47分50秒
  正直、スペース的にも回路の複雑度的にも3はやりたくないんですよね。ただ、ノイズを発生しにくいのであれば採用も考えてみようかなと。ただツェナーを使うのは感覚的にノイズになりそうでいやですねー。

4についてですが、パスコンは交流的にアースすることになるから信号電流が流れるという意味では定電流性が減少すると思いますし、差動の利点がなくなりそうな感じがします。
というかそもそも、定電流回路には信号が流れ込まないはずなのに、発振したらスピーカーに出てくるってどういうことなんですか?カソード電位が揺れてるってことでしょうか?
 

Re.あー、本当だ・・・

 投稿者:VT  投稿日:2017年 5月28日(日)22時14分2秒
  toshさんこんばんは。

1.と2.についても、どこかに記載があったと記憶しています。年のせいか、すぐ思い出せないのですが。
3.については、実装まで含めてどんな利点と欠点があるかを考えてみると良いかと思います。
4.については、パスコンによってノイズがどうなるかは興味ありますが、それは置いておいて。定電流回路の意味と、そこにパスコンを入れた時の直流および交流での動き、特に直流側は電源を入れた時にどういう動きをするかを考えてみると良いかと思います。

直接的な答えで無くて申し訳ありませんが。
 

あー、本当だ…

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 5月28日(日)19時55分7秒
編集済
  ぺるけ様のホームページにがっつり書いてありますね。全部読み込んだつもりだったのですが…

ありがとうございます。さてそうなると、ドライバ段用に定電流回路を考えなければなりませんが、8mAの場合、
1.CRDを1個ないし複数個の並列
2.2SK30A1個ないし複数個の並列
3.FETあるいはトランジスタとツェナーを使った定電流回路
4.LM317の入力に何Fかのパスコン
のどれが好ましいでしょうか?
個人的にはYクラスの2SK30Aがたくさん余ってまして使い道もないので1.6mA×5個の並列がエコなのですが…(とてつもなくもったいない)
 

LM317は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月28日(日)18時32分30秒
  とてもノイジーなので使えるとしても出力段どまりでしょう。
ノイズが打ち消される差動回路でそれだけノイズが漏れるということは、実際は認識さた程度の10倍以上が出ていると思います。


 

ちょうど

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 5月28日(日)17時54分52秒
  なんでもありの掲示板の方で、ちょっと前にLM317を使った定電流回路の発振が話題になりました。
宜しければ、ご参照のほどを。その話だけで確定的な事は言えませんが、発振臭いとは思いますね。

単純な発振かも知れないし、出力段とドライバ段の両方が発振していて、ビートダウンしているかも
知れませんが。
 

全段差動の謎の高音ノイズについて

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 5月28日(日)17時12分31秒
編集済
  以前お話しした12AU7+6L6GCの3段全段差動アンプなのですが、先日書き込んだようにほとんどの部品を交換・再はんだしておりまして、それでも高音域ノイズが消えなかったため、今日時間がありましたので、出力段から電源を入れていってノイズの発生場所を特定しました。

結果としてドライバ段の12AU7から発生していることが分かり、さらに詳細につめていくと、どうやら定電流回路であるLM317が原因である可能性が高そうだということが分かりました。
ちなみにドライバ段については
・2SK30Aからの直結
・電源電圧約300V
・プレート抵抗33k
・プレート電圧約168V
・バイアス-6V
・カソード電圧約18V
・定電流LM317で8mA(片側4mA、500Ω25回転半固定抵抗で調節)
となっています。

定電流回路について手元に8mAの定電流ダイオードがありませんので交換して確認できないのですが、ドライバ段にはLM317は使わないほうがいいのでしょうか?
ちなみにやってみたこと、、、
・電圧が足りない可能性を考えてアースではなくマイナス電源に落としたところ、少しノイズの音量が大きくなりました。
・電源を入れたまま半固定抵抗を操作するとノイズの音程が高くなったり低くなったりしました。
・半固定抵抗を150Ωの金皮に換えても変わりませんでした。

出力段のLM317についてはこのような現象は発生していませんので、12AU7との相性とかもあるのでしょうか?ちなみに添付した写真は左LM317がドライバ段用、右が出力段用です。
それともそもそも設計に大きな間違いが???

ご助言お願いいたします。
 

これですね

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月28日(日)11時29分55秒
編集済
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TR式ミニワッターPart5 19V版 ジャンパー漏れ  投稿者:あしたば  投稿日:2017年 4月29日(土)10時51分40秒
   部品頒布ありがとうございました。
ミニワッターPart4に続きPart5 19V版も快調に鳴っております。

連休中に組む予定の方もいるかと思いますのでこちらの掲示板が賑わう前に
ジャンパー線の記入漏れが有りましたのでメールでは無く掲示板にてお知らせします。

●トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版
電源部をグリーンで囲んだ実装図中 Lch 2SA950の下方向5.6k抵抗がV-に
接続されておりません(書き掛けらしきものは有り)

TR型番が記入された実装図は大丈夫です。

●症状
グリーンで囲んだ実装図を参考にジャンパー配線すると組立後にLchのSP端子に-8.5V前後の
DCが出ます。
同様の症状が出ている方がおりましたらTR型番が記入された実装図を参照してください。
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じつは、このご指摘があった時、どう対処しようかといろいろ考えました。
最近は記事をちゃんと読まずに作る人が多く、ひどいのになると記事も回路図も見ないでパターン図だけ見て作る人がいて、それが原因でトラブルが増えています。
そこでひとつ落とし穴を掘ってやろうと思って、パターン図の修正は簡単ですが修正はせずに「このパターン図の電源以外の部分は間違っている」という意味の注意書きを添えました。
この注意書きを見落として、電源解説用のパターン図を流用して全体を作ると穴に落ちます。
ページの下の方に必要な情報をすべて書き入れた正規のパターン図がありますから、これを見て作ってほしいのです。

(現在はパターン図全体を改訂したので、その注意書きはありません)
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:あしたば  投稿日:2017年 5月28日(日)09時15分54秒
編集済
  kay_miya様

19V旧版のグリーンで電源部を囲んだ実装図を参考にしてジャンパー処理してませんか?
その症状は私が4月29日にここに投稿した症状にそっくりです。
Lch 2SA950の下方向に付いて居る5.6k抵抗がV-に接続されていないものです。
別の実装図を参考にしてジャンパーを1箇所付けるだけです。
まずはここのジャンパーを確認してください。
併せて4月29日の投稿までさかのぼって読んでください。
 

RE:トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月28日(日)00時15分33秒
編集済
  ヒントになる情報が何もないので、初段、負帰還回路、ドライバ段、出力段のどこかに配線ミス、ハンダ不良、ジャンパー忘れ、ショートなど・・・・ほとんど全部に可能性があります。原因と思われるものを挙げよ、と言われて書き始めたら朝になりますな~。悪いけどそんなに暇じゃない。

記事のページ(http://www.op316.com/tubes/mw/mw-19v-p5.htm)の下の方、<確認と調整>の「回路図と基板のチェックポイント」を参考にしてください。
この図(http://www.op316.com/tubes/mw/image2/19v-p5-schema-chk.jpg)中で容易に測定可能なポイントの電圧のいくつかがわかるだけでも大いにヒントが得られます。
ものすごく熱くなっている部品がないか、焦げ臭くはないかも注意して観察してください。

確実に言えるのは、1枚の基板上のどこかで間違えているか、ハンダの不良があるか、それに類するミスをしたということです。


 

ヒーターアース

 投稿者:チヌグレ  投稿日:2017年 5月27日(土)23時34分33秒
  かつさん ありがとうございます。コンセントのホット側にマイナスドライバーを突っ込んで感電する。  この程度の知識しかありませんので、あらぬ方向に向かってました。
見様見真似で物作りをするのでは無く、これからは少しずつ勉強します。
 

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版

 投稿者:kay_miya  投稿日:2017年 5月27日(土)22時18分21秒
  通電テスト・・・ACアダプタを取り付け、アースを基準にして、プラス・マイナスそれぞれの電源電圧が±約9.5Vであることを確認しました。
その後アンプ部を組み立て通電したところ、DCオフセットの確認において、LH側の電圧が、-8.9Vと異常です。RAは1.7mVなので正常かと思います。LH側の異常の原因についてご教授ください。
 

Re:ヒーターアース

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 5月27日(土)20時24分52秒
  先ず最初に理解すべき点は、交流だろうが直流だろうが関係なく、ヒーターをアースしようが
別の電位を与えようが、基本的にヒーターからアース乃至は別の電位への電流は殆ど流れない
という点じゃないですか?

更に根本的には、電流にはループというものがあって、一方通行の電流というのは存在しない
という事でしょうか。要するに、ヒーター電流はヒーターで閉じているという事を理解しない
と、あらぬ方向へ向かうような気がします。
 

ヒーターアース

 投稿者:チヌグレ  投稿日:2017年 5月27日(土)01時40分39秒
  自分のゆっくり回転する頭で、勉強しなおします。
他の方の作例画像で、トランス端子からアースをとっていたので、質問してみました。
ありがとうございました。
 

まー、ゆっくり考えてください

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月27日(土)01時10分10秒
  何をどう答えたらいいのかわからないので、寝ます。


 

ヒーターアース

 投稿者:チヌグレ  投稿日:2017年 5月27日(土)00時44分1秒
  自分の頭の中で混乱しています。交流はプラスとマイナスが入れ替わる事はわかりますが、トランス端子の0V 6、3Vからどのような流れで電気が出るのかわかりません。
0V端子側がアース電位で、6、3V端子側からプラスマイナスが出ているとか……
すいません よくわかりません。
あと、トランス端子2箇所でアースをとると、アースループの問題でしょうか。
知識不足ですいません。
 

RE:ヒーターアース

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月26日(金)23時54分54秒
編集済
  ヒーター回路がフロートになっているとヒーターから飛び出した熱電子がカソードやグリッドに飛び込んでハムの原因になります。
この種のハムを防ぐには、ヒーター回路にグリッドやカソードよりも10V~数十V程度プラスの電位を与えるのが理想的なのですが、プラスではなくてもアースと同じ電位を与えておくだけでもそこそこ効果があり、その方が簡単なのでヒーター回路の一端をアースにつなぐわけです。
アースと同電位を与えることが目的なので、アースラインのどことつなぐかは問いません。

ヒーター巻き線が2つある場合は、それぞれについて、どこでもいいので配線しやすいどこか1箇所のアースとつなぎます。

 

ヒーターアース

 投稿者:チヌグレ  投稿日:2017年 5月26日(金)23時05分41秒
  この度、3段PPアンプを新たに製作しようと思いますが、ヒーターアースはトランスの0V端子から左右両方接続した方が良いのでしょうか。2段PPアンプ製作時には、片側〔オクタルソケット端子側〕から一箇所のみアース接続しました。 製作にあたり、迷っています。よろしくお願いします。  

RE:バランス式BTLアダプターについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 5月26日(金)20時12分34秒
編集済
  このアダプタを使って、微妙に異なる2台のアンプでバランス化できるか?という質問でしょうか。

最低限の条件としては、組み合わせる2台のアンプの利得および入力インピーダンスが同じであることです。
アンプの特性が異なる場合は、正確にはバランス動作になりませんが立派に音が出ます。
この場合は、バランス的動作とは言えるでしょう。


 

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