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電源を入れるとカチカチと。。

 投稿者:eba  投稿日:2017年 4月26日(水)08時49分36秒
  お世話になります。
トランジスタPart5 15Vなんですが、電源部単体テスト、アンプ部テストを経て、ケースに実装し電源を入れたところ、LED点灯しカチカチの音と共に2SD1694からだと思いますがうっすらと煙が出てしまいました、残念です。もうトランジスタは死亡してしまったと思いますが、何かカチカチの音の原因が想定できれば助かります。

使用パーツの異なる箇所は、AC15V1.6A, Boostコンデンサと抵抗(0.12μF100V、20kΩ)、スピーカ端子、ACジャックとなります。1.6Aが要因でしょうか?
電源部テストでは、インダクタの電圧0.025V, 電源電圧+7,5V, -7.7Vを確認し許容範囲3%内として次に進みました。
アンプ部テストでは、電源電圧は電源単体テストとほぼ同じ傾向、DCオフセットは0.01Vと0.04で安定(0.05V以下)。出力段の抵抗値は、測定スペースが見つけれずスキップしました、すいません。

実装時の気になる点として、アースライン3(基盤出力ーヘットホンジャック1本)は基盤出力L側GND穴から線を2本出し、1本はジャックへ、もう1本はスピーカL側GND端子に接続しています(これで正しいのでしょうか?)。

たぶんカチカチの音は、どこかがショートしていると想像しますが、何か似たような経験ありますでしょうか?
 

お手数をお掛け致しました

 投稿者:Matsumoto@Kawasaki  投稿日:2017年 4月26日(水)00時50分8秒
  ぺるけ様

有難うございます。お手数をお掛け致しました。

Matsumoto@Kawasaki
 

RE:本掲示板の過去ログ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月25日(火)21時06分38秒
  過去の書き込みはご自身でページを繰って見ていただくほか方法はありません。
画面のいちばん下にページを指定する「ページ移動」ボタンがあります。
全部で672ページあると表示されているので、一番古いページ「672/672」を指定してご覧ください。
一番古い書き込みが出てきますが、その日付は「投稿日:2010年 3月14日(日)01時01分55秒」です。
それよりも古い書き込みはありません。

 

本掲示板の過去ログ

 投稿者:Matsumoto@Kawasaki  投稿日:2017年 4月25日(火)20時18分44秒
  ぺるけ様

本掲示板の過去ログのURLをご教示いただくことは可能でしょうか?
(単に見落としていたら申し訳ございません。)- 以前Matsumoto@Tama/Matsumoto@Sakhalin
のハンドルで幾度か投稿/質問をさせていただいたことがございます。(2004-2008年ごろ)
その頃の投稿内容を見直してみたいと思いまして。

お手数をお掛け致します。
 

RE:アンプのノイズ

 投稿者:モロ  投稿日:2017年 4月25日(火)20時10分13秒
  高能率なスピーカーではアンプのノイズが大きいとジー音が気になります。私の場合はマルチアンプでウーハー(96dB)とホーンドライバ(105dB)を駆動しています。ノイズがさほど大きくないトランジスタアンプでもホーンドライバに近づくとジー音が聞こえました。試聴位置3mではわかりませんでしたが、気にはなりました。そこで邪道とは思いましたが、高音用のアンプとホーンドライバの間にセメント抵抗2個の固定型アッテネータを入れて9dB落としたところ、近づいても気にならなくなりました。アンプの出力に余裕があればこの方法もありだと思います。音の鮮度が落ちる??と言って、嫌う人もいるかも知れませんが。

現在は、高音用のアンプは6N6P全段差動PPアンプ初期型ですが、アッテネータなしで使用しています。50cmも離れればジー音は聞こえません。ぺるけさんの測定ではこのアンプのノイズは22~33μV(帯域80kHz)だそうです。
 

アンプのノイズ

 投稿者:Y下  投稿日:2017年 4月25日(火)19時06分33秒
  残留雑音はL側2.45mmV R側2.98Vでしたが聴感上試聴位置はSPから3mです。
ほとんど気になりません。WEの球は音は良いですがノイズが多いです。300Bもチェックしたときも残留雑音が多かったです。
フィラメントのDC点火はLM-317を使えば楽です。WE-264Aは電池管ですから電池を使えば問題ないと思います。勿論充電式の電池なら電源が入っている時は充電していますから簡単かも

 

RE:アンプのノイズ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月25日(火)14時12分12秒
  0.1mVまで測定可能なデジタルテスターのACVレンジを当てれば、何mVくらいなのか測定把握が可能です。
電子電圧計があればさらに正確にわかります。
波形を観測すれば、ジーの原因がDC点火電源の波形かどうかの判断ができます。

初段フィラメント電源の残留リプルが原因なのであれば、電圧が低いので単純にコンデンサ容量を増やすよりも回路で工夫した方が効果的ではないかと思います。
ほとんど無音に近い静寂さを求めるなら、相当に残留リプルを減らす必要があるでしょう。
負帰還をかければかけた量に応じてハムは減るだろうと思います。
 

アンプのノイズ

 投稿者:Y下  投稿日:2017年 4月25日(火)13時21分8秒
  もう一つ忘れていましたが現在使用中のスピーカーはVITAVOXのコアキシャルとEVのSP-12です。どちらも高能率なユニットで102dBもありますが低能率のSPを使えば聴こえないかも知れません。  

アンプのノイズ

 投稿者:Y下  投稿日:2017年 4月25日(火)13時15分56秒
  べるけ様 初めまして 現在のハム状況は聴感上聴く位置では気になりません、ハムノイズですが
ジー音が出ていますが球の問題とDC点火のノイズではと考えています。WE-264Aは1920年代のウエスタン球です。WEの49アンプのラインアンプに使われています。マイクロフォニック、外部ノイズからは問題ないです。PX25Aは直流点火で5692は交流点火でハムはありません、初段の264Aからのノイズと思われますがこの球を12AU7,6SN7に交換しますとハムは出ませんがWEの264Aは大変レアですから使いたいですが他の球ではWEの良さが後退します。
解決策として264AのDCフィラメントのCを増やす(現在13000?)
264Aのゲインを下げる方向で検討中 ウエスタンのイントラからは完全シールドしましたからノイズなどは出ていません。
DC点火ですがダイオードブリッジを使いπ型の回路でc抽入して1.5Vを供給しています。
 

RE:アンプのノイズ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月25日(火)12時12分40秒
編集済
  ノイズの種類によって話がちがってきますが、どんなノイズでしょうか。
かりにハムだとしても、50/60Hzのハムと100/120Hzのハムがあり、原因が異なりますね。
フィラメントをDC点火されているようですが、どの程度の品質のDCなのかもわかりません。
もし、PX25AのフィラメントがAC点火なのであればどうあがいてもハムは一定量残りますから、これ以上良くなることはないかもしれません。
3段構成の無帰還のようなので高利得であれば上記以外の原因もあるでしょう。

ノイズの種類を特定すること、どこで発生しているのかをみつけることがスタートだと思いますが。
それから回路図の公開です。
負帰還を議論する以前の問題のように思います。
結局、今の情報ではありそうなことを勝手に想像してだらだら書くだけで有効なコメントはありません。

 

アンプのノイズ

 投稿者:Y下  投稿日:2017年 4月25日(火)11時28分2秒
  最近製作したPX25Aシングルアンプでノイズに悩まされていました、貴殿のノイズ対策を読み実行してみました、結果はまあまあです。
PX25Aアンプはウェスタンのインプットトランスを使い同じウエスタンの264A直熱三極管
ドライバー管はRCAの5692、整流管はWE-274Aです。
初段の264Aは刻印ですがフィラメントカソードからNFBはかけられるのでしょうか、もう少し残留雑音を少なくしたいと考えています。
264Aのフィラメントは1.5VですからこれをDC点火しています。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月20日(木)21時26分16秒
  「ツマミ MK128」をお送りした方にご連絡です。
シャフトを固定する真鍮製の金具が脱落して、ボリューム・シャフトを差し込んでもブカブカなものをお送りした可能性があります。
お気づきでしたらメールにてご一報ください。


 

集合写真

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 4月20日(木)10時14分43秒
  このホ-ムペ-ジを参考に作った仲間の集合写真を撮りました。
随分楽しませて頂きました。頒布して頂いた事も含めて、改めてお礼申し上げます

安くあげる事と、手元にあるものを利用しましたので先生の意にそぐわない出来上がりになっていますが、ご勘弁下さい
ちなみにミニ棚は、100均のダイソーのものです税込み1,728円です

以下「簡単にご紹介します」

<左側~上から>
差動ライン・プリアンプ(トーンコントロール付き)
6N6P全段差動PPミニワッター2012 Vesion2

<右側~上から>
トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版
トランス式USB DAC(LC/CRフィルター切り替え付)
平衡型6N6P全段差動プッシュプル・ミニワッター

 

RE:2Aをブリッジ整流したら

 投稿者:HT  投稿日:2017年 4月19日(水)00時57分40秒
  健全性から考えるとCR回路が一番ですね。簡単に電圧調整できるのでlm317を使いましたが。
最近FETバッファUSB DAC V2や3段差動メインアンプを製作し、ノイズ対策もハマリ、かなり静かなシステムになってきました。現在プリのケースに組んだイコライザのノイズ(ホワイトノイズ系)が気になるようになっています。その対策も含め、電源回路も見直してみます。
 

FET差動バッファ式USB DAC完成の報告

 投稿者:anni  投稿日:2017年 4月18日(火)23時03分10秒
  FET差動バッファ式USB DACを完成させることができました。
どうしてもノイトリックのUSBコネクターレセプタクルを使いたくてレイアウトに悩みましたが、LPFの縦ラグをRchのラグ板上に設置することでスペースの問題を解決。試行錯誤する時間が非常に楽しかったです。
完成後はFET式差動ヘッドホンアンプ接続して毎晩使用しており、気分によってはトランス式USB DACを接続していますが、それぞれにキャラクターがあって甲乙付け難いです。
準備・製作・完成の1粒で3度美味しいのが自作の醍醐味とでも言いましょうか。これも製作記事と部品頒布のお陰です。ありがとうございました。
 

RE:2Aをブリッジ整流したら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月18日(火)21時14分39秒
編集済
  電源トランスの巻き線はかなり太いただの銅線ですから、突入電流に対しては最も気にしなくていい部類に入ります。

電源ON直後、ヒーター巻き線にはほとんど定格どおりの電圧が現れ、整流回路の出口の電圧もすぐに設計値の電圧になります。
整流回路の出口の電圧は直列になった3端子レギュレータとヒーターの間にかかります。
そこに突入電流が流れるわけですが、はじめのうちはヒーターは冷えていて低抵抗ですからヒーターにかかる電圧は低く、電圧のほとんどは3端子レギュレータにかかります。
ということは、消費電力は3端子レギュレータ側が非常に大きくなり、ヒーター側はさほど大きくありません。
その関係はヒーターが暖まるにつれて逆転してゆきます。
ヒーターは熱くなるのが本来の仕事ですから熱の心配は不要ですが、3端子レギュレータは熱が苦手な半導体です。
というわけで、突入電流による影響について最も配慮すべきは3端子レギュレータです。
もうひとつ重要なのは、動作中の3端子レギュレータの消費電力と温度で、たぶん劣化の原因は突入時よりも動作中の方が影響が大きいと思います。

参考:
私はヒーターのDC点火ではできるだけCRのみのリプルフィルタで片付けます。
何故かというと、抵抗器は部品の中で最も熱や破壊に強いからです。
また、ヒーターと直列に抵抗器が入ることで回路全体の突入電流をシンプルなメカニズムで抑制されるからです。

 

RE:2Aをブリッジ整流したら

 投稿者:HT  投稿日:2017年 4月18日(火)19時05分52秒
  そうなのです。0.3mA??4の1.2mAで定常でいっぱいです。でもトランスは突入をあまり意識しなくても良いと思っていましたが、如何でしょうか。  

2Aをブリッジ整流したら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月18日(火)09時03分8秒
編集済
  取り出せる直流は1.2A~1.26Aが上限ですね。

 

RE:ヒーターの直流点火

 投稿者:HT  投稿日:2017年 4月18日(火)08時05分30秒
  ぺるけ様
どうもです。
ヒーター用のタップですが、8V、2Aから取り出しています。もう少し電圧が高ければ自由度が効くのですが生憎です。
 

似たような話で、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 4月17日(月)11時54分0秒
編集済
  (1)8Ωスピーカーの時は8Ωから負帰還をかけて、4Ωスピーカーの時は4Ωから負帰還をかけて、
(2)8Ωと4Ωのどちらでも使えるようにするには8Ωと4Ωの両方から負帰還をかけておかなければならない、
というのもあります。

(1)は間違いではありませんがあまり現実的ではありません。何故なら、4Ωからと8Ωからでは負帰還抵抗の値を変えなければなりませんし、それを切り替えるスイッチも必要です。そういう面倒なことをやるメリットがあるかどうかは疑問です。ですから、メーカー製のアンプでもそういうことはやっていません。
現実的には、8Ωだけから負帰還をかけておけば8Ωと4Ωの両方に対応できます。理屈の上では8Ωか4Ωどちらからでもいいのですが、インピーダンスが高い側(8Ω)からを推奨します。私の設計はすべてそうなっています。理由はいずれ「私のアンプ設計マニュアル」で章を設けて解説します。
(2)は明らかに間違いです。


 

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