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RE:トランジスター式mini Watters トラブル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)14時56分46秒
編集済
  >電源投入直後、数秒のみ音がでるという現象で何か考えられる原因を教えていただけませんでしょうか。

それだけでは、なんとも。
基本的なことですが、最低限、(1)左右同時か、(2)±電源電圧はどうなっているか、(3)できれば各部の電圧、くらいはわからないと手も足も出ません。
よくある話としては、どこかにハンダ不良による接触不良か何かがあって、怪しかったところの導通が使っているうちに切れたというやつ。

>目視で基板や配線を見た限りでは異常はありません。

その目視が全くあてにならないのでして。



 

トランジスター式mini Watters トラブル

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月27日(火)14時19分4秒
  いつも部品頒布でお世話になります。初めての投稿です。トランジスターミニワッター(15V)part5のユーザーです。昨年、作成して問題なく動作して使用していました。急に音が出なくなりました。電源投入直後は、音が出るのですが、数秒後に途絶えます。目視で基板や配線を見た限りでは異常はありません。昨年末に広域改善の改造をして以後も、しばらく正常に動作をしていました。電源投入直後、数秒のみ音がでるという現象で何か考えられる原因を教えていただけませんでしょうか。  

RE:平衡入力2段型負帰還

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)14時02分6秒
編集済
  初段入力に負帰還を戻す回路は、負帰還を前提にして入力とシリーズに47kΩを入れてあるので、そもそも無帰還にするという概念がありません。
入力とシリーズの47kΩを入れたまま無帰還にすると高域側の周波数特性&歪み率特性ともに劣化しますが、これをショートすると別のアンプになってしまうとも考えられます。
はたして、どんな回路にすれば意図した無帰還アンプになるのか、なかなか悩ましいところです。

とりあえず、負帰還をはずしてみたいのであればその回路でもいいですが、そこまで複雑なことをしないで単純に出力~負帰還をつなぐルートを560Ωの右側で切ればいいのではないかと思います。

 

平衡入力2段型負帰還

 投稿者:daikinomokichi@BUN  投稿日:2018年 2月26日(月)20時28分8秒
  ご無沙汰しております。

Rコアトランスは無事届いております。
その節は、ありがとうございました。

平衡入力2段型負帰還で
負帰還無しと負帰還有りをスイッチで切り替えたい場合、
下図の通りでよろしいでしょうか?

daikunomokichi
大工の茂吉

 

6C5観球DAC完成報告

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 2月25日(日)15時54分30秒
   ぺるけ様 部品の頒布ありがとうございました。6C5、TK-1を使用したDAC完成し二日経過しました。「ぺるけサウンド」の表現があるとすれば正に今聴いている音楽がそうだと感じています。
 本DACはメタル管でありGT管でも小型であることから筐体を300H×60H×200Dのお弁当シャーシを使用、差動プリの配置を参考としました。
 観球できないDACとなりましたが設置において特に不便はなく重ねての使用も可能となりました。
 電源トランスの影響に不安を持ちましたがシャーシ内でインダクタとの距離を220㎜取れましたので電源由来のノイズは聞き取れません。
 写真を添付いたしますのでご覧ください。いつも情報発信ありがとうございます。
 

そうだったんですね

 投稿者:岸(→あちゃそ)  投稿日:2018年 2月25日(日)13時09分55秒
  ということは、これ以上はどうもできないですね。
現在プリアンプを12時、パワーアンプを11~12時あたりで使用してホワイトノイズは気になりませんので、これでやっていこうと思います。

重ね重ねありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

ノイズは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月25日(日)11時59分25秒
編集済
  プリアンプ自体が出しています。
ケーブルではありません。
バランス入力回路で高い入力インピーダンスを得つつ、AKI.DACの低出力に対応した高感度を得ようとしたために、プリアンプ自体の残留ノイズが犠牲になり、増えています。
すべてを完全に満足する答えはない、ということでしょうか。
そういう割り切りで設計してあります。

もし、良く聞く音量でプリアンプのボリュームが12時以下でしたら、12時~14時くらいでちょうどいいようにパワーアンプ側のボリュームを絞れは、相対的にノイズは減ります。
 

完成しました!

 投稿者:岸(→あちゃそ)  投稿日:2018年 2月25日(日)10時49分36秒
  お世話になっております。

本日、平衡型EL34全段差動PPアンプ(15W)が一応の完成を迎えました。素晴らしい音で満足しております。
このあとはできる限り諸特性を調べてみたいと思います。

ところで、本アンプの前にはFET式平衡差動プリアンプV2が繋がっているのですが、ホワイトノイズが目立ちます。
といっても、
①15Wアンプをオープンにしてボリューム調整→ホワイトノイズほぼゼロ。
②プリアンプと15Wアンプを繋いでプリアンプのボリューム調整→ホワイトノイズに変化なし。
③プリアンプと15Wアンプを繋いで15Wアンプのボリューム調整→14時ころからホワイトノイズ増加。
という状況です。
このことからすればホワイトノイズの原因はプリアンプ-パワーアンプ間のXLRケーブルだと思うのですが、そのような認識でよいでしょうか?
また、ケーブルの品質の問題だとすれば、どのようなケーブルがおすすめでしょうか?
ちなみに現在は1mのクラシックプロのケーブルを2本つないで2mにして左右それぞれに使用しています。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

なるほど

 投稿者:  投稿日:2018年 2月22日(木)08時38分22秒
  非常に分かりやすい解説です。ありがとうございます。
コンデンサを直列にして耐圧を増やすという勉強をしたときに理解したはずでしたが、今回の件と繋がってませんでした。
 

上手くしたもので

 投稿者:しかさん  投稿日:2018年 2月21日(水)21時44分39秒
  ギター系の通販サイトですと、ちゃんとそれ用の耐圧の物が用意されてます。
値段はバラつきますが。
 

RE:ほんとうですね

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月21日(水)21時33分45秒
編集済
  2個のコンデンサを直列にした状態でDC100Vを印加したら、それぞれのコンデンサには何Vが印加されるか?という問題です。

DC100V------0.1μF/DCカット-------0.047μF------アース

上のケースでは、電圧を印加した「直後」は47:100の比率すなわち、0.1μF=32V、0.047μF=68Vです。
さて、このコンデンサの絶縁抵抗が下のとおりだったとします。

DC100V------0.1μF(500MΩ)/DCカット---※---0.047μF(2000MΩ)------アース

すると時間とともに0.1μF=20V、0.047μF=80Vに向かって収束します。
DCカットした意味がないですね。
現実にはラグ板などの絶縁抵抗も存在しますし、湿気による絶縁状態の変化も生じますので、何Vになるかはわからないのです。
何Vか知ろうとしてテスターを当てると、テスターの内部抵抗が低すぎて(10~20MΩ)ほとんど0Vとしか表示されないでしょう。

DCカットコンデンサの出口側(※マーク)を1MΩといった高抵抗でアースのつないでやれば、高電圧は確実にDCカットコンデンサだけが受け持つようにできます。
電子回路を組む時のエチケットみたいなものです。

 

ほんとうですね

 投稿者:  投稿日:2018年 2月21日(水)21時12分59秒
  たとえばTwinReverbの回路図を見てみたらDCカットはありませんでした。それが基本なんですね。その場合だったら高耐圧が必要ですね。

私が見かけたのはプリアンプのフェンダー型トーン回路で、TREBLEに220pF、MID・BASS共通抵抗100kのあとにそれぞれ0.047uF・0.1uFのコンデンサが使われている回路なのですが、この直前、すなわちプレートからトーン回路までに0.1uF400Vコンデンサが入っていました。
こちらの回路には1M抵抗はないようなのですが、いれておいたほうが安全ということですか?
 

確かに、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月21日(水)19時09分22秒
編集済
  DCカットがない回路が見つかりますね。
その場合は、コンデンサ三個すべてに250Vかそれ以上の耐圧が必要ですが、いまどきその耐圧その容量ですべて揃えるには、あちこち探さないといかんでしょう。
DCカットのコンデンサを追加すれば、50V耐圧で済みますが。その場合は、DCカットコンデンサの直後に1MΩくらいの抵抗器でアースとつないで0V電位を与える必要があります。


 

RE:トーン回路のコンデンサについて

 投稿者:しかさん  投稿日:2018年 2月21日(水)18時49分38秒
  横から失礼します。
フェンダーのあの有名なトーンコントロール回路の場合、DCカットは入りません。派生回路の場合も含めて、トレブルはセラミック、ロー/ミッドはフィルムの400V/600Vが使われてます。VOXとかは確信ありませんが。
 

わかりました

 投稿者:  投稿日:2018年 2月20日(火)23時11分35秒
  あとはコンデンサによる音質の差だけということですね。とりあえず、手頃な小型コンデンサでコンパクトにまとめることができそうですね。
ありがとうございました。
 

RE:トーン回路のコンデンサについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月20日(火)22時32分8秒
編集済
  オーディオ信号で最大50Vならば50V耐圧のコンデンサで十分でしょうね。
フェンダーのあの有名なトーンコントロール回路の場合、どのコンデンサも直列に高抵抗が入りますから、コンデンサにかかる電圧はもっと小さくなるので、いよいよ問題ない、ほとんど無視しても良いお話だと言っていいでしょう。

部品の耐圧にはいろいろなタイプがあります。
トランジスタやダイオードのように、明確なある値を超えると急激に過電流が流れて一気に破壊的な状況に陥るタイプ、
アルミ電解コンデンサのように、その値を超えると徐々に漏れ電流が増加し、それによる過熱で特性が劣化するが、少々かつ短時間のオーバーなら修復されるタイプ、
フィルムコンデンサのように、上記のようなはっきりとした境界というものがなく、耐圧よりもかなり高い電圧をかけたことで部分的に破壊ショートが起きたり、過電流によって温度が上昇して炭化することで絶縁性能がじわっと低下するもの、
真空管のプレート電圧のように定格電圧の2倍をかけても直ちに問題とはならず、耐圧を超えて100V以上のオーディオ信号が重畳されることが許容想定されているもの(半導体はダメです)などがあります。
 

トーン回路のコンデンサについて

 投稿者:  投稿日:2018年 2月20日(火)16時11分15秒
  お世話になっております。

今、ギターアンプのトーン回路の勉強をしているのですがコンデンサの耐圧について教えてください。
フェンダーなどのギターアンプのトーン回路では12AX7の一段増幅後にコンデンサによるDCカットを経てトーン回路があります。このとき、DCカットにより直流電圧は理想的には0Vですが、交流電圧は最大で50V前後になると思います。
この場合、トーン回路に用いられるフィルムコンデンサの耐圧はどの程度あればいいのでしょうか?直流0Vとするなら耐圧50V程度でも構わないのでしょうか?
 

トランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部解決しました

 投稿者:MT  投稿日:2018年 2月19日(月)00時57分28秒
  2週間ほど前にトランジスタ式ミニワッターPart5(15V版) の電源部についてご指示をいただきましたが、
原因はtkii様のご指摘を含めた2か所のジャンパー線の欠落でした。
現在、シャーシ加工と左右アンプ部の部品のはんだ付けとテストを終え配線を残すのみとなりました。
ご報告が遅くなりましたが、ぺるけ様、tkii様ありがとうございました。
 

RE:パワーアンプ仕様の抵抗値

 投稿者:いろは  投稿日:2018年 2月18日(日)23時04分42秒
  在庫で持っている91kΩと560kΩで並列78.2kΩにしてみました。
ありがとうございました。
 

RE:パワーアンプ仕様の抵抗値

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月18日(日)21時33分54秒
編集済
  アンプの入力インピーダンスをどれくらいにしておくかで決めます。
市販のパワーアンプの入力インピーダンスは20kΩ~100kΩ、古い真空管式だと100kΩ~500kΩくらいです。
やや高めでキリのいいところで100kΩとするために、120kΩを当ててあります(120kΩと560kΩが並列になるので厳密には98.8kΩになっています)。

いまどきのソースをつなぐのであれば47kΩ~470kΩの範囲であればいくつでもいいとも言えますし、真空管式プリの場合は200kΩ以上にしておかないとプリ側の特性が劣化したり、低域側が高い周波数から減衰してしまうことがあります。

 

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