投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


トランジスタ式ミニワッタ―出力段の熱結合

 投稿者:haru  投稿日:2017年11月24日(金)00時05分52秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッタ-Part5のSEPP出力段で、トランジスタとダイオードの熱結合は「そのようにしなくても温度的に十分安定なので基板上に取りつけて遊ばせています」とされております。
いざ製作をして行くと、少しでも効果があるなら熱結合をやってみようかと考えだしました。
・初段差動回路のFET二組結合で接着剤を使っており、残量も十分にある。
・出力部の熱結合作業は、それほど面倒そうにないと思える。
ただ、徒労に終わるような作業だったり、調整方法が御記事と異なってくるなどのようなことであれば素直にやめときます。
ご教導のほど宜しくお願い致します。
 

RE:

 投稿者:  投稿日:2017年11月23日(木)22時30分55秒
  ほう、そのような事情があるのですね。
プロの世界に触れたことがありませんで、知りませんでした。
いずれにせよ、今後の使用状況に合わせた設計にしたいと思います。
ありがとうございました。
 

RE:この場合です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)23時40分13秒
編集済
  >スイッチをオンにするとXLRとRCAの両方ともアンバランスとして出力されることになりますよね?

プロ機は出力端子が複数ある場合はパラ出しが普通なのでそれにならいました。

バランス入力の機材は、送り出し側がバランスでもアンバランスでも関係なく動作しますから、3Pキャノンがついていても出力側の3番がアースされている(つまりアンバランスな)機材は多いです。



 

この場合ですと

 投稿者:  投稿日:2017年11月22日(水)22時28分18秒
  スイッチをオンにするとXLRとRCAの両方ともアンバランスとして出力されることになりますよね?
当初はどちらか一方から出力されるようにロータリースイッチで切り換えるつもりだったのですが、確かにこの方法でも良さそうです。
 

こういうのもアリかと思います

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)11時10分3秒
編集済
  Rを入れるか、ショートさせるかは考え方によるでしょう。
RCA側を一瞬たりともオープンにしたくなかったらショーティングですし。
Rを入れずにショートさせたなら、切り替え時にHot-Cold間が一瞬ショートします。
しかし、私はどっちだろうと気にしません。
気に入ったスイッチを選びます。

 

私だったら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)11時02分17秒
  こうします。
キャノンコネクタ側は、バランスでも3番アースのアンバランス接続でも、後続の機材は関係なく動作しますし。

 

ショーティングでも大丈夫ですか?

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月22日(水)00時07分35秒
  Cold側をアースするだけですから、単なるON/OFFで足ります。
ショーティングもなにもないと思いますが。
 

なるほどわかりました

 投稿者:  投稿日:2017年11月21日(火)18時30分34秒
編集済
  とりあえず大きめのケースにするので、DAC周辺を平ラグ化なども含めていろいろ検討してみます。

ところでもう1つ質問なのですが、うちの環境に合わせて出力にRCAのアンバランスを追加しようと思っているのですが、これを切り換えるロータリースイッチは、ショーティングでも大丈夫ですか?基本的にバランス・アンバランス出力はそれぞれ次の機器に繋ぎっぱなしにする想定です。
 

RE:インダクタの移動について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月20日(月)19時49分57秒
編集済
  現パターンは1列にジャンパー線を1本当てていますが、0.3mm径なら2本通せますから1列しかなくてもでも電気的には変わりません。
0.45mm径なら1本でも0.16sqありますから、0.3mm径2本分より太いです。


 

インダクタの移動について

 投稿者:  投稿日:2017年11月20日(月)13時39分1秒
  配線図を読んだ結果、おそらくF列はノイズ遮断用アースラインだと思うのですが、こちらをアースから切り離してDACの信号ラインに繋いで(F29あたりからDAC(R)部へ)、インダクタをF2あたりに移動させるのはどうでしょう?
懸念としては、DACへ繋ぐLRの線がかなり離れてしまうことと、アースラインを一本削ることの影響でしょうか。
 

RE:平衡型FET差動プリのインダクタについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月20日(月)07時26分17秒
編集済
  近すぎるので、角度をつけたくらいではダメで配置からして見直す必要があると思います。
基板の図で、向かって上の方にスペースがありますので、片チャネルは位置をずらすのがいいように思います。
本当はもっと離したいのですが・・・

アースの通しラインが2列使っているので、これを1列つぶせば「L-CH」をもう1列左に移せます。




 

平衡型FET差動プリのインダクタについて

 投稿者:  投稿日:2017年11月20日(月)00時25分41秒
  お世話になっております。
部品が届き次第取りかかろうと記事を眺めていたんですが、CH1のUSBDACの2.7mHのインダクタの位置に疑問があります。

以前このクロストーク問題がありましたが、こちらの記事は修整されていないですよね?とりあえず、直交するようにそれぞれ45度傾けるとして、距離が近すぎる気がするので、片方を別の列に移動させたほうがよいのでしょうか?それともこちらは特に問題なく放っておいてもいいのでしょうか。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月15日(水)14時27分52秒
編集済
  こんにちは。
皆さま、 ありがとうございます。

Pioneer SA-80のPriAmp側のノイズ発生の原因は、TR 2SC458でした。
それで 2SC1815に交換したら治りました。

カップリングコンデンサーも SOLEN 0.1uFに交換しました。
TRとカップリングコンデンサー の交換だけだったのに、音の変化がありました。

VRとセレクターと半固定ボリュームの接触も復活しました。確かに音の変化はありますね。
しばらく聞いてみます。 次は電源部の電解コンデンサーを増やしてみたいと思います。

ただですね。
5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.0386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03V
が正常ではないと思うのですが、
0.1Vにする方法は分かりませんね。半固定ボリュームの交換するべきですかね。
 

re:SA80

 投稿者:元修理人  投稿日:2017年11月15日(水)12時36分20秒
  当時高級品の部類 給料の3倍くらい?
売れたのはSA60以下ばかりでした。

足の黒くなったのは、全部交換でしょう ノイズ発生
powerアンプの初段も交換しないと、直流でます。
半固定も4個交換 抵抗体むき出しで劣化
出来ればコンデンサーも全て交換が良いです
容量抜け、漏れ電流増加

使用すればsw VRの接触も復活して良い音に成ります
ひと通りリペアすれば、当分お使いになれます。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月14日(火)23時25分39秒
編集済
  今晩は。
皆様、ありがとうございます。

Pioneer SA-80のPowerAmp側のTR 2SA726が原因でした。
それで2SA1015に交換したら治りました。 音の変化はしませんでした。
2SA970GRも交換してみたら治りました。これも音の変化は感じられませんでした。
私の耳ではわかりにくいですね。

2SA1048GRもできるみたいですね。
Service Manualでは2SA572でした。

しばらく聞いてみます。1971年のものですが、ままですね。私の耳では、、、、

あとは、PriAmpの左から出るノイズを確かめてみます。コンデンサーとTRを交換してみます。
カップリングコンデンサーも交換して音の変化を感じたいですね。
皆様、ありがとうございました。

最後に
5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.0386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03V
でしたが、0.1Vにする方法はありますか? 100オムのボリュムが使われていますが、これを交換すればできますか?
すみません、いろいろ質問させていただきまして、、、、

 

RE:SA80

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年11月14日(火)23時03分32秒
編集済
  シャーというノイズがどこからかと言われても、まずはコントロールユニット
W15-050 の基板のトランジスタと電解コンデンサーを交換してからでしょうね。
劣化していることは間違いないですから。2SK30はk246でOKですし、C458はC1815
で十分でしょう。これくらいの年代物をどうしても使うのであれば、まずは交換
してからでしょうか。
 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月13日(月)16時43分27秒
  こんにちは。

皆様、ありがとうございます。

今回は、ほかのPowerAmpに Prioneer SA-80のPriAmpを連絡してみました。

そうしたら 左からシャアーとのノイズが大きく聞こえました。右の方はは聞こえませんでした。

ボリュームとは関係いなく聞こえました。この場合 PriAmp TRの老化でしょうか? もしくはコンデンサーですかね。

入力の音は正常に出ています。


トットッとの音飛びは PowerAmpの左から聞こえました。 右の方は聞こえませんでした。
この場合 PowerAmp TRの老化でしょうか? もしくはコンデンサーですかね。


 

RE:SA80

 投稿者:J  投稿日:2017年11月13日(月)11時02分48秒
編集済
  おはようございます。
皆様、ありがとうございます。

Service-ManualにしたかってPowerAmpの調整をやってみました。

その結果ですが、

5と9ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.386V
6と10ピンは 0.1V +-20% の値でしたが、最大 0.03Vでしだ。

それで 両方 0.03Vに合わせました。

あとは 6,8,10ピン と 5,7,9ピンの電圧を測ってみました。

その結果は、

8ピンにテスター機のマイナス側にして、
6ピンは -16.7mV
10ピンは 13.9mV

7ピンにテスター機のマイナス側にして、
5ピンは -19.2mV
9ピンは 13mV でした。

13ピンにテスター機のマイナス側にして、
11ピンは -32.6V
12ピンは -12.8V
14ピンは 33.5Vでした。

その後、PowerAmpだけにしたら 今頃はノイズは減りました。
    プリメインアンプにしたら、左からノイズが入りました。今頃は音飛びはなくシャアーというノイズです。 右の方は正常です。
また、いろいろやってみます。

 

RE:SA80

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年11月13日(月)01時36分7秒
編集済
  回路図、ありがとうございます。

6,8,10の4mV、アイドリングが全く流れていない。
アイドリングのバイアス調整というより、もっとややこしい部品劣化がありそう。バイアス回路のVRがイカレたらアイドリングは増えますが、逆なので別のタイプの劣化が起きている。トランジスタが経年劣化するとVBEが狂ってくるのでそれかも。その場合、hFEが極端に低下するのでもはや性能は出ません。

5,7,9の0.6V、これはさらに厄介ですね。こちらも普通ではみられない部品劣化でしょうか。何がどうなったら0.6Vが出るのか・・・
このアンプにスピーカーは決してつないではいけません。

そもそものノイズは別の問題ではないかと思うので最低でも3ヶ所の異常があるだろうと思います。異なるタイプのノイズが出るなら、原因は複数あるかもしれない。調べたらほかにも不具合が見つかるのではないかしら。

すでに申し上げたように、そこいらじゅうに劣化異常があっても不思議ではありません。

自作アンプビルダーがよく使う手ですが、デザインは良いが中味がアウトになったアンプは、中味をすべて取り出してソックリ入れ替えてしまうというのがあります。
 

RE:SA-80

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年11月12日(日)21時36分3秒
編集済
  電源電圧はほぼ正常のようですが、5,7,9 6,8,10は左右の終段のエミッタ電圧ですからそれぞれ+20mV、0、-20mV となるのが正常です。  

/711