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RE:Tr式ミニワッターPart5 19V版の電源部チェック

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月20日(水)22時11分55秒
編集済
  「0.008~0.02V」という値はインダクタのDCRのメーカー発表値(0.2~0.4Ω)をベースに決めましたが、今、精密に実測してみたところ0.1Ωかそれ以下であることがわかったので、この記述は判断に適さないため削除しました。
1Ω以下の抵抗値を正確に測定するのはとても難しいのですが、カタログ値もあてになりませんね。
0.0048Vで問題ないと思うのでそのまま製作を続けてください。


 

Tr式ミニワッターPart5 19V版の電源部チェック

 投稿者:つるっち  投稿日:2017年 9月20日(水)21時56分25秒
編集済
  Tr式ミニワッターPart5 19V版の電源部をチェックしているのですが、
現在インダクタ両端の電圧が0.0048Vで
記事にある0.008~0.02Vという値から外れて低い値になっています。
基板チェックした上では問題はないようで半田も怪しいところはやり直しもしましたが
値は変わらずです。

ちなみに電圧は左右チャンネルともV+: 9.94V, V-= -9.68Vで、
使っているACアダプタの電圧は19V仕様を使っていますが実際計測すると19.68Vあります。

今の私では手詰まりなのですが、
記事の値と外れていることがやはり気になるので
お気づきの点がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
 

RE:MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 9月20日(水)21時06分22秒
  別筐体であることは、必ずしも別電源である事を意味しませんけどね。
柔軟に行きましょうw
 

RE:MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年 9月20日(水)21時02分2秒
  t-iwai 様

回路のご提示、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。

ただ今回は、別筐体で作成しようと思います。
 

RE:MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:t-iwai  投稿日:2017年 9月20日(水)17時59分1秒
編集済
  ペルケ氏からすでに返事されていますが、ヘッドアンプ内蔵は
されない方が良いというのはそのとおりと思います。
それはさておき、2段重ねの電源ですが、このようにすれば可能です
のでお示ししておきます。一応LTスパイスで確認済です。
 

RE:MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年 9月19日(火)21時40分28秒
  ぺるけ様

ご回答ありがとうございました。

やはり、MCヘッドアンプを同居させるのは難しそうですね。
素直に別筐体で作ることにします。
 

RE:MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月19日(火)19時57分57秒
編集済
  赤い線のルートで回路がショートしますから、
トランス巻き線が焼けるか、2個のダイオードが死ぬか、その両方かのいずれになりますね。

ヘッドアンプ用にトランスを追加するか、
P35の電流容量が余っているので271Vから16Vまで落とすか(但し、単純な抵抗でのドロップだけではダメで定電圧機能が必須)、
24V/0.5AくらいのACアダプタを使うか。

ヘッドアンプは極端にハムに弱いですが、P35は電磁シールドがありません。
大きなケースに入れて電源トランスとヘッドアンプ部をうんと離すか、ヘッドアンプは別筐体で別につくることをおすすめします。
 

MCヘッドアンプの電源回路について

 投稿者:marugo  投稿日:2017年 9月19日(火)19時04分51秒
  12AX7のフォノイコライザーがうまく完成しました。

しかしMMタイプのため、MC対応にするべく、MCヘッドアンプを組み込みたくなりました。
MCヘッドアンプは、プリアンプのページにある、トランジスタ式MCヘッドアンプの回路になります。

この回路は-16Vの電源回路が必要です。
そこで、トランスの6.3V巻線から倍電圧整流で、-16.6Vを作成することにしました。
(添付回路参照。フォノイコライザー回路は基本的にオリジナルのまま、トランスのみTOEI P-35を使用)

バラック状態でテストしたときはうまくいっていたのですが、ケースに組み込み、アース電位をそろえるべく、点線の接続をしたところ、-16.6Vの電圧が上がらず(下がらず?)整流ダイオードあたりから白煙が上がりました。

そこで質問ですが、そもそもこの回路は無理があるでしょうか?
また、トランスを追加することなく、-16Vを作る上手い方法はありますでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。
 

19Vアンプ、無事完成。

 投稿者:ひえ  投稿日:2017年 9月18日(月)20時45分48秒
編集済
    夏に大苦戦した19v版アンプですが、無事完成しましたのでご報告です。結局、2SC3422を2回焼損させてしまいましたが、ちゃんと仕上がりました。DCオフセットは未調整で2mv,4mvのズレ。FET選別による精度がすごいです。
 かなり苦戦しましたが、その間にパーツを集めて2SK170選別冶具を作って2sk170GRを選別をしてみたりと、勉強のいい機会だったと思います。


 音は一言で言ってパワフルですね。クリーンで速くて太い・・・という感じでしょうか。素晴らしいです。




追伸
 ぺるけさん、手術をされたとのこと、どうかお大事になさってください。



 

んーーー

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月18日(月)19時47分37秒
  みなさん、詰めが甘い。




 

USB DAC 電源について

 投稿者:bunメール  投稿日:2017年 9月18日(月)17時35分12秒
  私のノートパソコンは NEC LaVie ですが、USB端子が五つあります。
差し替えて確認したら、一つだけパソコン落としても電源供給する端子でした。
それに差し込んで悩んでおりました。

参考にならないと思いますが、-側を一本切りすると、認識できませんと警告が出ます。
たかが4本線とUSBケーブルを安易に考えておりました。
勉強になりました。
 

USB DAC 電源について

 投稿者:bunメール  投稿日:2017年 9月18日(月)12時26分38秒
  ご指導ありがとうございました。
三本切り(+、D+、D-)にしようかと思っていましたが、色々試してみます。
 

■コンサートご案内■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月17日(日)13時10分15秒
  こちらに掲載しました。

http://9120.teacup.com/musicandrecording/bbs/3226





 

そうでした

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月17日(日)01時10分0秒
  そういえばそのような指摘があったことを忘れていました。
申し訳ありません。
まさしく青色の線のまんまですね。
当方はAideTekのVC97+というデジタルテスターを使用していました。
これでは周波数特性は測れないということですね。
 

RE:周波数特性の測定環境について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月17日(日)00時51分22秒
編集済
  サウンドカードの出力のところでは20kHzまでほぼフラットのはずで、2kHzですでに減衰が始まるなんていう落ち方はあり得ないです。

その高域の落ち方は、1kHzくらいまでしか測定できない普通のデジタルテスターの特性(図の青い線)とソックリなのですが。
(という指摘をだいぶ前に書きましたが返答がありませんでした)

赤:秋月で5000円のデジタルテスター
青:FLUKE 73(デジタルテスターの普及機)
緑:SANWAのアナログテスター
黒:ADVANTESTのデジタルマルチメーター



 

周波数特性の測定環境について

 投稿者:toshメール  投稿日:2017年 9月17日(日)00時25分32秒
  お世話になっております。

もうすこしでトランスが届きますので、アンプを完成させ周波数特性を測定するに至ると思うのですが、そもそもの測定環境を確認しました。

今回WaveGeneでシグナルを作り出して、パソコンのサウンドカード(SoundblasterZxRのステレオダイレクト、24bit192000Hz再生、WASAPI)の素の出力特性を調べてみたところ、添付した図のようになりました。
どうみてもこれは使い物にならないと考えていいでしょうか?それともだいたいこんなもんですか?
 

お見舞い申し上げます。

 投稿者:mi  投稿日:2017年 9月15日(金)22時39分30秒
編集済
  手術とは大変でしたね。
とにかく元気で長生きしましょう。敬老の日も近いですが75歳になったら
後期高齢者用アンプでも作りましょうや。

  後期高齢者用=爽やかな高音を懐かしめる音質SW付き。
         良い音楽を聴くと、うたた寝してしまうので寝られない程の音質に?
 

USB 5V電源について

 投稿者:お節介  投稿日:2017年 9月14日(木)18時25分14秒
  ・USB5V電源は、ディスクトップPCの場合、「BIOS」又は、マザーボードの「ジャンパー」で、常時給電の「ON」「OFF」を切り替えできます。(ノートPCはほとんどが常時給電OFFです)
ただし、自作用マザーボードはほとんど可能ですが、メーカー製PCは大方不可能です。

・USBフロント端子とリア端子別々に設定可能な物が多いので、ペルケさんの仰る通り端子を差替えて確認すると良いです。

市販マザーボードで有れば、設定方法が記載されていますので「マニュアル」を良く読んでください。

狼狽心ながら参考までに・・・
 

業務連絡・・・快復中です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月14日(木)17時06分36秒
編集済
  部品頒布ページをご覧になった方はご存知だと思いますが、9月上旬にちょっとした大手術を受けました。
おかげさまで手術は成功しました。
まだまだ痛みとの戦いが続いていますし自由に動けるわけではありませんが、確実に時間とともに快復中です。
ある程度コントロールできる状態になりましたらマイペースで発送を再開しますので、今からメールは送っていただいてかまいません。


 

RE:USB DAC 電源について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 9月14日(木)16時58分12秒
編集済
 
USB1およびUSB2には4つの端子があり、その4つが互いにかなり複雑な関係持っています。

機器同士をUSBケーブルで接続した時、この4つの端子を使って互いに相手が何者であるか結構複雑なコミュニケーションをします。そのやり取りが正常に行われないと、USBのVBUS電源は供給されませんし、機器も正常に動作しません。単純にUSBのV+をON/OFFすれば電源がON/OFFできるわけではないようです。

たとえば、このページをご覧ください。
単なるUSBを使った充電回路ですが、V+とV-をつないだだけでは動作しませんでした。
http://www.op316.com/tubes/toy-box/iphone-bus.htm

PCの仕様によってPCの電源を切ってもUSBのVBUSが供給されっぱなしになる機種があります。バッテリー付きのノートPCでこういうことが時々起きます。
そのPCに複数のUSB端子があるのであれば、ひとつずつ差し換えてみてください。うまく電源が切れるUSB端子がついていたりしますので。
あまりスマートではありませんが、USBの延長ケーブルを追加してその接続部分をはずしたりつないだり、という方法もあります。PC側やDAC側の端子はつなぎっぱなしにできるのでそちら側の接点の消耗は回避できます。

Wikipediaなどあちこちに解説がありますから、USBとはどんなものであるか、わかる範囲ででも調べてみることをおすすめします。私も、無知ながらあちこち調べまくってようやくこの程度の知識とUSBのしくみのごく一部を知りました。





 

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