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RE:もしかして

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月10日(木)09時25分0秒
  デリケートな回路ではないので、1S2076Aの位置ぐらいでどうこうなるものではないでしょう。
もっと決定的な何かがあると思っています。
 

はい!

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月10日(木)01時31分55秒
  ツェナダイオードにつながっていなかったら、それで正常です。

 

電源ユニットについて

 投稿者:元クライマー  投稿日:2017年 8月10日(木)01時21分36秒
  6DJ8全段差動PPに取り組んでいます。ラグ板配線を組み終わりましたが、所定の電圧が出ていません。-4.7Vは、-7V位でしたが、+29.4Vのところ(150kΩ+22kΩ+22kΩの3パラ)が180V近くも出ています。どこか配線ミスでしょうか、それともツェナーダイオードの前なので、これで正常なのでしょうか?素人丸出しの質問で申し訳ありませんが、ご教示よろしくお願いします。  

RE:もしかして

 投稿者:nonbu  投稿日:2017年 8月 9日(水)22時13分47秒
  再点検しましたが間違いありません。

2SA1680の向き:回路図、パターン図、基板写真と照合し合っています。
2SA950の向きと1S2076A:合っています。(5.6Ω両端の電圧 0.36V、160Ω+1S2076A両端の電圧  1.051V)
UF2010の向き:合っています。(コレクタと接続部の電圧0.73V、220Ω側の電圧 -0.73V)

1S2076Aの取り付け位置が2SA1359の放熱版と接近しすているのが気になっています。
1S2076Aと4.7kΩの位置を入れ替えて放熱版から極力離した配置にしてみようかと思っていますがいかがでしょう。
 

もしかして

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時41分9秒
編集済
  2SA1680の向きが逆?

念のため、他のトランジスタとダイオードの向きも確認してください。
 

RE:熱暴走?

 投稿者:nonbu  投稿日:2017年 8月 9日(水)17時55分50秒
  ぺるけ様

不具合現象は、スピーカー端子電圧が変動し始めて気がつき、910Ωの電圧が徐々に上昇・下降を繰り返しながら
振れ幅も大きくなりついには高止まりした状態になります。
高止まりした後はラッチがかかったような様になり電源遮断しても数時間以上たたないと元には復帰しません。
なかなかデーターが取り難かったですが、改めてデーターを取り直した結果が次の通りです。

        (正常時のデータ)→(通電3時間後、異常時のデータ)
(1)左側910Ω両端電圧:1.46V → 5.94V
(2)右側910Ω両端電圧:1.47V → 5.93V
(3)差動回路2.2kΩの両端電圧:7.50V → 7.36V
(4)電源電圧 V+:7.21V → 7.18V
(5)電源電圧 V-:-7.20V → -7.20V
(6)スピーカー出力端子の電圧:1.7mV → 6.9mV~500mV変動
(7)左側220Ωの両端電圧:7.44V → 8.51V
(8)右側220Ωの両端電圧:6.51V → 7.10V
(9)2SC3422 0.68Ωの両端電圧:64mV → 87mV
(10)2SA1359 0.68Ωの両端電圧:64mV → 90mV

910Ωを流れた電流の行方が検討つきません。
よろしくご指導お願いします。
 

注意点は、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 9日(水)06時11分43秒
  整流直後のリプル含有率で求めるリプルの振幅です。
MOS-FETはこのリプルの振幅のピークを吸収しなければなりませんから、リプルの振幅が10Vだとすると、MOS-FETのドレイン~ソース間電圧は14Vくらいは必要でしょう。
この場合のドレイン損失は14V×315mA=4.4Wですからシャーシに貼りつけた程度の放熱では足りません。
リプル含有率の計算はここにあります。
http://www.op316.com/tubes/tips/b390.htm
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時58分16秒
  なるほど、そのようにかんがえるのですね。
以前ギターアンプをコピーしたときにコンデンサの直列が書いてあって220kΩ1Wとなっていまして、そのときに多めに買い込んでいたので、手持ちにあるので大丈夫そうです。
ありがとうございます。これで進めてみます。
 

RE:耐圧を上げるためにコンデンサを直列にするとき

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時50分4秒
  電圧をかけた直後は抵抗の存在は意味がなく、容量の逆数の比率の電圧がかかります。
時間とともに抵抗値の比率に収束します。
アルミ電解コンデンサは数μA~数十μAオーダーの不規則な漏れ電流があるため、漏れ電流よりも十分に大きな電流が流れていれば足ります。
220Vがかかっているところに220kΩであれば1mAが流れますからこれで十分ですが、消費電力は0.22Wになるので1W型が必要です。
いまどき1W型の220kΩを置いている店は少ないでしょう。
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月 8日(火)20時15分13秒
  耐圧を上げるためにコンデンサを直列にするとき、だいたいいつも考えなしに220kΩの抵抗を並列にかますのですが、これの適切な値の求め方などはあるのでしょうか?  

高耐圧アルミ電解コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 8日(火)19時08分43秒
  ニチコンの技術ドキュメントに、短時間ならば定格電圧プラス50Vを許容する、という記述があります。
しかし、47μFだけでは足りないと思うので、220μF/400Vの二段重ねを推奨します。
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月 8日(火)18時46分44秒
  やはりダイオード後に抵抗を入れてドロップさせてからが一番安全そうですか。

現状の最善策としては、
整流ダイオード~ドロップ抵抗~(耐圧500VのC)~MOSFETフィルタ~出力段+ドライブ段用回路…
といった感じでしょうか。

ところで、ぺるけ氏のホームページや他を見てみても、この抵抗の計算が分からないのです。いつもここはトライ&エラーで調整するのですが、概算である程度決めるためにはどうすればいいでしょう?
ちなみに初期状態ではMOSFETフィルタのブリーダ電流と初段JFETの電流くらいしか流れないわけですが、これに合わせて450V以下になるようなドロップ抵抗を入れたら、ヒーターが温まった後はさらに大きな降圧をしてしまいますよね?やはりそういう考え方ではなく、一番最初のコンデンサは500V耐圧のものを使用するのが正道でしょうか?
 

下流に880μF以上もあったら

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 8日(火)17時57分35秒
編集済
  そのコンデンサをじわじわ充電する電力だけでMOS-FETが死にそう。
MOS-FETのところだけで十分過ぎるくらいリプルフィルタ効果があるんだから、下流側に大容量を連ねる意味はないどころか危険。
ミニワッターは10μFしかいれてません。

電圧を効果的に下げたかったら、整流ダイオードと直列にしっかりと抵抗を入れ、一気に電圧を下げてその先に最初のコンデンサ入れます。
220/400の二個直列でもいいでしょう。
続いてMOS-FETのリプルフィルタ。
MOS-FETの出口にはコンデンサはほとんど入れず、出力段に供給します。
ミニワッターと同じ考え方です。
遅延の必要はなくなりました。
 

RE:

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月 8日(火)15時15分11秒
  (1)出力段の電圧が319V、バイアスが約22V、出力トランスの損失を見込んで、約350Vを考えています。もともとは普通のCRリップルフィルタを考えていて20Ω25Wメタルクラッド抵抗をいくつか直列にして突入電流と電圧を抑え、220uF/450or400Vを2つ並列にして440uFのコンデンサと20Ω25Wメタルクラッド抵抗のCRを2段(3段?)で電圧を下げていくつもりでした。

(1、2)消費電力を考えていませんでした。しかしこの120kΩと47uFで時定数が決まるのですよね?となると、120kΩを小さくすると遅延効果が少なくなりますし、1.5MΩをもっと増やせばいいのでしょうか?例えば3.3MΩにすればMOSFETの消費電力は5W程度まで下がりますよね?

(3)できるだけ手持ちの部品で形にするのが今回のコンセプトの1つでもあったので、できれば電源トランスは(出費的にも)変えたくないですね。220uFを並列で考えていましたが、MOSFETリップルフィルタで余裕ができたと思うので、220uFを直列にして耐圧を稼ぐのも1つかもしれませんね。
 

RE:MOSFETリプルフィルタについて質問です

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 8日(火)14時03分8秒
編集済
  (1)動作中の整流出力電圧は410V~430Vくらいでしょうか。
120kΩと1.5MΩで分圧すると120kΩ側は31Vくらい、ゲート~ソース間が4Vだとして、MOS-FETのドレイン~ソース間電圧は35V。
このMOS-FETに315mAが流れるので、消費電力は35V×315mA=11Wです。
おそろしく巨大な放熱器でもつけない限りMOS-FETは熱で死にます。
遅延回路だけなら35Vも電圧を下げる必要はないと思いますが。

(2)遅延時間が長すぎると、まだMOS-FETに高い電圧がかかっている状態でアンプへの電流が流れ始めます。その電流が少なくても、MOS-FETにかかっている電圧が高いとやはりMOS-FETは猛烈に熱を出します。タイミングの設計が案外難しいです。

(3)遅延回路の目的が本末転倒です。うまく遅延できたとしても、400Vの耐圧は十分とは言えない気がします。私だったら、もっと電圧が低い電源トランスを採用するか、500V耐圧のコンデンサを揃えます。

 

MOSFETリプルフィルタについて質問です

 投稿者:tosh  投稿日:2017年 8月 8日(火)11時30分51秒
  現在新しい全段差動プッシュプルアンプの構想を練っているのですが、手元にある部品を利用していくとどうしても遅延回路が必要そうだと思いまして確認させてください。

今回使用する電源トランスの電圧が340-0Vでして、CRフィルタに使用するコンデンサの耐圧が450Vと400Vのものしかありません。ですので真空管ヒーターが温まるまでは450V以上がコンデンサに直接かかってしまうと思われます。
そこでこれを避けるために電源回路の最初段に「真空管アンプの素」から半導体式リプルフィルタをそのまま付け足したのが、添付した画像です。あくまで遅延回路としての働きが欲しく、かつ500V耐圧のコンデンサが47uFしか手元にないので、これ以上変えようがないのですが、これでとりあえずの解決となるでしょうか?
 

EL34シングルその3ハム音

 投稿者:Oza  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時41分23秒
  ぺるけ 様
いつも早々にまた、ご丁寧にありがとうございます。
全体を見て配線系、半田付け、気になるところは再度確認いたします。
いつもご指導、助かります。
 

RE:EL34シングルその3ハム音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時13分6秒
編集済
  ボリュームをかなり上げるとハムが出て、MAXではハムが消える、というのは入力に何かをつないでいるなら説明可能ですが、入力オープン(無接続)でそうなるというのは私の理解を超えた現象です。

ヒータバイアス及び直流点火でもハムが出るというのでしたら、単に入力周りの配線かアースの引き回しが悪いか、シャーシアースのハンダ不良あたりではないでしょうか。電源回路とアンプ部をつなぐアースがまずくてハムが出たという話はこの掲示板でもしょっちゅう出ます。

特に、ここに書いてあることを守らずに、
http://www.op316.com/tubes/tips/b420.htm
電源トランスに近いところでシャーシアースを取ったり、電源付近をアースの基準にしたらハムが出て当然ですし。



 

EL34シングルその3ハム音

 投稿者:OZA  投稿日:2017年 8月 6日(日)14時40分59秒
  ぺるけさん
早々にご指導ありがとうございました。
ヒータバイアス及び直流点火しましたが、まだ、VR(アッテネータ6接)4.5の最大近くでハムが出てきます。RCAコードを外し開放の場合VR最大でも無音です。電源は380V両波整流5U4GBで440V、チョーク20H、240Ωと抵抗でのB電源365V、ほか初段&ドライバ320VもTRなしのCRフィルターです。また、プリアンプも他のパワーアンプでハム無しを確認しています。お忙しい中すみません、よろしくお願いいたします。
 

RE:EL34シングルその3ハム音

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時28分13秒
  そのアンプは私の残留ノイズ基準が今よりもかなり甘かった頃に設計したのでかすかにハムが出ます。
ハムの原因のひとつはB電源のリプルフィルタ不足、もうひとつは6SN7GTがハムを出しやすい球であること。
どちらが勝っているのかは微妙だと思います。

ボリュームを上げると・・・というのであれば6SN7GTのヒーターエミッションをグリッドが拾っている可能性が高いですね。
ヒーター回路に+10V~+20Vくらいのバイアスをかけてみたらどうでしょう。
それで静かになればDC点火の必要はないだろうと思います。
 

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