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ゼンハイザーHD650について

 投稿者:tiro555  投稿日:2017年12月 1日(金)17時36分32秒
  題名のヘッドフォンを所有しております。今回、ペルケ様の、「FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3」か、「FET/Tr差動ヘッドホンアンプ Version 4」のどちらかを製作しようと考えております。
皆様にお尋ねしたいのは、HD650のインピーダンスが300Ωと高いのですが十分な音量が得られるか不安を感じております。
この件について教えてください。
 

RE:Re:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月 1日(金)11時45分57秒
  ご本の表5-1の4色の記述が間違っているみたいです。
基板画像を見る限り、抵抗器の色は正しいです。

 

Re:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年12月 1日(金)02時34分38秒
  ぺるけ様ご指摘の電圧の再測定をするつもりでしたが、念のために抵抗器の実装位置に
誤りがないか確認する過程で、p.106, 表5-1記載の抵抗器の抵抗値とカラーコードが一
致していないのではないかという疑問が湧いてきました。
p.113の表5-2~表5-4を参考にして整理したのが添付画像です。
これによると表5-1において100Ω未満のカラーコードに誤りがある(べき乗コードの金
と銀が逆、添付画像の表の抵抗値の数値が赤で背景が黄色の部分)ように思えるのです
が、如何でしょうか。

抵抗器は1本1本テスターで抵抗値を測定して実装したつもりですが、今となっては抵
抗器を1本1本外して抵抗値を再確認するのは時間の無駄なので、カラーコードで判断
しようと思っています。そのためにも、正しいカラーコードを知りたいと思った次第
です。
 

71Aと300B

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月30日(木)16時09分26秒
編集済
  最大定格は別として、71Aが300Bに見劣りするものはありませんからねえ。
真空管は商業的な効率を追求して高gm化してゆきましたが、300Bや2A3はそのはしりですから、そういう意味では71Aや45の方がオーディオ的に好感が持てますし、実際出てくる音も違います。
 

Re 71AのBass Boost

 投稿者:mugenrider  投稿日:2017年11月29日(水)20時55分12秒
  ペルケ先生回答ありがとうございます。

早速、アキバにラジオデパート2Fの桜屋電気でWIMAのコンデンサを入手。

71Aに投入した結果、音は低音が盛りっとしてかなりいい感じです。

まだ、エージング中ですが、かなり良好です。

とりあえず、ご報告いたします。


個人的にはWEの300Bより音がいいと思うのですが。
 

お金をかけずにやれる実験

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月28日(火)22時24分58秒
編集済
  私は測定器など使わずにそこにあるものだけでやりました。
L-chは、ダミーロードをつけて信号を入れます。
R-chは、入力をアースし、配線したままの出力トランスをはずして、それを動かしながらスピーカーから何が聞こえてくるか確かめるという方法です。
お金や測定器は使わず、使ったのは感電対策のキッチン手袋とアタマだけです。

 

RE:

 投稿者:  投稿日:2017年11月27日(月)21時35分26秒
  わかりました。実験をできるほどの部品や財源はあまりありませんが、取り組んでみます。
ありがとうございます。
 

RE:ふと思ったのですが

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月27日(月)18時01分45秒
編集済
  タムラや光電のケース入りのトランスは、たとえ近所に電源トランスがあっても影響を受けないくらい強力な電磁シールドを持っています。
密着させようが影響は検出できません。

では、ミニワッターで使用したむきだしの出力トランスはどうかというと、実際に確認しましたが並んだ2個のトランスの影響は残留ノイズ以下でした。
アンプに組み込んだ場合は負帰還による効果も効いていると思います。

是非、ご自身で確かめてみてください。
頭で考えたり人から聞くのと実験して確かめるのとでは、得られるものが全く違います。
今私が書いた内容も間違っているかもしれません。


 

ふと思ったのですが

 投稿者:  投稿日:2017年11月27日(月)15時50分12秒
編集済
  作例についてライントランスを使用したものは多くが横並びないしはそれに近い配置ですが、ライントランスもコイルなのにクロストークの考慮をしなくてもいいのでしょうか?
(特にタムラの)ライントランスの構造をよく知りませんが、静電シールドはありますが電磁シールドがあるのかわかりません。
 

電圧の矛盾

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月27日(月)10時19分14秒
編集済
  このアンプは、四つの電圧の合計が必ず12Vになります。
しかし、ご覧の通り計算が合いません。
おそらく、測定結果に誤りがあると思います。
測定データに誤りがある限り答えは見つかりません。
この誤りを正すことを最優先してください。
左右が同じかどうかも確認してください。

 

RE:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年11月27日(月)00時16分46秒
  まずは、中間報告です。

熱を持っている電解コンデンサはありません。

p.80 表3-6
 +電源     7.3V±0.5V (フラつき多し、R7, R8側とも同じ)
 -電源     -1.57V
 センター電圧 値が安定せず、読み取り不能(R29内側、R30内側とも同じ)
という状態です。
+電源の電圧が低いのもおかしいですが、それよりもセンター電圧がちゃんと出ていない
のが致命的な気がします。

表3-8の測定は日を改めて実施します。

書き忘れましたが、VR3, VR4は丁度中点に位置しているかどうか未確認のまま実装しま
した。
 

RE:CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月26日(日)22時56分29秒
編集済
  そこに流れている電流を計算すると、

・R35 : 0.65V→138mA
・R31 : 1.22V→37mA
・R32 : 1.23V→37mA

となります。LEDなしの時の電源側の電流は3mAくらいなので、R31、R32の値から全消費電流は、37mA+37mA+3mA=77mAくらいのはずですが、R35によると138mAで計算が合いません。これが正しいとすると、アンプ部以外に64mAほども流れていることになります。流れるルートは電源のコンデンサくらいしかありません。

もうひとつ、気になるのはこれです。

>B-3 LED端子間電圧は6.5V。

「1.5kΩ+1.8kΩ」の1.8kΩの両端電圧が6.5Vということですから、逆算すると「1.5kΩ+1.8kΩ」の両端、すなわちプラス電源電圧は+11.9Vということになります。これですと、マイナス電源は-1.5Vではなくほとんど0Vなのではないでしょうか。

アルミ電解コンデンサを触ってみて、熱を持っているのはありますか。正常ならば熱は持ちません。
それから、P80の表3-6、P83の表3-8の電圧でおかしいところはありますか。

 

CQ版ヘッドフォンアンプ

 投稿者:三毛ランジェロ  投稿日:2017年11月26日(日)21時06分53秒
  CQ版ヘッドフャンアンプを作り、事前チェックとしてp.79記載のR35, R31, R32それ
ぞれの両端電圧を測定したところ、
 ・R35 : 0.65V
 ・R31 : 1.22V
 ・R32 : 1.23V
と、p.79記載の数値に比べて2倍の電圧が出ています。
これは、問題ないのでしょうか。もし問題があるのなら、次はどこをどうチェック
すればいいのか、ご教示ください。

A. CQ本との変更点は以下の通りです。
A-1. 電解コンデンサは1000uF/16Vに変更。
 C5a,b, C6a,bは固体のSEPF 1000uF/16V、それ以外は低ESRアルミ電解(ニチコンHZ)。
A-2. LEDはサトーパーツのDB-10T (Red, IF=10mA, VF=1.85V)を使用。
A-3. LED以外の半導体、抵抗器はぺるけ様頒布部品を使用。
A-4. ぺるけ様頒布のFETおよびトランジスタは選別品なのでVR1とVR2は省略し、錫メッ
  キ軟銅線を使用して各VRのIN, OUT, GNDを短絡。

B. 確認したこと。
B-1 V+とV-間の電位差は12.0V。
B-2 VR1の撤去に伴い、Tr1, Tr3のSとTr7のC間で互いに導通があること。
  同様に、Tr2, Tr4のSとTr8のC間で互いに導通があること。
  これらはハンダ面ではなく、トランジスタとFETの足で確認。
B-3 LED端子間電圧は6.5V。

C. その他
C-1 電源は秋月NP12-US1210 (入力AC100-240V / 出力DC12V 1A)
C-2 信号の入出力関係は未接続。
C-3 参考に部品面とハンダ面の画像を添付しています。

以上、よろしくお願いします。
 

71AのBass Boost

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月24日(金)20時10分10秒
編集済
  負帰還抵抗値が一桁違いますから、0.33μFじゃBoostし始める周波数が1kHzかそれ以上になって変な感じになります。
3.3μFくらいの巨大なのを入れないと。

また、このアンプは差動PPアンプ群のような高利得ではありませんから、そもそもBass Boostできる余裕がありません。
3.3μFには抵抗を抱かせないようにしないと十分なBoostが得られないでしょう。
利得に余裕がないので、Boostした帯域は負帰還はかかりません。
 

71Aのバスブースト

 投稿者:mugenrider  投稿日:2017年11月24日(金)18時30分20秒
  直熱管171A/71Aミニワッターを自作して音楽を楽しんでます。

ちょっと低域が欲しいと思いプッシュプルミニワッターのバスブースト回路を追加しましたが、

音が変な感じです。

シングルミニワッターで低域をもりたい場合は、どうすればよろしいでしょうか。

 

Re:RE:トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:haru  投稿日:2017年11月24日(金)09時42分37秒
編集済
  ぺるけ様

御教示ありがとうございます。
出力段設計の考え方(奥が深く、製作の垣根を低くするご配慮も)がよくわかりました。(質問させていただいた意義が大きかったと思っております)
ダイオードの再選定やアイドリング電流の再調整は厳しい(スキル的に)ため、貴設計を遵守して製作を進めることにします。
 

RE:トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月24日(金)00時30分3秒
  熱結合を緊密にするとバイアス用のダイオードの温度が上昇しますから、順電圧が下がります。
当然、出力段のアイドリング電流もぐっと減りますので、省電力化されて出力段トランジスタの温度は下がります。
出力段のアイドリング電流が減ると言いうことは、A級寄りだった動作がAB級になってゆくので歪率特性は悪化します。

熱結合を緊密にして温度安定性を高めつつ、原設計の歪率特性を維持したいのであれば、バイアス回路のダイオードはもう少し順電圧が高いものに変更するか、今のままであればダイオードと直列に数Ω~十数Ωに抵抗を割り込ませてアイドリング電流値を再調整するのがいいでしょう。

 

トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:haru  投稿日:2017年11月24日(金)00時05分52秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッタ-Part5のSEPP出力段で、トランジスタとダイオードの熱結合は「そのようにしなくても温度的に十分安定なので基板上に取りつけて遊ばせています」とされております。
いざ製作をして行くと、少しでも効果があるなら熱結合をやってみようかと考えだしました。
・初段差動回路のFET二組結合で接着剤を使っており、残量も十分にある。
・出力部の熱結合作業は、それほど面倒そうにないと思える。
ただ、徒労に終わるような作業だったり、調整方法が御記事と異なってくるなどのようなことであれば素直にやめときます。
ご教導のほど宜しくお願い致します。
 

RE:

 投稿者:  投稿日:2017年11月23日(木)22時30分55秒
  ほう、そのような事情があるのですね。
プロの世界に触れたことがありませんで、知りませんでした。
いずれにせよ、今後の使用状況に合わせた設計にしたいと思います。
ありがとうございました。
 

RE:この場合です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)23時40分13秒
編集済
  >スイッチをオンにするとXLRとRCAの両方ともアンバランスとして出力されることになりますよね?

プロ機は出力端子が複数ある場合はパラ出しが普通なのでそれにならいました。

バランス入力の機材は、送り出し側がバランスでもアンバランスでも関係なく動作しますから、3Pキャノンがついていても出力側の3番がアースされている(つまりアンバランスな)機材は多いです。



 

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