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pcl86miniwatter 電圧異常

 投稿者:fukiage  投稿日:2018年 3月18日(日)21時48分33秒
  長文失礼します。
PCL86ミニワッターを作製しましたfukiageです。
次のことで悩んでおります。
①左側出力段の電圧異常
OPTは春日無線のKA-54B57T
ヒーターバイアスは左側の5極部のカソードにつながっています。
初段プレート電圧    右側194V      左側193V
初段カソード電圧    右側 ?0.99V    左側-1.04V
出力段 プレート電圧  右側239V      左側 テスターがピーっと鳴って測定不能
出力段カソード電圧   右側-7.8V     左側-14.5V
スピーカー端子オープン 負帰還16Ωからの条件で

②フルボリュームにしたときに左側からコトコトと単気筒のバイクがアイドリングしているような音がします。一秒間に2ないし3回ぐらいだと思います。それに伴って音も歪ます。インピーダンス8Ωのフルレンジのスピーカーにつないだ時生じます。
不思議なことに2wayのスピーカーにつなぐとこの音は生じませんし音も歪ません。ウーファーはスルーでトゥイーターにコンデンサがつながっておりインピーダンスは約6Ωです。この雑音については、負帰還をつなぐ端子をOPTの8Ωから16Ωの端子に変えたら、8Ωフルレンジにつないだ時もコトコト雑音が嘘のように消えてしまいました。音も聴く分には歪んだようには感じられません。音量の左右差もなく、聴く分には普通にいい音で鳴っております。耳を近づけてもハムもほとんど聞こえません。

③ボリュームを回したとき左側だけごそごそとガリのような雑音が出ます。
これも、2wayのスピーカーにつないだ時は生じません。8Ωフルレンジにつないだ時生じます。負帰還を16Ω端子に変えても症状はおなじでした。

負帰還を16Ωの端子に変えて2wayのスピーカーをつなぐと
左側出力段  プレート電圧  240v
       カソード電圧  ―8.6V
と、ややカソード電圧高めですが測定可能でした
8Ωフルレンジをつないだ時
左側出力段  プレート電圧  235V
       カソード電圧  ―11.5V
でした。
当方、オシロスコープ等の検査機材がありません。あるのは安いテスターのみです。
スピーカーをつながないと不安定なような気がします。配線も見直しましたがどこが悪いのかわかりません。ヒントとなるようなことがありましたらご教示ください。
やはりどこかはんだ付けの不良箇所があるのでしょうかね?
 

(無題)

 投稿者:れーぽん  投稿日:2018年 3月18日(日)21時38分3秒
  部品頒布でこれまで何度もお世話になっています。ありがとうございます。今後、差動PPミニワッター(6DJ8)をの平衡化は検討されていませんでしょうか。  

京都慕情

 投稿者:気楽な♂気楽な  投稿日:2018年 3月15日(木)10時49分39秒
編集済
  拙が、京都在住(つい最近?)の頃よりはマシになったようですね。

https://www.kyotoconcerthall.org/calendar/
 

60分5000円

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月12日(月)12時47分21秒
編集済
  東京なら2時間5,000円以外でかなりいい内容の室内楽コンサートがたくさん聞けますが、京都は室内楽コンサート少ないからねえ。  

京都ヘルス

 投稿者:京都ヘルス  投稿日:2018年 3月12日(月)11時48分45秒
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基本ヘルスコース60分5000円〔入会金+指名料+プレイ〕

お間電話お待ちしております。
 

RE:動作確認方法

 投稿者:sava  投稿日:2018年 3月10日(土)02時11分30秒
  全て配線した後の確認、通電ではなく、
ブロック(大雑把に言えば電源→各段といった感じ)ごとに動作確認するのも手だと思っています。

半導体ツアラーなら電源→初段→2段目+帰還回路(ここでバイアス用Dの中点から帰還をかけて出力オフセット確認)
→終段(より念を押すなら上下をそれぞれテスト用抵抗負荷で確認)、と言った具合でしょうか。

ある程度回路を理解している必要がありますが、段ごとなら取り返しの付かない失敗は起きにくいですし、
理解を深めるという意味では、実装時や組み上げ後のデバッグ方法を考えるというのは有効かと。
また、途中で不具合が起きた時に、新規部分がまず怪しいと切り分けしやすくなるので、
不具合の発見も容易になるのではと。

多数の失敗から、失敗の確率を減らすには、思いつく限りこれがいいのではないかと試行中の段階ですが;
 

RE:動作確認方法

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 9日(金)16時56分6秒
編集済
  確かに、ヒューズが飛んだり、トランジスタがパチッと音と立ててはじけたり、嫌なニオイの煙が出たり、アルミ電解コンデンサが破裂するのは全くのところ嫌なものですが、そういうはっきりとした現象はありがたいとも言えます。それに、部品が壊れる程度の話は大したことではありません。自作では、すべてがうまくゆく方が珍しいのであり、部品を壊したり失敗するのが普通です。それを嫌がってたら自作はできません。

どこかに書きましたが、高熱の電解液が顔に当たったり目に入ると厄介なので、通電試験ではメガネをかけるor工作用のゴーグルをかける、覗き込まない、というのがお約束ですのでそこはご注意ください。電源電圧を徐々に上げていっても破裂する時は破裂します。私の場合は、一気に電圧をかけたので破裂する前にヒューズが飛んでくれて、逆接続していたアルミ電解コンデンサは過電流が流れたものの、正常動作中に自己修復してやがて復活しました。

 

RE:動作確認方法

 投稿者:長谷川  投稿日:2018年 3月 9日(金)12時40分13秒
  (2)はごもっともです。
考えが浅はかでした。
今までオーソドックスな真空管アンプかICアンプしか作ってこなかったので露呈しなかっただけ
ですね。
ねがびびりなので電解コンデンサの破裂が一番こわいです。
不良整流管の管内放電を見た日には爆発するんじゃないかと思います。
学生時代は高圧実験の模擬落雷?を観察するのが一番嫌いでした。
 

RE:動作確認方法

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 9日(金)10時56分13秒
編集済
  (1)専用基板ならともかくユニバーサル基板やポイントtoポイント配線の場合だと
テスターの抵抗レンジであらゆる接続点間をチェックして0Ωであるべきところ、
0Ωではいけないところを確認する。

これはとても良い方法なので、私もやっていますしみなさんにも是非実践してほしいと思います。

(2)安定化電源やミニスライダック(50VA)で徐々に電圧を上げてます。

これは、私が設計した回路についてはやらないで欲しいです。何故かと言うと、回路によっては設計値よりも低い電源電圧では異常な動作をするものがあったり、特定の部品に定格を超えるストレスがかかるからです。また、異常電流が十分に流れずにせっかく入れたヒューズが切れずに回路を保護してくれないということも起きます。いくつか具体例を挙げます。

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2(6DJ8)の場合
電源電圧は15Vですが、定電圧型のDC-DCコンバータを使っているため、9Vで正常動作に入ってしまい高圧電源は正常動作します。つまり電源電圧を徐々に上げる意味がありません。ところが、ヒーター電源には9Vしか供給されませんから真空管は中途半端に温まった寝覚めの悪い状態のまま高圧が印加されることになります。

トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の場合
このアンプは供給される電源電圧が一気に上昇した時、まだリレーはOFFの状態なので12Ω1Wが保護抵抗となってアンプに突入する電流を抑制しています。12Ωの瞬間的な消費電力は10Wにもなり、そのままですと収束しても3W程度で定格を完全にオーバーします。12Ωの温度が上昇する前の0.5秒以内にリレーがONになって12Ωを負荷から開放します。電源電圧を徐々に上げてゆくと、リレーがOFFのままで12Ωに過大な負荷がかかる時間が長くなり、非常な高温になるだろうと思います。ハンダが溶ける寸前くらいまではいくでしょう。

私は、電源が普通にONになったとして回路内の部品ひとつひとつが時間とともに回路動作がどうなってゆき、どんな負荷がかかるかを解析して設計・検証しています。電源供給電圧が中途半端な値で長く続いたり時間をかけて徐々に上昇してゆくことは想定していません。そのような試験をされる場合は、回路がどんな振る舞いをするのかを考えて、安全を確認した上で行ってください。


 

動作確認方法

 投稿者:長谷川  投稿日:2018年 3月 9日(金)01時10分0秒
  掲示板を拝見していて初心者の方は組立終わった後いきなり電源を投入しているのかな
という疑問がわきました。
専用基板ならともかくユニバーサル基板やポイントtoポイント配線の場合だと
テスターの抵抗レンジであらゆる接続点間をチェックして0Ωであるべきところ、
0Ωではいけないところを確認する。
半導体と電解コンデンサの極性を念入りに確認する。
この2点をやれば配線漏れや誤ショートによる不具合はかなり避けられる気がします。
後、動作確認は1日あけてゆっくり行うのも良いかもしれません。
なお私はびびりですから安定化電源やミニスライダック(50VA)で徐々に電圧を上げてます。
 

ハンダ付けは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 8日(木)09時55分59秒
編集済
  一ヶ所一ヶ所、丁寧に心をこめて。
ハンダがきれいに線材や端子の金属面に絡みつくように浸透したか、量は適切か。
少しでも気になったらルーペで確認する。
よほどに丁寧にやらないと、高い確率で不良になります。
後から不良を見つけるのは困難なので、不良を作らない工夫します。

「見た限りどこにも異常はないのに・・・」で始まるこの掲示板に登場するトラブルの95%以上は、単なるハンダ不良や配線ミス。
このことを言い続けて20年が経ちますが、状況は変わらないですね。

人は、本質的に自分はミスなどしないと思っている生き物、自分の目を信じすぎる生き物なのだなあと思っています。
 

そうなんです(汗)

 投稿者:神戸のA  投稿日:2018年 3月 7日(水)22時23分16秒
編集済
  1巡目に何をしていたのかと…見ていたはずなのですが、なぜ気がつけないのか、自問を繰り返しております。まだまだ勉強がたりていません。  

RE:トランジスタpart5のバイアンプ化?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 7日(水)20時40分40秒
編集済
  トランジスタ式のOCLアンプの基本として、この種のアンプがどのようにしてDC安定を確保し、スピーカー端子の0Vオフセットを保っているのかを考えてみてください。
スピーカー端子の0Vオフセットを維持するためには、回路内のあちこちで生じるアンバランスのしわ寄せのすべてを、遊んでいるように見える側の2SA1680が一身に背負っていることに気づけば、そちら側がスピーカー出力として使い物にならないことがわかると思います。

 

トランジスタpart5のバイアンプ化?

 投稿者:のぶ  投稿日:2018年 3月 7日(水)19時15分57秒
  思い付きですが、Part5の2SA1680の遊んでいるほうにダイオードとパワートランジスタを追加して2Wayスピーカーをバイアンプ風に駆動するとどうなるんだろう?
出力は大きくなる?
逆起電力の影響が少なくなる?
 

ということは、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 7日(水)17時50分4秒
  13kΩのハンダ付けが原因だったんですね。


 

RE:ツアラーpart5でのDCバランス異常について

 投稿者:神戸のA  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時24分54秒
編集済
  ぺるけ様
早速にアドバイスを頂き、ありがとうございます。10VRか2SK170を壊したかと少々焦っていました。アドバイスに則って、明るいところでじっくり見ていきたいと思います。

解決いたしました!

2SK170のゲートのラインに沿って1つづつハンダのやり直しを行いました。1度目は症状が治らず、少々投げやりになりましたが、ふとBass Boostのスイッチに目がいき、オフにしたところ電圧が安定しました。基盤に戻るとハンダの少ない穴が… BBの片方が不安定なハンダ状態でした。

ゲートラインに注目するようアドバイスを頂いたお陰です。本当にありがとうございました。
 

RE:ツアラーpart5でのDCバランス異常について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 5日(月)23時08分53秒
編集済
  10ΩVRで制御できるDCオフセットはせいぜい20mVの範囲です。
それを超える異常電圧が出た場合は、10ΩVRをいじるのは無意味ですのでいじらないでください。
元のポジションがベスト、わからなくなったらセンターポジション。

これまで正常に動作していたわけですから、配線の間違いはないとみていいでしょう。
経年劣化で最もありそうなのは、隠れていたハンダ不良が表面化したケース。

ノイズが乗るということと大きなDCオフセットが生じたということを考えると、疑わしいのは両2SK170のゲート回路です。
ほかにも原因はありえますが、まずはこのあたりから。
関係する部位は以下の赤いところです。
このどこが切れてもDCオフセットは著しくおかしくなります。
 

ツアラーpart5でのDCバランス異常について

 投稿者:神戸のA  投稿日:2018年 3月 5日(月)22時03分15秒
編集済
  お世話になります。トラブルに見舞われており、アドバイスを頂きたく投稿いたしました。

頒布いただいた部品を中心に、大きなトラブルなく組み上げ、2週間ほど楽しんでいましたが、突然ザザザッというノイズがRチャンネルにのみ出るようになりました。音量が小さい時は出ないのですが、11時ぐらいより大きくすると頻繁にノイズがのってしまうという状態でした。スピーカー出力端で700mVものアンバランスがRにだけ出ていたので、10VRを調整して0mVにしたのですが、ものの数分で2.5Vものアンバランスが生じてしまう状態です。なお、この調整の際、10VRを結構早く回したことを覚えています。
次いで、回路図上の各ポイントで測定をしましたが、LとRに差がなく、また設計値とも大きな差が出ていないことがわかり、お手上げの状態です。どこをチェックすべきか、アドバイスをいただけると幸いです。

「アンプ部」
-2SK170につながる820オーム両端
L:1.30-1.27V、R:1.25-1.30V、設計値1.30-1.32V
-10VRにつながる1.8kオーム両端
L:6.00V、R:6.00V、設計値6.12V(3.4mAx1.8k)
-C3422とA1359の間の0.68オーム×2本の両端
L:0.106V、R:0.103V、設計値0.07-0.09V

「電源部」
-プラス側はLが6.02V、Rが6.05V、設計値5.9V
-マイナス側はLが-5.79V、Rが-5.76V、設計値-5.9V

よろしくお願いいたします。
 

RE:簡易電子電圧計Ver.2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 3月 5日(月)16時49分22秒
編集済
  画像の手前は1番(GND)です。
もし、頒布されたキャノンを取り付けてその位置が2番でしたら、本来「メス」のところ私が誤って「オス」をお送りしたことになりますから、正しいものをお送りします。
そこのところ、確認してください。
 

簡易電子電圧計Ver.2

 投稿者:hitochan  投稿日:2018年 3月 5日(月)16時15分29秒
  ぺるけ様
部品頒布いただきありがとうございます。
現在「アナログテスターで作る簡易電子電圧計Version2」について勉強しております。
その中で、下の画像のXLRでは、2番ピンがアースされているように思うのですが、いかがでしょうか。よろしくお願いします。
 

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