投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ボリューム中央部で発振

 投稿者:たまやん  投稿日:2016年11月21日(月)18時06分21秒
編集済
  東芝電子管ハンドブック(S37年1版)を見ていますが6Dj8のページにカスコードの記載はありません。
他に記載の資料がありましたら内容を教えてください。

添付図面どおり2番ピンが上側Gになっていますので2ユニットが上側に配線されているようです。

構造上ピン下にアクセス出来ないので、一旦出力部を含めてシャシーのを分解するする必要があります。
ドライバー、出力管は取り換え可能な構造にしましたが、奥のMT管は未対策でした。
補助プレートを使い上からタップ掛けで止めるように変更します。
年内にできるかな?
 

ボリューム中央部で発振

 投稿者:たまやん  投稿日:2016年11月21日(月)16時52分21秒
  皆さんありがとうございました。6FQ7を注文しましたので一度確認します、それであれば配線を変更してみます。また結果を報告いたしますが10日以上かかるとおもいます。とりあえず御礼まで。  

RE:ボリューム中央部で発振

 投稿者:yuukun  投稿日:2016年11月20日(日)09時50分29秒
   6DJ8の「カスコード接続で用いる場合は上下に用いるユニットが仕様書で規定されています」という善本さんのコメントに関して、私の持っている資料「真空管活用ガイド(黒川辰夫氏)」によりますと、『SRPPに使う場合、ユニット2の方がヒーター・カソード間が丈夫に作られているので、上側に持ってくる』と書いてありました。なお、9ピンのISは必ずアースすること、との記述もありました。ご参考になれば幸いです。  

RE:ボリューム中央部で発振

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年11月20日(日)09時09分30秒
  私のぺるけさんと同じく6DJ8の発振ではないかと思います。
6DJ8は発振しやすいですし、カスコード接続で用いる場合は
上下に用いるユニットが仕様書で規定されています。
(たしか東芝の真空管マニュアルだったと思いますが、うろ覚えです。)
SRPPはカスケード接続に似ていますので、仕様書をお調べ頂き、
上下に用いるユニットを仕様書に従ってみたら如何でしょうか。

http://softone.a.la9.jp/

 

ボリューム中央部で発振

 投稿者:たまやん  投稿日:2016年11月19日(土)20時45分36秒
  ありがとうございました。
自己発信ですか!発振止めが入っているので安心していました。
6FQ7は無いのでしばらく頭を冷やし休息してみます。
他に好きな球6072(12AY7)に変更も良いのですが一旦基板を取り外さなければならないので
通常のアンプ1台組む以上の時間がかかります。
配線の問題も絶対大丈夫とは言えないのでやはり6FQ7で試験した方が良いですね。
 

RE:ボリューム中央部で発振

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年11月19日(土)19時51分37秒
編集済
  私の経験からいいますと、6DJ8は発振しやすい球ですが、SRPPにすると更に不安定になりMHz帯で発振します。
どうにもならないのでそのアンプはいまだに放置されています。

ボリュームの位置で現象に変化が生じるとすると、6DJ8の自己発振がくさいです。
その場合、発振周波数は数MHz以上が普通なので電圧計では困難、オシロスコープがないと尻尾をつかむことができません。

回路をいじらないでできることとして、
6DJ8と同じピン接続、ヒーター電流は約2倍ですがかなり鈍感な6FQ7に差し換えてどうなるかみる、という方法があります。

 

ボリューム中央部で発振

 投稿者:たまやん  投稿日:2016年11月19日(土)19時23分54秒
編集済
  前はお世話になりありがとうございました。
6NP平行型、応用で6BQ5平行型を完成、前のアンプ45/2A3Sが見劣りしてきましたので
改良を決意、数か月前にタムラF2005でアドバイスを受けたものです。

自分なりに無い知恵を絞り設計製作、ケースは昔の丸窓記録計を使用したため制作は困難を極めました。
構成は6Dj8(SRPP)-WE349A(T、プレートチョーク負荷)-45(VT52)-2A3(S)電源は別、終段の動作条件の受けないようにドライバーと出力段は完全に分けました。
それぞれに、チョーク、リップルフィルタをつけています。
ヒーターも別でチョーク、FETでソフトスタートにしております。
音は満足出来るものです。
NO-NFBではトランスのカタログどおりの特性、下は40Hzで3db降下上は40KHz辺りから緩やかに降下、少しの盛り上がりもなくきれいなカーブです。
8db程度のNFBで20Hz-1db、70-100KHzで+0.5dbの上昇が見られましたが820PFで補正しました。100KHz辺りから緩やかに降下しています。
1MHzまで発振の兆候はありません。

しばらく聴いていましたがボリューム中央付近で音が消えてゆくのに気が付きました。
東京光音のプラスチック抵抗体で解体に手間取り、損傷を与えたと思い新品を購入(他の物はスペースの関係で使えない)
100Kから50KΩに変更、結果は同じでした。

前置きが長くなりましたが音が出ていないのですが、測定すると8Ωに対し5V位出ています。5Wの抵抗が熱をもってきました。
思いつくまま次の試験をしましたが老頭が狂ってくるようです。
出来ましたらアドバイスをお願いいたします。配線は間違っていないようです。

以下入力をショートした状態、測定点は図面通りsrpp出力部に1μコンデンサーでDCカット、アース間にミリバルを入れています。
オシロスコープは持っていません。

ボリュームをパス
(NGは発振 OKは発振なし。)

6Dj8の7を50KΩで接地....NG
6Dj8の7を10KΩで接地....OK(後で思うと少し発振の兆候があったのかも?)
6Dj8の7を接地....OK
6Dj8の7を1000PFで接地....OK(後で思うと少し発振の兆候があったのかも?)
6Dj8の7を1μFで接地....OK(後で思うと少し発振の兆候があったのかも?)

バイパスコンデンサーを外す....NG
390Ωを1kに変更....OK
そのままでバイパスコンデンサーを取り付け....NG

349A(6CA7に取り換えても同じ結果でした)部
349Aの5を2.2μFで接地....OK
349Aの5を1MΩで接地....NG
349Aの5を切り離す(Gオープン)....OK
ショートカットの47μFを通常パスに変更....NG
310Hを22KΩに変更....NG(プレート側のみ外す、他の部品も片側のみ外す)
2.2μFを1μF変更....NG
349Aのプレートを2.2μFで接地....OK
349Aの電源をOFF....OK

出力段B電源を切る....NG
出力管抜く....NG

6DJ8と349Aのヒーターは共用、69Vのヒーターバイアスを掛けています。
コンデンサー接地に変更しました。....NG

50kΩボリュームに戻して電圧測定
標準(入力ショート) ツマミ中央部の最大電圧15V、周辺部0.3mV
6Dj8の7を10KΩで追加接地....中央部の最大電圧250mV、周辺部0.6mV
10kΩに1000PF追加....中央部の最大電圧25mV、周辺部0.6mV
さらに2μF追加.....中央部の最大電圧8mV、周辺部0.7mV
7を直接接地....位置に関係なく0.7mV
(測定場所は上記どおり)時間を変え再起動、測定すると50パーセント変動していることがあります。
6Dj8は5mA 349Aは10mA(6CA7は11mA)出力管は取り外してあります。
3.3k上下共、349Aは100オーム発振止めは入っています。
接地はRL2か所(近く)念のため纏めましたが同じでした。
NFBは外してあります。
よろしくお願いいたします。
 

LRの識別

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年11月19日(土)11時01分39秒
  機器同士のステレオ接続は白=L、赤=Rがスタンダードですが、業務機器では1=L、2=Lという暗黙のルールがあります。マルチトラック機器では、1/2、3/4・・・でL/Rのカップルを作ることが多いです。

問題はアンプ内部でどう色分けするかです。
赤は正の電源ラインという使い方が一般的なため赤はリザーブ済み。R-chの信号ラインで使うわけにはゆかない。
私の場合、明確な割り当てがない色から紫(for R)と茶(for L)を選びました。これは私のローカルルールです。

 

LRの色分け

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年11月15日(火)21時52分32秒
  studiocurveさんすっきりされてよかったですね。
自分自身のシステムでは暖色系をRに寒色系をLにしていますが、ヨーロッパのというか
お仕事系ではLを赤、Rを緑に設定している場合があります。これはどうもお船の習慣
からかなんて。船舶の舷側灯は右舷(R)が緑で左舷(L)が赤となっています。飛行機の
翼端の灯もこれに準じていますね。なにせシップですから。なやましい・・・。

http://enigma6146.exblog.jp

 

自己解決されてなによりです

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年11月15日(火)12時50分6秒
  状況からして、ヘッドホンジャックの配線ミスでないならば、あとは人間またはケーブル側のポカだろうと思って静観しておりました。

 

Re: FET式差動AMP V3/左右の音が逆(自己解決)

 投稿者:studiocurve  投稿日:2016年11月14日(月)21時44分16秒
  この件ですが、ドックとアンプの接続ケーブルを市販品の物で試したところ、最初に使っていたケーブルの表示が間違っていたことがわかりました。(赤い印側が「R/右」だと信じていました。もちろんテスターでもコードの左右を調べたはずでしたが)
結果、大変情けない質問を投げかけたことをお許しください。先に諭すように「ご確認を。」とご返答いただけた nikiサマ ありがとうございました。
 

Re: FET式差動AMP V3/左右の音が逆

 投稿者:studiocurveメール  投稿日:2016年11月14日(月)20時01分49秒
編集済
  niki サマご返答ありがとうございます。
紙テープに覚え書きしてあるものが、製作始めた頃に自分で調べて正しいと思っている配線で、現状写真に写っている配線は、仕方なく(この表現は不適切かと思いますが)「逆」にしてあります。
最初の質問の段階で説明書きしておけばよかった事です。混乱させるようで申し訳ありませんでした。
 

Re: FET式差動AMP V3/左右の音が逆

 投稿者:nki  投稿日:2016年11月14日(月)17時36分7秒
  写真を見ると、配線は青:L,黄:Rとなっているようですが、出力の3Pジャックのテープに示された表示が正しければ、青線がRに、黄線がLに取り付けられているように見えます。
ご確認を。
 

FET式差動AMP V3/左右の音が逆

 投稿者:studiocurveメール  投稿日:2016年11月14日(月)12時27分31秒
  ほとんどの部品を頒布してもらったもので揃え、FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3を組立ました。
記事にある「基本動作テスト/利得の調整」もなんとか済ませ、恐る恐るスイッチを入れたところ、こげた匂いや雑音も無く無事に音を出す事に成功しました。ただ左右の音が逆になっています。

自分では一番怪しいと思った「ステレオミニジャック」は、むき身のヘッドホンプラグなど使って何度も確認しましたが、右(R)/左(L)は間違っていないようです。
ほかの部分で配線を間違っているとは思いますが、あいにく見当もつきません。「ここ間違えるとそーなりえる」的な「ナゾナゾ」でも「ヒント」でかまいませんので、何かアドバイスいただければ幸いです。

音楽ソースは、iPhone+iPodドックからLINE出力したものです。
iPhone+純正イヤホンでは、左右違いはありませんでした。
接続ケーブルが間違っているのでは?と思いましたが、問題なさそうです。
現状、右(R/赤端子)から入った音が、右(R)出力用に組まれた「短い平ラグ」を通って、左(L)側のヘッドホンから聞こえる状態です。
 

Re:トラブル後完成しました

 投稿者:前の初心者  投稿日:2016年11月11日(金)09時54分23秒
  katutayama 様へ

>完成しました。
>出てきた音にも満足。
>(スピーカーはⅢLZインコーネッタとアーデン)

無事に完成して出てきた音にも満足とのこと。
おめてとうございます。

さて、スピーカーはⅢLZインコーネッタとありますが、
これは25cmユニット入りのコーナータイプですか。
私はコーネッタの実物を見たことも聴いたこともありません。
よろしければ音のイメージや印象をお聞かせ下さい。

 

トラブル後完成しました

 投稿者:katutayamaメール  投稿日:2016年11月10日(木)19時55分13秒
  掲示板ご覧の皆さま、こんばんは katutayamaです。

ぺるけさん
貴重な、またよく選別をされた部品を分けて頂き有難うございます。
完成しました。
出てきた音にも満足。
(スピーカーはⅢLZインコーネッタとアーデン)
11日は寒い雨模様
音楽三昧の一日になりそうです。
以上、簡単ですがお礼と御報告致まで。


 

第30回ぺるけアンプ標準シャーシ配布募集

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年11月10日(木)10時24分12秒
  皆さん、今日は。善本です。
ぺるけアンプ標準シャーシ配布も回を重ね30回を迎えることができました。
皆様のご愛顧とぺるけさんの優れた御設計に感謝いたします。

第30回ぺるけアンプ標準シャーシ配布募集を行います。
募集期間は2016年11月1日~11月15日、
ご発送は12月下旬です。

配布品目は
●ぺるけアンプ標準シャーシ
●15W用電源トランスPWT260-300、
●8KΩ30W Rコア出力トランスRX-30-8、
●450V47uF電解コンデンサ
です。
電源トランス、出力トランス、電解コンデンサのみのご注文もお受けいたします。

詳細は下記ホームページをご覧の上、お申込み下さい。
http://yoshimoto.a.la9.jp/std_s/std_s-1.htm

多数のご応募をお待ちいたしております。

http://softone.a.la9.jp/

 

教えてください 最終

 投稿者:katutayamaメール  投稿日:2016年11月10日(木)08時07分28秒
  VT 様 こんにちは

初段差動ユニット、FETを取り外しチェック。
2個は完全に破壊されておりました。
アドバイスを頂いた通り
ぺるけさんに部品を分けて頂きました。
ユニットは完成しておりますが、1日の冷却期間を置き
じっくりチェックし、今日組み込みます。
お世話になり有難うございます。

 

6N6P差動アンプ完成

 投稿者:やまねこ  投稿日:2016年11月 6日(日)10時53分2秒
  部品の頒布では大変お世話になりました。

10年以上前、それまで使っていたアンプがついに壊れてしまい
その時「情熱の真空管アンプ」を読んで、初めて自分でアンプを作ってみました。
以来これを愛用してきましたがこのアンプ、音はともかく消費電力が大きい。(ついでに重い)

そこで今回、省エネ型のアンプを作ってみました。末永く愛用させていただきます。
 

re:TR MW ver.5(改4),19v 完成報告

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年11月 5日(土)00時17分32秒
編集済
  エーッ!
(他人に解答を求めず自分で)やってみればいいいのに。

というのが私の心だったのですが・・・
 

/661