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トランジスター式mini Watters トラブル

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月28日(水)12時22分44秒
  ぺるけ様
恒久対策は別として、おかげさまで原因の究明ができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします


 

RE 電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月28日(水)11時37分56秒
編集済
  何故、壊れたんでしょうね。
トランジスタを破壊した犯人を見つけて問題を解消しないと、トランジスタを交換してもまた壊れます。
 

RE 電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月28日(水)10時35分30秒
  ぺるけ様
電源のトランジスター2SD1694を取り外して、テスターで導通をみたところ壊れているようです。
BE間は双方向に導通があり、BC間は双方向がOPENでした。
 

REオール負帰還での発振

 投稿者:OZA  投稿日:2018年 2月28日(水)06時44分9秒
  ぺるけさん

お忙しい中ご教授ありがとうございました。
発振は三段構成でもバイパスコンデンサを1つにすれば
発振しないと思っていました。
ぺるけさんのわかり易い説明でまたひとつ勉強になりました。
 

RE:平衡入力2段型負帰還

 投稿者:daikunomokichi  投稿日:2018年 2月28日(水)05時11分29秒
  REありがとうございます。
「出力~負帰還をつなぐルートを560Ωの右側で切る」件、
了解しました。
シンプルの方が良い場合が多いのでその方向で行こうと思います。

無負帰還の時のゲインと周波数特性と確認するのが主たる目的だということ先に
書き込めば良かったと反省しています。

「真空管アンプの素」5-10負帰還の安定性で
オシロスコープによる2波観測で位相特性を確認する時の図が
頭の中にあって勘違いしてました。

ありがとうございました。
 

RE 電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月27日(火)23時52分39秒
  すみません。早とちりでした。ショートはありませんでした。今一度じっくりと調べます。
ありがとうございました。
 

RE 電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)23時33分1秒
編集済
  >電源トランジスタのエミッターがアースに短絡していました。

それは正常です。
回路図を見てください、エミッタは堂々とアースにつながっています。

調べていただきたいのは「アース(青線)とマイナス(青線)間がショートしているか」です。

 

RE:オール負帰還での発振

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)23時24分59秒
編集済
  交流サイクルの位相がどうなるか考えてみましょう。

初段入力が+とします。
初段カソードも+になります。
ここに+で戻ってくれば負帰還、-だったら正帰還です。
初段プレートは反転して-、次段グリッドも-になります。
次段プレートは反転して+、出力段グリッドも+となり、
出力段プレートは反転して-、出力トランス1次側(巻き終わり)も-です。
出力トランス2次側(Hot)は巻き終わりなので-、
そこから初段カソードに帰還したら・・・・正帰還ですね。
発振して当然だと思います。

その出力トランスは、2段構成を想定して1次側のおよび2次側の表記を決めたのでしょう。
3段構成だと位相が反転しますから、表記どおりに使って負帰還をかけたら発振します。

アンプの自作では、帰還をかけた時に、負帰還になるか正帰還になるかは50%:50%とも言えます。
何故なら、巻き始めがどちら側なのか表記がないトランスの方が多いですから。
ですから、発振しても慌てない、いつでもP-Bを入れ替えできるように線を長めにした状態で仮配線して初の音出しテストするのです。

 

RE:HAアンプのVOL 0で大きな音が出ます

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)23時14分46秒
  ヘッドホンアンプのボリュームを絞りきった状態であれば、いかなる条件においても音が出ることはありません。
気温やオフセット電圧は関係ありません。
音が出てしまうということであれば、まずは入力端子からボリュームを経てアンプ入力の間で配線ミスやアースが変なところとつながっているなどを疑います。

 

RE 電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月27日(火)23時08分36秒
  ぺるけ様

ありがとうございます。ご指摘のとおり、電源トランジスタのエミッターがアースに短絡していました。トランジスタを交換修理します。
たいへん助かりました。
 

オール負帰還での発振

 投稿者:OZA  投稿日:2018年 2月27日(火)22時14分51秒
編集済
  ぺるけさん
みなさん

お世話になります。
EL34シングルアンプ自作しました。初段ードライバ段間は2段直結増幅の6SN7、コンデンサで出力段EL34グリッドへ、またEL34グリッドは-28Vのバイアスかけ、カソードは10Ωで接地し、カソード電圧0.048V、この構成でオール負帰還(トランスはB側巻き始めマーク、二次0Ω巻き始めマーク)の16Ωから初段カソードへ780Ωと68Ωの中間へのNFB(2.2KΩ)でかけたのですが、発振しトランスが唸ります。初段カソードの780Ωにはコンデンサはいれていません。これで発振するのでしょうか。お忙しい中すみませんがご指導お願いします。
 

HAアンプのVOL 0で大きな音が出ます

 投稿者:たっぽ  投稿日:2018年 2月27日(火)21時54分15秒
  初めて投稿をさせて頂きます。
先日、FET/Tr差動ヘッドホン・アンプV4の部品を頒布頂き、無事にアンプが完成して、とてもクリアな音質に満足しています。
電源ON直後の安定するまでの30秒程度の時間に、アンプの入力VOLUMEがゼロ(GND電位)になっていても、
かなり大きな音が出てしまっており、困っています。

下記に、システム構成及び問題の症状を説明させて頂きますので、対処方法についてアドバイス頂ければ
助かります。

・システム構成: MAC ハイレゾ対応プレーヤー(AudirvanaPlus)で再生
        USB出力のハイレゾDACに接続
        DACのラインアウトをFET入力ヘッドフォンアンプに接続
        ヘッドフォンアンプ出力を300Bアンプに入力。300B側の入力VOLはMAX(ATTなし)

・問題の現象: 寒い朝や深夜の寒い部屋で、AMPの電源ON直後の30秒程度の間、VOLをGND電位にしていても
       大きな音が出てしまう。
       - 問題が発生するときの部屋の気温は10℃程度でAMPは冷え切っています。
       - DAC側の再生出力はすでに出ています。
       - 300Bアンプは、全て直熱菅なので、同時に電源ONしても10秒ぐらいで音が聞こえます。

・補足説明: HA出力のDCオフセットは、上記安定するまでは3~8mV以上の出力があり、暖かくなると
      1mV未満に落ち着きます。

・現時点の対処: 大きな音が出た時は、HAの入力セレクタを切り替えてVOLで制御できるまで、入力を
        遮断しています。

FET(2SK170)ペアの温度上昇速度の差によるものであれば、アルミ板などで結合することも
考えますが、それだけでしょうか?

本件と同様の経験のある方がいらしたら、ご教授お願いいたします。
 

電源系の異常と考えていいのでしょうか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)19時42分17秒
編集済
  そんな気がします。

アースを基準にしてプラス側が+15V、マイナス側が0Vということは、電源のトランジスタ周辺、下図の×マークのどれかが導通しないで切れているか、アース(青線)とマイナス(青線)間がショートしているか、のいずれかが考えられます。
切れているのを調べるのはちょっと面倒ですが、ショートしているかどうかを調べるのは簡単で、アース(=トランジスタのエミッタ)~マイナス電源ライン間にテスターを当てみれば0Ωあるいはそれに近い値なのですぐにわかります。ショートが起きている場合は、電源のトランジスタは大概死んでいますから交換になります。

どこで切れているか、あるいはショートしているかを見つけることが先決です。
しかし、これ以外の原因かもしれません。
その場合は解決はそう簡単ではないと思います。
 

(無題)

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月27日(火)16時32分13秒
  お世話になります。説明不足で、たいへん申し訳ありません。
(1)左右同時で全く音(ノイズも含め)が出ない。(2)電源電圧は(DC15V)は正常で、監視しています。アダプターは変えて見ましたが同じ状態です。+7.2Vは電源ON直後8Vくらいですが、すぐに上昇して数秒後に15Vくらいの電源電圧になります。-7.2VはON直後-5Vくらいで、同じように数秒で0Vになります。各箇所ともに全く異常な電圧でした。電源ON直後数秒はほぼ正常に音も出ます。OFF後30秒くらい放置すれば、再現性は確実にあります。
長い間正常でしたので、配線ミスはなく、はんだ不良や半断線かとも考えたのですが。
電源系の異常と考えていいのでしょうか。
 

RE:トランジスター式mini Watters トラブル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)14時56分46秒
編集済
  >電源投入直後、数秒のみ音がでるという現象で何か考えられる原因を教えていただけませんでしょうか。

それだけでは、なんとも。
基本的なことですが、最低限、(1)左右同時か、(2)±電源電圧はどうなっているか、(3)できれば各部の電圧、くらいはわからないと手も足も出ません。
よくある話としては、どこかにハンダ不良による接触不良か何かがあって、怪しかったところの導通が使っているうちに切れたというやつ。

>目視で基板や配線を見た限りでは異常はありません。

その目視が全くあてにならないのでして。



 

トランジスター式mini Watters トラブル

 投稿者:番さん  投稿日:2018年 2月27日(火)14時19分4秒
  いつも部品頒布でお世話になります。初めての投稿です。トランジスターミニワッター(15V)part5のユーザーです。昨年、作成して問題なく動作して使用していました。急に音が出なくなりました。電源投入直後は、音が出るのですが、数秒後に途絶えます。目視で基板や配線を見た限りでは異常はありません。昨年末に広域改善の改造をして以後も、しばらく正常に動作をしていました。電源投入直後、数秒のみ音がでるという現象で何か考えられる原因を教えていただけませんでしょうか。  

RE:平衡入力2段型負帰還

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 2月27日(火)14時02分6秒
編集済
  初段入力に負帰還を戻す回路は、負帰還を前提にして入力とシリーズに47kΩを入れてあるので、そもそも無帰還にするという概念がありません。
入力とシリーズの47kΩを入れたまま無帰還にすると高域側の周波数特性&歪み率特性ともに劣化しますが、これをショートすると別のアンプになってしまうとも考えられます。
はたして、どんな回路にすれば意図した無帰還アンプになるのか、なかなか悩ましいところです。

とりあえず、負帰還をはずしてみたいのであればその回路でもいいですが、そこまで複雑なことをしないで単純に出力~負帰還をつなぐルートを560Ωの右側で切ればいいのではないかと思います。

 

平衡入力2段型負帰還

 投稿者:daikinomokichi@BUN  投稿日:2018年 2月26日(月)20時28分8秒
  ご無沙汰しております。

Rコアトランスは無事届いております。
その節は、ありがとうございました。

平衡入力2段型負帰還で
負帰還無しと負帰還有りをスイッチで切り替えたい場合、
下図の通りでよろしいでしょうか?

daikunomokichi
大工の茂吉

 

6C5観球DAC完成報告

 投稿者:TAC  投稿日:2018年 2月25日(日)15時54分30秒
   ぺるけ様 部品の頒布ありがとうございました。6C5、TK-1を使用したDAC完成し二日経過しました。「ぺるけサウンド」の表現があるとすれば正に今聴いている音楽がそうだと感じています。
 本DACはメタル管でありGT管でも小型であることから筐体を300H×60H×200Dのお弁当シャーシを使用、差動プリの配置を参考としました。
 観球できないDACとなりましたが設置において特に不便はなく重ねての使用も可能となりました。
 電源トランスの影響に不安を持ちましたがシャーシ内でインダクタとの距離を220㎜取れましたので電源由来のノイズは聞き取れません。
 写真を添付いたしますのでご覧ください。いつも情報発信ありがとうございます。
 

そうだったんですね

 投稿者:岸(→あちゃそ)  投稿日:2018年 2月25日(日)13時09分55秒
  ということは、これ以上はどうもできないですね。
現在プリアンプを12時、パワーアンプを11~12時あたりで使用してホワイトノイズは気になりませんので、これでやっていこうと思います。

重ね重ねありがとうございました。

http://blog.livedoor.jp/achaso54/

 

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