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RE:初鳴きしました。感謝

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月29日(金)17時19分32秒
  それはよかった。
どうか、よいお年をお迎えください。
 

初鳴きしました。感謝

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月29日(金)13時48分46秒
  ぺるけ様、お世話になりました。6DJ8 SGアンプでA5が鳴りました。感激です。まだ音は硬いようですが。失敗談①20Pのエントリなし3ヶ所。②L側20Pと3ピンと8ピンの配線入れ替わり。③20Pハンダ不良5ヶ所(ぺーストの塗りすぎで上がっているように見えた)。④配線順序を間違えて、線の引き回しが汚くなった。⑤真空管安物を使った。以上です。また違う機種で挑戦したいです。よいお年をお迎えください。ありがとうございました  

RE:測定結果 報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月28日(木)17時22分13秒
編集済
  如何もなにも・・・本に記載した値とほとんど同じですね。



 

測定結果 報告

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月28日(木)11時59分51秒
  ペルケ様、お世話になります。6DJ8ーSGアンプです。球を入れ替えて測定しました。V(+)206V,初段K電圧R-2.02V,L-2.02V。出力段K電圧R-73.9V,L-74.8Vでした。如何でしょうか  

球が壊れると考え、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月28日(木)11時26分12秒
編集済
  球は半導体と違ってそう簡単には壊れません。
それに、このアンプは、初段はプレート側に高い抵抗があり、出力段もカソード側にかなり大きな値の抵抗が入れてありますから、それらが強力な保護回路として働くので球を破壊するほどの過電流が流れることはありません。

6H1Ⅱというのは一般に言われている6N1Pのことだと思いますが、この球は6DJ8とは特性がかなり異なるため互換性はありません。
まあ、相当に特性が異なった球を挿してもそれなりに動作する回路の存在しますが、6DJ8と6N1Pと差し替えOKとするのは無理があります。
6N6PをE182CCの互換と言っている業者もいますね。
もっとも、販売者やオークション出品者はそういうことは知らずに(悪意はないが無知なため)互換性ありだと書いています。

このページの真ん中あたりに6DJ8と6N1Pの違いの解説があります。
http://www.op316.com/tubes/pre/pre2-new.htm

ただ、6N1Pだとしても、その電圧はちょっと変なのですが。



 

深夜の回答感謝します。

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月28日(木)10時20分59秒
  ペルケ様、おはようございます。
お世話になります。6DJ8 SGアンプ制作中。球が壊れると考え、安い球6H1Ⅱ(8504)を使いました。高価な球?6922を使って再度測定します。
 

追加

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月28日(木)00時54分22秒
  出力段は、グリッドが111Vでカソードが97Vですから、本来マイナスでなければならないグリッドバイアスが+14Vというとんでもない値になっています。
測定の間違いか・・・ちょっと説明できる状況が思いつきません。

 

RE:測定結果

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月27日(水)21時32分40秒
編集済
  使用した電源トランスがKmB90Fであるならば209Vということはありえないので。(1)はもしかして電源トランスのタップに交流電圧を測っていませんか。

さて、本題、異なる2つの方法で初段プレート電流を求めてみます。
カソード電圧=1.5Vとして、カソード抵抗は910Ω+71.5Ω(910Ω//82Ωなので)=981.5Ωのはずなので、初段プレート電流は、1.5V÷981.5Ω=1.53mAとなります。一方、プレート負荷抵抗(68kΩ)にかかる電圧は、210V-111V=99Vですからこれを68kΩで割って求めた初段プレート電流は1.46mAとなります。

1.53mA≒1.46mA

測定誤差を考慮すると同じとみることができ、2つの計算のつじつまは合っています。
つまり、配線ミスはなさそう、抵抗値の間違いもなさそうだということです。

この球は、Ep=111V、Ip=1.5mAの時のバイアスは-1.5Vであったわけですが、6DJ8をEp=111V、Ip=1.5mAで動作させた時のバイアスは-3.5Vくらいになれなければなりません。私の実測でも-3V~-3.7Vでした。-1.5Vというのはどんなにばらついたとしても考えにくい値です。(下の画像)

使用している球には何と書いてありますか。
6DJ8あるいは6922あるいはE88CCではないような気がします。

PHILIP発表のデータ↓
 

測定結果

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月27日(水)20時14分10秒
編集済
  回答ありがとうございます。(1)整流V209V、(2)V(+)210V、(3)初段P電圧 L111V、R114V、(4)初段K電圧 L1.5V、R1.46Vの測定結果を報告します。アドバイスをお願いします。
 

RE:出力段K電圧が高い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月27日(水)19時24分12秒
編集済
  それだけの情報では原因として考えられることがあまりに多いので、最低でも以下の電圧の情報が必要です。

(1)整流出力電圧・・・260Vくらいが正常。
(2)V+電圧=68kΩの電源側・・・216Vくらいが正常。
(3)初段プレート電圧=68kΩの(1)と反対側・・・69Vくらいが正常ですが、95Vくらいではありませんか。
(4)初段カソード電圧・・・2.1Vくらいのはずですが、たぶんかなり異なる電圧では?

そもそも、電源電圧が全体に高くなっているのが原因か(上記1、2)、
電源電圧は正常だが、なんらかの原因で初段のプレート電圧(上記3)が高いのが原因か、
だとすると初段のバイアスはどんな状態か(上記4)、
というあたりで見当がつきそうに思います。

もうひとつ考えられるのは、ヒーターの配線に問題があって、6.3Vくらいのはずがもっと低い電圧しかかかっていないということでしょうか。

(5)各6DJ8の4pin~5pin間の電圧は正常(6.3V前後)ですか。


 

出力段K電圧が高い

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月27日(水)18時20分58秒
  ペルケ様。6DJ8シングルアンの配線を組み上げ、最終チェックをしています。出力段K電圧がL,R共に97Vあります。規定は「真空管アンプの素」によりますと50~75Vとなっています。電圧が20V高いのですが、原因個所はどこにありますか、アドバイスをお願いします。  

RE:R8の電圧が高い

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月27日(水)17時53分26秒
編集済
  どのアンプ、どの回路のことでしょうか?




 

R8の電圧が高い

 投稿者:藤塚忠道  投稿日:2017年12月27日(水)17時49分33秒
  6DJ8使用。最終チェックしています。R8の電圧がL,R共に97Vあります。出力段K電圧(50~75V)となっています。問題点はどこにあるでしょうか。アドバイスお願いします。  

(無題)

 投稿者:辻本 英一  投稿日:2017年12月26日(火)12時03分18秒
  ぺるけ様

4連ボリューム他の部品頒布ありがとうございました。
ヘッドホンアンプをバランス入力に変更します。
今年は、多数の部品頒布大変にお世話になり
ありがとうございました。
 

RE:tourerVer.5の完成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月24日(日)23時09分50秒
編集済
  私は歩きでも、monitor audio R45HD×2(2kg)を担いでます。
ほかにないですから。
これより軽くしたいのでしたら、選択肢は手ごろなところで市販のBluetoothスピーカーしかないでしょう。

 

tourerVer.5の完成

 投稿者:hitochan  投稿日:2017年12月24日(日)21時46分1秒
  ぺるけ様

11月に頒布いただきました部品を使用してtourerVer.5が先日完成しました。部品点数も多くタカスの基板にもあまり慣れていないため、時間を要しましたが、ホームページの丁寧な解説を熟読しながらはんだ付けを行いアンプ単体での動作確認もしながら進めると、一発で音出しもできました。
ただ、DACの基板とアンプの基板の位置取りをあいまいにしたため、DAC基板の抵抗とアンプ基板が重なってしまいました。実際に実物を並べて位置取りをしろと言われているのに、なおざりにしたためこんな結果になりました。DACのネジ穴を楕円形にすることで何とか解決できましたがいい勉強になりました。
昨日今日との旅行に持って行きましたが、ホテルの部屋で気持ちの良い音をだしてくれました。

旅行用のスピーカーにモニターオーディオのRADIUS-SERIES45-HGを使っているのですが、1つ1キログラムなのですがそれでも重く、今回のように車で移動できるときはいいのですが、電車等だと到底持ち運べないと思います。
もっと軽くて持ち運べるような小型のスピーカーを教えていただければありがたいのですが。
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2の完成

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2017年12月24日(日)21時26分11秒
  ぺるけ様
トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2完成しました
部品頒布ありがとうございました.

タムラのトランスTpas-3sを使ってのものです.1次側、2次側の抵抗は
テストしながら調整し、実際に音を聴いてあわせました.
正しく合っているかどうかはわかりませんが.
とにかく、このトランス+真空管バッファ式USB DAC Type2
いい仕事しています.

トランス+真空管バッファ式USB DAC Type2とトランジスタ式ミニワッターPart5 19V版で
聴いていますが、確かに真空管アンプみたいな音がします.
 

6N6P差動PPミニワッター完成報告

 投稿者:katc  投稿日:2017年12月24日(日)13時15分34秒
  ぺるけ様
6N6P差動PPミニワッター昨日完成することができました。
サポートありがとうございました。

本当に素晴らしい音に深夜遅くまで聞き入ってしまいました。
初めての自作完成の喜びと素晴らしい音に、あらためて感謝申し上げます。

 

上から見ると

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年12月22日(金)09時13分24秒
  基板回路に不具合があるとやっかいなので、この部分は念入りにチェックしました

電源トランスの漏洩磁束の影響を最小限にしたらOPTの位置が写真のようになりました
真空管の配置のせいでしょうか?正前から見るとあまり気になりません

音は、本当に素晴らしいです ありがとうございました
 

RE:6DJ8全段差動PPミニワッター2017完成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年12月21日(木)17時42分24秒
編集済
  先を読んで設計されているなかなか合理的なレイアウトですね。

・ボリュームを基板に取り付けて一体化。
・配線が全体的に無駄がない。

参考にさせていただきます。

基板はボリュームで支えているようですが、普通はハンダで部品を支えてはいけないというルールがあります。しかし、この配置だとボリューム自体が基板の重量を支えるので、ボリューム端子のハンダへの過大なストレスを回避しています。うまい配置です。上下をひっくり返したらNGです。

 

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