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RE:電源トランスの通電試験

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月11日(木)10時04分45秒
編集済
  必ずなんらかの「配線忘れ、誤配線、ハンダ不良等」「勘違い」「測定ミス」があります。見つけられていないだけ。

AC100Vから始めて、電源トランスの一次側、二次側、整流ダイオード、100μF/250V・・・と順番に電圧が来ているかたどってみましたか?
電圧が途切れたところに問題が見つかると思いますが。

電源トランスの端子に電圧が出ているのにX-Y間がゼロなら、電源ユニットに配線忘れ、誤配線、ハンダ不良があります。
電源トランスの端子に電圧が出ていなかったら、電源ユニットかどこかでショートしてヒューズが切れているかも。
 

電源トランスの通電試験

 投稿者:しん  投稿日:2018年 1月11日(木)09時41分18秒
  いつもお世話様です。
6DJ8PP2017Vを再度挑戦中です。
通電テストで電源トランス単体テストはOKです。
次に電源ユニットの通電テストはNGなんです。
配線忘れ、誤配線、ハンダ不良等をチェックしましたが見当たりません。

そもそも、X点とY点で電圧なし、ですから当然V+~GNDも同じくです。
アース関係かな、と思うけど
わかりません。
ご教示のほど、よろしくおねがいします。
 

ありがとうございました!

 投稿者:かんたろ  投稿日:2018年 1月10日(水)11時12分50秒
  ぺるけ様、daikunomokichi 様ありがとうございました。フォノイコライザは現在右チャンネルのみハムが出ており、毎朝3時半に起きて格闘中です。  

一般的にエミッタ電流ほぼ=コレクタ電流と言われている

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 9日(火)22時48分0秒
  アンプの設計ではそれで十分ですが、測定器では要求される精度がアンプよりも2桁くらい厳しくなります。


 

ご指摘および解説ありがとうございます

 投稿者:hitochan  投稿日:2018年 1月 9日(火)21時37分6秒
  FET選別冶具の作製について、数値データ、単位など正確に記さなければなりません。
ご指摘、ありがとうございます。今後に役立てたいと思います。

また、なぜ、エミッタ電圧と抵抗値による電流が100Ωに流れないかという説明もよくわかりました。一般的にエミッタ電流ほぼ=コレクタ電流と言われている「ほぼ」の意味が理解できました。

ありがとうございます。
何故ここにこんな電圧がかかっているのか、ここにはどれほどの電流が流れているのか、必ず理由があるのでしょうから、そのあたりを考えていくきっかけとしたいと思います。

そういう意味でも、もうしばらくこの冶具と付き合っていこうと思います。
 

RE:FET選別冶具の作製(続き)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 9日(火)10時54分57秒
編集済
  エミッタ電圧が5.56Vだとして、そこに正確に5.56kΩを入れたら、コレクタ側の100Ωのところでは絶対に100mVにはなりません。何故なら、

エミッタ電流=ベース電流+コレクタ電流

だからです。
エミッタ電圧が5.56Vだとして、そこに正確に5.56kΩを入れたら、エミッタ電流はぴったり1mAになりますが、コレクタ電流が1mAになるわけではないからです。
使用した2SC1815のhFEが150だとします。エミッタ電流を1mAとすると、ベース電流は0.00662mAになるので、コレクタ電流は0.993mAとなって100Ωに生じる電圧は99.3mVになります。

コレクタ電流が1mAとなるためには、エミッタ電流は1mAよりもベース電流分だけ多くなるようにしなければなりません。その時のエミッタ抵抗は5.523kΩです。

もうひとつ重要なこととして、100Ωの抵抗器はできるだけ正確に100Ωでなければ意味がありません。
コレクタ電流がぴったり1mAだったとしても、コレクタ抵抗値が98Ωだったら、98mVになります。
 

RE:Phonoイコライザアンプのコンデンサ

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2018年 1月 9日(火)05時50分47秒
編集済
  かんたろ様
私もフォノイコ12AX7版を製作し、レコードプレイヤーが復活しました。
スタディー編、12AX7バージョンの2つの製作記をじっくり読むと
このコンデンサについて
当初の回路図には「1.5」の記載があり、
また文中には
~省略~
出力側の結合コンデンサは欲張って1.5μFをつけていましたが、
後述する理由のために0.47μFに減らしました。
0.68μFを上限とし0.22μF~0.68μFの範囲を推奨します。
~省略~
推奨値の0.33~0.47μFに変更するとほとんどフラットになります。
~省略~
回路図には、0.47μF 250V と記載されているところから
入手しやすい
メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサー0.47μF250V 474
がよろしいかと思います。
参考になれば・・・。
 

謹賀新年

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2018年 1月 9日(火)05時38分17秒
  あけましておめでとうございます。
ご健康とご多幸をお祈りしています。
術後のお体ですので、ご自愛くだい。
私は、
トランス+真空管バッファ式USB DAC Type3(12AX7/ECC83)
の製作記に興味大です。電源トランスの出来上がりが楽しみでね。

 

RE:FET選別冶具の作製

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 9日(火)02時14分53秒
  数字の桁がおかしくないですか。

>197.1mV、0.985mV、0.737mV

これは、197.1mV、98.5mV、73.7mVの間違いでは?
こちらも、

>実測5.56Ω
>この冶具は5.654Ωと認識

これは5.56kΩと5.654kΩの書き間違いだと思いますが、違いますか。
数字はきちんと表記しないと話になりませんので、そこのところしっかりと書いてください。

さて、本題。
電流の調整は一筋縄ではゆきません。
2SC1815のベース~エミッタ間電圧は回路図上は0.6Vと書いてありますが、電流が変わると変化してしまうからです。
そのため、197.1mVの時のエミッタ電圧を測定してエミッタ抵抗値を計算で求めて変更すると200mVに近づきますが200mVにはなりません。
なんども繰り返すうちに徐々に希望する値に近づいてゆきます。
そのため、この調整はとても手間がかかります。


 

FET選別冶具の作製

 投稿者:hitochan  投稿日:2018年 1月 8日(月)23時59分28秒
  ぺるけ様 いつもお世話になっています。本年もよろしくお願いします。

ぺるけ様のホームページを参考にして、FET選別冶具を作りました。
エミッタ電圧は5.55~5.57V。100Ωの両端電圧を測り抵抗を組み合わせながら抵抗値を決定してきました。
全て終わった後、実際にテスタを差し込んで100Ωの電圧を測定するモードでためすと、197.1mV、0.985mV、0.737mVと若干低い値になりました。
そこで、もう一度エミッタ電圧と抵抗値を測りなおしました。
例えば、1mAの定電流を得るための抵抗は実測5.56Ωでエミッタ電圧は5.56Vでした。でも、0.985mVしか出ません。
理由はわからないのですが、この冶具は5.654Ωと認識しているのだろうと考え、後、360kΩの抵抗を並列にはんだ付けして、5.47kΩにしてみると1.000~1.001mVを表示するようになりました。
他の二つの抵抗も同様にして、75.0mV、200.5mVをえれるようにしましたが、これでいいのでしょうか?
とりあえず、ご報告まで。
 

RE:Phonoイコライザアンプのコンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 6日(土)20時18分46秒
編集済
  >ひとつ気になるのは680Ωの抵抗が4本入っており、二つ余りましたが、それで大丈夫でしょうか?

抵抗セットを作った時にオプションの680Ωは入れないでいて発送時に入れ足すつもりが、最初からすでに2本入っていて、発送時にさらに2本足したために合計で4本になってしまったのでしょう。
何かの時にお役立てください。



 

解決しました

 投稿者:かんたろ  投稿日:2018年 1月 6日(土)07時47分50秒
  0.68μF 250V フィルムコンデンサですね。
失礼しました。
 

Phonoイコライザアンプのコンデンサ

 投稿者:かんたろ  投稿日:2018年 1月 6日(土)06時33分1秒
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
元日、2日とかけて、大分前に部品を頒布していただいた差動平行プリアンプ完成しました。確かに腰の座った落ち着いた音がしています。ひとつ気になるのは680Ωの抵抗が4本入っており、二つ余りましたが、それで大丈夫でしょうか?

現在フォノイコライザアンプ12AX7バージョンを作成し始めましたが、いきなりつまずいています。アンプ部のラグ配線パターンにある、0.68とだけ記述のあるコンデンサ?はどのようなものを使えばよろしいますでしょうか?おそらく回路図にはないものと思います。初歩的な質問ですいません。ご教授何卒よろしくお願い致します。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月 1日(月)10時10分59秒
  みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。



 

ありがとうございました

 投稿者:myoko  投稿日:2017年12月31日(日)12時40分16秒
  ぺるけさん

非常によくわかる説明をありがとうございました。
ずっと引っかかっていたものが、スッと腹に落ちました。

特にcase3のことは全く思いもつきませんでした。
思い切って質問して良かったです。

ご自愛の上、良い新年をお迎えください。
 

RE:入力抵抗?の値

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月31日(日)11時37分7秒
編集済
  少々話が長くなりますが、重要なことなので下の図を使って説明します。

CASE1:
トランジスタ式ミニワッターの入力に50kΩのボリュームをつけた場合です。アンプ自体の入力インピーダンスは560kΩですが、ボリュームをつけたことで入力インピーダンスは、ボリュームminの時は50kΩ、ボリュームmaxの時は46kΩになります。

CASE2:
ボリュームを省略した場合の入力インピーダンスは560kΩのままでもいいのですが、回路設計のエチケットとして0.47μFをオープンにしない方がいいので何らかの抵抗を入れます。きりのいいところで入力インピーダンスを100kΩにでもするか、ということで120kΩとしました。

CASE3:
ボリュームを省略するということは、ソース側にボリューム機能を持った何か(プリアンプとか)が必要になります。しっかりとしたプリアンプならば本機の入力インピーダンスは100kΩでも50kΩでも30kΩでもいいわけですが、パッシブ型ライン・コントローラ(DAC内蔵)を使うとなると、トランジスタ式ミニワッターの入力インピーダンスが低いとボリュームを上げた時の影響が無視できなくなります。

・トランジスタ式ミニワッターの=50kΩとした場合、パッシブ型ライン・コントローラの入力インピーダンスは、ボリュームminの時は50kΩ、ボリュームmaxの時は25kΩになります。
・トランジスタ式ミニワッターの=100kΩとした場合、パッシブ型ライン・コントローラの入力インピーダンスは、ボリュームminの時は50kΩ、ボリュームmaxの時は33kΩになります。

ボリュームの後ろに来る負荷インピーダンスが低いと、ボリューム・カーブの変化も大きくなりますから、それも考慮してのことです。

 

入力抵抗?の値

 投稿者:myoko  投稿日:2017年12月31日(日)09時14分14秒
  トランジスタ式ミニワッターPart5 19V版の記事の中で、本筋ではないところで引っかかっています。
それは、パワーアンプ仕様の入力の120kΩの値についてです。
ボリュームの代わりであれば47kΩや51kΩが普通かなと浅知恵では考えるのですが、120kΩを選定されたのは何か理由があるのでしょうか?
入力インピーダンスをちょっとあげたいのかなとも思いましたが、それでも100kではなく120kと微妙な値なので深い理由があるのではと、悩んでいます。
何かヒントでもいただければ幸いです。
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC

 投稿者:中山  投稿日:2017年12月30日(土)22時00分37秒
  ぺるけ様
ご教授ありがとうございました。
いわゆる増幅機能を持ったプリアンプにはならないということ理解致しました。
今年も様々な情報のご提供および部品の頒布ありがとうございました。
 

RE:トランス+真空管バッファ式USB DACについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月30日(土)19時21分11秒
編集済
  考え方はこれと同じです。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/fet-dac2.htm

パッシブ型のセレクタ+ボリューム機能になるので、増幅機能を持ったいわゆるプリアンプにはなりません。
しかし、DAC側は0dBFSで約2Vもの出力がありますから、利得がなくても(=1倍)不足はないと思います。


 

トランス+真空管バッファ式USB DACについて

 投稿者:中山  投稿日:2017年12月30日(土)16時53分52秒
  ぺるけ様
お世話になります。
トランス+真空管バッファ式USB DACについてご教授下さい。
入力をDACとその他ソースを切替えられるようにし、ボリュームを付けて、
プリアンプのような使い方は出来ますでしょうか?
勉強不足で申し訳ございませんが宜しくお願いします。
 

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