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パワーアンプ仕様の抵抗値

 投稿者:いろは  投稿日:2018年 2月18日(日)17時31分9秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版で、パワーアンプ仕様にする場合120kΩの抵抗が使われていますが、トランジスタ式ミニワッターPart3をパワーアンプ仕様として使用する場合入力の抵抗値の値はいつくになるのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 2月18日(日)15時23分59秒
  静電結合とか浮遊容量のことがまだまだよく理解できていません。
じっくり勉強していきたいと思います。
とりあえず完成後にクロストークが悪いようならボリューム初段間のシールドを覚えておきます。
ありがとうございました。
 

RE:わかりました。

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月18日(日)14時38分52秒
編集済
  アンプ内部はケースによってシールドされていますから、ノイズ対策としてのシールド線はあまり意味を持ちません。真空管パワーアンプの場合、アンプ内部で静電結合によって影響を及ぼすノイズ源は電源回路のごく一部を除いて普通は存在しませんし。

アンプ内部でシールド線を使わなかったことが原因でノイズが出たならば、それはアンプの設計そのものに問題ありと考えます。但し、さまざまな機能を非常にコンパクトに収めようとしたことで、電源とアンプ部が近接しやむ得ずシールド線を使ってしのぐ、というのはあると思います。

左右の信号ラインが近接し、しかも送り出し側のインピーダンスが高い場合に、左右間での高い周波数帯域での信号の飛びつきの防止としては意味があります。パワーアンプでは、入力ボリューム~初段入力の間がそれに該当します。
 

わかりました。

 投稿者:  投稿日:2018年 2月18日(日)13時10分53秒
  アンバランス版でシールドを使っていたので、それに引っ張られてました。
確かに平衡である以上、シールドである必要はなさそうですね。
ツイストペアでいこうと思います。

ただ、ここで気になるのですが、予定はないですが仮に変換器を使ってアンバランス入力にした場合、シールドではないことでノイズが入ることはありますよね?
現在の配線上、どうしても片方のチャンネルが交流のツイストペア配線に近づくので、これを気にするのであればシールド線を使うという認識であっているでしょうか?
 

RE:シールド線について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月18日(日)12時34分23秒
編集済
  モガミ2534の用途はマイクロフォンケーブルです。
そのため踏まれても引っ張られてもいいように太く(外径6mm)頑丈にできています。

4芯構造は、青同士、白同士をつなぐことで外部誘導が打ち消されるように考えたもので、ステージ上の照明配線などの周辺を這わせた時の誘導がすくなくなるための構造です。これをアンプ内で使うとものすごくかさばる上に硬い心線のせいで扱いが厄介なことになります。

もしアンプ内部でシールド線を使うのでしたら、プロ機器で標準的に使用されているCANARE L-2B2ATあたりがおすすめです。
http://www.op316.com/tubes/buhin/b-cable.htm


このアンプの内部ではシールド線は不要とも言えます。ですから、私の製作ではシールド線を使わずに普通のツイストペアで仕上げています。バランス回路では、ツイストペアにするだけで絶大な効果があります。
これは業務用として作ったマイクロフォンアンプのリアパネルですが、マイク入力の配線ですらシールド線は使っていません。
 

シールド線について

 投稿者:  投稿日:2018年 2月18日(日)10時40分0秒
  平衡型EL34全段差動15WPPを作っているところなのですが、入力からボリュームにかけてシールド線を使おうと思っています。
それに際し、バランスカッド構造というのに惹かれてモガミの2534を購入しました。
中の構造は青と透明のケーブルが2本ずつ対角に入っており、捻じってあるようです。
片方のチャンネルのHotとColdを入力からVRに繋ぐとき、どのようにはんだすればいいのでしょうか?
たとえば青色2本をHotに、透明2本をColdにはんだするのか、あるいはそれぞれ1本ずつでいいのか。
よろしくおねがいします。
 

Tp-B2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月17日(土)07時50分58秒
編集済
  一次側、1-2で600Ω。
二次側、5-6が150Ω、7-8が150Ω、6と7を線でつなぐと5-8で600Ωになります。
トランスのドキュメントには「600CT 150Split」と表記されていますが、巻き線を二つに分けて独立した使い方をしたり、つないでセンタータップにしたり、今回のように一つの600Ω巻き線として使うことができるようになっています。
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type1でのトランス選定

 投稿者:nagi  投稿日:2018年 2月17日(土)01時17分7秒
編集済
  先日はヘッドホンアンプの件で大変お世話になりました。
無事ミスを発見でき、完成させることができました。

さて、このたび真空管バッファ式USBDAC type1を作ろうかと考えて部品を集めてる
ところですが、TpB-2というトランスが使えるのでは無いだろうかと考えています。
この場合トランスの結線は、1.2||5.8と繋ぐのが正しいのでしょうか?

ネット上の記事を散見していますが、いまいちトランスの読み方が理解できません・・・


TpB-2(600Ω:600ΩCT)

600   1--┓||┏---5
      2--┛||┗---6 600
           ||┏---7
           ||┗---8

 

電気屋さん

 投稿者:kennyk  投稿日:2018年 2月16日(金)20時23分8秒
  電気屋さんの夢のような時代が終わり、一般人とディストリビュータの間隔が広がり、何かWIN
/WINの関係の商売がないと音楽が成立しない時代だと感じます。音楽に関しては偶然に天才が
生まれ、それに電気屋が便乗する、ビジネスパターンにならないような気がしています。
とってもWEBスピーカーでは先細りでは?なにかしら画期的な仕組みを考えんといかんと。
 

RE:DC遮断のコンデンサについて

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年 2月16日(金)08時50分5秒
  ぺるけ様ご教示ありがとうございます。
タンタルコンデンサを使用して製作してみます。
 

マイナス電源の異常最終版

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月15日(木)21時18分56秒
  色々お世話になりました。
結局、原因は特定できていませんが、現在はとっても良い音を出してくれています。
どこかに不安定箇所があるのでしょうか、電源部の3964を何回も交換しながら、
悪戦苦闘しましたが、これもまた自作の楽しいところと頑張りました。
もちろん、このことはペルケ様をはじめとして、掲示板の方々のお助けがあったからだと思います。
願わくは、私みたいに電気知識はないが、音楽を良い音で聴きたい一心で、
製作に挑戦するものを、これからも仲間に入れてください。
ありがとうございました。
 

RE:シングルミニワッター出力段の定電流化

 投稿者:Fe-3  投稿日:2018年 2月14日(水)20時57分14秒
  2SD2012のベースーエミッタ間の電圧も測定しました。
 0.544Vでした。

また少し理解が深まりました。ありがとうございます。

音は抵抗一本の時と比べて変わっているような気がします。
これはこれでしばらく聞いてみようと思います。
 

RE:シングルミニワッター出力段の定電流化

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月14日(水)19時33分55秒
編集済
  2SD2012のベース~エミッタ間電圧は0.6V程度あるいはそれ以下の0.57Vとか0.54Vかも。
それを足しても合計は合いませんが、それはテスターが正確な値を表示しないからです。

下のグラフは交流電圧で調べたテスターの確かさのデータですが、多くのテスターの特性は正確にリニアではなく、微妙にずれがあります。



 

シングルミニワッター出力段の定電流化

 投稿者:Fe-3  投稿日:2018年 2月14日(水)18時45分29秒
  6N6Pシングルミニワッターの出力段カソード抵抗を添付図に示す
定電流回路に置き換えたアンプを試作しました。
各部抵抗両端電圧(測定値)、電流(計算値)も書き込んであります。
だいたいねらいとした動作をしていると考えていますが、質問があります。
カソード-GND間電圧57.4Vと各部抵抗両端電圧を足し合わせた合計電圧にずれがあります。

57.4-(32.7+17.6+6.25)=0.85(V)

この0.85Vは2SD2012のベース-エミッタ間電圧に由来するものと考えてよいのでしょうか?
 

RE: マイナス電源の異常4追加

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月14日(水)09時11分6秒
編集済
  エミッタ~エミッタ間は設計値ですね。
220Ωのところの電圧異常、負帰還が効いていないとそうなりますが、同じような現象が以前にもここであったような。
基板上で、まだ取り付けていない部品、まだ配線していない箇所は残っていますか?
また、基板がむき出しだと周囲からノイズを拾って電圧が安定しないことがあるかも。
 

マイナス電源の異常4追加

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月13日(火)21時32分40秒
編集済
  早速のご返答ありがとうございます。
ご指摘のあった件の返答です。

電源オン10分後のデータ
両エミッター間電圧、片方が162mv、182mv、
220Ωの所は両方ともデジタルメーターの数値が一定せず、読み取れません。
以上でございます。

よろしくお願いします。
 

RE:DC遮断のコンデンサについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月13日(火)19時37分34秒
  タンタル電解コンデンサも使えます。
注意点としては、タンタル電解コンデンサは短時間といえども逆電圧をかけるとアウトなのでそこだけ注意してください。

 

DC遮断のコンデンサについて

 投稿者:yuusa  投稿日:2018年 2月13日(火)19時22分55秒
  こんにちは。初めて書き込まていただきます。

トランス式USB DAC(http://www.op316.com/tubes/lpcd/trans-dac.htm)の製作を考えて
おります。質問させていただきたことがあるのですがよろしいでしょうか。
初歩的な質問ですがDAC部分「AKI.DAC-U2704」のC5、C6(DC遮断用コンデンサ)にタンタル
コンデンサを使用しても問題ないのでしょうか。またライントランスにはタムラTD-1を
使用します。よろしくお願いします。
 

RE:マイナス電源部の異常4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月13日(火)19時09分26秒
編集済
  「出ていません。」とはどういう意味でしょうか?
回路図記載の電圧とは異なる電圧なのであれば、では何Vなのかがわからないと話になりませんので。



 

マイナス電源部の異常4

 投稿者:まるやま  投稿日:2018年 2月13日(火)17時43分36秒
編集済
  多くの方のお世話になっています。ありがとうございます。

9日に投稿しました「マイナス電源の異常3」のその後ですが、
今日1日じっくりと回路図にあります各部電圧の測定を行いました。
測定にあたり、特にショートに気をつけ慎重に行いました。

結果、出力段の両エミッター間の電圧(0.2v)が出ていません。
後、中間部の1359に直接繋がっている220Ω部の-0.2vが出ていません。

それ以外の電圧は全て、多少の誤差はありますが、設計値を示していました。
どういったトラブルが考えられるでしょうか。
ご指導よろしくお願いします。
 

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